Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/024/ClsWvr680_02434.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

24 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_00クガネのケイメイは、新しい贈り物を用意したいようだ。
51TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_01ケイメイから、クガネ奉行主催の園遊会で、コトチョウが身にまとうドレス製作の依頼を受けた。衣装について打ち合わせるため、三条花街の「コトチョウ」と話そう。
62TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_02コトチョウと話し、衣装の要望を聞いた。次の園遊会で、コトチョウと姉芸子コトツルが、芸子生命をかけて勝負することになってしまった。楽座街の「ケイメイ」に報告しよう。
73TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_03ケイメイに報告して、ドレス製作の依頼を受けた。楽座街の「ヤギリ」と話し、裁縫師ギルドから輸出された材料「<Sheet(Item,17921,0)/>」を受け取ろう。
84TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_04ヤギリから、必要な素材を受け取った。「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」を製作して、楽座街の「ケイメイ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17921,0)/>」を失った場合は、ヤギリに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
95TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_05ケイメイに、<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を納品した。コトチョウは新しいドレスに身を包み、園遊会へ臨んだ。しかし、宴が終わっても帰ってこないため、ケイメイと手分けして探すことになった。クガネの第一波止場で、「コトチョウ」を探そう。
106TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_06コトチョウを発見した。過度な露出のドレスにクガネの人々は眉をひそめ、コトチョウは園遊会の勝負に敗退して、落ち込んでいた。見習いからやり直すことになったコトチョウは、再起を誓った。楽座街の「ケイメイ」と話そう。
117TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_07ケイメイと話した。ケイメイも、コトチョウの再起を信じているようだ。芸子に復帰した暁には、新たな衣装を製作できるよう、腕を磨いておこう。 ※裁縫師のレベルが70以上になると、クガネのケイメイから、次の裁縫師クエストを受注することができます。
128TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_08
139TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_09
1410TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_10
1511TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_11
1612TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_12
1713TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_13
1814TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_14
1915TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_15
2016TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_16
2117TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_17
2218TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_18
2319TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_19
2420TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_20
2521TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_21
2622TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_22
2723TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_23
2824TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_00コトチョウと話す
2925TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_01ケイメイに報告
3026TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_02ヤギリと話して<Sheet(Item,17921,0)/>を入手
3127TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_03<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を製作<Else/>ケイメイに<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を納品</If>
3228TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_04コトチョウを探す
3329TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_05ケイメイと話す
3430TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_06
3531TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_07
3632TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_08
3733TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_09
3834TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_10
3935TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_11
4036TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_12
4137TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_13
4238TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_14
4339TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_15
4440TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_16
4541TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_17
4642TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_18
4743TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_19
4844TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_20
4945TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_21
5046TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_22
5147TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_23
5248TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待ちしてました! 「開港をどり」は、大成功に終わりましたよ。 もちろん、コトチョウの舞も大変な好評ぶりでした。
5349TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_001「ひんがしの国」の民であるコトチョウが、 貴方の作ったスプリングドレスを着たことが良かったようです。 東西の文化が融合していると、異国の要人に大受けでしてね。
5450TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_002おかげで、三条花街では異国人の客足が増えたそうです。 さらにコトチョウにも、常連がつきはじめ、 特別な依頼まで舞いこんだのです!
5551TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_003なんでも、この街の役人たちをまとめる「クガネ奉行」から、 国賓を招いた園遊会で、芸を披露してほしいと、 直々にご指名いただいたとか。
5652TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_004そのような公式行事を成功させれば、名声は一段と高まります。 コトチョウも重要性を理解しているようで、 新たな衣装をねだられましてね。
5753TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_005つきましては、彼女の魅力を最大限に引き出す、 園遊会用のドレスの製作を、依頼させていただきたいのです。 詳しくは、三条花街にいる「コトチョウ」と話し合ってください。
5854TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_009コトチョウの魅力を最大限に引き出す、 園遊会用のドレス製作をお願いします。 詳しくは、三条花街にいる「コトチョウ」と話し合ってください。
5955TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_009いつまで、けったいな衣装に頼るつもりやの? 芸子の着物が、長年変わらず伝えられてる理由を考えよし。
6056TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_010(★未使用/削除予定★)
6157TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_010(★未使用/削除予定★)
6258TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、待ってましたわ。 コトツル姉さんが、園遊会では着物で舞えといわはるんどす。
6359TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_011(★未使用/削除予定★)
6460TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_011(★未使用/削除予定★)
6561TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_011姉さんたら、わてが、なんぼ説明しても納得してくれんし、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんからも、「どれす」の魅力を、 説明しておくれやす。
6662TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_012コトチョウ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんを、 巻き込むのは、あきまへんえ。 困ってはるやないの……。
6763TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_013<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、 妹のコトチョウがいちびって、かんにんな。
6864TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_014(★未使用/削除予定★)
6965TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_014(★未使用/削除予定★)
7066TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_014そうやって、すぐ決めつけへんといてんか? わて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんに迷惑なんて、 かけておらへんえ。
7167TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_015(★未使用/削除予定★)
7268TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_015(★未使用/削除予定★)
7369TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_015コトツル姉さん、 わてが若旦那や<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんに、 可愛がってもろてるの、やきもちやいてはるんやないの?
7470TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_016コトチョウ……あんたには、なにいうても無駄みたいやな。 痛い目見んと、わからんのやったら、 わてとあんた、園遊会でどっちが評価されるか勝負しぃ。
7571TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_017はん、のぞむところや! 花街が、わての時代になったこと、証明したるわ!
7672TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_018(★未使用/削除予定★)
7773TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_018(★未使用/削除予定★)
7874TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_018ほな、負けた方が芸子を降りて、 「仕込さん」に戻るのでええな? 舞子になる前の下働きからやりなおしや、覚悟おし!!
7975TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_019(★未使用/削除予定★)
8076TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_019(★未使用/削除予定★)
8177TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_019はあ~コトツル姉さんが行かはって、空気がおいしいわ! 姉さんがこだわる伝統がカビ臭うて、かなしませんどした! せや……わては、姉さんにない若さを打ち出したる!
8278TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_020(★未使用/削除予定★)
8379TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_020(★未使用/削除予定★)
8480TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_020異国の要人さんとお話ししたとき、わて、聞いたんどす。 ウルダハで見た、踊り子さんよりも煌びやかな、 「さべねあんびすちぇ」いう「どれす」があるんやろ?
8581TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_021(★未使用/削除予定★)
8682TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_021(★未使用/削除予定★)
8783TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_021それをこしらえておくれやす。 もちろん、わての勝負色、緑青色でな。
8884TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_022(★未使用/削除予定★)
8985TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_022(★未使用/削除予定★)
9086TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_022若旦那に伝えて、極上の布地を用意してもろて! さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、気張っていきまひょ! 「どれす」完成まで、わては舞の稽古を積んどくわ!!
9187TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_029(★未使用/削除予定★)
9288TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_029(★未使用/削除予定★)
9389TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_029さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、気張っていきまひょ! 「どれす」完成まで、わては舞の稽古を積んどくわ!!
9490TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_030コトチョウから、ドレスの要望を聞き出せましたか?
9591TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_031ウルダハの踊り子の衣装よりも煌びやか!? むむ……胸騒ぎがしますが、気のせいでしょうか……? と、とにかくドレス製作に必要な材料はありますか?
9692TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_032なんと……薄く艶やかな緑青色の絹ですか……。 最高級の生地を見繕えば用意できますが、価格も最高です……。 ああ、やはりなんだか眩暈が……。
9793TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_100_032しかも、コトツルと芸子生命をかけて勝負するですって!? 実力も人気も花街いちのコトツルに、なんてことを……。 はあ……ますます眩暈が……。
9894TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_033で、ですが、ここはコトチョウを信じましょう。 安全な道を歩むだけでは、花街の頂点など目指せません。 コトチョウのために、最高のドレスを用意してください!!
9995TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_034例のごとく、材料は、番頭「ヤギリ」からお受け取りを。 「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成したら、 私へ納品してください。
10096TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_039例のごとく、材料は、番頭「ヤギリ」からお受け取りを。 「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成したら、 私へ納品してください。
10197TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_040依頼の品を作るための材料ですね? どうぞ、お受け取りください。
10298TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_041今回は、これまで以上に高級な材料を使うのですね……。 とはいえ、必要な生地が、少なすぎるように思えますが、 本当にこれだけで足りるのですか?
10399TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_042……肌の露出がそんなに……!? なんとも破廉恥……いや、失礼、異国文化というのは、 我ら「ひんがしの国」の民には、馴染みが薄いもので……。
104100TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_043匠が精魂込めて仕上げた、異国の装束……期待しています。 材料が不足した際には、すぐに声をかけてください。
105101TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_048匠が精魂込めて仕上げた、異国の装束……期待しています。 材料が不足した際には、すぐに声をかけてください。
106102TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_049「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成しましたか!? 完成品を見るのが恐ろしい気がしますが…… まずは若旦那へお渡しください。
107103TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_040(★未使用/削除予定★)
108104TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_041(★未使用/削除予定★)
109105TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_042(★未使用/削除予定★)
110106TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_043(★未使用/削除予定★)
111107TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_048(★未使用/削除予定★)
112108TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_049(★未使用/削除予定★)
113109TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_050はあ……ドレスを思うと、鼓動が早鐘を打ちます……。 でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ドレスが完成したら、すぐに見せてくださいね。
114110TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_051ぐぬぬ……想像以上に布地が狭小ですね……。 私は、果たしてコトチョウの決意を見届けられるでしょうか……。 と、と、とにかく試着してもらいましょう。
115111TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_052(★未使用/削除予定★)
116112TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_052(★未使用/削除予定★)
117113TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_052若旦那、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、 支度がすみました、どうですやろか?
118114TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_053や、やはり……露出が……目のやり場に困ります……。 し、し、しかし、これがコトチョウの決意と覚悟ならば…… わたしも逃げずに、誠意をこめて受け止めなければ……。
119115TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_054(★未使用/削除予定★)
120116TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_054(★未使用/削除予定★)
121117TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_054ウルダハで見た踊り子さんのべべより、煌めいていて軽やかどす。 蝶の羽根の様にうつやかで、ほんまに羽ばたけそうどすわ。 これなら、花街イチのコトツル姉さんにだって、負けしまへん!
122118TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_055ああ、その心意気だ。 気負わず、稽古の成果を出しきれれば、 そのドレスが君を助けてくれるだろう。
123119TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_056(★未使用/削除予定★)
124120TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_056(★未使用/削除予定★)
125121TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_056ほな、わて、園遊会に出かけます。 新しいべべに引けを取らんほど、 大胆に挑戦的に、気張って舞を披露してきますわ!
126122TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_057はあ……なんだか動悸が……。 これは、コトチョウの姿のせいか、勝負前の緊張か……。
127123TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_058と、とにかくコトチョウが帰ってくるまで、 とてもひとりでは耐えられそうにありません。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうか一緒にいてください。
128124TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_059はあ、そろそろ園遊会が終わる頃合い……。 結局、動悸はおさまらずじまいでした……。 貴方がそばにいてくれて、助かりましたよ。
129125TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_060そろそろ、コトチョウが笑顔で戻ってきてもいいはずですが……。 さすがに、帰りが遅すぎますね……。 あたりを探してみましょうか?
130126TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_061私は、園遊会の会場周辺を見回ってみます。 貴方は、第一波止場を見てみてください。 あの子は、仕事が終わると、よくそのあたりにいるもので。
131127TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_069私は、園遊会の会場周辺を見回ってみます。 貴方は、第一波止場を見てみてください。 あの子は、仕事が終わると、よくそのあたりにいるので。
132128TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_069園遊会が終わったというのに、 コトチョウが戻らないそうですね……。 彼女の恰好が恰好だけに、無事を祈るばかりです……。
133129TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_069(★未使用/削除予定★)
134130TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_070(★未使用/削除予定★)
135131TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_070(★未使用/削除予定★)
136132TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_070あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん…… なしてここに?
137133TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_071(★未使用/削除予定★)
138134TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_071(★未使用/削除予定★)
139135TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_071わてが戻らんと、探しに来てくれはったんどすか……。
140136TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_072よかった、ここにいたのか、コトチョウ。 戻らないから、心配したよ……。 園遊会、お疲れさまだったね。
141137TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_073(★未使用/削除予定★)
142138TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_073(★未使用/削除予定★)
143139TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_073若旦那まで…… えらい心配かけてしもうて、かんにんな……。 コトツル姉さんとの勝負は……あかんかったわ……。
144140TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_074(★未使用/削除予定★)
145141TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_074(★未使用/削除予定★)
146142TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_074べべの問題やあらへん。 悪いんは全部、わてどすわ……。 天狗になって……稽古が足りんかったんどす……。
147143TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_075(★未使用/削除予定★)
148144TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_075(★未使用/削除予定★)
149145TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_075わてが舞台に出たとたん、お客さん凍りついてしもうて……。 わて、おそろしゅうなって…… いつもどおり舞えへんかったんどす。
150146TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_076(-コトツルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんがこさえた、 べべの出来栄えは、まさに匠だけがなせる技……。 わてすら舞を忘れ、見惚れそうなほどにうつやかどした。
151147TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_078せやけど、招かれとった国賓は「さべねあんびすちぇ」の本場、 近東の異国「ラザハン」の方々ばかりで、見慣れてはったんよ。 かたやクガネのお役人は、破廉恥と眉をひそめはった……。
152148TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_079それでも、あんたがちゃんと舞えば、結果は変わったんよ。 お客さんは、べべばかり見てるんとちゃうってこと、 これで、ようわかったやろ?
153149TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_080心入れ替えて、「仕込さん」に戻って下働きをおし! わては、あんたが這い上がってくるのを待ってるさかい。 ほなな。
154150TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_081(★未使用/削除予定★)
155151TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_081(★未使用/削除予定★)
156152TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_081やっぱり、姉さんには敵わんわ。 コトツル姉さんは、最初からすべてお見通しやったんやわ。 わてのこと、お客さんのこと、べべのこと、何もかも……。
157153TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_082(★未使用/削除予定★)
158154TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_082(★未使用/削除予定★)
159155TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_082せっかく、姉さんがわてのこと気遣って、 忠告してくれはったのに、わて、ひどいこと言って……。 それでも、姉さんはやり直す機会までくれはった……。
160156TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_083(★未使用/削除予定★)
161157TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_083(★未使用/削除予定★)
162158TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_083わて……もう二度と忘れへん! この悔しい気持ちも、姉さんへの憧れと尊敬も、 花街の頂点に立つ夢も……!!
163159TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_084(★未使用/削除予定★)
164160TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_084(★未使用/削除予定★)
165161TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_084若旦那、せっかく贔屓にしてくれたのに、 また「仕込さん」になってしもうて、かんにんな……。
166162TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_085(★未使用/削除予定★)
167163TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_085(★未使用/削除予定★)
168164TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_085少しの間、待ってておくれやす? わて、必ず、芸子に返り咲いてみせますよって。
169165TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_086そう……その目……。 私が君を贔屓にしたのは、伝統や因習に逆らってでも、 夢をかなえようとする決意に輝く目に魅かれたからだ。
170166TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_087君なら、必ずできるはずだ。 応援しているから、しっかり勉強しなおしてきなさい。
171167TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_088(★未使用/削除予定★)
172168TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_088(★未使用/削除予定★)
173169TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_088若旦那、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、おおきに。 わて、荷物まとめに戻らな、ほなな。
174170TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_089<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 平静を装ってあの子を励ましたものの、私も頭が真っ白です。 店に戻りながら頭を整理しますから、寄ってください。
175171TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_089(★未使用/削除予定★)
176172TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_089(★未使用/削除予定★)
177173TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_089<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、おおきに……。 わて、荷物まとめるわ。ほなな。
178174TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_089コトチョウが無事で、安心しましたが…… 彼女は、「仕込み」に戻るそうですね……。 この困難を乗り越えられるといいのですが……。
179175TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_089(★未使用/削除予定★)
180176TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_090<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 貴方がいてくれて、助かりました……。 ひとりだったら、私の方が崩れ落ちていたことでしょう。
181177TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_091とりあえず、今は、あの子を信じて待つしかありません。 芸子に復帰した暁には、もう一度、祝儀を贈りたいので、 その日に備え、裁縫の腕を磨きあげておいてください。