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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_00","クガネのケイメイは、新しい贈り物を用意したいようだ。"
1,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_01","ケイメイから、クガネ奉行主催の園遊会で、コトチョウが身にまとうドレス製作の依頼を受けた。衣装について打ち合わせるため、三条花街の「コトチョウ」と話そう。"
2,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_02","コトチョウと話し、衣装の要望を聞いた。次の園遊会で、コトチョウと姉芸子コトツルが、芸子生命をかけて勝負することになってしまった。楽座街の「ケイメイ」に報告しよう。"
3,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_03","ケイメイに報告して、ドレス製作の依頼を受けた。楽座街の「ヤギリ」と話し、裁縫師ギルドから輸出された材料「<Sheet(Item,17921,0)/>」を受け取ろう。"
4,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_04","ヤギリから、必要な素材を受け取った。「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」を製作して、楽座街の「ケイメイ」に納品しよう。
※「<Sheet(Item,17921,0)/>」を失った場合は、ヤギリに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
5,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_05","ケイメイに、<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を納品した。コトチョウは新しいドレスに身を包み、園遊会へ臨んだ。しかし、宴が終わっても帰ってこないため、ケイメイと手分けして探すことになった。クガネの第一波止場で、「コトチョウ」を探そう。"
6,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_06","コトチョウを発見した。過度な露出のドレスにクガネの人々は眉をひそめ、コトチョウは園遊会の勝負に敗退して、落ち込んでいた。見習いからやり直すことになったコトチョウは、再起を誓った。楽座街の「ケイメイ」と話そう。"
7,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_07","ケイメイと話した。ケイメイも、コトチョウの再起を信じているようだ。芸子に復帰した暁には、新たな衣装を製作できるよう、腕を磨いておこう。
※裁縫師のレベルが70以上になると、クガネのケイメイから、次の裁縫師クエストを受注することができます。"
8,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_08",""
9,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_09",""
10,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_10",""
11,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_11",""
12,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_12",""
13,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_13",""
14,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_14",""
15,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_15",""
16,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_16",""
17,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_17",""
18,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_18",""
19,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_19",""
20,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_20",""
21,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_21",""
22,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_22",""
23,"TEXT_CLSWVR680_02434_SEQ_23",""
24,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_00","コトチョウと話す"
25,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_01","ケイメイに報告"
26,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_02","ヤギリと話して<Sheet(Item,17921,0)/>を入手"
27,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_03","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を製作<Else/>ケイメイに<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>を納品</If>"
28,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_04","コトチョウを探す"
29,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_05","ケイメイと話す"
30,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_06",""
31,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_07",""
32,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_08",""
33,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_09",""
34,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_10",""
35,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_11",""
36,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_12",""
37,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_13",""
38,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_14",""
39,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_15",""
40,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_16",""
41,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_17",""
42,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_18",""
43,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_19",""
44,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_20",""
45,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_21",""
46,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_22",""
47,"TEXT_CLSWVR680_02434_TODO_23",""
48,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待ちしてました!
「開港をどり」は、大成功に終わりましたよ。
もちろん、コトチョウの舞も大変な好評ぶりでした。"
49,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_001","「ひんがしの国」の民であるコトチョウが、
貴方の作ったスプリングドレスを着たことが良かったようです。
東西の文化が融合していると、異国の要人に大受けでしてね。"
50,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_002","おかげで、三条花街では異国人の客足が増えたそうです。
さらにコトチョウにも、常連がつきはじめ、
特別な依頼まで舞いこんだのです!"
51,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_003","なんでも、この街の役人たちをまとめる「クガネ奉行」から、
国賓を招いた園遊会で、芸を披露してほしいと、
直々にご指名いただいたとか。"
52,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_004","そのような公式行事を成功させれば、名声は一段と高まります。
コトチョウも重要性を理解しているようで、
新たな衣装をねだられましてね。"
53,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_005","つきましては、彼女の魅力を最大限に引き出す、
園遊会用のドレスの製作を、依頼させていただきたいのです。
詳しくは、三条花街にいる「コトチョウ」と話し合ってください。"
54,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_009","コトチョウの魅力を最大限に引き出す、
園遊会用のドレス製作をお願いします。
詳しくは、三条花街にいる「コトチョウ」と話し合ってください。"
55,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_009","いつまで、けったいな衣装に頼るつもりやの?
芸子の着物が、長年変わらず伝えられてる理由を考えよし。"
56,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_010","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_010","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、待ってましたわ。
コトツル姉さんが、園遊会では着物で舞えといわはるんどす。"
59,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_011","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_011","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_011","姉さんたら、わてが、なんぼ説明しても納得してくれんし、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんからも、「どれす」の魅力を、
説明しておくれやす。"
62,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_012","コトチョウ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんを、
巻き込むのは、あきまへんえ。
困ってはるやないの……。"
63,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_013","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、
妹のコトチョウがいちびって、かんにんな。"
64,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_014","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_014","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_014","そうやって、すぐ決めつけへんといてんか?
わて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんに迷惑なんて、
かけておらへんえ。"
67,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_015","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_015","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_015","コトツル姉さん、
わてが若旦那や<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんに、
可愛がってもろてるの、やきもちやいてはるんやないの?"
70,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_016","コトチョウ……あんたには、なにいうても無駄みたいやな。
痛い目見んと、わからんのやったら、
わてとあんた、園遊会でどっちが評価されるか勝負しぃ。"
71,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_017","はん、のぞむところや!
花街が、わての時代になったこと、証明したるわ!"
72,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_018","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_018","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_018","ほな、負けた方が芸子を降りて、
「仕込さん」に戻るのでええな?
舞子になる前の下働きからやりなおしや、覚悟おし!!"
75,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_019","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_019","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_019","はあ~コトツル姉さんが行かはって、空気がおいしいわ!
姉さんがこだわる伝統がカビ臭うて、かなしませんどした!
せや……わては、姉さんにない若さを打ち出したる!"
78,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_020","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_020","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_020","異国の要人さんとお話ししたとき、わて、聞いたんどす。
ウルダハで見た、踊り子さんよりも煌びやかな、
「さべねあんびすちぇ」いう「どれす」があるんやろ?"
81,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_021","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_021","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_021","それをこしらえておくれやす。
もちろん、わての勝負色、緑青色でな。"
84,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_022","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_022","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_022","若旦那に伝えて、極上の布地を用意してもろて!
さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、気張っていきまひょ!
「どれす」完成まで、わては舞の稽古を積んどくわ!!"
87,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_029","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_029","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_029","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、気張っていきまひょ!
「どれす」完成まで、わては舞の稽古を積んどくわ!!"
90,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_030","コトチョウから、ドレスの要望を聞き出せましたか?"
91,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_031","ウルダハの踊り子の衣装よりも煌びやか!?
むむ……胸騒ぎがしますが、気のせいでしょうか……?
と、とにかくドレス製作に必要な材料はありますか?"
92,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_032","なんと……薄く艶やかな緑青色の絹ですか……。
最高級の生地を見繕えば用意できますが、価格も最高です……。
ああ、やはりなんだか眩暈が……。"
93,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_100_032","しかも、コトツルと芸子生命をかけて勝負するですって!?
実力も人気も花街いちのコトツルに、なんてことを……。
はあ……ますます眩暈が……。"
94,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_033","で、ですが、ここはコトチョウを信じましょう。
安全な道を歩むだけでは、花街の頂点など目指せません。
コトチョウのために、最高のドレスを用意してください!!"
95,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_034","例のごとく、材料は、番頭「ヤギリ」からお受け取りを。
「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成したら、
私へ納品してください。"
96,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_039","例のごとく、材料は、番頭「ヤギリ」からお受け取りを。
「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成したら、
私へ納品してください。"
97,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_040","依頼の品を作るための材料ですね?
どうぞ、お受け取りください。"
98,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_041","今回は、これまで以上に高級な材料を使うのですね……。
とはいえ、必要な生地が、少なすぎるように思えますが、
本当にこれだけで足りるのですか?"
99,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_042","……肌の露出がそんなに……!?
なんとも破廉恥……いや、失礼、異国文化というのは、
我ら「ひんがしの国」の民には、馴染みが薄いもので……。"
100,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_043","匠が精魂込めて仕上げた、異国の装束……期待しています。
材料が不足した際には、すぐに声をかけてください。"
101,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_048","匠が精魂込めて仕上げた、異国の装束……期待しています。
材料が不足した際には、すぐに声をかけてください。"
102,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_049","「<Sheet(ItemHQ,17922,0)/>」が完成しましたか!?
完成品を見るのが恐ろしい気がしますが……
まずは若旦那へお渡しください。"
103,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_040","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_041","(★未使用/削除予定★)"
105,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_042","(★未使用/削除予定★)"
106,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_043","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_048","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_049","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_050","はあ……ドレスを思うと、鼓動が早鐘を打ちます……。
でも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ドレスが完成したら、すぐに見せてくださいね。"
110,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_051","ぐぬぬ……想像以上に布地が狭小ですね……。
私は、果たしてコトチョウの決意を見届けられるでしょうか……。
と、と、とにかく試着してもらいましょう。"
111,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_052","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_052","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_052","若旦那、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、
支度がすみました、どうですやろか?"
114,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_053","や、やはり……露出が……目のやり場に困ります……。
し、し、しかし、これがコトチョウの決意と覚悟ならば……
わたしも逃げずに、誠意をこめて受け止めなければ……。"
115,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_054","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_054","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_054","ウルダハで見た踊り子さんのべべより、煌めいていて軽やかどす。
蝶の羽根の様にうつやかで、ほんまに羽ばたけそうどすわ。
これなら、花街イチのコトツル姉さんにだって、負けしまへん!"
118,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_055","ああ、その心意気だ。
気負わず、稽古の成果を出しきれれば、
そのドレスが君を助けてくれるだろう。"
119,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_056","(★未使用/削除予定★)"
120,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_056","(★未使用/削除予定★)"
121,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_056","ほな、わて、園遊会に出かけます。
新しいべべに引けを取らんほど、
大胆に挑戦的に、気張って舞を披露してきますわ!"
122,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_057","はあ……なんだか動悸が……。
これは、コトチョウの姿のせいか、勝負前の緊張か……。"
123,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_058","と、とにかくコトチョウが帰ってくるまで、
とてもひとりでは耐えられそうにありません。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうか一緒にいてください。"
124,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_059","はあ、そろそろ園遊会が終わる頃合い……。
結局、動悸はおさまらずじまいでした……。
貴方がそばにいてくれて、助かりましたよ。"
125,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_060","そろそろ、コトチョウが笑顔で戻ってきてもいいはずですが……。
さすがに、帰りが遅すぎますね……。
あたりを探してみましょうか?"
126,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_061","私は、園遊会の会場周辺を見回ってみます。
貴方は、第一波止場を見てみてください。
あの子は、仕事が終わると、よくそのあたりにいるもので。"
127,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_069","私は、園遊会の会場周辺を見回ってみます。
貴方は、第一波止場を見てみてください。
あの子は、仕事が終わると、よくそのあたりにいるので。"
128,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_069","園遊会が終わったというのに、
コトチョウが戻らないそうですね……。
彼女の恰好が恰好だけに、無事を祈るばかりです……。"
129,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_069","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_070","(★未使用/削除予定★)"
131,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_070","(★未使用/削除予定★)"
132,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_070","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん……
なしてここに?"
133,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_071","(★未使用/削除予定★)"
134,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_071","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_071","わてが戻らんと、探しに来てくれはったんどすか……。"
136,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_072","よかった、ここにいたのか、コトチョウ。
戻らないから、心配したよ……。
園遊会、お疲れさまだったね。"
137,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_073","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_073","(★未使用/削除予定★)"
139,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_073","若旦那まで……
えらい心配かけてしもうて、かんにんな……。
コトツル姉さんとの勝負は……あかんかったわ……。"
140,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_074","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_074","(★未使用/削除予定★)"
142,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_074","べべの問題やあらへん。
悪いんは全部、わてどすわ……。
天狗になって……稽古が足りんかったんどす……。"
143,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_075","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_075","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_075","わてが舞台に出たとたん、お客さん凍りついてしもうて……。
わて、おそろしゅうなって……
いつもどおり舞えへんかったんどす。"
146,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_076","(-コトツルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんがこさえた、
べべの出来栄えは、まさに匠だけがなせる技……。
わてすら舞を忘れ、見惚れそうなほどにうつやかどした。"
147,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_078","せやけど、招かれとった国賓は「さべねあんびすちぇ」の本場、
近東の異国「ラザハン」の方々ばかりで、見慣れてはったんよ。
かたやクガネのお役人は、破廉恥と眉をひそめはった……。"
148,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_079","それでも、あんたがちゃんと舞えば、結果は変わったんよ。
お客さんは、べべばかり見てるんとちゃうってこと、
これで、ようわかったやろ?"
149,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOTSURU_000_080","心入れ替えて、「仕込さん」に戻って下働きをおし!
わては、あんたが這い上がってくるのを待ってるさかい。
ほなな。"
150,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_081","(★未使用/削除予定★)"
151,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_081","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_081","やっぱり、姉さんには敵わんわ。
コトツル姉さんは、最初からすべてお見通しやったんやわ。
わてのこと、お客さんのこと、べべのこと、何もかも……。"
153,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_082","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_082","(★未使用/削除予定★)"
155,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_082","せっかく、姉さんがわてのこと気遣って、
忠告してくれはったのに、わて、ひどいこと言って……。
それでも、姉さんはやり直す機会までくれはった……。"
156,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_083","(★未使用/削除予定★)"
157,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_083","(★未使用/削除予定★)"
158,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_083","わて……もう二度と忘れへん!
この悔しい気持ちも、姉さんへの憧れと尊敬も、
花街の頂点に立つ夢も……!!"
159,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_084","(★未使用/削除予定★)"
160,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_084","(★未使用/削除予定★)"
161,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_084","若旦那、せっかく贔屓にしてくれたのに、
また「仕込さん」になってしもうて、かんにんな……。"
162,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_085","(★未使用/削除予定★)"
163,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_085","(★未使用/削除予定★)"
164,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_085","少しの間、待ってておくれやす?
わて、必ず、芸子に返り咲いてみせますよって。"
165,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_086","そう……その目……。
私が君を贔屓にしたのは、伝統や因習に逆らってでも、
夢をかなえようとする決意に輝く目に魅かれたからだ。"
166,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_087","君なら、必ずできるはずだ。
応援しているから、しっかり勉強しなおしてきなさい。"
167,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_088","(★未使用/削除予定★)"
168,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_088","(★未使用/削除予定★)"
169,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_088","若旦那、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、おおきに。
わて、荷物まとめに戻らな、ほなな。"
170,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_089","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
平静を装ってあの子を励ましたものの、私も頭が真っ白です。
店に戻りながら頭を整理しますから、寄ってください。"
171,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHOU_000_089","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCYO_000_089","(★未使用/削除予定★)"
173,"TEXT_CLSWVR680_02434_KOTOCHO_000_089","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、おおきに……。
わて、荷物まとめるわ。ほなな。"
174,"TEXT_CLSWVR680_02434_YAGIRI_000_089","コトチョウが無事で、安心しましたが……
彼女は、「仕込み」に戻るそうですね……。
この困難を乗り越えられるといいのですが……。"
175,"TEXT_CLSWVR680_02434_BANTOU_000_089","(★未使用/削除予定★)"
176,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
貴方がいてくれて、助かりました……。
ひとりだったら、私の方が崩れ落ちていたことでしょう。"
177,"TEXT_CLSWVR680_02434_KEIMEI_000_091","とりあえず、今は、あの子を信じて待つしかありません。
芸子に復帰した暁には、もう一度、祝儀を贈りたいので、
その日に備え、裁縫の腕を磨きあげておいてください。"