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40TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_00クガネのケイメイは、相談したいことがあるようだ。
51TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_01芸子に復帰することが決まったコトチョウが、ケイメイの祝儀を断っているという。その原因を探るよう、ケイメイから依頼された。クガネの三条花街にいる「コトチョウ」と話そう。
62TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_02コトチョウと話した。コトツルの引退が決まり、一生、姉芸子を追い抜けなくなったことで、コトチョウは自暴自棄になっているようだ。楽座街の「ケイメイ」に報告しよう。
73TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_03ケイメイに報告した。姉芸子コトツルに、コトチョウの復帰舞台「クガネをどり」に出演するよう依頼することになった。クガネの第一波止場にいる「コトツル」と話そう。
84TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_04コトツルと話して、「クガネをどり」への出演の約束を取り付けた。そのための条件は、コトチョウとコトツルが同じ衣装で、同じ舞を披露すること。楽座街の「ケイメイ」と話そう。
95TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_05ケイメイと話した。姉芸子コトツルと最後の勝負ができると知ったコトチョウは、さっそく稽古に入った。一方、ケイメイからは、「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」2着の製作を依頼された。楽座街の「ヤギリ」と話し、材料「<Sheet(Item,17923,0)/>」を受け取ろう。
106TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_06ヤギリから、必要な材料を受け取った。「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」を2着製作して、楽座街の「ケイメイ」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17923,0)/>」を失った場合は、ヤギリに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
117TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_07ケイメイに、<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>を納品した。コトチョウとコトツルは、素晴らしい舞を披露した。冒険者が作成した衣装は、ふたりの芸子の魅力を一層引き立て、「クガネをどり」は大成功に終わった。楽座街の「ケイメイ」と話そう。
128TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_08ケイメイと話した。ふたりの芸子の勝負は、引き分けだった。コトチョウは、冒険者が仕立てた「ドレス」とコトツルから受け継いだ着物に身を包み、もてなしの心で、花街を背負っていくことだろう。
139TEXT_CLSWVR700_02435_SEQ_09
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2824TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_00コトチョウと話す
2925TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_01ケイメイに報告
3026TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_02コトツルと話す
3127TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_03ケイメイと話す
3228TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_04ヤギリと話して<Sheet(Item,17923,0)/>を入手
3329TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_05<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>を製作<Else/>ケイメイに<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>を納品</If>
3430TEXT_CLSWVR700_02435_TODO_06ケイメイと話す
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5248TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よく来てくれました! コトチョウは、心を入れ替えて下働きに励みました。 おかげで、早くも芸子に返り咲くことになりましたよ!
5349TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_001復帰は、年に一度の「クガネをどり」。 舞子も芸子も総出で行われる、それは華やかな舞踏公演で、 クガネ中の人々が見物に集まる、三条花街の最大の催しです。
5450TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_002この公演で、もっとも高い評価を受けた芸子が、 一番人気として、花街を引っ張っていくことになります。 もちろん、ここ数年は、コトツルの独壇場でした。
5551TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_003ところが、突然、コトツルが結婚のため引退を表明し、 今回の「クガネをどり」の出演を辞退してしまったのです! コトチョウの復帰が早まったのも、その影響でしょう……。
5652TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_004コトツル不在なら、コトチョウが頂点に立つのも夢ではない! さっそく、晴れ舞台に向けて、彼女に贈り物を申し出たところ、 固辞されてしまいました……。
5753TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_005むしろ、念願の復帰を控えた今の方が、落ち込んでいる様子。 私では、あの子が強がって本心を明かさないでしょうから、 三条花街に赴き、「コトチョウ」と話してみてもらえませんか?
5854TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_009コトチョウは、念願の復帰を控えた今の方が、落ち込んでいる様子。 私では、強がって本心を明かさないでしょうから、 三条花街に赴き、あの子と話してみてもらえませんか?
5955TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、来てくれはったんどすな。 下働きをようけ気張ったおかげで、芸子に戻れそうどす。 ……せやけど、わて、もう力が湧かへん。
6056TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_011コトツル姉さんが引退してまうんどすえ……。 子どものころ、「クガネをどり」で見た姉さんの舞に感動して、 わて、今の置屋におしかけてん。
6157TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_012それで、姉さんの下について芸子のイロハを教わって、 終いには、姉妹の御盃まで交わしてもろて……。 しんどいこともあったけど……幸せどした。
6258TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_013園遊会での勝負かて、嬉しゅうて全力で気張ったのに……。 わてときたら……姉さんの足下にも及ばんかった。
6359TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_014せやから、早いとこ姉さんと同じ舞台に立ちとうて、 下働きも稽古も気張って、やっと好機を掴んだ思うたんどす。 でも、わての夢は、もう一生かなわんくなったわ……。
6460TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHOU_000_015(★未使用/削除予定★)
6561TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCYO_000_015(★未使用/削除予定★)
6662TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_015こんな気持ちじゃ、若旦那にも失礼やと思うて、 祝いの贈り物も、断らせていただいたんどす。 いえ……ほかのお客さんにも、花街にも失礼やわ!
6763TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_016<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、今日のところは帰ってくれへんか? これからのこと、ひとりで考えさせておくれやす。 かんにんな……。
6864TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_019これからのこと、ひとりで考えさせておくれやす。 かんにんな……。
6965TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_020<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 コトチョウの様子は、いかがでしたか?
7066TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_021なるほど、コトツル引退のせいで目標を見失い、 自暴自棄になってしまっているようですね……。
7167TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_022こうと決めたら、全力で取り組むコトチョウらしい……。 そんなところが長所だと思っていましたが、 今回は短所となってしまったようです。
7268TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_023舞子や芸子を支援する者を、「旦那」と呼ぶことがあります。 ですが、旦那に求められるのは、金品の援助だけではありません。 心を支えることも、旦那の甲斐性のひとつ……。
7369TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_024<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私といっしょに、 コトツルに、引退の延期を説得してくれませんか?
7470TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_025彼女なら、第一波止場にいるはずです。 店の者に仕事の指示を終え次第、私も合流しますから、 先に「コトツル」を訪ねてください。
7571TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_029コトツルに引退の延期を持ちかけてみましょう。 彼女なら、第一波止場にいるはずです。 私も仕事を終え次第、合流します。
7672TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_030あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんやないの。 わてに、なにか用ですの?
7773TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_031コトツル! 折り入って、依頼したいことがある!
7874TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_032あらあら、えらい剣幕で、どないしはったん? 聞くか聞かんかは、内容次第どすわ。
7975TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_033コトツル……引退を延期して、 「クガネをどり」に出てもらいたいのだ。
8076TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_034何かと思えば……。 結婚と引退は、もうずいぶんと延期してもろてたんどす。 わてに代わり得る芸子が、育っておらへんかったからに。
8177TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_035せやけど、ようやっと後を任せられる芸子が現れおした。 下働きも舞も、ようけ気張るええ子がなぁ……。 そやし、ようやくわても晴れてお役御免どすわ。
8278TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_036そのコトチョウが、今、芸の道に迷っているのだ。 だからこそ、姉芸子として厳しく指導してきた貴女に、 あの子を救ってもらいたい。
8379TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_037なぜ、わてでなければあかんと思うんどすえ? 「旦那」であるケイメイはんに、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんかて、いはるやないの。
8480TEXT_CLSWVR700_02435_Q1_000_000なぜコトツルの助けが必要?
8581TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_001コトツルは、コトチョウの目標だから
8682TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_002コトツルは、コトチョウの憧れだから
8783TEXT_CLSWVR700_02435_A1_000_003…………
8884TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_038そう……コトチョウにとって、貴女は乗り越えるべき目標。 しかし、引退によって勝負の舞台が消えてしまい、 あの子は自暴自棄になってしまっている。
8985TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_039そうです、コトチョウは貴女の舞を見て、芸子を志した。 だからこそ、最後の勝負を終えぬまま引退となれば、 あの子は心残りを抱き続けるでしょう……。
9086TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_040いや、ここは舞子時代からあの子を贔屓にしてきた、 「旦那」である私から、説明させてもらうとしよう……。
9187TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_041コトチョウにとって貴女は、 芸子を志した理由であり、乗り越えるべき最大の存在……。 ゆえに今、目標を見失い、自暴自棄になっているのだ。
9288TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_042あの子に必要なのは、貴女との真剣勝負だけ……。 だからどうか最後に一度だけ、その機会を与えてやってほしい。
9389TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_043ふたりとも、いけずやわ……。 わての最後の舞にするからには、勝負には全力で臨みますえ。 これで、あの子がまた負けたら、完全にあかんくなるやもしれんえ?
9490TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_044……そのときは、コトチョウがそれまでの器だったということ。 中途半端な芸子が、貴女の去った花街に残ったところで、 ものの役には立たない……そうだろう?
9591TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_045ケイメイはんが、そこまで言わはるなら、よろしおす。 わても、「クガネをどり」に出させてもらいまひょ。 ただし、条件がありますえ。
9692TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_046わてとコトチョウ、同じ舞、同じべべで勝負してもらいます。 舞は、ドマより伝わった伝統舞踊……「天女の演舞」どす。
9793TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_00047「天女の演舞」といえば、 巌にひきこもった天女を宴に誘う勇壮な舞……。 では、もしや用意すべき衣装というのも……
9894TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_048ええ、ドマ風の伝統装束「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」がよろしおすな。 コトチョウはもちろん、わてのべべも、 ケイメイはんのご祝儀でっせ?
9995TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_049もちろん、私からの結婚祝いとしよう。 衣装の製作は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに依頼します。
10096TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_050「クガネをどり」で、ドマの伝統舞踊を披露することは稀……。 さらに衣装も揃えて、すべての条件を同じにする……。 つまり、芸の技だけで勝負を決めるということだな?
10197TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_051そうどす。 さすがは、わてを贔屓にしてくださった先代の倅さんやわ。 ほんなら、コトチョウにあんじょう伝えておくれやす。
10298TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_052承知した。 何から何まで、あの子のために本当にありがとう。 後は、私が魅せられたあの子の目を信じるだけだ……。
10399TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_053ほな、わてはさっそく稽古に入ります。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、べべを楽しみにしてますわ。
104100TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_054では、いったん店に戻りましょう。 コトチョウも呼んでおきます。
105101TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_059<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、また会いましたな。 なんや、急に若旦那に呼び出されたんどす。 わてからも話があったから、ちょうどよかったわ。
106102TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_060これで全員揃いましたね。 コトチョウ、君を呼んだのはほかでもない。
107103TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_061若旦那、待っておくれやす。 わても、ふたりに話がありおす。
108104TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_062コトツル姉さんは、わての目標……その姉さんに勝つどころか、 勝負もできひんなら、芸子を続ける意味はあらへん。 せやから、わても芸子をやめますえ……!
109105TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_063待ちなさい、コトチョウ。 コトツルが「クガネをどり」を最後の舞台と決めたよ。 君との最後の勝負に挑むために……。
110106TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_064それ、ほんまですの!?
111107TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_065ただし、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに依頼した、 同じ衣装をふたりで身にまとい、 ドマの伝統舞踊「天女の演舞」を披露するという条件だ……。
112108TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_066姉さんと、同じ衣装で同じ舞なんて……。
113109TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_067若旦那、わての引退はなしや……! 「クガネをどり」で、姉さんに勝って、 晴れやかに姉さんを送り出したる!!
114110TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_068フフフ、私が魅せられた、その目が戻ってきたね。 最高の舞で、コトツルの引退を祝福してやりなさい!
115111TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_069若旦那、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はん、えらいおおきに!!! ほな、わて、みっちり稽古してくるわ。
116112TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_070では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」の製作をお願いします。 必要な材料は、大天屋の番頭「ヤギリ」からお受け取りください。
117113TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_071純白の最高級の生地を用意しました。 コトツルの花嫁装束であると同時に、 無から再起するコトチョウのための衣装ですから。
118114TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_072完成したら、私まで納品をお願いします。 東方風の衣装は、貴方にとっても挑戦でしょう。 完成を楽しみにしています。
119115TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_078では、「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」の製作をお願いします。 必要な材料は、大天屋の番頭「ヤギリ」からお受け取りください。 完成したら、私まで納品をお願いします。
120116TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_079東方風の衣装は、貴方にとっても挑戦でしょう。 完成を楽しみにしています。
121117TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_080若旦那から、話は聞きました。 最高級の材料を用意いたしましたので、お受け取りを!
122118TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_081なんでも、ふたりで「天女の演舞」を披露するとか……。 舞の演目ひとつにも、細やかな心遣いが感じられます。 さすがは、長年花街の頂点に君臨してきたコトツルさんです。
123119TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_082「天女の演舞」は、巌にひきこもった天女を宴に誘う勇壮な舞で、 「もてなしの心」を表していると伝えられています。 これは宴席で客をもてなす、芸子の心意気にも通じますよね。
124120TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_083はてさて、姉芸子が込めた心遣いを、 コトチョウさんは、正しくくみ取れるでしょうか? 「クガネをどり」が楽しみです……。
125121TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_088コトツルさんとコトチョウさん……。 ふたりの舞が楽しみなことはもちろんながら、 貴方がこさえた東方の装束も楽しみにしていますよ。
126122TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_089ついに、完成しましたか! 心待ちにしていた若旦那へ、急ぎお渡しください。 ああ、私もはやく羽衣を見たいものです……!
127123TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_090<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにとっても挑戦となる、 純白の「<Sheet(ItemHQ,17924,0)/>」を、 楽しみにしています。
128124TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_091出来栄えは、「クガネをどり」の舞で確認するとしましょう。 私は、急ぎ、この装束をふたりに届けに行きます。
129125TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_092<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、「クガネをどり」の会場で、 この装束に身を包んだふたりの登場をお待ちください!
130126TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_100<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よかった、間に合いました。 そろそろ「クガネをどり」の大トリ、ふたりの舞が始まります。
131127TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_101これは……天女が降り立ったのでしょうか……? 羽衣をまとったふたりが、輝いてみえます……。
132128TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_102ふたりで舞っていながら、 ひとつの魂かのように寸分も違わないとは……。
133129TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_103<RubyCharaters>FF07E78FBEE4B896FF0DE38186E381A4E38197E38288</RubyCharaters>で、楽土の演舞に立ち会えた奇跡に、 歓喜の情がわき上がるばかりで、息すら忘れそうです……。
134130TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_104もはや、勝負など無粋なことは忘れ、 永遠にこの勇壮な舞の世界にひたっていたい……。
135131TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_105ふたりとも、お疲れさま。 鶴と蝶が誘う楽土の演舞に酔いしれさせてもらったよ。
136132TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_106<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はんのべべのおかげどす。 わても、本当に天女になった気分どした。 舞台では姉さんとわての区別が、よおつかんまま舞いましたわ。
137133TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_107わてもどす……過去いちばん幸せな時間どした。 コトチョウのおかげで、最高の舞台で芸子人生を締められましたわ。 コトチョウ、わての厳しい指導に、よおついてきてくれはったな。
138134TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_108姉さんこそ、わてのために、ずっと気張ってくれはって、おおきに。 姉さんのもてなしに気付くの遅おなって、かんにんな。
139135TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_109勝負はおあいこ、姉さんに勝つ夢はまた破れてしもたけど、 わて、新しい夢ができたわ。
140136TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_110姉さんからもろたたくさんの心遣いを、若旦那や、 花街のお客さんへのおもてなしで返していきますえ。
141137TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOCHO_000_111せやから姉さん……ようけ幸せになっておくれやす。
142138TEXT_CLSWVR700_02435_KOTOTSURU_000_112おおきに。 これからの花街を、よろしくお頼みおす。
143139TEXT_CLSWVR700_02435_YAGIRI_000_119ふたりの勇壮な舞を見るのは、至福のひとときでしたね。 なにより、貴方の羽衣がふたりをいっそう輝かせていました。 匠の技の真骨頂ここにあり、と心震えたものでした……。
144140TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_120<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 今回も、素晴らしい衣装を、ありがとうございます。
145141TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_121勝負は引き分けでしたから、今後の花街は、 コトツルに代わり、コトチョウが背負っていきます。 コトチョウは、コトツルに並ぶ芸子と認められたのです。
146142TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_122あの子が言うには、今後はコトツルから譲り受けた着物と、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに仕立てていただいたドレス、 その両方に身を包み、お客さんをもてなしていくそうです。
147143TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_123コトツルが守った伝統と、コトチョウが吹き込んだ新風、 ふたつを合わせて、花街を背負う覚悟の表れでしょう。
148144TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_124<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとの契約は、 これにて、ひとまず満了となります。 コトチョウのために、数々の傑作をありがとうございました。
149145TEXT_CLSWVR700_02435_KEIMEI_000_125クガネにお越しの際は、大天屋にもお立ち寄りくださいね。 店の者や、コトチョウとともに、心を込めてもてなします!
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