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0,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_00","カストルム・オリエンスのシルフィーは、冒険者に提案があるようだ。"
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1,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_01","シルフィーは、ガッティに何度か遭遇したが、毎度、見失ってしまったという。前回、彼女が見失ったあたりから調査を再開するため、ギラバニア辺境地帯のイーストエンド混交林にある「<Sheet(EObj,2007711,0)/>」で見渡そう。"
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2,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_02","<Sheet(EObj,2007711,0)/>で見渡した。シルフィーを追い、「<Sheet(EObj,2007712,0)/>」で、再度、見渡そう。"
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3,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_03","<Sheet(EObj,2007712,0)/>で、再度、見渡した。シルフィーを追い、ギラバニア辺境地帯の夜の森にある「<Sheet(EObj,2007713,0)/>」で、さらに見渡そう。"
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4,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_04","<Sheet(EObj,2007713,0)/>で、さらに見渡しところ、冒険者たちを見張っていた、猟師らしき女性が逃げ出した。彼女は、何か事情を知ってるかもしれない。夜の森の逃げ出した女性を追う「シルフィー」と合流しよう。"
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5,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_05","シルフィーと合流した。猟師らしき女性はガッティの母親で、ガッティは角尊の少女であることがわかった。母親が病の発作を起こすと、取り乱したガッティの魔力に妖異がよってきたが、冒険者とシルフィーがこれを討伐した。ギラバニア辺境地帯の「シルフィー」と合流しよう。"
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6,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_06","母親はグリダニアの仕来りに反して、角尊の娘を匿っていたが、シルフィーは、幻術士ギルドには報告せずに、冒険者とともに母娘を助けると申し出た。今後について話し合うため、カストルム・オリエンスの「シルフィー」と話そう。"
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7,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_07","シルフィーと話した。幼いうちに母を失ったシルフィーは、ガッティには母と一緒に暮らしてほしいという思いが強いようだ。幼き角尊は、グリダニアの仕来りを守らずして、母と暮らし続けることはできるのだろうか……?
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※白魔道士のレベルが68以上になると、カストルム・オリエンスのシルフィーから、次の白魔道士クエストを受注することができます。"
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8,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_08",""
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9,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_09",""
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10,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_10",""
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23,"TEXT_JOBWHM650_02416_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_00","<Sheet(EObj,2007711,0)/>で見渡す"
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25,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_01","<Sheet(EObj,2007712,0)/>で再度見渡す"
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26,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_02","<Sheet(EObj,2007713,0)/>でさらに見渡す"
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27,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_03","シルフィーと合流"
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28,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_04","シルフィーと合流"
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29,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_05","シルフィーと話す"
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30,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_06",""
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47,"TEXT_JOBWHM650_02416_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたのね!
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あれから、何度かガッティを見かけたんだけど、
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毎度、逃げられてしまって……。"
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49,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_001","でも、精霊のざわめきをたどれば、
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彼女のところに行き着くことは、わかったわ。"
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50,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_002","今日も、精霊たちがザワザワしてるから、追跡できそうよ。
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妖異が出るかもしれないから、一緒に来てくれる?
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前回、見失ったあたりから探っていきましょう!"
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51,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_010","少し集中させて……。
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微かな精霊たちの声を拾いたいの……。
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あなたも、探してみてね。"
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52,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_011","……ものすごく微かだけど、
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向こうの方から、不安のザワザワを感じるわ。
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こっちよ、ついてきて。"
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53,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_020","だいぶ、近づいているみたい……。
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あなたも心を鎮めて、辺りを見渡してみて。"
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54,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_021","あなたが一緒だと、心強くて安心できるせいか、
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精霊の声を聞き取りやすいみたい。
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こっちよ、ついてきて。"
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55,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_029","このあたりは、あまり来たことがないの……。
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とってもジメジメしてるわね……。"
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56,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_030","このあたりは、双蛇党の監視も甘いの。
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帝国軍だって、わざわざ湿地に入りたがらないでしょうしね。"
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57,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_031","(-猟師らしき女性-)…………。"
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58,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_032","ねぇ、見た?
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猟師っぽい女の人……あれってガッティのお母さんかも!?
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とにかく追いかけましょう!"
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59,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_039","幻術士め……今すぐ立ち去れ。
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でなきゃ、心臓を射抜くよ!"
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60,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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あの人、すごく怒ってるみたい……。"
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61,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_041","幻術士め……娘をさらいにきたのか!?
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あんたらなんかに、渡しゃしないよ!
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心臓を射抜かれたくなかったら、すぐに立ち去りな!!"
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62,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_042","あなたが、ガッティのお母さんですよね?
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私たち、彼女を連れ去ったりしません!
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助けに来たんです!!"
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63,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_050","(-猟師らしき女性-)幻術士の言葉なんか……信じられるものか……!
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帰れ……ハァ、ハァ……帰れッ!"
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64,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_051","(-猟師らしき女性-)ぐっ……こんな……ときに……!"
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65,"TEXT_JOBWHM650_02416_GATTY_000_052","お母さん、大丈夫!?"
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66,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_053","(-猟師らしき女性-)ハァ……ハァ……ハァ……
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ガッティ……来てはダメ……隠れていなさい……!
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いつもの発作よ、すぐに治るわ……うぅ……。"
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67,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_054","えっ……角……?
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あなた、角尊なの!?"
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68,"TEXT_JOBWHM650_02416_GATTY_000_055","おかーさーんーー!
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いや、死んじゃ、いやーーー!!"
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69,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_100_055","な……なんて凄い魔力の奔流……!?"
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70,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_056","ガッティの魔力を狙って、妖異たちが現れたんだわ!
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とにかく、彼女を守らなくっちゃ!"
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71,"TEXT_JOBWHM650_02416_QIB_001_TODO_1","ガッティを守れ!"
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72,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_BATTLETALK_00","ガッティから溢れる魔力に、妖異が群がってくるわ!"
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73,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_BATTLETALK_01","私は、お母さんの癒しに専念する!
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あなたは、ガッティを守りながら、妖異を掃討して!"
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74,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_BATTLETALK_02","くっ……ガッティの魔力放出が止まらない!
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ヴォイドクラックまで開いてしまったわ!"
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75,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_BATTLETALK_03","なんて大きなヴォイドクラック!?
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、気を付けて!!"
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76,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_BATTLETALK_04","ガッティが魔力を出し切って、気を失ってしまったみたい。
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魔力の放出も止まったし、もう大丈夫そう。"
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77,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_060","ガッティは、魔力を放出しきって、眠っているだけです。
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安静にしていれば、じきに目覚めるでしょう。"
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78,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_061","それより、お母さんのほうこそ、安静が必要です。
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……心臓が、だいぶ悪いようですね?
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幻術で癒しはしましたが、応急処置にすぎません。"
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79,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_062","(-ガッティの母親-)持病が、悪化してきていてね……。
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助けてもらったことは、感謝するよ。
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でも、ガッティは渡せない……とにかく帰ってもらえないか?"
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80,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_063","聞いてください。
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私たちは、ガッティを連れ去るために探してたんじゃありません。
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そのつもりなら、お母さんが気を失っていた間にできました。"
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81,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_064","私たちは、精霊のざわめきを鎮めたかっただけ……。
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そのためには、ガッティが妖異に狙われなければいいって、
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わかってきました。"
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82,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_065","(-ガッティの母親-)娘から化け物どもを遠ざける方法があるのかい?
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確かに、私の発作が増えるにつれて、
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化け物が増えていて困ってたところだよ。"
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83,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_066","私はシルフィー、こちらは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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あなたたち母娘の力になりたいので、
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よければお話を聞かせてください……。"
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84,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_067","(-ガッティの母親-)いや、やっぱりダメだ……。
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グリダニアの幻術士は、信じられない。
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帰ってもらえないなら、恩人であろうと弓を引くしか……。"
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85,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_068","待ってください!!
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話は私たちの胸に納め、ギルドには報告しないと約束します!
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そうよね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?"
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86,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_069","(-ガッティの母親-)あなたたちは、お堅い幻術士たちとは違うようね……。
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わかりました、おふたりのこと信じてみることにします。
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これまでの無礼は、どうかお許しください……。"
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87,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_070","……私の名はサンチェ、見てのとおりの猟師です。
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12年前のあの日、私は生まれたばかりの赤子を抱き、
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グリダニアから逃げ出しました。"
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88,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_071","この子……ガッティが角尊だったから……。"
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89,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_072","グリダニアに住むミッドランダーの家系に、
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ごく稀に産まれる角を持った子ども……角尊……。
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莫大な魔力を持って生まれ、精霊と人との架け橋となる存在……。"
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90,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_073","ええ、その重要な役目のために、角尊として生まれた赤子は、
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幻術士ギルドに引き取られ、特別な教育を受けるのが決まり。
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それが、グリダニアの掟……。"
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91,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_074","ですが、私はガッティを手放せませんでした……。
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この子は、死んでしまった夫の忘れ形見だから……!
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そこで私は娘と生きるため、故郷を捨て、壁を越えたのです!"
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92,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_075","さぞや、大変だったでしょう……。
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強い愛と壮絶な覚悟で、ガッティを守りながら、
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ここで暮らしてきたんですね……。"
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93,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_076","でも……ガッティが妖異に狙われるのは、
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彼女が強力な魔力を制御できていないからです。"
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94,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_077","おそらく、お母さんの体調を案じるあまり、
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心が乱れて、魔力を放出してしまうため……。
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このままでは、魔力を狙う妖異に殺されてしまいかねません。"
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95,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_078","……そんな!?
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私の命は、どうなっても構いませんが、
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どうか娘だけは……ガッティだけは……!"
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96,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_079","私が、お母さんの治療とガッティの指導をします!
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もちろん、ギルドには秘密で!
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ガッティが魔力を制御できれば、妖異の問題は解決しますから。"
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97,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_080","おはよう、ガッティ。
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お母さんの病気は、私が魔法で癒したわ。
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だから、あなたも魔法のお勉強してみない?"
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98,"TEXT_JOBWHM650_02416_GATTY_100_080","私が……?"
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99,"TEXT_JOBWHM650_02416_GATTY_000_081","シルフィー、お母さんの病気が治せるなら、
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||
私も魔法のお勉強をしてみたい!"
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100,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_082","ありがとうございます。
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||
では、私たちは家へ戻ります。"
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101,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_083","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
|
||
私は、ガッティとお話ししてから戻るわ。
|
||
これからのことは、カストルム・オリエンスで話しましょう。"
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||
102,"TEXT_JOBWHM650_02416_GATTY_000_089","いつも逃げてしまって、ごめんなさい……。
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||
ほんとうはお話したかったんだけど、
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||
お母さんにダメっていわれてたから……。"
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103,"TEXT_JOBWHM650_02416_SANCHE_000_089","お世話になっております。
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娘は、おふたりと会うのを楽しみにしているようです。
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これまで、人と接触させないようにしてきたものですから。"
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104,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_090","勝手にいろいろ決めちゃって、ごめんなさい……。
|
||
でも、お願いだから、ガッティたちのことを、
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||
エ・スミ様たちには秘密にしてほしいの。"
|
||
105,"TEXT_JOBWHM650_02416_Q1_000_000","秘密にすると約束する?"
|
||
106,"TEXT_JOBWHM650_02416_A1_000_001","やっぱりエ・スミ様に相談しよう"
|
||
107,"TEXT_JOBWHM650_02416_A1_000_002","約束する!"
|
||
108,"TEXT_JOBWHM650_02416_A1_000_003","…………"
|
||
109,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_091","エ・スミ様に伝えれば、必ず母娘は引き離される。
|
||
そうなったら、ガッティの心は不安で引き裂かれて、
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||
より危険な状態になってしまう……だから、お願い!"
|
||
110,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_092","ありがとう……!
|
||
エ・スミ様に伝えれば、必ず母娘は引き離されてしまう。
|
||
それじゃ、ガッティの心がより危険になるはずだから。"
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||
111,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_100_092","それは、反対はしてないってことよね?
|
||
エ・スミ様に伝えれば、必ず母娘は引き離されてしまう。
|
||
それじゃ、ガッティの心がより危険になるはず……。"
|
||
112,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_093","私は、小さいころにお母さんを亡くしたから、
|
||
ガッティに同じ思いをしてほしくないし。
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||
でも、感情に流されてるわけじゃないのよ。"
|
||
113,"TEXT_JOBWHM650_02416_SYLPHIE_000_094","サンチェさんの治療と、ガッティの教育……
|
||
どちらも一筋縄じゃいかないけど、頑張るわ!
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||
だから、あなたの力も貸して……お願いね……。"
|