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0,"TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_00","カストルム・オリエンスのアリゼーは、次にすべきことについて考えているようだ。"
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24,"TEXT_STMBDA137_02467_TODO_00","リムサ・ロミンサのアルフィノと話す"
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25,"TEXT_STMBDA137_02467_TODO_01","アルフィノと話す"
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47,"TEXT_STMBDA137_02467_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDA137_02467_STORMOFFICER_100_001","まさかガレマール帝国軍に先手を打たれるとはな……。"
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49,"TEXT_STMBDA137_02467_SERPENTOFFICER_100_005","我がグリダニアは幻術の本場……。
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腕利きの幻術士たちが、負傷者たちの治療に当たっています。"
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50,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_001","人と人とを結びつけること……。
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ルイゾワお祖父様がやったことも、まさにそれだと思うんだ。"
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51,"TEXT_STMBDA137_02467_RAUBAHN_000_005","敵将ゼノス、とどめを刺さずに退いた様からは、
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どこか戦いを愉しむような、傲慢さが感じられる。
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ならば、その油断を最大限に利用し、反撃の時に備えようぞ。"
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52,"TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_010","ワシは、これからラールガーズリーチに戻り、
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ほかの部隊や関連組織に集合を呼びかけるつもりじゃ。"
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53,"TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_015","帝国軍に在処が知られた以上、もはや隠れはせん。
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徹底的に防備を固めて、あの狭い谷を砦とする覚悟じゃ。"
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54,"TEXT_STMBDA137_02467_PIPIN_000_020","厳しい戦いの旅になるだろうが、気を付けてな……。
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再会したときに、より強くなっていられるよう、
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私も精進しておくつもりさ。"
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55,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_025","このままギラバニアに残って、帝国軍と戦いたいって気持ちもある。
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でも、ナーゴにあんな覚悟を見せつけられたらさ、
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わがままなんて言ってられないよね。"
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56,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_030","まったく、無茶をして……。
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でも、あんなに熱い一面を出されたら、
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力になってあげたいって思っちゃうわよね。"
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57,"TEXT_STMBDA137_02467_MNAAGO_000_035","……はぁはぁはぁ。
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今になって、痛みがぶり返してきました。"
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58,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_040","ルイゾワお祖父様と同じことが、
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今の自分にできるとは思わないけど、見習うことならできる。
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確かに人と人とを結びつけ、絆を編むことなら……。"
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59,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_041","でも、ユウギリたちの故郷、
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ドマがあるのは、はるか東の果ての東州オサード大陸よ。
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いったい、どうやって行くつもり?"
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60,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_042","それについては、考えがあるんだ。
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すでにタタルに連絡を入れて、動いてもらっている。
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任せてくれてかまわない。"
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61,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_043","問題は、東方遠征に向かう人員をどうするかだ。
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エオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍の支援はもちろん、
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未だ昏睡状態のヤ・シュトラのことも心配だからね。"
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62,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_044","それなら、私が残るわ。
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というか始めから、そのつもりだったんでしょう?
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アルフィノくん、そうやって人に言わせるのは悪いクセよ。"
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63,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_045","私は、もう「暁」の一員なんだし、あなたの仲間なの。
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素直に頼ってくれた方が、お姉さんとしては嬉しいんだけど?"
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64,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_046","す、すみません、あらためてヤ・シュトラの看病をお願いします。
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支援任務については、アレンヴァルドたちと協力しつつ、
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適時、対応してくれますか?"
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65,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_047","任されたわ。
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だから、あなたたちは何も心配せず、東方で働いてきなさい!"
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66,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_048","はい、ありがとうございます。
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それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、リセ、アリゼー、
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まずは「リムサ・ロミンサ」へ……海の都が次の目的地だ。"
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67,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_050","リムサ・ロミンサの担当は、ヤ・シュトラだったから、
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任務でも、ほとんど訪れたことがないんだよね。"
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68,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_055","サンクレッドとウリエンジェには、
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道すがら、リンクパール通信で情報共有をしておいたわよ。
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ふたりとも驚いていたけど、選択自体には賛成してくれたわ。"
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69,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_060","さて、集まったようだね。
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タタルが、船主を連れて来てくれるのを待つだけだが……。"
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70,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_061","船主ってことは、やっぱり船旅なんだね。
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わかった、メルウィブ提督に頼んで、
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黒渦団の船を貸してもらうつもりなんでしょ?"
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71,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_062","ああ、船を使うことになる。
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飛空艇の航続距離では、東方まではたどり着けないし、
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東方までは帝国支配地域が続くため、燃料補給もできないからね。"
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72,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_063","だが、船を借り受ける相手は、黒渦団ではない。
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リムサ・ロミンサの軍船が、東方に向けて出港したとなれば、
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帝国軍のいらぬ警戒を招くことになってしまう。"
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73,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_064","そこで、私が考えたのが……
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おっと……噂をすれば、タタルが船主を連れて来たようだぞ。"
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74,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_065","みなさん、お待たせしまっした。
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船主のカルヴァランさんを、お連れしまっした!"
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75,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_066","カルヴァランですって!?
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リムサ・ロミンサの三大海賊、「百鬼夜行」の頭目じゃない!
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アルフィノ、あなた、海賊と取引しようっていうの!?"
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76,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_067","かの「暁」から話があると聞いて来てみれば、
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身内の意見すら、まとめきれていないようですね……。
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これでは取引どころか、交渉にすら入れませんが?"
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77,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_068","妹が失礼を……カルヴァラン卿。"
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78,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_069","アラミゴ解放を側面から支援するために、
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我ら「暁の血盟」は、東方遠征を検討しているのです。
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まずは、事情を説明させていただきたい。"
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79,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_070","なるほど……確かに、我が「百鬼夜行」は、
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スパイス交易のため、幾度となく東の海へ赴いている。
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東方への航海経験では、右に出る者はいないでしょう。"
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80,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_071","何がスパイス交易よ……。
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実態は、交易船を狙う海賊行為じゃない。"
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81,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_072","おやおや、私たちは私掠船免許を持つ合法的な組織ですよ?
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ビジネスとして、リスクを背負い、利益を上げているだけのこと。
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しかし「暁」に力を貸して、我らに何の益があるというのです?"
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82,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_073","フッフッフッ……このタタル、ひょんなことから、
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長らく皇都イシュガルドに滞在していた経験があるのでっす。
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その折、四大名家の方々とも懇意にさせていただいていまっした。"
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83,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_074","貴族社会には、どうにも噂好きの方が多いようでっす。
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私も、いろいろと面白い話を聞くことができまっした。"
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84,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_100_074","たとえば、消えた名門貴族の嫡男の噂とか……。"
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85,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_075","ククククク……
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…………ハハハハハ!"
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86,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_076","面白いお嬢さんだ。
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貴女の土産話に免じて、この取引、受けさせていただきますよ。
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「暁」に貸しを作っておくのも悪くない。"
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87,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_100_076","帝国の管轄下にあるドマに直接入港することは難しいですが、
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近い港町……「ひんがしの国」の貿易港「クガネ」までなら、
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我らがミゼリー号でお送りできるでしょう。"
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88,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_077","とはいえ、外洋航海を行うとなれば大事です。
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出港準備が整うのを待つ間、そちらも旅支度を整えておくといい。"
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89,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_080","えっ、なに……どういうこと?
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何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?"
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90,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_085","あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ?
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アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、
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貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。"
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91,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_090","20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、
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見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。"
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92,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_095","もしも、その子が生きていて、
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なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。
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そういうことでっす。"
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93,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_100","イシュガルドでの情報収集の日々が、
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こんなところで役に立つとは、思っていなかっただろう?"
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94,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_101","しかし、話を聞いてもらうための交渉を任せたつもりが、
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大海賊相手に、一方的に言うことを聞かせてしまうなんて……。
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タタルの恐ろしさを垣間見た気がするよ……。"
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