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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_00","カストルム・オリエンスのアリゼーは、次にすべきことについて考えているようだ。"
1,"TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_01",""
2,"TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_02",""
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24,"TEXT_STMBDA137_02467_TODO_00","リムサ・ロミンサのアルフィノと話す"
25,"TEXT_STMBDA137_02467_TODO_01","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_STMBDA137_02467_STORMOFFICER_100_001","まさかガレマール帝国軍に先手を打たれるとはな……。"
49,"TEXT_STMBDA137_02467_SERPENTOFFICER_100_005","我がグリダニアは幻術の本場……。
腕利きの幻術士たちが、負傷者たちの治療に当たっています。"
50,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_001","人と人とを結びつけること……。
ルイゾワお祖父様がやったことも、まさにそれだと思うんだ。"
51,"TEXT_STMBDA137_02467_RAUBAHN_000_005","敵将ゼノス、とどめを刺さずに退いた様からは、
どこか戦いを愉しむような、傲慢さが感じられる。
ならば、その油断を最大限に利用し、反撃の時に備えようぞ。"
52,"TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_010","ワシは、これからラールガーズリーチに戻り、
ほかの部隊や関連組織に集合を呼びかけるつもりじゃ。"
53,"TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_015","帝国軍に在処が知られた以上、もはや隠れはせん。
徹底的に防備を固めて、あの狭い谷を砦とする覚悟じゃ。"
54,"TEXT_STMBDA137_02467_PIPIN_000_020","厳しい戦いの旅になるだろうが、気を付けてな……。
再会したときに、より強くなっていられるよう、
私も精進しておくつもりさ。"
55,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_025","このままギラバニアに残って、帝国軍と戦いたいって気持ちもある。
でも、ナーゴにあんな覚悟を見せつけられたらさ、
わがままなんて言ってられないよね。"
56,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_030","まったく、無茶をして……。
でも、あんなに熱い一面を出されたら、
力になってあげたいって思っちゃうわよね。"
57,"TEXT_STMBDA137_02467_MNAAGO_000_035","……はぁはぁはぁ。
今になって、痛みがぶり返してきました。"
58,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_040","ルイゾワお祖父様と同じことが、
今の自分にできるとは思わないけど、見習うことならできる。
確かに人と人とを結びつけ、絆を編むことなら……。"
59,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_041","でも、ユウギリたちの故郷、
ドマがあるのは、はるか東の果ての東州オサード大陸よ。
いったい、どうやって行くつもり?"
60,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_042","それについては、考えがあるんだ。
すでにタタルに連絡を入れて、動いてもらっている。
任せてくれてかまわない。"
61,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_043","問題は、東方遠征に向かう人員をどうするかだ。
エオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍の支援はもちろん、
未だ昏睡状態のヤ・シュトラのことも心配だからね。"
62,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_044","それなら、私が残るわ。
というか始めから、そのつもりだったんでしょう?
アルフィノくん、そうやって人に言わせるのは悪いクセよ。"
63,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_045","私は、もう「暁」の一員なんだし、あなたの仲間なの。
素直に頼ってくれた方が、お姉さんとしては嬉しいんだけど?"
64,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_046","す、すみません、あらためてヤ・シュトラの看病をお願いします。
支援任務については、アレンヴァルドたちと協力しつつ、
適時、対応してくれますか?"
65,"TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_047","任されたわ。
だから、あなたたちは何も心配せず、東方で働いてきなさい!"
66,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_048","はい、ありがとうございます。
それでは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、リセ、アリゼー、
まずは「リムサ・ロミンサ」へ……海の都が次の目的地だ。"
67,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_050","リムサ・ロミンサの担当は、ヤ・シュトラだったから、
任務でも、ほとんど訪れたことがないんだよね。"
68,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_055","サンクレッドとウリエンジェには、
道すがら、リンクパール通信で情報共有をしておいたわよ。
ふたりとも驚いていたけど、選択自体には賛成してくれたわ。"
69,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_060","さて、集まったようだね。
タタルが、船主を連れて来てくれるのを待つだけだが……。"
70,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_061","船主ってことは、やっぱり船旅なんだね。
わかった、メルウィブ提督に頼んで、
黒渦団の船を貸してもらうつもりなんでしょ?"
71,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_062","ああ、船を使うことになる。
飛空艇の航続距離では、東方まではたどり着けないし、
東方までは帝国支配地域が続くため、燃料補給もできないからね。"
72,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_063","だが、船を借り受ける相手は、黒渦団ではない。
リムサ・ロミンサの軍船が、東方に向けて出港したとなれば、
帝国軍のいらぬ警戒を招くことになってしまう。"
73,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_064","そこで、私が考えたのが……
おっと……噂をすれば、タタルが船主を連れて来たようだぞ。"
74,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_065","みなさん、お待たせしまっした。
船主のカルヴァランさんを、お連れしまっした!"
75,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_066","カルヴァランですって!?
リムサ・ロミンサの三大海賊、「百鬼夜行」の頭目じゃない!
アルフィノ、あなた、海賊と取引しようっていうの!?"
76,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_067","かの「暁」から話があると聞いて来てみれば、
身内の意見すら、まとめきれていないようですね……。
これでは取引どころか、交渉にすら入れませんが?"
77,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_068","妹が失礼を……カルヴァラン卿。"
78,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_069","アラミゴ解放を側面から支援するために、
我ら「暁の血盟」は、東方遠征を検討しているのです。
まずは、事情を説明させていただきたい。"
79,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_070","なるほど……確かに、我が「百鬼夜行」は、
スパイス交易のため、幾度となく東の海へ赴いている。
東方への航海経験では、右に出る者はいないでしょう。"
80,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_071","何がスパイス交易よ……。
実態は、交易船を狙う海賊行為じゃない。"
81,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_072","おやおや、私たちは私掠船免許を持つ合法的な組織ですよ?
ビジネスとして、リスクを背負い、利益を上げているだけのこと。
しかし「暁」に力を貸して、我らに何の益があるというのです?"
82,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_073","フッフッフッ……このタタル、ひょんなことから、
長らく皇都イシュガルドに滞在していた経験があるのでっす。
その折、四大名家の方々とも懇意にさせていただいていまっした。"
83,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_074","貴族社会には、どうにも噂好きの方が多いようでっす。
私も、いろいろと面白い話を聞くことができまっした。"
84,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_100_074","たとえば、消えた名門貴族の嫡男の噂とか……。"
85,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_075","ククククク……
…………ハハハハハ!"
86,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_076","面白いお嬢さんだ。
貴女の土産話に免じて、この取引、受けさせていただきますよ。
「暁」に貸しを作っておくのも悪くない。"
87,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_100_076","帝国の管轄下にあるドマに直接入港することは難しいですが、
近い港町……「ひんがしの国」の貿易港「クガネ」までなら、
我らがミゼリー号でお送りできるでしょう。"
88,"TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_077","とはいえ、外洋航海を行うとなれば大事です。
出港準備が整うのを待つ間、そちらも旅支度を整えておくといい。"
89,"TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_080","えっ、なに……どういうこと?
何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?"
90,"TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_085","あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ?
アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、
貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。"
91,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_090","20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、
見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。"
92,"TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_095","もしも、その子が生きていて、
なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。
そういうことでっす。"
93,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_100","イシュガルドでの情報収集の日々が、
こんなところで役に立つとは、思っていなかっただろう?"
94,"TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_101","しかし、話を聞いてもらうための交渉を任せたつもりが、
大海賊相手に、一方的に言うことを聞かせてしまうなんて……。
タタルの恐ろしさを垣間見た気がするよ……。"