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0,"TEXT_STMBDA204_02473_SEQ_00","ウルダハ商館のアルフィノは、提案したいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDA204_02473_SEQ_01",""
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24,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_00","リセと話す"
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25,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_01","リセの近くで<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を使う"
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26,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_02","カラクに<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す"
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27,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_03","コトカゼに<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す"
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28,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_04","船頭に<Sheet(EventItem,2002099,0)/>を渡す"
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29,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_05","リセと話す"
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30,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_07",""
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47,"TEXT_STMBDA204_02473_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_001","ひんがしの国で、エオルゼア風の建物に招待されるなんて、
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ちょっと変な気分だと思わない?"
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49,"TEXT_STMBDA204_02473_ALISAIE_000_005","言われてみれば、確かに魔法の作用を感じるわ。
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微かな痕跡しか残していないのだから、この結界を張った人物は、
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かなり腕の立つ使い手なんでしょうね。"
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50,"TEXT_STMBDA204_02473_TATARU_000_010","いかにも、ウルダハ人らしい趣味の部屋でっす。
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その昔、私が働いていた宝石商の商談室に、
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どことなく似ているのでっす。"
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51,"TEXT_STMBDA204_02473_HANCOCK_000_011","ウルダハの名産品に加えて、私がクガネで買いそろえた、
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東方の逸品や珍品の数々も展示しているのデ~ス!
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思う存分、鑑賞してくださいネ?"
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52,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_020","さて、ユウギリ殿とゴウセツ殿の足取りを追うにしても、
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全員で行動するというのは、いかにも効率が悪い。
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手分けをすべきだと思うがどうだろう?"
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53,"TEXT_STMBDA204_02473_ALISAIE_000_021","いいんじゃないかしら。
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ただ、活動拠点を整える役も必要だと思うのだけれど。"
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54,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_022","よし、ではこうしよう。
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まずタタルは、クガネでの活動に備えて、
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荷ほどきと必要物資の買い出しを頼む。"
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55,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_023","その間に、私とアリゼーは街の南側、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とリセは街の北側で、
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それぞれハンコックが教えてくれた心当たりを回っていこう。"
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56,"TEXT_STMBDA204_02473_ALPHINAUD_000_024","それと……私が船旅の最中に描いておいた、
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「尋ね人の人相書き」を、君たちにも渡しておく。
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これを使って、聞き込みをしてくれ。"
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57,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_025","うわっ……ユウギリとゴウセツの顔、そっくり!
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これなら、人捜しも楽に進みそうだね。"
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58,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_026","それじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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部屋の外で待ってるから、準備できたら、
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声をかけてよね!"
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59,"TEXT_STMBDA204_02473_TATARU_000_030","まずは荷ほどきでっす。
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この一室を「砂の家」「石の家」「雪の家」に続く、
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「暁」第四の家にしてみせまっす!"
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60,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_027","それじゃ、さっそく始めたいんだけど……
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アルフィノの描いた「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」ったら、
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本当にすごいんだよ?"
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61,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_100_027","ほら、あなたも一度見てみなよ!"
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62,"TEXT_STMBDA204_02473_SYSTEM_000_028","イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」は、
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クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
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試しに「リセ」の近くで使い、一緒に見てみましょう!"
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63,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_100_028","アルフィノの描いた「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」ったら、
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本当にすごいんだよ?
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ほら、あなたも一度見てみなよ!"
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64,"TEXT_STMBDA204_02473_SYSTEM_200_028","イベントアイテム「<Sheet(EventItem,2002099,0)/>」は、
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|
クエスト進行中に使用することで、いつでも閲覧できます。
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試しに「リセ」の近くで使い、一緒に見てみましょう!"
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65,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_029","やっぱり似てるよね……。
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アルフィノが絵が上手いって本当だったんだ……。"
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66,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_031","って感心している場合じゃないよね。
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最初の心当たりは……温泉宿の「望海楼」ってとこみたい。
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そこの主、「カラク」さんから当たってみよう!"
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67,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_040","おいでませ!
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火傷によし、切り傷によし、皮膚の病によし!
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海を望む温泉が自慢の宿、「望海楼」へようこそ!"
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68,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_041","おや、その手に持っているのは、いったい何です?"
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69,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_042","ふむ、この人相書きに描かれている、
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ふたり組の東方人を探しておられる……と。"
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70,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_043","申し訳ございませんが、お力にはなれそうにもありません。
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どなたが何時、この宿をご利用になられたのかは、
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教えられないのでございます。"
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71,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_044","そんな……!
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はるばるエオルゼアから、このふたりを探しに来たんだ。
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お願いだから、教えてよ……!"
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72,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_045","こちらは湯が自慢の温泉宿……
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身も心もくつろげる場所でありたいと願っております。"
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73,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_046","それゆえに、罪人を追う赤誠組のお侍様でもないかぎり、
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お客様について、話さないのが開業以来の決まり……。
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どうか、ご容赦くださいませ……。"
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74,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_047","そっか……ここで駄々をこねても、仕方ないね。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、次の場所で聞いてみよう……。
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「潮風亭」の女将、「コトカゼ」さんって人らしいよ。"
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75,"TEXT_STMBDA204_02473_KARAKU_000_050","力になれなくて申し訳ありません。
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人捜しに疲れたときは、ぜひとも温泉に浸かって、
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身体を休めていってくださいよ。"
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76,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_060","いらっしゃい。
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極上の純米酒が入荷しているよ。
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えっ……酒じゃなくて、人探しをしているだって?"
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77,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_061","アウラ族の忍びに、ルガディン族の侍のふたり組……ね。
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事情はわかったけど、その質問に答える前にひとついいかい?"
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78,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_062","お前さんたちは、異国人のようだから言うんだが、
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海向こうのオサード小大陸が、動乱続きってことは知ってるね?
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25年前の帝国侵攻以来、反乱だ何だと未だに騒がしい。"
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79,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_063","それでも、この「ひんがしの国」が和を保っていられるのは、
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対立する陣営のいずれにも荷担せず、中立を維持してきたからだ。
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非情に思えるかもしれないけど、それが小さな島国の処世術でね。"
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80,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_064","とはいえ、ここは異国に開かれた港街だ。
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だから、お前さんたちに問われれば、何でも答えるが、
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その代わり、お前さんたち以外の者にも、同じようにするよ。"
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81,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_065","それでもいいってんなら、何でも聞いておくれ。"
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82,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_066","アタシたちを捜す人がいても、同じように答えるってことだね?
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……わかった、その条件で構わないから、
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知ってることがあったら教えて?"
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83,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_067","それじゃあ、答えるとしようか。
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確かに、その人相書きによく似たふたり組が、
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紅玉海を渡る手段はないものかと、相談してきたよ。"
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84,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_068","とはいえ、最近は紅玉海に船を出す者は減っていてね。
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何人か船主を紹介してやったが、果たして上手くいったのか、
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そこまではわからないよ。"
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85,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_069","船主の名は、覚え書きに記してやるから、
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後は自分たちで調べておくれ。"
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86,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_070","ありがとう。
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助かったよ、コトカゼさん。
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今度は、ちゃんとお客として来るからね。"
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87,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_071","ああ、待ってるよ、嬢ちゃん。
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美味い酒と肴を用意してるから、いつでも来とくれ。"
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88,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_072","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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教えてもらった船主たちに話を聞いてみよう。
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手分けして聞いて回って、終わったらこの酒場で合流ね!"
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89,"TEXT_STMBDA204_02473_KOTOKAZE_000_075","クガネに、海の外のいざこざを持ち込まれないようにするには、
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誰に対しても、公平に接するしか道はないのさ。"
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90,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_080","あん、人捜しをしてるだって?
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確かにルガディン族の爺さんなら、俺のところにも来たな。
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渡し船を探しているとか何とかでよ……。"
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91,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_081","だが、断りを入れて、追い返しちまったよ。
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あんな危ない海を渡るのは、ご免だってことさ。
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ただ、そのアウラ族の姉ちゃんの方は、見てないな……。"
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92,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANEFERRYMAN_000_085","アウラ族の姉ちゃんについては知らんが、
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ルガディン族の爺さんなら、俺のところに来たぞ。
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あんな危ない海を渡るのはご免だって、追い返したがね。"
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93,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_090","尋ね人か……だったら、尋ねるべき相手を間違えているな。
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俺は、商品を運ぶことはあっても、人は運ばない。
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侍風の大男についても、乗船は拒否したよ。"
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94,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_091","女の方は知らん。
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女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。"
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95,"TEXT_STMBDA204_02473_KUGANECAPTAIN_000_095","女の方は知らん。
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女が入り用なら、花街の方でも探すんだな。"
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96,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_100","アウラ族とルガディン族のふたり組を知らないかですって?
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すみませんが、その様な者たちは見かけていませんね。
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私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。"
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97,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_101","しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。
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何せ私の船は、ラザハンとの間を行き来する商船でして、
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オサード小大陸に立ち寄ることはないのです。"
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98,"TEXT_STMBDA204_02473_RADZATHANMERCHANT_000_105","私が見たのは、ルガディン族の大男だけです。
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しかも、行き先が大陸だというので、乗船を断りました。"
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99,"TEXT_STMBDA204_02473_LYSE_000_110","ありゃ、その様子だと空振りだったみたいだね。
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こっちも、有力な情報はなかったよ。
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なかなか上手くいかないもんだね。"
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