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0,"TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_00","ナマイ村付近のユウギリは、難しい顔で考え込んでいる。"
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24,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_00","困っている人を探す"
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25,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_01","アザミを救助"
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26,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_02","<Sheet(EObj,2007836,0)/>を害虫を駆除し入手"
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27,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_03","アザミに<Sheet(EventItem,2002067,0)/>を渡す"
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28,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_04","アザミと話す"
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29,"TEXT_STMBDA318_02494_TODO_05","ユウギリに報告"
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48,"TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_000","村のみんな、どことなく疲れた顔をしてた。
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アラガーナとおんなじだ……。"
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49,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_010","今後の策を立てるにあたって、
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もう少し村人たちから話を聞いておきたい。
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すまぬが、貴殿たちも、再度協力してくれないだろうか?"
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50,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_011","今度は、郊外の方をあたってみよう。
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私とリセは、東側の水田あたりをあたるので、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿には、南側で聞き込みをしてほしい。"
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51,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_012","特に、悩んでいたり困っている者を見かけたら、
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よくよく話を聞いてやってくれ。
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……よろしく頼む。"
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52,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_020","や、やだ……こないで……!"
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53,"TEXT_STMBDA318_02494_POP_MESSAGE","敵が襲いかかってきた!!"
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54,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_030","あ……助けてくれたの……?
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ありがとう、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>!"
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55,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_031","何をしていたのかって?
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……お父さんとお母さんのお墓にそなえるお花、探してたの。"
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56,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_032","このあたりに、黄色のお花が咲いてるはずなんだけど……
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<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>は、見かけませんでしたか?"
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57,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_040","茂みを探してると、ときどき危ない虫がでてきちゃうの。
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<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>も、気を付けて!"
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58,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_050","見当たらないなぁ……。
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お母さんの好きなお花だったから、あれがいいんだけど……。"
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59,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_051","わっ、摘んできてくれたの!?
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どうもありがとう、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>!"
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60,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_052","あのっ、よかったら、
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<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>も一緒に、お墓参りしてくれませんか?
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この人が助けてくれましたって、お父さんたちに言わなきゃ!"
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61,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_053","お墓は、ナマイ村の上の方!
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棚田のそばの坂道を、ずーっと上がったところだよ。
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待ってるから、きっと来てね!"
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62,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_060","あっ、来てくれた!
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それじゃあ、摘んでもらったお花をそなえるから、
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目をつぶって、ご挨拶してね。"
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63,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_061","お父さんとお母さん、旅人さんが大好きで、
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よくうちにも連れてきたから、喜んでると思う。
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……ありがとう、<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>。"
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64,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_062","(-????-)おーい、アザミー!
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そこにいるのかー?"
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65,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_063","あんた、この前の……!?
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うちの妹と、何してるんだよ……!"
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66,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_064","イッセにい、あのね、
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この<If(PlayerParameter(4))>おねえちゃん<Else/>おにいちゃん</If>が、虫をやっつけて、
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お花を探してきてくれたんだよ!"
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67,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_065","……アザミ、お前は村の中に戻ってろ。"
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68,"TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_066","ど、どうして?
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イッセにい、なんで怒ってるの……?"
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69,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_067","なんでもいいから!
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ほら、早くしろ……ッ!"
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70,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_068","……妹を助けてくれたことには、感謝する。
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けど、村には関わらないでくれって、言っただろ……!"
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71,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_069","あんたたちのこと、タレ込んだりはしない。
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だから、何もせずに立ち去ってくれよ。
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それで、もう二度と……来ないでくれ……!"
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72,"TEXT_STMBDA318_02494_Q1_000_070","何と言う?"
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73,"TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_071","それが本音か?"
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74,"TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_072","両親を亡くした<If(PlayerParameter(4))>の<Else/>のか</If>?"
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75,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_073","そうだよ……それ以外、何があるっていうんだよッ!
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見つかったら、俺たちは、また……ッ!"
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76,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_074","ッ……ここまで来たなら、聞くまでもないだろ……!
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アザミだって、ちゃんとわかってて花を供えてるんだ……!"
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77,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_075","……うちの親は、1年前、反乱軍に賛同して立ちあがった。
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俺と妹に、本当のドマを見せてやるって言って出ていって、
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戻ってきたのは、青白い遺体だけだった。"
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78,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_076","遺体をもってきた帝国兵は言った。
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この重罪人どもの親類や友人は前に出ろ……
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しらをきれば、村ごと焼き尽くすぞって。"
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79,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_077","そこで、俺は……遺された村のみんなは…………ッ!"
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80,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_078","殴られて、蹴られて、泣きながら許しを乞うた……。
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両親のことを、間違いを犯した大馬鹿でしたって、
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何度も……何度も……復唱させられて…………。"
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81,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_079","せせら笑うあいつらの顔を、見上げることもできなかった。
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抵抗したら、次は妹が何をされるかわからない……。
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怖かった……ただ、怖かった…………。"
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82,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_080","監視が去った今も、また制裁を受けるんじゃないかって怯えて、
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父さんと母さんに、まともな墓すら作ってやれない……!"
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83,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_081","これで、わかっただろ……。
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俺たちはもう、あんたたちの求めてる、気高いドマ人じゃない。
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死ぬほど惨めで恥ずかしい何かに、成り下がったんだ……!"
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84,"TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_082","浅ましくても服従して、俺たちは生きるよ……。
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それでいい……それでいいんだから、放っておいてくれ……!"
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85,"TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?
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何か、話は聞けたの?"
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86,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_100","ああ、ちょうどよいところに。
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こちらは聞き込みが終わったのだが……貴殿は?"
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87,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_101","イッセという青年が、そんな話を……?
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それは……それほどの卑劣が、まかり通ったというのか……ッ!"
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88,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_102","暴力を振るわれ、身体の痛みもつらかろう。
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だが、それ以上に……両親を……卑下させるなど……!
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何故だッ、帝国の者であれ、人の子ではないのかッ!?"
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89,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_103","……すまない、つい、頭に血がのぼった。
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帝国の非道も、民の現状も、おかげで把握できたと思う。"
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90,"TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_104","我が主君は、もはや民が戦わぬと予期したからこそ、
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諦めて首を差し出そうとなさったのだろうか……。
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ヒエン様ともあろうお方が、本当に……?"
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