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0,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_00","彫金師ギルドのセレンディピティーは、わたわたしているようだ。"
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1,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_01","前回までの冒険録:
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冒険者は名門宝飾店「エシュテム」の外商マルセルから、上客の紹介を受けた。ところが依頼者の夫婦は、それぞれ同じ日に、同じ曲のオルゴールを贈ろうとしていると判明。そこで冒険者は、対になるふたつのオルゴールを製作。それには同時に鳴らすことで、ふたつのメロディがひとつの曲になる編曲が施されていた。「秘密のプレゼントで、相手を驚かせたい」という夫婦の依頼に応えた冒険者は、超一流の彫金師として、さらなる信頼を勝ち得るのだった。
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* * *
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ナナモ女王の依頼により、アラミゴの職人養成塾で師範を務めることになった。徒弟たちとの顔合わせのため、中央ザナラーンの刺抜盆地にいる「マルセル」と話そう。"
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2,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_02","マルセルと話した。刺抜盆地の「ジャ・ケビカ」「ウィド」「ハル」と話そう。"
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3,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_03","徒弟たちと話した。ウルダハへ戻り、彫金師ギルド受付「ジェマイム」と話そう。"
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4,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_04","ジェマイムと話し、冒険者の補佐役を務める彫金師エメロスを紹介された。彫金の腕に磨きをかけ、アラミゴ復興に懸けるナナモ女王や徒弟たちの想いに応えていこう。
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※彫金師のレベルが63以上になると、彫金師ギルド受付のジェマイムから、次の彫金師クエストを受注することができます。"
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5,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_05",""
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6,"TEXT_CLSGLD601_02599_SEQ_06",""
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24,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_00","刺抜盆地のマルセルと話す"
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25,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_01","ジャ・ケビカと話す"
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26,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_02","ウィドと話す"
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27,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_03","ハルと話す"
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28,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_04","彫金師ギルドのジェマイムと話す"
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29,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_05",""
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30,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_06",""
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47,"TEXT_CLSGLD601_02599_TODO_23",""
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48,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_030","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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大変です…………とっても大変なんですっ!
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実は、ナナモ陛下が急遽いらっしゃるって連絡がっ!"
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49,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_031","わ、私……また何かマズいことをやらかしちゃったのかしら!?
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いえいえいえ…………それだったら、
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こっちが呼びだされるはずですよねっ!?"
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50,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_050","こんにちは、お嬢さん。
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これから大事なお客様がいらっしゃる予定なので、見学でしたら……"
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51,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_051","(-ナナモ・ウル・ナモ-)ウルダハ第十七代国王、ナナモ・ウル・ナモである。
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人目を忍んでの私的な訪問ゆえ、このような姿で失礼する。"
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52,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_100_051","わわわ、ナナモ陛下!?
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もう来ちゃっ…………いえ、お早いお越しでございますっ!"
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53,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_200_051","(-ナナモ・ウル・ナモ-)苦しゅうない。
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しかし、わらわも驚かされたぞ。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、そなたもここにおったとは!"
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54,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_052","(-ナナモ・ウル・ナモ-)ギルドマスターを通じて、そなたへの頼みを、
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伝えてもらうつもりだったのじゃが……両方いるのなら、話が早い。"
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55,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_053","(-ナナモ・ウル・ナモ-)コホン、話というのはな……
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わらわはいま、アラミゴの民の暮らしを建て直すべく、
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職人養成塾の設立準備を進めておる。"
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56,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_054","(-ナナモ・ウル・ナモ-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……
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そなたに、その師範になってもらいたいのじゃ!"
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57,"TEXT_CLSGLD601_02599_PAPASHAN_000_055","…………突然の話で、驚かれましたかな?
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実は先だって、ナナモ様はアラミゴ難民の集う移民街を訪問され、
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彼らが日々の糧にも窮するさまを、まのあたりにされましてな。"
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58,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_056","(-ナナモ・ウル・ナモ-)いまだ光の見えぬ惨状に、わらわの不甲斐なさを痛感した。
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テレジ・アデレジのような輩の暗躍を許し、そなたに、
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大変な労苦を強いることとなったのも、わらわの無策ゆえ……。"
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59,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_060","(-ナナモ・ウル・ナモ-)やはり難民たちの救済なくしては、ウルダハに安寧は訪れぬ。
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殊に現在は、アラミゴ奪還の動きが加速しつつある状況……。
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奪還成りしあかつきには、多くの民が故国に戻りたいと願うはず。"
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60,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_065","(-ナナモ・ウル・ナモ-)やはり難民たちの救済なくしては、ウルダハに安寧は訪れぬ。
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殊に、アラミゴ奪還が成った現在、
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多くの民が、故国への帰還を願っておる。"
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61,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_070","(-ナナモ・ウル・ナモ-)……だが土地は枯れ、故郷に職などないのが現実。
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いまこそ、アラミゴに産業を根づかせることが急務なのじゃ!"
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62,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_071","(-ナナモ・ウル・ナモ-)そこでほうぼうの有識者を訪ね、意見を求めたが……
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職人を育成し、名産となる工芸品を生みだすのが有効という。
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そこで持ち上がったのが、職人養成塾の構想というわけじゃ。"
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63,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_072","(-ナナモ・ウル・ナモ-)設立の候補地は、アラミゴ解放軍の拠点ラールガーズリーチ。
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そこへ派遣するにふさわしい、ウルダハを代表する、
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優れた彫金師は誰かと、出入りの外商のマルセルに聞いたところ……"
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64,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_073","(-ナナモ・ウル・ナモ-)奇しくも、わらわの頭にあった、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の名をあげるではないか……!
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そなたならば、安心して師範をまかせられるというもの。"
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65,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_074","以前から、ご相談を受けてはいたのですが……
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内々に進めておりましたので、突然のお話となってしまったこと、
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まずはお詫び申し上げます。"
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66,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_075","ですがこの構想、砂蠍衆の重鎮がたも唸る良案にございます。
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もとよりアラミゴは、鍛冶をはじめとする職人基盤のある土地柄。
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未開発の鉱脈もあると思われ、新たな工芸品を生む素地は充分かと。"
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67,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_076","(-ナナモ・ウル・ナモ-)わらわもただ資金を投じるだけで、済むとは思っておらぬ……。
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アラミゴの民の将来のために、この品を役立ててほしい。"
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68,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_077","(-ナナモ・ウル・ナモ-)これは、わが母の形見の宝冠……嫁入りの品じゃ。
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冠を飾る豪華な宝石をバラせば、活動の元手にもなろう。
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心優しき母上なら、民の将来に使うこと、喜んでくれるはずじゃ。"
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69,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_078","女王陛下が、それほどのお覚悟でいらっしゃるなんて……!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私からもお願いします!
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どうか女王陛下のためにもっ!"
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70,"TEXT_CLSGLD601_02599_Q1_100_078","何と答える?"
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71,"TEXT_CLSGLD601_02599_A1_101_078","まかせてほしい"
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72,"TEXT_CLSGLD601_02599_A1_102_078","…………"
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73,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_110_078","(-ナナモ・ウル・ナモ-)ありがたい……実に頼もしい返事じゃ!
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そなたならばこの話、受けてくれるものと信じておった。"
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74,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_120_078","(-ナナモ・ウル・ナモ-)…………20年の空白を埋めるのは、想像を絶する難業となろう。
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安請けあいできる仕事でないことは、重々承知しておる。"
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75,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_121_078","(-ナナモ・ウル・ナモ-)だが……いや、なればこそ、そなたの力が必要なのじゃ。
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どうかこの話、受けてはもらえまいか……!"
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76,"TEXT_CLSGLD601_02599_NANAMOULNAMO_000_079","(-ナナモ・ウル・ナモ-)幾重にも、感謝するぞ……!
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もろもろの手配については、このマルセルに協力を仰いでおる。
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ギルドマスターともども、今後の詳細を詰めてもらえるか?"
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77,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_081","失礼…………
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はい、マルセルでございますが……え、これからですか?
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善は急げと……ふむ、たしかに。"
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78,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_082","実は、ナナモ陛下より正式にご依頼をいただき、
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アラミゴ難民のなかから、徒弟の募集を始めていたのですが……
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さっそく、有望な若者たちが集まったということです。"
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79,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_083","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様、
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よい顔合わせの機会ですので、ぜひお越しいただきたく……。
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場所は、中央ザナラーンの「刺抜盆地」です。"
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80,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_090","あー、びっくりしましたね……。
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ナナモ陛下が、お忍びの訪問だなんて。"
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81,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_091","徒弟になる方々との顔合わせは、もう終わりました?
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みなさん中央ザナラーンの「刺抜盆地」にいらっしゃるようですよ!"
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82,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_095","あ、もしかして……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>師範!?
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マルセルさんは、そちらっす!"
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83,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_100","オレの名前はウィド。
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どうぞ、よろしく。"
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84,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_105","え……おいらに用?
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そこの、マルセルさんじゃなくて?"
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85,"TEXT_CLSGLD601_02599_PAPASHAN_000_110","このたびの職人養成塾の話は、ナナモ様ご自身、
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かつてないほどの覚悟で取り組んでおられます。
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師範として成功に導かれることを、願ってやみませんぞ。"
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86,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_115","これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……。
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徒弟がたが、中央ザナラーンの「刺抜盆地」でお待ちです。"
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87,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様……
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ようこそお越しいただきました。
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このお三方が、このたび徒弟となるべく門を叩いた方々です。"
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88,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_121","まだ見習いの彫金師たちですが、他分野での経験もあり、
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若いながら、まったくの素人というわけではございません。
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どうかお三方に声をかけ、自己紹介を伺ってください。"
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89,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_122","お三方との話が終わりましたら、彫金師ギルドへお戻りになり、
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受付の「ジェマイム」さんへ、お声をおかけください。
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職人養成塾の準備についても、進展があったようですので。"
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90,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_130","まだ見習いではありますが、いずれ劣らぬ有望な若者たちです。
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お三方すべてから、自己紹介を伺ってみてください。"
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91,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_131","お話が終わりましたら、彫金師ギルドへお戻りになり、
|
||
受付の「ジェマイム」さんへ、お声をおかけください。"
|
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92,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_150","はじめまして、ジャ・ケビカっす。
|
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可愛いものが大好きで、小さな宝飾店で働いてるっす!"
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93,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_151","売るだけじゃモノ足りなくなって、店の職人さんに教わって、
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||
修理の手伝いなんかもしてるっすけど……
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||
もっと本格的に習いたくて、徒弟に応募したっす。"
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||
94,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_152","ところで……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんって、
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||
「エシュテム」の依頼で、とあるご夫婦のために、
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||
特別な編曲をした、オルゴールを製作された方っすよね!?"
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||
95,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_153","やっぱり……近ごろ売りだし中の彫金師さんの作品ってことで、
|
||
店でも、話題になってたっす。
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||
そんなすごい方に教えてもらえるなんて、感激っす!"
|
||
96,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_160","はじめまして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>師範!
|
||
オレの名はウィド、横にいるハルとは兄弟だ。
|
||
前はアラミゴ解放軍で、鍛冶師として武器の修理をやってた。"
|
||
97,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_161","故郷では、争いが絶えたことがなかったから、
|
||
職人ってのは、武具をあつかう仕事ばかりだと思ってたんだ。"
|
||
98,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_162","…………でも、死んだおふくろがいつも言ってたんだよな。
|
||
長い戦いが終わって平和になったら、
|
||
アラミゴに富を……つまり、ゼニをもたらす仕事が大切になるって。"
|
||
99,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_163","最近、その言葉を思い返すことが増えてさ。
|
||
アラミゴの将来を創る仕事は何か、真剣に考えた。
|
||
……それで弟のハルを誘って、彫金を学ぶことにしたんだ!"
|
||
100,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_170","えっ、えっ…………あれ?
|
||
ウィド兄貴から、<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>耳の長いエレゼン</Case><Case(2)>尻尾がゴージャスなアウラ</Case><Case(3)>山よりでっかいルガディン</Case><Case(4)>ガッチリムキムキのヒューラン</Case><Case(5)>手のひらサイズのララフェル</Case><Case(6)>ふさふさ尻尾のミコッテ</Case><Case(7)>耳が顔より大きいヴィエラ</Case><Case(8)>全身毛むくじゃらのロスガル</Case></Switch>族の、
|
||
<If(PlayerParameter(4))>男<Else/>女</If>の先生が来るって聞いてたんだけど……?"
|
||
101,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_171","あっ、そうか……!
|
||
ちくしょー、また兄貴にだまされたんだ!
|
||
オイラ、信じやすいタチなもんで、いつもこんな目にあってて……。"
|
||
102,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_172","……って、自己紹介が先だったね。
|
||
おいらはハル。
|
||
ギラバニアでは、鉱山で採掘の仕事をしてたんだけど……"
|
||
103,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_173","兄貴に声をかけられて、彫金の見習いを始めた。
|
||
自分が採掘した原石が、どんな風に加工されるかがわかると、
|
||
すごく面白くて、すっかり夢中になってるよ!"
|
||
104,"TEXT_CLSGLD601_02599_MARCEL_000_180","徒弟がたの印象は、いかがでしたでしょう?
|
||
次は彫金師ギルドの「ジェマイム」さんへ、お声をおかけください。
|
||
職人養成塾の準備は、着々と進展しております。"
|
||
105,"TEXT_CLSGLD601_02599_SERENDIPITY_000_185","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
|
||
すぐにご紹介したい人がいますので、
|
||
受付の「ジェマイム」さんに声をかけてください!"
|
||
106,"TEXT_CLSGLD601_02599_EMELOTH_000_190","彫金師のエメロスと申します。
|
||
あなたが、当ギルドの看板彫金師と名高い……
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですのね?"
|
||
107,"TEXT_CLSGLD601_02599_JKHEBICA_000_195","あこがれの師範に教えてもらえるなんて、もう感激っす!
|
||
どうぞ、よろしくっす!"
|
||
108,"TEXT_CLSGLD601_02599_WIDO_000_200","どうぞよろしく、師範!
|
||
オレ、がんばるからな!"
|
||
109,"TEXT_CLSGLD601_02599_HAL_000_205","変なこと言って、ごめんよ。
|
||
ウィド兄貴に、大嘘を教えられてたもんだからさ……。"
|
||
110,"TEXT_CLSGLD601_02599_JEMIME_000_240","……お待ちしておりましたわ。
|
||
件の職人養成塾についてのお話で、進展がございます。"
|
||
111,"TEXT_CLSGLD601_02599_JEMIME_000_241","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを補佐する師範代として、
|
||
ギルドマスターより推挙されました、エメロスさんをご紹介します。"
|
||
112,"TEXT_CLSGLD601_02599_EMELOTH_000_242","エメロスでございます。
|
||
お会いするのは初めてですが、お噂はかねがね……。
|
||
同じく彫金の道をゆく者として、そのご活躍は、まぶしいかぎり。"
|
||
113,"TEXT_CLSGLD601_02599_EMELOTH_000_243","わたくしの役目については、こう伺っておりますの。
|
||
お忙しい<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにかわって、
|
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徒弟たちに、みっちりむっちりと基礎を叩き込むこと、と。"
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114,"TEXT_CLSGLD601_02599_JEMIME_000_244","いよいよ、塾がラールガーズリーチに置かれるめどがつきましたら、
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エメロスさんには、師範代として、
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現地に常駐していただくことになります。"
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115,"TEXT_CLSGLD601_02599_EMELOTH_000_245","ギルドを代表する人気彫金師と、ともに仕事ができる好機とあって、
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話を聞くなり、飛びつくことに決めましたのよ。
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どうぞ、よしなにお願いいたします。"
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116,"TEXT_CLSGLD601_02599_JEMIME_000_246","職人養成塾の受け入れ時期は、決まりしだい、
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私からお伝えすることになっています。
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師範としての本格的なお仕事は、それからになると思いますわ。"
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117,"TEXT_CLSGLD601_02599_SYSTEM_000_900","「彫金師」の新たなクラスクエストが開始されました。
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次のクエストは「レベル63」以上で、
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彫金師ギルド受付のジェマイムから受注可能です。"
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118,"TEXT_CLSGLD601_02599_SYSTEM_000_901","今後の「彫金師」のクラスクエスト受注条件は、
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コンプリート後のジャーナルで確認できます。"
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