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0,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_00","聖アダマ・ランダマ教会付近のシ・ルン・ティアは、襲撃者の正体について思案しているようだ。"
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1,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_01","シ・ルンと話した。幼い姉妹を襲った集団について、聖アダマ・ランダマ教会の「イリュド」の話を聞こう。"
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2,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_02","イリュドの話を聞いた。襲撃者の真の狙いは姉妹ではなく、父親のウィルキンだった可能性がある。ゴールドソーサー・ランディング付近で「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
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※ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
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※「いざ、魅惑の遊技場へ」は、「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を完了することで受注可能になります。"
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3,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_03","シ・ルンと合流した。話をする前に、ウィルキンの仕事ぶりを観察することになった。ゴールドソーサーのラウンジ・マンダヴィルへ向かい、「<Sheet(EObj,2008218,0)/>」で周囲を見渡そう。"
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4,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_04","ウィルキンは、アラミゴ解放軍の若者と接触していた。ラウンジ・マンダヴィルの「ウィルキン」と話そう。"
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5,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_05","ウィルキンは、アラミゴ解放軍への資金援助をしていることを理由に、命を狙われている可能性が高い。敵のシッポをつかむため、西ザナラーンのベスパーベイで、「シ・ルン・ティア」と合流しよう。"
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6,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_06","シ・ルンと合流した。西ザナラーンの足跡の谷の「<Sheet(EObj,2008219,0)/>」で周囲を見渡し、現れた暗殺者を討伐しよう。"
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7,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_07","待ち伏せていた暗殺者を討伐した。ベスパーベイへ戻り、路地の方へ向かった「シ・ルン・ティア」と話そう。"
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8,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_08","シ・ルンは、わざと逃がした暗殺者の足取りを追っていった。ベスパーベイに到着した「ウィルキン」を迎えにいこう。"
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9,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_09","ウィルキンと話した。足跡の谷の「シ・ルン・ティア」に<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡そう。"
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10,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_10","シ・ルンに包みを渡した。贈り主のウィルキンは、彼が「紅の疾風」として戦っていたころに助けた子どもだった。彼は抗いの日々に救いをもたらした冒険者に、感謝の辞を述べるのだった。
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※赤魔道士のレベルが54以上になると、足跡の谷のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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11,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_11",""
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12,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_12",""
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13,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_13",""
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14,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_15",""
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16,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_16",""
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17,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_17",""
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18,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_20",""
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21,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_21",""
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22,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBRDM520_02578_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_00","イリュドと話す"
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25,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_01","ゴールドソーサー・ランディング付近でシ・ルン・ティアと話す"
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26,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_02","<Sheet(EObj,2008218,0)/>で周囲を見渡す"
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27,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_03","ウィルキンと話す"
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28,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_04","ベスパーベイでシ・ルン・ティアと合流"
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29,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_05","<Sheet(EObj,2008219,0)/>で見渡して暗殺者を討伐"
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30,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_06","シ・ルン・ティアと話す"
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31,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_07","ウィルキンと話す"
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32,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_08","シ・ルン・ティアに<Sheet(EventItem,2002181,0)/>を渡す"
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33,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_09",""
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34,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_10",""
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35,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_11",""
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36,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_12",""
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37,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_13",""
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38,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_14",""
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39,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_15",""
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40,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_16",""
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41,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_17",""
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44,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_20",""
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45,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_21",""
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46,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_22",""
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47,"TEXT_JOBRDM520_02578_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_000","あなた方の話を受けて、襲撃者の正体を調べております。
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気づいたことがあったら、シ・ルン君に連絡しましょう。"
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49,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_010","……よっ、調子はどうだ。
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そろそろ赤魔道士の戦い方が、板についてきたんじゃないか?"
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50,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_011","師は道を示すことはできるが、実戦にまさる鍛錬はない。
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戦いのなかでも、学ぶ姿勢を忘れないことが大事だぞ。"
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51,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_012","それと、例の襲撃者たちのことだが……
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「イリュド」神父が、気になることがあると言っていた。
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教会で話を聞いてみようぜ!"
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52,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_020","……気になることってのは、何だろうな?
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「イリュド」神父に話を聞いてみようぜ。"
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53,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_060","先に、あなた方が遭遇した集団のことですが……
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気になる事件を思いだしました。"
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54,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_061","ウルダハで、とある商人の息子が誘拐され……
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誘いだされた親とともに殺害された、悲惨な事件です。
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そのさい、呪術が使われた形跡があったと。"
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55,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_062","しかも殺害された商人は、アラミゴ系移民だったそうです。
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たしか、あなた方が助けた姉妹も……"
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56,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_063","ああ、父親がアラミゴ出身の商人だった。
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名前はウィルキンといったか。
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襲撃者は姉妹を拐って、父親をおびき出すつもりだったのか……?"
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57,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、急いでウィルキン氏のもとへ向かおう。
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神父の話と、やけに符合する点が多い。
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次は直接、命を狙われるかもしれん……!"
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58,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_065","……そう言うと思って、居場所を調べておきました。
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ウィルキン氏は、遊技場「マンダヴィル・ゴールドソーサー」で、
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賞品の納入などをなさっているようです。"
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59,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_066","さすが神父、恩に着る。
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……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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「ゴールドソーサー」へ向かうぞ!"
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60,"TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_067","ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、
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「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、
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「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。"
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61,"TEXT_JOBRDM520_02578_SYSTEM_000_068","「いざ、魅惑の遊技場へ」は、
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「メインクエスト:新生エオルゼア」の「<Switch(PlayerParameter(70))><Case(1)>森都と砂都と</Case><Case(2)>海都と砂都と</Case><Case(3)>海都と森都と</Case></Switch>」を、
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完了することで受注可能になります。"
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62,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_070","シ・ルン君は「ゴールドソーサー」へ向かいました。
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ウィルキン氏が命を狙われているというのが、
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杞憂であればよいのですが。"
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63,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_090","よっ、待ってたぜ!
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ウィルキン氏はいま、商談中らしいが……。
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話をする前に、普段の仕事ぶりを見ておきたいな。"
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64,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_091","…………客を装って、様子を窺うか。
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商談の場所は「ラウンジ・マンダヴィル」。
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悪趣味な金ピカの像があるとこだ!"
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65,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_120","……ウィルキン氏は、この奥か。"
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66,"TEXT_JOBRDM520_02578_RESTLESSGUY02578_000_121","いつもいつも、すんません……。
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大切に使わせていただきます!"
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67,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_122","もっと堂々としてないと、怪しまれますよ。
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やましい資金ではないのですから。"
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68,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_123","立ち去った男の顔……見覚えがある。
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たしか、アラミゴ解放軍に所属している若者だ。"
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69,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_124","……どうやら、ただの商談じゃないな。
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ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、
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手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!"
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70,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_130","……どうやら、ただの商談じゃないな。
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|
ここでオレの推理を聞かせてもいいんだが、
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|
手っ取りばやく、本人に聞こうぜ!"
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71,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に、シ・ルン様ですね?
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娘たちを助けていただき、本当にありがとうございました。
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いらっしゃる旨、イリュド様より連絡を受けております。"
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72,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_151","ご訪問の理由も伺いましたが……
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私自身の命が、狙われる可能性があると?"
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73,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_152","……心あたりは?
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たとえば、そう…………ここで商談を装って、
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アラミゴ解放軍に資金援助をしている、とか。"
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74,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_153","図星か……さっき会ってたのは、解放軍の若いヤツだな?
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ギラバニアの拠点で、何度か見かけた。"
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75,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_154","おっと、口外するつもりはないさ!
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オレ自身、アラミゴ解放を支援してきた身だ。
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ただ……あんたが命を狙われる理由には、なりうると思ってな。"
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76,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_155","わかりました…………あなた方は、娘たちの命の恩人。
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包み隠さず、お話しさせていただきましょう。"
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77,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_156","ここゴールドソーサーでは、
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オーナーである、ゴッドベルト・マンダヴィル氏の意向もあり、
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多くのアラミゴ難民が働いています。"
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78,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_157","そのなかに何人か、本国の解放軍との連絡役がいます。
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あの若者も、そのひとり。
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木を隠すには森…………というわけです。"
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79,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_158","最近、アラミゴ系の商人が、呪術を使う集団に子どもを拐われ、
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親子ともども殺害される事件があった。
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……今度の一件と、無関係とは思えない。"
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80,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_159","その方の噂は、聞いたことがあります……!
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私同様、ウルダハで財をなし、解放軍に資金を用立てていたと。"
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81,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_160","なるほど……狙いは、アラミゴ解放軍の支援者。
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とするとヤツらの正体は、帝国の息がかかった暗殺団か!"
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82,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_161","生粋のガレアン族は魔法の資質を欠く……。
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手駒を操る首領は、傭兵か属州出身者ってとこか。
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……何にせよ、あんたはまだ、命を狙われてる可能性が高いぞ!"
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83,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_162","この施設は砂蠍衆がひとり、マンダヴィル氏のお膝元。
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そうそう手は出せないと思います。
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ただ近々、ベスパーベイにて、外せない商用がありまして。"
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84,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_163","ベスパーベイか……あのへんは、身を隠せる場所も多い。
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暗殺者にとっては、絶好の機会になりうるが……"
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85,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_164","どうだろう……ここはオレたちに、警護をまかせてくれないか?
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と組めば、
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あんたを守り抜き、連中のシッポをつかむこともできるだろう。"
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86,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_165","…………あなた方のお力を、信じましょう。
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ありがたく、お申し出を受けたいと思います。"
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87,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_166","よし、決まりだな!
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先まわりして、「ベスパーベイ」へと向かうぞ。"
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88,"TEXT_JOBRDM520_02578_ILIUD_000_170","やはり狙われていたのは、姉妹の父親の方でしたか……。
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でも、あなた方がついているなら安心です。
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あとのことは、シ・ルン君とあなたにおまかせしましたよ。"
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89,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_180","来たな……さっそく作戦開始といこう!
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狙われているウィルキン氏は、ウルダハ方面から陸路で、
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ここへ向かっているそうだ。"
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90,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_181","ウィルキン氏には、経路をそれとなく吹聴してもらっている。
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|
暗殺者はその情報をもとに、待ち伏せに最適な場所を選ぶだろう。"
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91,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_182","連中が潜むのに絶好の地点がふたつ……
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|
ウルダハ側に通じる坑道と、その近くの路地だ。"
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92,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_183","……というわけで、二手にわかれて暗殺者を叩くぞ!
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|
オレは路地を探るから、お前は坑道の方へ向かってほしい。
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|
暗殺者を始末したら、街へ戻ってくれ。"
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93,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_190","……ここらに潜んでいる連中は、オレが探しだして片づける。
|
|
お前は手はずどおり、坑道で待ち伏せてる連中を叩け!"
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|
94,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_210","よし、暗殺者を片づけたか……こっちもご覧のとおりだ!"
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|
95,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_211","例のごとく問答無用で襲いかかってきたんだろう?
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|
可哀想だが、彼らは生ける屍も同然……救う手だてはない。
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|
ま、ひとりだけ取り逃がしたけどな。"
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|
96,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_212","いやいや、逃げる素振りを見せたんで、わざと逃がしたのさ!
|
|
おそらく仲間に報告するつもりだろう。
|
|
深手を負わせたし、遠くへは行けないはずだ。"
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|
97,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_213","オレはそいつを追うから、お前はウィルキン氏を迎えにいってくれ。
|
|
そろそろ街へ到着する頃合だ!"
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|
98,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_240","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様!
|
|
おかげさまで襲撃に遭うこともなく、到着できました。"
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|
99,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_241","あなた方には親子ともども命を救われ、感謝の念に堪えません。
|
|
あらためまして、お礼をさせていただきたく……。
|
|
この包みを、シ・ルン様へお渡しください。"
|
|
100,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANT02578_000_242","私は商談に向かいますので、ここで失礼させていただきます。
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、本当にお世話になりました!"
|
|
101,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_280","尾行の成果はあったぜ!
|
|
逃げたヤツは海に飛び込んで、小舟が回収していった。
|
|
……逃亡先は、沖合に停泊した商船のようだ。"
|
|
102,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_281","商船の素性を洗えば、黒幕に近づけるだろう。
|
|
よって、次は…………ん?
|
|
ウィルキン氏から包みを預かったって?"
|
|
103,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_290","こいつは、謝礼か?
|
|
ん……礼状も入ってるな。"
|
|
104,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_291","(-ウィルキンの礼状-)シ・ルン様と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様に感謝いたします。
|
|
特にシ・ルン様には、娘のみならず、私自身も、
|
|
二度までも命を救っていただいたことになります。"
|
|
105,"TEXT_JOBRDM520_02578_MERCHANTSLETTER02578_000_292","(-ウィルキンの礼状-)20年前の動乱のさなか……私は「紅の疾風」に命を救われた、
|
|
避難民の子どものひとりです。
|
|
当時と変わらぬあなた様の装束、見紛うはずもありません……。"
|
|
106,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_293","ウィルキン氏は、オレの正体に気づいてたのか。
|
|
だからこそ、すんなり警護をまかせてくれた……。"
|
|
107,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_294","実はこの装束は、「紅の疾風」時代のものなんだ。
|
|
オレは故郷を守れなかったが、救えた命もあったんだな。
|
|
いや…………救われたのは、オレの方かもしれん。"
|
|
108,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_295","別に、同郷のよしみで助けたわけじゃない。
|
|
他国にもいいヤツがいるし、アラミゴにだって酷いヤツはいる。
|
|
「抗う力」はただ、救いを求める者に手をさしのべるためにある。"
|
|
109,"TEXT_JOBRDM520_02578_XRHUNTIA_000_296","…………その志を胸に、ずっと戦ってきた。
|
|
抗いの日々も、少しは報われたってわけだ。
|
|
力を貸してくれて、礼を言うぜ!"
|