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40TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_00エールポートのシ・ルン・ティアは、アリアの身の上について思案しているようだ。
51TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_01シ・ルンはアリアの身元を調べにいった。西ラノシアのエールポートの宿にいる「アリア」に話しかけ、外へと連れだそう。
62TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_02アリアの記憶はまだ戻らない。エールポートの胸壁の方へ向かった「アリア」と話をしよう。
73TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_03アリアは過去の悲しい記憶を、少しだけ取り戻したようだ。エールポートの宿へと戻り、「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
84TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_04暗殺団の船は、西ラノシアの幻影諸島へと向かった可能性が高い。そこに、暗殺団の次の合流地点があるとみられる。戦いの準備を整えて、幻影諸島の船着場で「シ・ルン・ティア」らと再び合流しよう。 ※「メインクエスト:新生エオルゼア」の「島に乗り込め!」を受注または完了することで、「幻影諸島」へ行くことができるようになります。
95TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_05幻影諸島に渡り、暗殺団と遭遇した。西ラノシア、幻影諸島の船の墓場で「シ・ルン・ティア」と話そう。
106TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_06暗殺団の首領「ランバード」と遭遇した。西ラノシア、エールポートの船着場で「シ・ルン・ティア」と合流しよう。
117TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_07シ・ルンは20年前、「紅の疾風」を壊滅させたランバードをひとりで討ち果たすつもりのようだ。西ラノシア、エールポートのチョコボ留付近にいる「シ・ルン・ティア」に話しかけ、自分の気持ちを伝えよう。
128TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_08シ・ルンに、ともに旅を続ける決意を伝えた。彼は同じく同行を決めたアリアを、新たな赤魔道士……冒険者の妹弟子として迎え入れる。3人で力を合わせ、宿敵のランバードを討ち果たそう。 ※赤魔道士のレベルが58以上になると、エールポートのシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_00アリアと話す
2925TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_01アリアと再度話す
3026TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_02シ・ルン・ティアと合流
3127TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_03幻影諸島でシ・ルン・ティアと再度合流
3228TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_04シ・ルン・ティアと話す
3329TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_05エールポートでシ・ルン・ティアと合流
3430TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_06シ・ルン・ティアと話す
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5248TEXT_JOBRDM560_02580_SYSTEM_000_000安らかな寝息を立てている……。
5349TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_030アリアのことだが……まだ、記憶が戻る様子はない。 正直なところ、元どおりになれるかどうかも…………。 かなり、強い薬を使われたようだからな。
5450TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_031ただ何かのきっかけで、記憶が甦るってこともある。 目を覚ましたら、どこかに連れだしてみてくれないか? オレと違って、お前にはなついてるからな!
5551TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_032……せめて、身元だけはつきとめたいな。 家族も心配しているはずだ。 オレはもういちど、イエロージャケットのツテをあたろう。
5652TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_060<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 助けていただいて、本当にありがとうございました!
5753TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_061ぐっすり眠ったおかげで、すっかり元気です! …………相変わらず、何も……思いだせませんけど。
5854TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_062えっ……部屋の外に出てみたらどうかって? そうですね…… 外の風にあたったら、何か思いだせるかもしれませんね。
5955TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_063胸壁の上の、眺めのいい場所に行ってみたいな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 いっしょに来てくれるとうれしいです!
6056TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_090あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ここ、とっても素敵な眺めなんですよ! わたし、こういう景色が………………大好き、で……。
6157TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_091…………ここに来るの……ほんとに、初めてなのかな? わたしには、何もなくて…………何も、思いだせなくて…… だから、自信がなくて。
6258TEXT_JOBRDM560_02580_Q1_000_100何と答える?
6359TEXT_JOBRDM560_02580_A1_000_101これから思い出を作ろう
6460TEXT_JOBRDM560_02580_A1_000_102自分もよく忘れる
6561TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_110思い出を、作る……?
6662TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_111……そうですね! なかったら作ればいいんですよね! いまから、いっぱい思い出を作ることにします!
6763TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_120えっ、まさか<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも記憶喪失……? じゃなくて……それ、単に忘れっぽいって話ですよね!?
6864TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_121ありがとう……冗談を言って、和ませようとしてくれたんですね? こんな風に、これからも楽しい思い出をいっぱい作れたら、 記憶がなくったって、大丈夫ですよね……?
6965TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_130二度と忘れないように、 素敵な風景を、いっぱい目に焼きつけなきゃ……! ほら……見てください、とっても大きな船ですよ!
7066TEXT_JOBRDM560_02580_Q2_000_131何と答える?
7167TEXT_JOBRDM560_02580_A2_000_131船を見るのが好き?
7268TEXT_JOBRDM560_02580_A2_000_132高いところが好き?
7369TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_140船を見るのが、好き……? あっ…………たしかに、そうだった気がします! すごい、よくわかりましたね!
7470TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_141……そうなんです。 ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして…… そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?
7571TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_150えっ、そういうわけじゃないですけど……? たしか、お調子者は高いところが好きって言葉があった……ような? ……もしかしてわたし、そんな風に見えるんですか!?
7672TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_151……そうじゃなくて、船を見るのが好きなんです。 ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして…… そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?
7773TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_152そう……叔父さま……わたしの、たったひとりの家族。 でも、わたしをかばって……。
7874TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_153…………ごめんなさい。 突然、悲しいことを思いだしてしまって。 まだ、いろんなことがあやふやだけど……
7975TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_154いくつか……大事なことを、思いだしました。 いちど、宿へ戻りませんか? 少しだけ、頭を整理したいから……。
8076TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_180シ・ルンさんも、先に戻ってたみたいです。 思いだしたこと、いまからおふたりにお話しします……。
8177TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_210イエロージャケットの記録から、アリアの身元がわかったんだ! それで、急いで戻ったんだが…… どうやら、自分で思いだした様子だな。
8278TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_240わたしはずっと、叔父さまとふたりで暮らしてたみたいです。 優しい叔父さまで……幼いころに亡くした両親のことを、 よく、話してくれた……そんな記憶があります。
8379TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_241……リムサ・ロミンサで、不自由ない暮らしをしていたようだ。 事件があったのは、叔父さんと旅行中のことだと聞いた。
8480TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_242はい……突然襲われて……。 叔父さまは、わたしをかばって…………命を落としました。
8581TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_243ほかのことは、まだ、ぼんやりとしか思いだせませんけど…… その瞬間だけは、はっきりと目に焼きついています。
8682TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_244…………よく話してくれた。 これ以上、つらい記憶を掘り起こす必要はないぞ。 問題は……これから、どうするかだな。
8783TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_245身寄りもなく、記憶もろくにない状態で、 街に帰れというのは酷ってモンだろう。
8884TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_246だが、オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は…… アリア、君を拐った暗殺団の正体をつかむため、旅の最中だ。 このままでは、さらなる危険に巻き込むことになる。
8985TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_247……いっしょに、連れていってください!
9086TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_248<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、気づかせてくれたんです。 わたしには何もないけど、これから思い出を、 いっぱい作ればいいって……だから!
9187TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_249……そこまで言うんじゃ、しょうがないか。 記憶のほとんどを失ったアリアにとって、 お前は、親鳥みたいなもんだろうしな……。
9288TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_250ただオレたちも、次の目的地を決めかねてる。 暗殺団の御一行様を乗せた商船は、取り逃がしちまったし、 連中がどこへ向かうかは……。
9389TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_251…………「幻影諸島」。
9490TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_252「幻影諸島……首領…………合流……」たしか、そう聞こえました! つかまって、気を失う寸前でしたけど……。
9591TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_253無口なヤツらだが、最低限の伝達はしていた……。 次の目的地は、幻影諸島ってことか。
9692TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_254決まりだな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 「幻影諸島」に渡って、暗殺団の合流地点を探す。 ……アリアもついてくるからには、弱音は吐くなよ!
9793TEXT_JOBRDM560_02580_SYSTEM_000_255「メインクエスト:新生エオルゼア」の、 「島に乗り込め!」を受注または完了することで、 「幻影諸島」へ行くことができるようになります。
9894TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_260自分の身は自分で守れるようにって、 シ・ルンさんに、武器をお借りしたんですけど……。 な、何なんでしょう…………あの、鬼火みたいな光……?
9995TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_270黒渦団の話じゃ、怪しい連中が続々と集まっているそうだ。 ヤツらが首領と合流するって話は、おそらく真実だな。 アリアも身を守れるように、武器を渡したんだが……。
10096TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_271が……が、がんばります…………!
10197TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_272……おーい、声が震えてるぞ? 自分を拐った連中が怖いのかと思ったら、そうじゃなくて…… お化けとか死霊のたぐいが、苦手みたいでさ。
10298TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_273だ、だって……いまにも何か出そうじゃないですか? こ、こんな気味の悪いところとは……思わなくて……。
10399TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_274おっ、うしろにぼんやりした人影が……。
104100TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_275きゃ、きゃああーっ!
105101TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_276いや、冗談だって……そんなんで大丈夫か? 引き返すなら、いまだぞ。
106102TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_277つ、ついていきます!
107103TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_001_TODO_01暗殺団の集合地点を探せ!
108104TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_001_TODO_02死霊を倒せ!
109105TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01暗殺団がどこかに集まってるはずだ! 必ず見つけだすぞ!
110106TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02亡者どもに用はない! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリア……いくぞ!
111107TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08亡者どもめ、やけにいきり立ってやがる……。 コイツらを操ってるヤツがいるな?
112108TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03見つけたぞ、暗殺団め! やっぱり、この島にいたか!
113109TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09……コイツら、時間稼ぎのつもりか? この先で、何か準備してるようだぞ。
114110TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_THAUMATURGE02580_BATTLETALK_01死せる英傑の怨霊よ……現前せよ! 我が生命もろとも、この者らの魂を喰らうがよい!
115111TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04チッ……また、捨て身の降霊術か! 危険だ、アリアは下がってろ!
116112TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05クッ……コイツをひとりで喰らうとヤバいぞ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレから離れない方がいい!
117113TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06闇の妖精から、力を引きだしてるのか……! オレがデカブツの注意を惹く! 闇の妖精を倒せ!
118114TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07よーし、いいぞ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 一気にたたみかけるッ!
119115TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEADこんな……ところでッ…………!
120116TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_280<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとシ・ルンさん、 息のあった連携でしたね……! わたしも、魔法が使えればいいのに……。
121117TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_290このあたりが合流地点とすると、コイツらを率いる大物…… 暗殺団の首領が近くにいるはずだ。 手わけして、探すぞ!
122118TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_300(-????-)…………気に入りました。
123119TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_301(-????-)「人」の器をはるかに超える、その力。 この私に……
124120TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_302……無事か、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
125121TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_303お前は……ランバード!?
126122TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_304ひさしぶりですね、シ・ルン。 最後に会ったのは、20年前でしたか……?
127123TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_305ヤツの名はランバード。 故郷のために、ともに戦った同志だった……。
128124TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_306「紅の疾風」……懐かしい。 身内の手にかかって消滅した、悲運の部隊でしたね。
129125TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_306悪いがここに、ただひとりの生き残りがいるぜ。
130126TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_110_306いいえ。 最後の隊士である君も…………
131127TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_307いま、ここで死ぬ!
132128TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_308……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
133129TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_309フッ、雑魚が増えたようですね。 興がそがれました……いずれ、また会いましょう。
134130TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_310ランバード……!
135131TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_330あの、いまの人は?
136132TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_331あとで話す。 それよりアリア、いまの魔法……どこで習った?
137133TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_332えっと……誰かに習った記憶は、ありません。 ただ役に立ちたくて、夢中で……
138134TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_333見よう見まねで、アレをぶっ放したってのか。 それが本当なら……お前、天才だぞ?
139135TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_334……ついでに、お化けぎらいも克服できたみたいだな。
140136TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_335え、お化け……? きゃああっ!?
141137TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_336さて、と…… 敵の首領を引きずり出しただけでも、成果は充分だ。 エールポートへ戻るぞ!
142138TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_360シ・ルンさんから、大切なお話があるそうです。 さっきの……ランバードという人のこと、でしょうか……?
143139TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_420……少し、昔話をさせてくれ。 幻影諸島で会ったランバードという男と、オレとの因縁についてだ。
144140TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_421ヤツは「紅の疾風」を結成した同志だった。 ともに古の赤魔道士の流儀を学び、魔法戦への応用を試みたんだ。
145141TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_422だがある日、ヤツは仲間を皆殺しにして、姿を消した。 ひとり偵察に出ていたオレが戻ると…… 残っていたのは、変わり果てた惨殺死体の山さ。
146142TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_423のちに、ヤツが帝国に買収されていたという噂を聞いたが、 真相は闇のなかだ。 ランバードを探し歩いて20年、もう死んだものと思っていた……。
147143TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_424ヤツが黒幕とわかった以上……これはオレ自身の私闘。 お前たちまで、巻き込むべきじゃない。
148144TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_425大丈夫だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前はもう、師などいなくても赤魔道士として充分やっていける。
149145TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_426アリアの預かり先は、オレが探しておく。 ひとりで放りだすほど、人でなしじゃないさ!
150146TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_427じゃあな、楽しかったぜ! ……縁があったら、また会おう。
151147TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_428ひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか? わたし、助けてもらった恩も返してない……。
152148TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_450どうしましょう……。 シ・ルンさんをひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか?
153149TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_480どうした? もう、オレに用はないはずだぜ。
154150TEXT_JOBRDM560_02580_Q3_000_481何と答える?
155151TEXT_JOBRDM560_02580_A3_100_481いっしょに行こう
156152TEXT_JOBRDM560_02580_A3_200_481まだ教わってないことがある
157153TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_481おいおい、これは私闘だと言っただろう? ランバードとの因縁は、この手で幕を引いてやるさ。
158154TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_481ハァ…………。 そうだな、お前は道端で泣いてる娘がいれば、 放っておけないようなヤツだったな。
159155TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_200_481お前はもう、オレが教えなくとも、自分で成長していける。 ……わかるだろ?
160156TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_210_481…………ハァ。 さらなる高みをめざす、その貪欲さ。 アリゼーがお前にこだわるわけが、わかった気がするぜ。
161157TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_220_481…………ハァ。 あくなき探究の道を歩む、その貪欲さ。 お前がここまでの使い手になれた理由が、わかった気がするぜ。
162158TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_300_481……ならばオレも、もうウダウダはナシだ! 赤魔道士の真髄ってものを、見せてやろうじゃないか。
163159TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_310_481お前は弟子というよりも、心強い相棒だ。 これまで以上に、頼りにさせてもらうぜ!
164160TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_482シ・ルンさん……わたしも、いっしょに行きます!
165161TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_483わたしを助けてくれた、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちの力になりたいんです。 だから、あの…………わたしにも、魔法を教えてください!
166162TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_484わたし、自分の身も守れなくて……助けられてばかりだったから。 運命に流されるだけじゃなくて、運命を変えたい。 助けられるだけでなく、助けになりたいんです……!
167163TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_485あのとき放った炎……アリアには、たしかに魔法の素質がある。 だからこそ、ヤツらの駒にするために狙われたんだろう。
168164TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_486<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の手で、 その定めから救われたアリアが、 宿命に抗い、未来を変えるために、魔法を覚えたいという……。
169165TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_487いいだろう、アリア。 お前に「赤魔道士の証」を授けよう。
170166TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_487これから教えるのは、ただの魔法じゃない……。 不可避の定めにさえ、抗うことができる力だ。
171167TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_488<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、シ・ルンさん……!
172168TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_489……違うぞ。 これからは「先輩」、「師匠」だ!
173169TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_490妹分だ……迷惑がらず、可愛がってやるんだぜ?
174170TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_491よろしくお願いします、先輩!
175171TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_492……それとアリア。 前みたいにオレを怖がるのは、そろそろナシにしてくれよ?
176172TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_493ど…………努力します!