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0,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_00","エールポートのシ・ルン・ティアは、アリアの身の上について思案しているようだ。"
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1,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_01","シ・ルンはアリアの身元を調べにいった。西ラノシアのエールポートの宿にいる「アリア」に話しかけ、外へと連れだそう。"
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2,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_02","アリアの記憶はまだ戻らない。エールポートの胸壁の方へ向かった「アリア」と話をしよう。"
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3,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_03","アリアは過去の悲しい記憶を、少しだけ取り戻したようだ。エールポートの宿へと戻り、「シ・ルン・ティア」と合流しよう。"
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4,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_04","暗殺団の船は、西ラノシアの幻影諸島へと向かった可能性が高い。そこに、暗殺団の次の合流地点があるとみられる。戦いの準備を整えて、幻影諸島の船着場で「シ・ルン・ティア」らと再び合流しよう。
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※「メインクエスト:新生エオルゼア」の「島に乗り込め!」を受注または完了することで、「幻影諸島」へ行くことができるようになります。"
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5,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_05","幻影諸島に渡り、暗殺団と遭遇した。西ラノシア、幻影諸島の船の墓場で「シ・ルン・ティア」と話そう。"
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6,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_06","暗殺団の首領「ランバード」と遭遇した。西ラノシア、エールポートの船着場で「シ・ルン・ティア」と合流しよう。"
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7,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_07","シ・ルンは20年前、「紅の疾風」を壊滅させたランバードをひとりで討ち果たすつもりのようだ。西ラノシア、エールポートのチョコボ留付近にいる「シ・ルン・ティア」に話しかけ、自分の気持ちを伝えよう。"
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8,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_08","シ・ルンに、ともに旅を続ける決意を伝えた。彼は同じく同行を決めたアリアを、新たな赤魔道士……冒険者の妹弟子として迎え入れる。3人で力を合わせ、宿敵のランバードを討ち果たそう。
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※赤魔道士のレベルが58以上になると、エールポートのシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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9,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_09",""
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10,"TEXT_JOBRDM560_02580_SEQ_10",""
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24,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_00","アリアと話す"
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25,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_01","アリアと再度話す"
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26,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_02","シ・ルン・ティアと合流"
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27,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_03","幻影諸島でシ・ルン・ティアと再度合流"
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28,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_04","シ・ルン・ティアと話す"
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29,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_05","エールポートでシ・ルン・ティアと合流"
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30,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_06","シ・ルン・ティアと話す"
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31,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_07",""
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47,"TEXT_JOBRDM560_02580_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBRDM560_02580_SYSTEM_000_000","安らかな寝息を立てている……。"
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49,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_030","アリアのことだが……まだ、記憶が戻る様子はない。
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正直なところ、元どおりになれるかどうかも…………。
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かなり、強い薬を使われたようだからな。"
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50,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_031","ただ何かのきっかけで、記憶が甦るってこともある。
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目を覚ましたら、どこかに連れだしてみてくれないか?
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オレと違って、お前にはなついてるからな!"
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51,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_032","……せめて、身元だけはつきとめたいな。
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家族も心配しているはずだ。
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オレはもういちど、イエロージャケットのツテをあたろう。"
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52,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
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助けていただいて、本当にありがとうございました!"
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53,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_061","ぐっすり眠ったおかげで、すっかり元気です!
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…………相変わらず、何も……思いだせませんけど。"
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54,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_062","えっ……部屋の外に出てみたらどうかって?
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そうですね……
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外の風にあたったら、何か思いだせるかもしれませんね。"
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55,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_063","胸壁の上の、眺めのいい場所に行ってみたいな……。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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いっしょに来てくれるとうれしいです!"
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56,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_090","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
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ここ、とっても素敵な眺めなんですよ!
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わたし、こういう景色が………………大好き、で……。"
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57,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_091","…………ここに来るの……ほんとに、初めてなのかな?
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わたしには、何もなくて…………何も、思いだせなくて……
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だから、自信がなくて。"
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58,"TEXT_JOBRDM560_02580_Q1_000_100","何と答える?"
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59,"TEXT_JOBRDM560_02580_A1_000_101","これから思い出を作ろう"
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60,"TEXT_JOBRDM560_02580_A1_000_102","自分もよく忘れる"
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61,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_110","思い出を、作る……?"
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62,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_111","……そうですね!
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なかったら作ればいいんですよね!
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いまから、いっぱい思い出を作ることにします!"
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63,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_120","えっ、まさか<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも記憶喪失……?
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じゃなくて……それ、単に忘れっぽいって話ですよね!?"
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64,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_121","ありがとう……冗談を言って、和ませようとしてくれたんですね?
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こんな風に、これからも楽しい思い出をいっぱい作れたら、
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記憶がなくったって、大丈夫ですよね……?"
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65,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_130","二度と忘れないように、
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素敵な風景を、いっぱい目に焼きつけなきゃ……!
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ほら……見てください、とっても大きな船ですよ!"
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66,"TEXT_JOBRDM560_02580_Q2_000_131","何と答える?"
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67,"TEXT_JOBRDM560_02580_A2_000_131","船を見るのが好き?"
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68,"TEXT_JOBRDM560_02580_A2_000_132","高いところが好き?"
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69,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_140","船を見るのが、好き……?
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あっ…………たしかに、そうだった気がします!
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すごい、よくわかりましたね!"
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70,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_141","……そうなんです。
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ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして……
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そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?"
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71,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_150","えっ、そういうわけじゃないですけど……?
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たしか、お調子者は高いところが好きって言葉があった……ような?
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……もしかしてわたし、そんな風に見えるんですか!?"
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72,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_151","……そうじゃなくて、船を見るのが好きなんです。
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ちいさなころ、叔父さまに、よくおねだりして……
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||
そうだ………………わたし、叔父さまが……いた?"
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73,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_152","そう……叔父さま……わたしの、たったひとりの家族。
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でも、わたしをかばって……。"
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74,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_153","…………ごめんなさい。
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突然、悲しいことを思いだしてしまって。
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まだ、いろんなことがあやふやだけど……"
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75,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_154","いくつか……大事なことを、思いだしました。
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いちど、宿へ戻りませんか?
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少しだけ、頭を整理したいから……。"
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76,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_180","シ・ルンさんも、先に戻ってたみたいです。
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思いだしたこと、いまからおふたりにお話しします……。"
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77,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_210","イエロージャケットの記録から、アリアの身元がわかったんだ!
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それで、急いで戻ったんだが……
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どうやら、自分で思いだした様子だな。"
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78,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_240","わたしはずっと、叔父さまとふたりで暮らしてたみたいです。
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優しい叔父さまで……幼いころに亡くした両親のことを、
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よく、話してくれた……そんな記憶があります。"
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79,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_241","……リムサ・ロミンサで、不自由ない暮らしをしていたようだ。
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事件があったのは、叔父さんと旅行中のことだと聞いた。"
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80,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_242","はい……突然襲われて……。
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叔父さまは、わたしをかばって…………命を落としました。"
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81,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_243","ほかのことは、まだ、ぼんやりとしか思いだせませんけど……
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その瞬間だけは、はっきりと目に焼きついています。"
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82,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_244","…………よく話してくれた。
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これ以上、つらい記憶を掘り起こす必要はないぞ。
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問題は……これから、どうするかだな。"
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83,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_245","身寄りもなく、記憶もろくにない状態で、
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街に帰れというのは酷ってモンだろう。"
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84,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_246","だが、オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は……
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アリア、君を拐った暗殺団の正体をつかむため、旅の最中だ。
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このままでは、さらなる危険に巻き込むことになる。"
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85,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_247","……いっしょに、連れていってください!"
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86,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_248","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、気づかせてくれたんです。
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わたしには何もないけど、これから思い出を、
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いっぱい作ればいいって……だから!"
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87,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_249","……そこまで言うんじゃ、しょうがないか。
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記憶のほとんどを失ったアリアにとって、
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お前は、親鳥みたいなもんだろうしな……。"
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88,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_250","ただオレたちも、次の目的地を決めかねてる。
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暗殺団の御一行様を乗せた商船は、取り逃がしちまったし、
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連中がどこへ向かうかは……。"
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89,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_251","…………「幻影諸島」。"
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90,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_252","「幻影諸島……首領…………合流……」たしか、そう聞こえました!
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つかまって、気を失う寸前でしたけど……。"
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91,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_253","無口なヤツらだが、最低限の伝達はしていた……。
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次の目的地は、幻影諸島ってことか。"
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92,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_254","決まりだな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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「幻影諸島」に渡って、暗殺団の合流地点を探す。
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……アリアもついてくるからには、弱音は吐くなよ!"
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93,"TEXT_JOBRDM560_02580_SYSTEM_000_255","「メインクエスト:新生エオルゼア」の、
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「島に乗り込め!」を受注または完了することで、
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「幻影諸島」へ行くことができるようになります。"
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94,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_260","自分の身は自分で守れるようにって、
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シ・ルンさんに、武器をお借りしたんですけど……。
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な、何なんでしょう…………あの、鬼火みたいな光……?"
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95,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_270","黒渦団の話じゃ、怪しい連中が続々と集まっているそうだ。
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ヤツらが首領と合流するって話は、おそらく真実だな。
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||
アリアも身を守れるように、武器を渡したんだが……。"
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96,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_271","が……が、がんばります…………!"
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97,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_272","……おーい、声が震えてるぞ?
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自分を拐った連中が怖いのかと思ったら、そうじゃなくて……
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お化けとか死霊のたぐいが、苦手みたいでさ。"
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98,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_273","だ、だって……いまにも何か出そうじゃないですか?
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こ、こんな気味の悪いところとは……思わなくて……。"
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99,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_274","おっ、うしろにぼんやりした人影が……。"
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100,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_275","きゃ、きゃああーっ!"
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101,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_276","いや、冗談だって……そんなんで大丈夫か?
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||
引き返すなら、いまだぞ。"
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102,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_277","つ、ついていきます!"
|
||
103,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_001_TODO_01","暗殺団の集合地点を探せ!"
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104,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_001_TODO_02","死霊を倒せ!"
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||
105,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_01","暗殺団がどこかに集まってるはずだ!
|
||
必ず見つけだすぞ!"
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||
106,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_02","亡者どもに用はない!
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリア……いくぞ!"
|
||
107,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_08","亡者どもめ、やけにいきり立ってやがる……。
|
||
コイツらを操ってるヤツがいるな?"
|
||
108,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_03","見つけたぞ、暗殺団め!
|
||
やっぱり、この島にいたか!"
|
||
109,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_09","……コイツら、時間稼ぎのつもりか?
|
||
この先で、何か準備してるようだぞ。"
|
||
110,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_THAUMATURGE02580_BATTLETALK_01","死せる英傑の怨霊よ……現前せよ!
|
||
我が生命もろとも、この者らの魂を喰らうがよい!"
|
||
111,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_04","チッ……また、捨て身の降霊術か!
|
||
危険だ、アリアは下がってろ!"
|
||
112,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_05","クッ……コイツをひとりで喰らうとヤバいぞ!
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレから離れない方がいい!"
|
||
113,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_06","闇の妖精から、力を引きだしてるのか……!
|
||
オレがデカブツの注意を惹く! 闇の妖精を倒せ!"
|
||
114,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_07","よーし、いいぞ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
|
||
一気にたたみかけるッ!"
|
||
115,"TEXT_JOBRDM560_02580_QIB_XRHUNTIA_BATTLETALK_DEAD","こんな……ところでッ…………!"
|
||
116,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_280","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとシ・ルンさん、
|
||
息のあった連携でしたね……!
|
||
わたしも、魔法が使えればいいのに……。"
|
||
117,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_290","このあたりが合流地点とすると、コイツらを率いる大物……
|
||
暗殺団の首領が近くにいるはずだ。
|
||
手わけして、探すぞ!"
|
||
118,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_300","(-????-)…………気に入りました。"
|
||
119,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_301","(-????-)「人」の器をはるかに超える、その力。
|
||
この私に……"
|
||
120,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_302","……無事か、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
|
||
121,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_303","お前は……ランバード!?"
|
||
122,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_304","ひさしぶりですね、シ・ルン。
|
||
最後に会ったのは、20年前でしたか……?"
|
||
123,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_305","ヤツの名はランバード。
|
||
故郷のために、ともに戦った同志だった……。"
|
||
124,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_306","「紅の疾風」……懐かしい。
|
||
身内の手にかかって消滅した、悲運の部隊でしたね。"
|
||
125,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_306","悪いがここに、ただひとりの生き残りがいるぜ。"
|
||
126,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_110_306","いいえ。
|
||
最後の隊士である君も…………"
|
||
127,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_307","いま、ここで死ぬ!"
|
||
128,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_308","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!"
|
||
129,"TEXT_JOBRDM560_02580_LAMBARD_000_309","フッ、雑魚が増えたようですね。
|
||
興がそがれました……いずれ、また会いましょう。"
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130,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_310","ランバード……!"
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131,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_330","あの、いまの人は?"
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132,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_331","あとで話す。
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それよりアリア、いまの魔法……どこで習った?"
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133,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_332","えっと……誰かに習った記憶は、ありません。
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ただ役に立ちたくて、夢中で……"
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134,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_333","見よう見まねで、アレをぶっ放したってのか。
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それが本当なら……お前、天才だぞ?"
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135,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_334","……ついでに、お化けぎらいも克服できたみたいだな。"
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136,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_335","え、お化け……?
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きゃああっ!?"
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137,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_336","さて、と……
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敵の首領を引きずり出しただけでも、成果は充分だ。
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エールポートへ戻るぞ!"
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138,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_360","シ・ルンさんから、大切なお話があるそうです。
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さっきの……ランバードという人のこと、でしょうか……?"
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139,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_420","……少し、昔話をさせてくれ。
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幻影諸島で会ったランバードという男と、オレとの因縁についてだ。"
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140,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_421","ヤツは「紅の疾風」を結成した同志だった。
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ともに古の赤魔道士の流儀を学び、魔法戦への応用を試みたんだ。"
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141,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_422","だがある日、ヤツは仲間を皆殺しにして、姿を消した。
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ひとり偵察に出ていたオレが戻ると……
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残っていたのは、変わり果てた惨殺死体の山さ。"
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142,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_423","のちに、ヤツが帝国に買収されていたという噂を聞いたが、
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真相は闇のなかだ。
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ランバードを探し歩いて20年、もう死んだものと思っていた……。"
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143,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_424","ヤツが黒幕とわかった以上……これはオレ自身の私闘。
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お前たちまで、巻き込むべきじゃない。"
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144,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_425","大丈夫だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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お前はもう、師などいなくても赤魔道士として充分やっていける。"
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145,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_426","アリアの預かり先は、オレが探しておく。
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ひとりで放りだすほど、人でなしじゃないさ!"
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146,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_427","じゃあな、楽しかったぜ!
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……縁があったら、また会おう。"
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147,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_428","ひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか?
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わたし、助けてもらった恩も返してない……。"
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148,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_450","どうしましょう……。
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シ・ルンさんをひとりで行かせてしまって、いいんでしょうか?"
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149,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_480","どうした?
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もう、オレに用はないはずだぜ。"
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150,"TEXT_JOBRDM560_02580_Q3_000_481","何と答える?"
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151,"TEXT_JOBRDM560_02580_A3_100_481","いっしょに行こう"
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152,"TEXT_JOBRDM560_02580_A3_200_481","まだ教わってないことがある"
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153,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_481","おいおい、これは私闘だと言っただろう?
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ランバードとの因縁は、この手で幕を引いてやるさ。"
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154,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_481","ハァ…………。
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そうだな、お前は道端で泣いてる娘がいれば、
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放っておけないようなヤツだったな。"
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155,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_200_481","お前はもう、オレが教えなくとも、自分で成長していける。
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……わかるだろ?"
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156,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_210_481","…………ハァ。
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さらなる高みをめざす、その貪欲さ。
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アリゼーがお前にこだわるわけが、わかった気がするぜ。"
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157,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_220_481","…………ハァ。
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あくなき探究の道を歩む、その貪欲さ。
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お前がここまでの使い手になれた理由が、わかった気がするぜ。"
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158,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_300_481","……ならばオレも、もうウダウダはナシだ!
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赤魔道士の真髄ってものを、見せてやろうじゃないか。"
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159,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_310_481","お前は弟子というよりも、心強い相棒だ。
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これまで以上に、頼りにさせてもらうぜ!"
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160,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_482","シ・ルンさん……わたしも、いっしょに行きます!"
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161,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_483","わたしを助けてくれた、
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちの力になりたいんです。
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だから、あの…………わたしにも、魔法を教えてください!"
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162,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_484","わたし、自分の身も守れなくて……助けられてばかりだったから。
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運命に流されるだけじゃなくて、運命を変えたい。
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助けられるだけでなく、助けになりたいんです……!"
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163,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_485","あのとき放った炎……アリアには、たしかに魔法の素質がある。
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だからこそ、ヤツらの駒にするために狙われたんだろう。"
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164,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_486","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の手で、
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その定めから救われたアリアが、
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宿命に抗い、未来を変えるために、魔法を覚えたいという……。"
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165,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_487","いいだろう、アリア。
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お前に「赤魔道士の証」を授けよう。"
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166,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_100_487","これから教えるのは、ただの魔法じゃない……。
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不可避の定めにさえ、抗うことができる力だ。"
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167,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_488","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、シ・ルンさん……!"
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168,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_489","……違うぞ。
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これからは「先輩」、「師匠」だ!"
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169,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_490","妹分だ……迷惑がらず、可愛がってやるんだぜ?"
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170,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_491","よろしくお願いします、先輩!"
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171,"TEXT_JOBRDM560_02580_XRHUNTIA_000_492","……それとアリア。
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前みたいにオレを怖がるのは、そろそろナシにしてくれよ?"
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172,"TEXT_JOBRDM560_02580_ARYA_000_493","ど…………努力します!"
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