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0,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_00","ロウェナ総合文化会館のシ・ルン・ティアは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_01","アリアが「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」にかかわる夢を見たという。真相を確かめるため、イシュガルドの神聖裁判所へと向かい、「シ・ルン・ティア」と話そう。"
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2,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_02","シ・ルンが大妖異リリスを封じた匣(はこ)の所在を調べてくれるという。イシュガルドのラストヴィジルで「アリア」と話そう。"
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3,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_03","リリスの匣の所在が判明した。クルザス中央高地のウィッチドロップ付近で「シ・ルン・ティア」たちと合流しよう。"
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4,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_04","シ・ルンたちと合流した。ウィッチドロップの谷底で<Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐しよう。"
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5,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_05","リリスの匣らしき魔器を発見したが、妖異の妨害を受け、開けることができなかった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」に相談しよう。"
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6,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_06","シ・ルンに相談した。もしかすると、アリアなら開けられるかもしれないという。ウィッチドロップの「アリア」と話そう。"
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7,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_07","封印された匣から大妖異リリスが出現し、いずこかへとアリアを拐っていった。ウィッチドロップの「シ・ルン・ティア」と話そう。"
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8,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_08","すべては1000年を超す歳月を費やした、リリスの遠大な奸計であった。アリアは、リリスの魂の依代……新たなる「器」にされようとしている。イシュガルドの上層へと戻り、建国十二騎士像付近の「シ・ルン・ティア」と話そう。"
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9,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_09","シ・ルンと話した。彼は囚われたアリアの居場所を、何としても探りあてるつもりのようだ。大妖異リリスが仕組んだ定めに抗うべく、決戦の時にそなえよう。
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※赤魔道士のレベルが70以上になると、建国十二騎士像付近のシ・ルン・ティアから次の赤魔道士クエストを受注することができます。"
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10,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_10",""
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11,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_11",""
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12,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_12",""
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13,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_13",""
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14,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_15",""
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16,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_16",""
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17,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_17",""
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18,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_20",""
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23,"TEXT_JOBRDM680_02586_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_00","イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す"
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25,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_01","アリアと話す"
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26,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_02","ウィッチドロップ付近でシ・ルン・ティアと合流"
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27,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_03","<Sheet(EObj,2008997,0)/>を調べ、敵が現れたら討伐"
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28,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_04","シ・ルン・ティアと話す"
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29,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_05","アリアと話す"
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30,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_06","シ・ルン・ティアと話す"
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31,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_07","イシュガルドのシ・ルン・ティアと話す"
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32,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_08",""
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33,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_09",""
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39,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_15",""
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47,"TEXT_JOBRDM680_02586_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_000","いろんなことがいっぺんにわかって、びっくりしましたけど、
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でも、希望も見えてきました……!"
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49,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_001","次は、リリスを封じたという<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、
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見つければいいんですよね……!"
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50,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_030","実はな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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アリアが何とも不思議な夢を見たらしい。
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……アリア、説明してくれるか?"
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51,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_031","はい……それが、いやに生々しい夢で。
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「<Sheet(EventItem,2002194,0)/>」を書いた人が、
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つかまったときのことみたいなんです。"
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52,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_032","その人は隠れ家に、黒地に紫の模様が入った、
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棺桶みたいな<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>を、大事にしまってました。"
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53,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_033","だけどある日、異端審問官が押し入って、
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神聖裁判所というところへ、連れていかれたんです……。
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隠していた匣も、そのとき没収されたようです。"
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54,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_034","棺桶のような匣とは、マハで使われていた魔器だな。
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まるで、過去のできごとをそのまま見たような夢だ。"
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55,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_035","禁書の話を聞いて、悪い夢を見ただけかもしれませんけど……。"
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56,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_036","ほかに、あてがあるわけでもないんだ。
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イシュガルドの「神聖裁判所」へ向かうとしよう!"
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57,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_060","あ、先輩……!
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事件の記録を見せてもらうために、師匠が交渉中なんですけど……。"
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58,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_070","コホン……。
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貴方は、この方々の何ですかな?"
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59,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_090","おう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
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事件の記録を閲覧したいんだが、許可が下りなくてな。
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お前からも何か言ってくれよ。"
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60,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_91","おや……かの英雄殿と、同じ名を持つ冒険者とは……。
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ハッ、いえ…………もしやそのお姿……英雄殿ご本人では!?"
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61,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_92","これはこれは、失礼をば……!
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救国の大英雄のご依頼とあらば、最優先でお調べいたします!
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奇妙な手記を遺した、殺人鬼のことでしたな?"
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62,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_93","ただ、なにぶん古い裁判記録。
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少しお時間をいただく必要がございますが……。"
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63,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_094","……おーい。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の名前が出たとたん、
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態度が露骨に変わったぞ……!?"
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64,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_095","オレがここに残って、調査につきあおう。
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お前はアリアを連れて、街の案内でもしてやってくれ!"
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65,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_096","ここにいても、あまりお役に立てませんし……
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お言葉に甘えることにします。
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わたし、「ラストヴィジル」ってところへ行ってみたいです。"
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66,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_100","お前、本当にイシュガルドの英雄なんだな!
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現地を訪れて、あらためて実感したぜ。"
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67,"TEXT_JOBRDM680_02586_INQUISITOR02586_000_110","これはこれは、英雄殿!
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調査対象の絞り込みのため、シ・ルン殿に、詳細など伺いたく。
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……いましばらく、お待ちのほどを。"
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68,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_150","あっ、先輩……!
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実はこの場所なら、イシュガルドの街が一望できるって聞いて、
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いちど、来てみたいって思ってたんです!"
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69,"TEXT_JOBRDM680_02586_Q1_000_155","何と答える?"
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70,"TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_156","街を見るのが好き?"
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71,"TEXT_JOBRDM680_02586_A2_000_157","……やっぱり、高いところが好き?"
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72,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_160","はい!
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初めて見る街の景色を、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
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からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから……。"
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73,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_165","はい、眺めのいいところは好きですよ!
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……本当は、「やっぱり」ってどういう意味ですか!?
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って聞きたいんですけど、いまは追究しないでおきますね。"
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74,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_166","…………初めて見る街の景色だから、
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こうやって、まるごと目に焼きつけておきたいんです。
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からっぽの記憶を、素敵な思い出で埋めつくしたいから。"
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75,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_170","先輩に助けられたとき、わたし……自分が誰かもわからなくて、
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どこにも居場所がなくて、
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「わたしはどこにもいない」……そう感じてたんです。"
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76,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_171","だけどいま、わたしの記憶の箱は、からっぽじゃありません。
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短い時間だけど、先輩を追って修行に励んでた思い出が、
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わたしをわたしにしてくれるんです。"
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77,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_172","だからもういちど、赤魔道士の道を歩みたい。
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……それがわたしにとって、「抗う」っていうこと。
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赤魔法が、わたしにくれた力なんです。"
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78,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_173","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリア!
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リリスの匣のある場所がわかったぞ!"
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79,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_174","アリアが夢で見たのと同じ匣が、押収されていたらしい。
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当時の審問官たちは、異様な魔力を感じて谷底に投げ捨てたそうだ。"
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80,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_175","場所は、クルザス中央高地の「ウィッチドロップ」。
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妖異の巣窟と聞く……覚悟を決めて、乗り込むとしようぜ!"
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81,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_180","谷底から……とても凶々しい力を感じませんか?
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リリスの匣から、邪悪な気が発せられているんでしょうか……。"
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82,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_210","妖異がうようよと集まってる……。
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リリスの魔力に、呼び寄せられているとでもいうのか?"
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83,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_211","「ウィッチドロップ」の谷底に降りたら、
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ふた手にわかれて、雪を掘り起こそう。"
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84,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_212","アリア……お前は大丈夫か?
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たしか、死霊のたぐいが苦手だったはずだが。"
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85,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_213","だ、大丈夫です…………こわくないです、よ……?
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ガイコツとか、幽霊とかじゃ、ないから…………こわくないです。
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こわくないです。"
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86,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_214","3回も言われると、逆にこっちが心配になるんだが?
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ま、魔法も使えないことだし、オレたちから離れないことだ!"
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87,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_230","100年前は、こんな豪雪地帯じゃなかったはずだ。
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霊災の前なら、もっと楽に見つかったろうにな!"
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88,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_240","お化けじゃないから、こわくないです……。
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こわくないです!"
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89,"TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_250","雪の下には、何も埋まっていないようだ……。"
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90,"TEXT_JOBRDM680_02586_SYSTEM_000_255","雪の中に、凶々しい気を発する匣が埋もれている……!"
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91,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_260","(-????-)我が血族ならざる者に、その封印は解けぬ……!
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下僕どもよ……その者を追い払え!"
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92,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_270","え……リリスを封じた匣が、見つかったんですか!?
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すぐに師匠に伝えましょう!"
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93,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_280","雪の下から、それらしい魔器を見つけたって!?
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よくやったぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
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94,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_281","何者かの声が聞こえて、妖異に襲われたと。
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「我が血族」にしか解けない封印……声の主は、リリスか?"
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95,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_282","……わたしが開けてみます。
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それが本当なら、わたし以外には解けないはずですから。"
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96,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_283","わかった……アリア、頼む。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、その場所へ案内してくれ。"
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97,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_285","こいつが問題の魔器だな……なるほど、異様な気を発してやがる。
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リリスが封じられていても、何の不思議もない……!"
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98,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_290","これが、先輩の見つけたリリスの匣ですね……?
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開けられるかどうか、試してみます。"
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99,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_291","立ちのぼる、この妖気……只者じゃない。
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気をつけろよ、アリア。"
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100,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_292","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな?
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不完全な状態とはいえ、リリスは妖異の女王とまで呼ばれた大物だ。
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覚悟しておけ!"
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101,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_300","大妖異…………リリス!"
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102,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_301","くっくっく……待ちわびておったぞ。
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忌まわしき<RubyCharaters>FF04E58CA3FF07E381AFE38193</RubyCharaters>より我が身を解き放つ、この時を……!"
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|
103,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_302","ついに、1000年を超す大計が成る……!
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人の子よ、その身体を差しだせ。
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そして、新たなる魂の器……我が<RubyCharaters>FF07E4BE9DE4BBA3FF0DE38288E3828AE38197E3828D</RubyCharaters>となれ!"
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104,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_303","……依代だと?
|
|
アリアの身体を、乗っ取るつもりか!"
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105,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_304","然り……すべては、我の導いためぐりあわせ。
|
|
まずは我が血を宿す者の心に、夢を通じて語りかけ、引き合わせ、
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|
一代また一代と、その血を濃くしていった……。"
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|
106,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_305","やがて、依代にふさわしき力を持つ者が現れはじめ……
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|
我は血族のひとりに、最も有望な「器」を探す役割を任じた。
|
|
かの者は自分では気づかぬまま、その役をしおおせた。"
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107,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_306","…………!
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|
ランバードのことか!"
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|
108,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_307","然り……聞け、依代よ……我が愛しき「器」よ……
|
|
汝の父母が惹かれあい、汝という子をなしたことも……
|
|
汝が天涯孤独となったことも……すべては、我が導き。"
|
|
109,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_308","だめだ、耳を貸すな!"
|
|
110,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_309","来るがよい……定めには逆らえぬ。
|
|
汝は「究極の器」となるべく、「作られた」人の子なのだ……!"
|
|
111,"TEXT_JOBRDM680_02586_ARYA_000_310","…………ずっと前から、決められていたの?
|
|
わたしが生まれたことも……両親が出会ったことも……
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|
叔父さまが…………亡くなったことも……?"
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|
112,"TEXT_JOBRDM680_02586_LILITH_000_312","善い子だ……。"
|
|
113,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_313","アリア…………!"
|
|
114,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_360","…………クソッ!
|
|
最後の瞬間、アリアは明らかに、リリスの声に操られていた。
|
|
血族の心に語りかけ……操る妖異だと…………!?"
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|
115,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_361","ここへ来るきっかけになった、アリアの見た夢……。
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|
あれもリリスが見せたものだったんだろう。
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|
この日のために、1000年以上かけて準備したというのか……?"
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116,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_362","だが……まだ、アリアの身体が乗っ取られたわけじゃない!
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|
魂を移し替えるには、再召喚に匹敵する儀式が必要なはず。"
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117,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_363","それまでに、リリスが逃亡した場所をつきとめるぞ。
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|
出直しだ…………イシュガルドの上層へ戻ろう。"
|
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118,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_390","リリスは言った……アリアは1000年を超す大計によって、
|
|
新たな器となるべく作られた子……その定めには、逆らえないと。"
|
|
119,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_391","…………アリアを、定めから救いだそう。
|
|
「抗う力」を信じて、赤魔道士になったアリアのために。"
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120,"TEXT_JOBRDM680_02586_XRHUNTIA_000_392","そのためには、アリアがどこへ連れ去られたのか、
|
|
まずは、それをつきとめないとな。
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|
残された猶予は、決して多くはない……。"
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