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40TEXT_STMBDA504_02522_SEQ_00クサカリの里のリセは、感慨深げな様子だ。
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2824TEXT_STMBDA504_02522_TODO_00烈士庵で情報を集める
2925TEXT_STMBDA504_02522_TODO_01ヒエンと話す
3026TEXT_STMBDA504_02522_TODO_02門前侍町でヒエンと合流
3127TEXT_STMBDA504_02522_TODO_03ヒエンと話す
3228TEXT_STMBDA504_02522_TODO_04<Sheet(EObj,2007931,0)/>を探す
3329TEXT_STMBDA504_02522_TODO_05ヒエンに<Sheet(EventItem,2002178,0)/>を渡す
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5248TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_000大龍壁も月亮門も、もともとは、 城に出入りする船を管理するために、 ドマの民が作り上げたものだそうだ。
5349TEXT_STMBDA504_02522_ALPHINAUD_000_001ゆえに、侵入自体はそれほど難しくない。 あとは敵がどれだけ配備されているかだが…… 忍びたちの手も借りて、必ず魔導障壁を解除してみせよう。
5450TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_0051年前の反乱の折、忍びの里からも、帝国に寝返る者が出た。 そのせいもあって、里にも大きな被害が出てな……。
5551TEXT_STMBDA504_02522_YUGIRI_000_006今も残っている忍びたちは、 あの日の無念を胸に抱いて、再び忠義を誓い、 鍛練を積んできた者たちなのだ。
5652TEXT_STMBDA504_02522_ISSE_000_010どのみち、負けたら後がないんだ。 こうなりゃ全員巻き込んで、絶ッ対、勝ってやる!
5753TEXT_STMBDA504_02522_TSURANUKI_000_015若様のこと、何と礼を言ったらいいか……。 この恩は仕事で返す、だから最後まで若様を頼むぜ……!
5854TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_020やったね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 こうやって、また一歩、国の未来に繋がっていく……。 今のドマのみんなの熱気、アタシきっと忘れないよ。
5955TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_021あなたも、手を貸してくれてありがとう! あとはアタシたちと、村のみんなでどうにかしておくよ。
6056TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_022だから、ここは任せて烈士庵に戻ってほしいんだ。 まだ準備が終わってない人がいるかもしれないから、 反乱軍のみんなに、声をかけてあげて!
6157TEXT_STMBDA504_02522_LYSE_000_030よーし……! アタシももういっちょ、がんばるよっ!
6258TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_031おつかれさまですッ! こちらは、ゴウセツ殿の厳しい指導のもと、 順調に仕上がっておりますッ!
6359TEXT_STMBDA504_02522_KAIDATE_000_032少しでも腕をあげることが、 仲間の命を守ることになると信じておりますッ!
6460TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_035準備の進捗ですか? ええ、こちらはどうにか予定どおりに。 どれだけ備えても不安はありますが、万全を尽くしましょう。
6561TEXT_STMBDA504_02522_MOTOJIRO_000_036敵の主戦力は魔導兵器……。 有効な道具はかぎられますが、できるかぎりそろえましょう。
6662TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_040こちらの支度は、つつがなく。 これより、ヒエン様より言いつかった、 草原のアウラ族への指示書をしたためるところです。
6763TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_041……ヒエン様といえば、お出かけの準備をなさっていたご様子。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、もしほかに火急の用がなければ、 我らに代わり、ヒエン様の護衛をお願いできませんか?
6864TEXT_STMBDA504_02522_HANAME_000_042ヒエン様ほどの猛者ならば、 おひとりでも困ることはないのでしょうが…… 臣下として、お願い申しあげます!
6965TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_050……わしの護衛を頼まれた? はは、近所に出てくるだけなのだがなぁ!
7066TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_051いやなに、作戦の前に、一度ドマ城を見てこようと思ってな。 護衛はともかく、時間があるならばそなたにも見せたい。 ……同行を頼めるか?
7167TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_052よし、ではゆこう! ドマ城を臨むには、西の「門前侍町」がうってつけだ。
7268TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_060ここから先が、門前侍町…… 有力な侍の武家屋敷も連なる、一等地……だったのだがな。
7369TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_061このとおり、戦で焼き討ちにされた。 再建が手付かずなところを見るに、 見せしめとして放置されたか……。
7470TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_062……ゆこう。 もう少し奥からの方が、城もよく見える。
7571TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_070人影はなく、からくり兵器どもが跋扈し放題か……。 これでも在りし日は、歩けば誰ともなし声をかけてくる、 往来の多い通りであったのだ。
7672TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_071……まあ、温かい言葉ばかりではなかったがな。 占領下の国主一族になど、帝国寄りであれドマ寄りであれ、 割りきれん想いがあろう。
7773TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_072それでも……それぞれが明日を憂い、弁を交わすは、 互いの命あってのこと……。 かような静けさより、いくらもよかったわ。
7874TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_073……っと、暗くなったな! では先に進みがてら、「<Sheet(EObj,2007931,0)/>」でも拾っていくか。 道具とて、ここに捨て置かれるよりは報われよう。
7975TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_074そなたは、この通路のつきあたり…… 南西の区画を見てまわってくれ。 探索ののち、城に近い場所で合流しよう。
8076TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_080どうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 戦に使えそうなものは残っていたか?
8177TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_081刀か……。 鞘はついておるが、野ざらしであったなら、 すぐには使えそうもないが……。
8278TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_082だが、よければわしに預からせてくれ。 薄れてはいるが、鞘の家紋に見覚えがある。 ……ともに学舎に通った、同輩の家のものだ。
8379TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_083刃を抜くまでもなく、とは…… さぞや無念であったことであろうよ。
8480TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_084やはりここからが一番よく見えるな……。 あれが、わしらが攻め上るドマ城だ。
8581TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_085属州となってからの大半のとき、 あそこには帝国軍の拠点が置かれてきた。 今は、代理総督ヨツユの居城だ。
8682TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_086父上はともかく、わしには遠い場所でなぁ。 登城したのも、数えるほどよ。
8783TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_087……それでも、天守閣からの眺めは忘れられん。 わしは、領土を一望して、なんて小さいと思ったのだ。
8884TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_088無論、あの場所からは見えん土地もあろう。 だが、それにしたってあまりに狭い…… 見渡したらそれきりの場所が、ドマだった。
8985TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_089なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 旅をしてきたそなたなら、わかっておろう。 ……わしらが奪い返そうとしているものは、実は、小さい。
9086TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_090土地の広さだけの話ではないぞ。 一国の盛衰などは、所詮、長い歴史のほんの一端だ。
9187TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_091……だが、人はそこに生きておる。 朝な夕な留まることなく、短き日々に一喜一憂しながら、 俯瞰すれば「たったそれだけ」の人生に懸命だ。
9288TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_092わしは、そこに命の在りようを見た気さえした……。 ゆえにヒエンという男の命もまた、 それだけのものを守るために、費やしてよいのだとな。
9389TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_093それを肌で教えてくれた、いと高き尊き城よ。 されども民なくば、そこからの景色は意味をもたん。
9490TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_094なればこそ、わしは…………ん? いや、待てよ……?
9591TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_095大変だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! アルフィノの策を、さらに必勝とする案を思いついたわ!
9692TEXT_STMBDA504_02522_HIEN_000_096これは……うむ、我ながら天啓を得た気分だな。 さっそく戻って、皆に提案するとしよう!