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0,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_00","コールドハースのラウバーンは、話したいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_01","カストルム・アバニアをほぼ確保しながらも、アリゼーの負傷もあって、冴えない様子のリセ。ラウバーンの誘いでコールドハースを訪問し、彼女の父カーティスが残した言葉「自由か死か」の前で誓いを立てた。コールドハースの「ラウバーン」と話そう。"
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2,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_02","ラウバーンの意図を聞いた。コールドハースの「リセ」と話そう。"
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3,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_03","リセとともに村をあとにした。コールドハース付近の「リセ」と再度話そう。"
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4,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_04","リセは、何者かの視線を感じると言っていた。マウントヨーンで監視者を探し、襲われた場合は討伐しよう。"
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5,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_05","不審な若者たちを討伐した。ギラバニア山岳地帯のカストルム・アバニア付近にいる「リセ」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_06","リセも地元民と思しき連中に襲われていた。ギラバニア山岳地帯のラジアタにいる「メ・ナーゴ」と話そう。"
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7,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_07","メ・ナーゴから、ひとまずアリゼーたちが無事であることを聞いた。ラジアタの民の多くは解放を喜んでいるようだが、長年帝国の占領下で暮らしてきた民の中には、帝国に背くことに躊躇する者もいるようだ。彼らがいまだ知り得ぬ自由の価値を、この戦いの勝利をもって伝えよう。"
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8,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_09",""
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23,"TEXT_STMBDA620_02546_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_00","ラウバーンと話す"
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25,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_01","リセと話す"
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26,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_02","リセと再度話す"
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27,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_03","監視者を探して襲われたら討伐"
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28,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_04","リセと話す"
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29,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_05","メ・ナーゴと話す"
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30,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_06",""
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47,"TEXT_STMBDA620_02546_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_100_001","このような寒村まで貴様たちを呼んだのは、理由がある。
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リセを交えて、少し話をしよう……。"
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49,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_100_005","ずいぶん寂しい村だね……。
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畑の実りも少なそうだし、活気もない……。"
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50,"TEXT_STMBDA620_02546_SERPENTOFFICER_100_010","お仲間のひとりが負傷されたとか……。
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我々にできることがあれば、何なりとおっしゃってください。"
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51,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_001","自由か死か……
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これを、20年前に父さんが書いたんだね……。"
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52,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_010","カストルム・アバニアでの戦いの後、
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リセの様子が、いつもと違うように見えたのでな。"
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53,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_011","同胞の死によって、アラミゴ解放軍を率いることになり、
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彼女は望む望まないに関わらず、大勢の命を背負うことになった。
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アリゼー嬢の負傷を見て、無意識にそのことを実感したのであろう。"
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54,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_012","さらにフォルドラの言う、帝国支配下で生まれた世代の苦悩……。
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吾輩であっても、一刀両断にできるほど、容易い感情ではあるまい。"
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55,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_013","軍の指揮とは、兵の命をつかんで火に投げ入れるような側面がある。
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いかに戦いの経験が豊富であろうと、他者の命を預かることには、
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自身の命を賭ける以上の責任がつきまとう……。"
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56,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_014","吾輩は、人生の苦難に直面したとき、
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つねに「自由か死か」という言葉を思い出し耐えてきた。"
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57,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_015","この言葉と亡き父の想いを知ることで、
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リセは必ずや、次の大いなる一歩を踏み出せると、
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吾輩は信じている……。"
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58,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_016","さて、吾輩は少しだけ故郷を見てから、戻ることにする。
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貴様たちは、先に部隊と合流しておくといい。
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「リセ」を……くれぐれも、よろしく頼むぞ。"
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59,"TEXT_STMBDA620_02546_RAUBAHN_000_020","20年前のあのとき、隣にはヤツがいた……。
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どこで我々は道を違えたのであろうな……。
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すまない、独り言だ。"
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60,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_030","先に戻っておけって?
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了解、久しぶりの故郷だもんね。
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少しだけラウバーンを独りにさせてあげよう。"
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61,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_031","よし、出発しよ!"
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62,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_040","…………注意して。
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誰かに見られているような気がする……。"
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63,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_041","帝国兵か盗賊のたぐいかわからないけど、
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ふたつの方向から気配を感じるんだ。"
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64,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、北西側の物陰を確認してきて。
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アタシは、北東の方を探ってみる。
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くれぐれも注意してね。"
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65,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_045","(★未使用/削除予定★)"
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66,"TEXT_STMBDA620_02546_HIGHLANDER_000_050","チッ……見つかったか!
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だが、数ではこっちが勝っているんだ!
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コイツを帝国軍に売れば、市民権だって……殺るぞ!"
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67,"TEXT_STMBDA620_02546_POP_MESSAGE","敵が襲いかかってきた!!"
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68,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_060","やっぱり、そっちも襲撃者が潜んでいたんだね?
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こっちもだよ。
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まぁ、見てのとおり、ブチのめしてやったけど……。"
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69,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_061","身なりからすると帝国兵じゃなく、地元民みたい。
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でも、この顔にどこかで見覚えが……………。"
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70,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_062","そうだ、思い出した!
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ラジアタでスターク・ウォードさんを探してるときに、
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この男たちのことを見かけたんだ!"
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71,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_063","ということは、コイツらは帝国軍の下で働いてた連中……
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アタシたちを襲って、帝国に恩を売ろうとしてたってこと?"
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72,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_064","だとしたら、アリゼーやアルフィノたちが危ない!
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急いでラジアタに向かおう!
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護衛に付けた「メ・ナーゴ」に状況を確認するんだ!"
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73,"TEXT_STMBDA620_02546_MNAAGO_000_070","ど、どうしたんですか?
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ふたりとも血相を変えて……。"
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74,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_071","どうもこうも、ラジアタの住人に襲われたんだよ。
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おそらく、アタシたちを帝国軍に売るつもりだったんだと思う。
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そっちは大丈夫だった?"
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75,"TEXT_STMBDA620_02546_MNAAGO_000_072","ええ、今のところ何も問題は起きていません。
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スターク・ウォードさんが部屋を貸してくれたおかげで、
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アリゼーさんも、今はぐっすり眠っています。"
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76,"TEXT_STMBDA620_02546_MNAAGO_000_073","それにしても、私たちが命がけで戦って、
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帝国の支配から解放したというのに……なんてことを!"
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77,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_074","すまないね、リセ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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話は聞かせてもらったよ。"
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78,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_075","アンタたちを襲った奴らは、確かにこの集落の若者だろう。"
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79,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_076","あの子たちはね、帝国の支配下で生まれて、
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犬畜生みたいに扱われてきたんだ。"
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80,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_077","もちろん反抗心を抱いて、反帝国活動に身を投じるヤツもいる。
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アタシやアンタたちみたいにね……。"
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81,"TEXT_STMBDA620_02546_MNAAGO_100_077","でも……!
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アラミゴの解放が、もう目の前にあるというのにッ!"
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82,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_078","……何度も何度も殴られて屈服させられて、
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餓えの中でエサを与えられれば、犬のように従う者も出てきちまう。
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圧倒的な暴力の前には、抗う心を抱く隙すらないんだ。"
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83,"TEXT_STMBDA620_02546_MNAAGO_100_078","そ、それは……。"
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84,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_079","特にラジアタは、帝国軍からの雇用に依存してきた村だ。
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そんな場所で生まれ、育てられた子どもたちが生き残るために、
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帝国の犬になったとしても、アタシには責められない。"
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85,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_080","それをクソだと言い切る奴らは、
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きっと問答無用で殴られて、生き方を強制されたこともなければ、
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死の臭いを感じるほどの飢餓を経験したこともないはずだ。"
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86,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_000_081","この村の大部分の者たちは、
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解放を喜び、心の底からアンタたちに感謝している。"
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87,"TEXT_STMBDA620_02546_STARKWOAD_100_081","ただ、心の底に恐怖が染みついちまった連中もいるってこと、
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許さなくてもいいから、覚えておいてくれ……。"
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88,"TEXT_STMBDA620_02546_ALPHINAUD_000_082","ガレマール帝国の階級社会がもたらした歪みということか……。"
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89,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_083","アタシはもう迷わないよ。"
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90,"TEXT_STMBDA620_02546_LYSE_000_084","今すぐにはわかりあえなくても……
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たとえ憎まれることがあっても、帝国の奴らを追い出す。
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そうして、少しずつ変わっていけるようにするんだ。"
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