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0,"TEXT_STMBDZ509_02760_SEQ_00","再会の市のタマチャグは、苛立っているようだ。"
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1,"TEXT_STMBDZ509_02760_SEQ_01","ケスティル族を困らせている商人を止めるよう頼まれた。再会の市にある族長の天幕に向かい、商人「ガスコット」と話そう。"
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2,"TEXT_STMBDZ509_02760_SEQ_02","ガスコットは、ひとまず冒険者の言葉を受け入れ天幕を出ていった。再度、再会の市の「ガスコット」と話そう。"
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3,"TEXT_STMBDZ509_02760_SEQ_03","ガスコットから、彼がケスティル族について知る手助けを頼まれた。沈黙の民とも呼ばれるケスティル族の風習を学ぶことで、ここでの出店許可を得るのが目的のようだ。"
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24,"TEXT_STMBDZ509_02760_TODO_00","ガスコットと話す"
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25,"TEXT_STMBDZ509_02760_TODO_01","ガスコットと再度話す"
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47,"TEXT_STMBDZ509_02760_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_000","……あんた、この辺の部族のものじゃないね。
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ちょっといいかい、「余所者」のあんたに頼みがある……。"
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49,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_001","ここ「再会の市」は、
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ケスティル族という部族が仕切ってるんだがね……。
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異国から来た商人が、彼らを困らせてるんだ。"
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50,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_002","ケスティル族は、沈黙の民とも呼ばれる部族。
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言葉こそが嘘の温床と考える彼らは、言葉ではなく、
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行動で意思を示すため、ほとんど喋ることはない……。"
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51,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_003","……だってのに、そんなケスティル族に向かって、
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「言葉」を尽くして、商売の許可を得ようとしている男がいる。
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それも、ひどく強引にな。"
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52,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_004","そいつの弁舌には、いい加減我々もウンザリなんだが、
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どうも、ケスティル族の信念が理解できないらしい……。
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我々が何を言っても、聞く耳もたん。"
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53,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_005","恐らく今も、族長の天幕で無駄な口上を述べているだろう。
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その商人「ガスコット」が、どれだけ無駄なことをしてるか、
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あんたからも言ってやってくれないか?"
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54,"TEXT_STMBDZ509_02760_TAMACHAG_000_010","「ガスコット」という商人に、言って聞かせてやってくれ。
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族長の天幕で、余計な言葉をまくし立てているはずだ。"
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55,"TEXT_STMBDZ509_02760_COTOTA_000_020","……………………。"
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56,"TEXT_STMBDZ509_02760_SYSTEM_000_021","眉をひそめ、ガスコットを睨みつけている……。
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彼女が、再会の市の出店許可を取りまとめているようだ。"
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57,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_030","いい加減、喋ってもらいたいんですがねえ……。
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言葉をかわすことで、とける誤解もありましょう?
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さあ、直接、あなたの口から……って、ん?"
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58,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_031","なんです、あなた?
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商売の交渉に来たんなら、順番は私が先ですよ。
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それとも……私になにかご用件でもあるんで?"
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59,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_032","……なんだ、あなた、同業者じゃなかったんですか。
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ケスティル族には、言葉ではなく行動で示さないと無駄、ねえ。"
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60,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_033","ほかのアウラ族の方にも、同じことを言われましたが……。
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まったく喋らずに、市を取り仕切ることができるのか、
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どうにも、私は納得できませんよ……。"
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61,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_034","……まあ、これ以上駄々をこねても無駄なようですね。
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この市の関係者でもない、あなたにも同じことを言われたんだ。
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ケスティル族の風習とやら、信じることにいたしましょう。"
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62,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_035","……ところで、あなた。
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冒険者ということは、ここで商売するわけではないですよね?
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それなら……ちょっと外で話をさせてもらえませんか?"
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63,"TEXT_STMBDZ509_02760_COTOTA_000_040","……………………。"
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64,"TEXT_STMBDZ509_02760_SYSTEM_000_041","「ガスコット」を追い返したことを感謝しているようだ……。"
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65,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_050","いやあ、旅のお方との会話なんて久方ぶりですよ!
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私は、東アルデナード商会の東方支店に勤める者です。
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先ごろまで、クガネの商館で働いておったんですがね。"
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66,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_060","先のドマの反乱からも1年が経ちましたし、
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アジムステップでの商取引も、再び活発化してくると睨みまして。
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そうなれば、ここにも異国の商人が続々とやってくるでしょう。"
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67,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_070","ドマを支配していた帝国の連中も撤退したでしょう?
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とすれば、ここにも、商機を嗅ぎつけた異国の商人が、
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まもなく続々とやってくるはずです。"
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68,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_071","そいつらに商機を奪われる前に、
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再会の市の市場を、私らが独占しようと考えましてね。
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どっさりと異国の便利な道具や嗜好品を持ち込んだんですよ!"
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69,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_072","……なのに、そもそも商売の許可すらもらえないとは。
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海賊衆に帆別銭をはずみ、野盗や魔物の目を盗み、
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数多くの艱難辛苦を乗り越えて、はるばるやって来たのに……。"
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70,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_073","得られたのは、ケスティル族の冷たい視線だけ。
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弁舌さわやかで人当たりもいい、この私が、
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あんな目を向けられたのは、生まれて初めてですよ……。"
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71,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_074","そこで、あなた、ものは相談なのですが……
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私が商売の許可を得るのに、協力してくれませんか!?
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許可を得た暁には、永続割引の権利を差し上げますので!"
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72,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_075","なに、商売を手伝えとか、彼らを脅してこいなんて言いません。
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ケスティル族の風習を知るのに、手を貸してほしいんですよ。"
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73,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_076","連中は、ほかの地域とは違う神話、風習の中に生きている。
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商売の許可を得るには、それを知らねばならないようだ……。
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その手伝いを、あなたにお願いしたいんです!"
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74,"TEXT_STMBDZ509_02760_GASCOT_000_077","それに、ケスティル族の風習を知ることは、
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あなたの冒険にとっても有益なのではないですか?
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さあ、連中の暮らしを一緒に学びましょうよ!"
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