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0,"TEXT_STMBDZ709_02812_SEQ_00","クガネの異国の貿易商は、人探しを手伝ってほしいようだ。"
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24,"TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_00","無地鼓座の関係者を探す"
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25,"TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_01","異国の貿易商と話す"
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26,"TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_02","無地鼓座の役者を探す"
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27,"TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_03","異国の貿易商と話す"
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28,"TEXT_STMBDZ709_02812_TODO_04","異国の貿易商と再度話す"
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48,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_000","おや……あなた、もしや冒険者なのでは?
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エオルゼアから来て日も浅く、誰も頼れる人がいなかったんです。
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どうか、私の話を聞いていただけませんか。"
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49,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_001","冒険者さんは、クガネ名物の芝居ってものを、
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ご覧になったことはありますか?
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私は一目見た瞬間から、すっかり虜になってしまいましたよ。"
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50,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_002","それからはもう毎日、劇場の「無地鼓座」に通っていましたが、
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仕事の都合で、そろそろクガネを発つことになりまして……。
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その前にどうしても、会っておきたい人がいるんです。"
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51,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_003","その人は、ある芝居で姫役を演じている女性なのですが、
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クガネで……いや、エオルゼアを含めても、
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いちばんの美女に違いありません!"
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52,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_004","私もこうして毎日出待ちをしているのですが、一向に会えません。
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情報を集めようにも、その隙に行き違いになったらと思うと……。"
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53,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_005","冒険者さん、お願いです。
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無地鼓座の関係者が、公演後に立ち寄るという「潮風亭」で、
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彼女について話を聞いてきてもらえませんか?"
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54,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_006","冒険者さん、お願いです。
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無地鼓座の関係者が、公演後に立ち寄るという「潮風亭」で、
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彼女について話を聞いてきてもらえませんか?"
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55,"TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_010","なんだ、お前さん。
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俺になにか用かい?"
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56,"TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_011","クガネでいちばんの美女とは、傑作だな。
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教えてやりたいところだが、芝居の舞台ってのは、
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演者たちが作り出した夢みたいなもんでな。"
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57,"TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_012","知ったとしても、いいことなんかありゃしねえよ。
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まあ、そいつの気持ちもわからんではないがな。
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俺でさえ、あの「甘い香水の香り」を嗅ぐと、クラッと……。"
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58,"TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_013","おっと……酒のせいで、口が滑らかになっちまったみたいだな。
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お前さんも仕事だろうが、内緒で頼むぜ?"
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59,"TEXT_STMBDZ709_02812_GIANTACTOR02812_000_014","おっと……酒のせいで、口が滑らかになっちまったみたいだな。
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お前さんも仕事だろうが、内緒で頼むぜ?"
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60,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_020","ああ……先ほど、最後の舞台が終わってしまいました。
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たくさんの役者が、そこの扉から出て行くのを見送りましたが、
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彼女らしき人は、やはり見つけられませんでした。"
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61,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_021","甘い香りの香水……ですか。
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確かに客席にいるとき、何度か感じたことがあります……。
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彼らは二手に分かれたので、こちらも手分けして探しましょう!"
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62,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_022","冒険者さんは「小金通り」に向かった3人を探してください。
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私は、楽座街に向かいます。"
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63,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_023","それと、役者の見分け方ですが、首元を見てください。
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化粧は落としていますが、少しは白粉が残っているはずです。"
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64,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_024","これも、出待ちを続けた成果でしょうね。
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彼女を知ってそうな役者たちから情報を集めた後は、
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潮風亭の前で落ち合いましょう!"
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65,"TEXT_STMBDZ709_02812_MEDIUMBUILDACTOR02812_000_030","お客さんですかい?
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申し訳ございませんが、仕事あがりなもんでね。
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このまま家へ、帰らせてはもらえませんかね。"
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66,"TEXT_STMBDZ709_02812_HANDSOMEACTOR02812_000_031","おっと、舞台を降りたら、俺はただの町人さ。
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話しかけてもらっちゃぁ困るな。
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俺に会いたけりゃ、また舞台に来なよ。"
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67,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_032","お前さん、俺が役者だってこと、よくわかったじゃないか。
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客席で見かけたことは、一度もない顔なのにさ。"
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68,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_033","さて……そんな女は知らないねえ。
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そいつは、きっと夢でも見たんだよ。"
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69,"TEXT_STMBDZ709_02812_SYSTEM_000_034","風流な役者の首元から、甘い香りが漂った……。"
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70,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_034","さて……そんな女は知らないねえ。
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そいつは、きっと夢でも見たんだよ。"
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71,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_040","あ、冒険者さん!
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こちらはダメでしたが、そちらはどうでした?"
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72,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_041","異人街の方で、甘い香水の匂いがする人と出会ったんですね!?
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ひょっとしたら、彼女と親しい人かもしれません……。
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行って、話を聞いてみましょう!"
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73,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_050","はぁ……あんたまで来たとあっちゃ、仕方ない。
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そろそろ、本当のことを話してやろうかね。"
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74,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_051","お願いです、彼女に会わせてください!
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この香水の匂いは、絶対に彼女のものです!
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あなた、知っているんでしょう!?"
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75,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_052","やれやれ……本当のことを話さない限り、
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帰しちゃくれそうにないね。
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ようござんす、あたしがその……女形なのさ。"
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76,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_053","まさか……その声……。
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いや、その艶っぽい表情も……。"
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77,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_054","女形ってのはね、どんな女よりも、男ってものを理解してるんだ。
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だからこそ、男の理想とする女らしさを演じられるのさ。
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あたしが男だって知って、幻滅したかい?"
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78,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_055","いいえ……幻滅なんて、するわけがありません。
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あなたへの想いが、いっそう強くなりました!
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私は近々クガネを発ちますが、必ず舞台を観に戻ってきます!"
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79,"TEXT_STMBDZ709_02812_WABISABIACTOR02812_000_056","それならあたしは、今よりもっと女を磨いておくよ。"
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80,"TEXT_STMBDZ709_02812_TRADER02812_000_057","クガネという街も、その文化も……なんと奥深いのでしょう。
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私は、必ずこの街に戻ってきます。
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冒険者さん、ありがとうございました!"
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