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0,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_00","ピーリングストーンズのメ・ラツ・ヌンは、再び冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_01","メ・ラツ・ヌンは、過去に起こった魔物の暴走について、カリヤナ派のアナンタ族が絡んでいるという。ギラバニア辺境地帯の「イーストエンド混交林」で、カリヤナ派のアナンタ族を探そう。"
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2,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_02","タラ・モルコー少牙士が、カリヤナ派のアナンタ族に襲われていた。「タラ・モルコー少牙士」を救助しよう。"
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3,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_03","カリヤナ派のアナンタ族に襲われている、タラ・モルコー少牙士を救助した。タラ・モルコー少牙士は、賢者の木が淀んだ原因を調査しにきていたようだ。イーストエンド混交林の「賢者の木」を調べよう。"
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4,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_04","賢者の木になる実には、魔物を暴走させる効果があるらしい。原因は、木の根元に埋められていた毒性化学兵器「黒薔薇」の煙を、木が吸い上げていたからだという。メ・ゼト・ティアは、捕らえたカリヤナ派のアナンタ族を連れて、ピーリングストーンズへ、タラ・モルコー少牙士は、「黒薔薇」の貯蔵容器回収を依頼するため、カストルム・オリエンスへと向かった。ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDZ725_02828_SEQ_05","メ・ラツ・ヌンによると、ウィルラ派のアナンタ族とは、これまで友好的に付き合ってきたが、カリヤナ派は自らの領地に閉じこもってばかりで、接点がなかったという。それだけに、カリヤナ派のアナンタ族が事件の黒幕だったことに驚いたようだ。さらに、メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアがピーリングストーンズの「ティア」らしくなってきたことに言及し、冒険者が紡いだ絆が、メ族の未来を築いていくことを信じていると締めくくった。"
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24,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_00","カリヤナ派のアナンタ族を探す"
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25,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_01","タラ・モルコー少牙士を救助"
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26,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_02","賢者の木を調べる"
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27,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_03","メ・ラツ・ヌンと話す"
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28,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_04",""
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29,"TEXT_STMBDZ725_02828_TODO_05",""
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48,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_001","ときに客人よ……。
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冒険者としてのお前に、仕事を依頼することはできようか?"
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49,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_002","メ・ゼトの父親が命を墜とすことになった、
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魔物の暴走についてだが、少しばかり嫌な噂を耳にしてな……。
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なんと、カリヤナ派のアナンタ族が絡んでいたというのだ。"
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50,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_003","カリヤナ派と言えば、内向的な一派だけに信じがたいが、
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同じアナンタ族から伝え聞いた話となれば、無視できない。"
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51,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_004","そこで、勇敢な冒険者であるお前に、
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噂の真偽を調査してもらいたいのだ。"
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52,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_005","実は時を同じくして、カリヤナ派が不可解な動きを見せている。
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滅多に縄張りを出ない連中が、ベロジナ川を渡り、
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西のイーストエンド混交林に向かったのだ。"
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53,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_006","どうにも胸騒ぎがする……。
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すまないが、「イーストエンド混交林」に向かい、
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カリヤナ派のアナンタ族の動向を探ってくれ!"
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54,"TEXT_STMBDZ725_02828_POPMESSAGE_100_010","敵が襲いかかってきた!!"
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55,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_010","奴ら……「イーストエンド混交林」で、いったい何をするつもりだ。"
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56,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとうございます。
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……なんだか、以前にもこういうことがあったような……
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それはさておき。"
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57,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_021","あれから私は、この地の郷土史について調査していました。
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その過程で、かつてこの大樹が「大精霊が宿る木」として、
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地元の住民に祀られていたことを知ったんです。"
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58,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_022","ですが、それは帝国軍が来る前までの話……。
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現在はこのとおり、禍々しく淀んでしまっています。"
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59,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_023","そこで、淀みの原因を探ろうと来てみたら、
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アナンタ族から襲撃を受けたというわけです。
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ところで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、なぜここに?"
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60,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_024","アナンタ族が、魔物を暴走させた疑惑があるですって?
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うーん、その事件と、彼女たちの動向が結びつくかは謎ですが、
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とにもかくにも、賢者の木を調べてみましょう。"
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61,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_025","カリヤナ派のアナンタ族が、
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なぜこんなところまで、やって来ていたのか……
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動機に繋がる何かが、見つかるかもしれませんよ。"
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62,"TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_030","木の幹から、鼻をつくような刺激臭が漂ってくる……。
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ほかの場所も調べてみよう。"
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63,"TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_031","木の根元から、微かに煙のようなものが吹き出している……。"
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64,"TEXT_STMBDZ725_02828_SYSTEM_000_032","枝葉の先に、毒々しい色の実をつけている。
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とても食べる気にはなれない……。
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ほかの場所も調べてみよう。"
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65,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_033","何かあったんですか?"
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66,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_034","これは……例の化学兵器「黒薔薇」の貯蔵容器でしょうか?
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廃村ビターミルのほかにも隠されていたとは……。"
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67,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_035","アナンタ族が隠したのでしょうか。
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彼女たちは、これを使って何をするつもりだったんでしょう。"
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68,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_036","(-聞き覚えのある声-)師匠~!"
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69,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_037","ご無事ですか……!
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って、そんな意外そうな顔をしないでください。
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オレだって、成長しているんですよ!"
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70,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_038","それより聞いてください!
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実は、ちょっと耳に入れておきたいことがあって、
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メ・ラツ・ヌンに話を聞いて、追いかけて来たんですよ!"
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71,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_039","あれから、親父の最期を看取った、
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ウィルラ派のアナンタ族を探して、礼をしに行ったんです。
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そうしたら、妙なことを言い出すじゃないですか!"
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72,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_040","カリヤナ派が、魔物を惑わす不思議な木の実を使って、
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メ族の縄張りを奪おうとしたのだ……ってね。
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そう、オレの親父が命がけで止めた魔物の暴走のことです。"
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73,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_041","魔物を惑わす木の実……ですか。
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さきほど、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが、
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見つけてくれた実がもしかして……。"
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74,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_042","根元に隠されていた「黒薔薇」の成分を吸った大樹が変異を遂げ、
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奇妙な副作用を持つ実をつけたのかもしれませんよ。
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仮説に過ぎませんが……。"
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75,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_043","ここにカリヤナ派がいたってことは、帝国軍が去り、
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川を渡りやすくなったのをいいことに、実を採りに来たんだ。
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再び魔物を暴走させ、メ族の里を襲わせるために……!"
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76,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_044","自らの手を汚さずに、魔物をけしかけて集落を奪おうというのが、
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いかにも戦いを嫌う、カリヤナ派のアナンタ族らしいやり口だ。
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そうしてメ族を追い出せば、奴らは縄張りを広げられる!"
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77,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_045","師匠たちのおかげで、
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奴らの思惑は未然に打ち砕かれたようですが。"
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78,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_046","さて……こいつらは親父の仇……
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この場で殺してやりたいが、今のオレはメ族の一員。
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ピーリングストーンズへ連れ帰り、「ヌン」の判断を仰ぐ。"
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79,"TEXT_STMBDZ725_02828_MZHETTIA_000_047","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>師匠が繋いでくれた絆を、
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復讐で断ち切るわけにはいきません。"
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80,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_048","私は、スウェスリク大牙将にお願いして、
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「黒薔薇」の貯蔵容器を回収してもらわなければ。"
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81,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_049","「仮面殺し」の英雄……
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いえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
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今回も助けていただいて、ありがとうございました。"
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82,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_050","それでは、失礼します。
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またお会いできる日を楽しみにしていますよ。"
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83,"TEXT_STMBDZ725_02828_TAHLAMOLKOH_000_055","この匂い……以前にもどこかで……?"
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84,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_060","冒険者の客人よ、帰ったか。
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では、聞かせてもらおう、お前の見てきたことを。"
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85,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_061","やはり、噂は本当だったか。
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これまで、ウィルラ派とは友好的に付き合ってきたが、
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カリヤナ派は自らの領地に閉じこもってばかりで、接点がなかった。"
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86,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_062","それだけに油断していたが、
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よもや一連の事件の黒幕だったとは……。"
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87,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_063","捕らえたカリヤナ派から、たっぷりと話を聞き、
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メ族の「ヌン」として、処遇を検討するとしよう……。"
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88,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_064","それにしても、あのメ・ゼトが私の判断を仰ごうとするとは……
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ヤツも「ティア」らしくなってきたではないか。"
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89,"TEXT_STMBDZ725_02828_MRAHZNUN_000_065","すべてはお前のおかげだ。
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お前の清廉なる義勇に、心より感謝している。
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この絆が、メ族の未来を築いてくれるものと信じているぞ。"
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