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0,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_00","テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。"
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1,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_01","シドゥルグから、ミストを励ます方法を提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「シドゥルグ」と話そう。"
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2,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_02","シドゥルグから、ミストに声をかけるよう言われた。モグモグホーム付近で「ミスト」を探そう。"
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3,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_03","ミストを見つけた。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。"
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4,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_04","シドゥルグと話しているうちに、リエルとミストが遊びに行ってしまった。ふたりを追いかけ、ドラヴァニア雲海のランドロード遺構にいる「シドゥルグ」と話そう。"
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5,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_05","モーグリに絡まれたらしいシドゥルグと話した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊付近で「リエル」を探そう。"
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6,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_06","リエルとミストを見つけた。ミストの「ちから」によって実体化した、オンパーニュと戦った。アサー天空廊付近で問いの答えを聞こう。"
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7,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_07","オンパーニュから、かつて英雄だった暗黒騎士の想いを聞いた。アサー天空廊付近の「<Sheet(EObj,2008665,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
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8,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_08","エーテルを回収した。アサー天空廊付近の「シドゥルグ」と話そう。"
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9,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_09","シドゥルグと話した。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。"
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10,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_10","シドゥルグと話したが、怪我の具合がよくないようだ。彼の様子を見つつ、あと2回の人助けに向かおう。
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※暗黒騎士のレベルが68以上になると、モグモグホームのミストから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
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11,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_11",""
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12,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_12",""
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13,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_13",""
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14,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_15",""
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16,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_16",""
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17,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_17",""
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18,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_20",""
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21,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_21",""
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22,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_00","モグモグホームのシドゥルグと話す"
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25,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_01","ミストを探す"
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26,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_02","シドゥルグと話す"
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27,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_03","シドゥルグと再度話す"
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28,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_04","リエルを探す"
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29,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_05","リエルを探す"
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30,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_06","<Sheet(EObj,2008665,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
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31,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_07","シドゥルグと話す"
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32,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_08","シドゥルグと再度話す"
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33,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_09",""
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34,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_10",""
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35,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_11",""
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36,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_12",""
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37,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_13",""
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38,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_14",""
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39,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_15",""
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40,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_16",""
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41,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_17",""
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42,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_18",""
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43,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_19",""
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47,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_000","ぼく、できること、おおくない。
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あなたみたいに、なりたかったな……。"
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49,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_005","死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか……
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私にもわからないよ。
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今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。"
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50,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_010","さて、お前も来たなら、
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とっとと残り3回の人助けに出たいところだが……
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生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。"
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51,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_011","前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、
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どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。
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当人がこれでは話にならん。"
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52,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_012","そこで、だ。
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ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、
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目指してはどうかと思っている。"
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53,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_013","ドラヴァニア雲海の……?
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あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。"
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54,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_014","……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、
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師に高いところへ連れていかれたものだ。
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物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。"
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55,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_015","実際、それで大概どうにかなった。
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……だから、それと同じことだ。
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雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。"
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56,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_016","それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。
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ちょっとした旅だね。"
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57,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_017","たび……あなたと、たび……。
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どこか……いいなって気持ちになる、ね。
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いこう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?"
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58,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_020","ひさしぶりだね、モグッチ。
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ほかのみんなも元気にしてる……?"
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59,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_025","リエルっちと、シドゥルグっち!
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おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ?"
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60,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_030","この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。
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……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。"
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61,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_031","ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。
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頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。"
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62,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_040","前回は、こいつらにしてやられたからな。
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もし同じような真似をしたら……即刻、ちぎってむしる……!"
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63,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_050","かぜのおと……ながれるくも……。
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こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。"
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64,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_051","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒にきてくれて、ありがとう。
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ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。"
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65,"TEXT_JOBDRK650_02917_Q1_000_052","何と言う?"
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66,"TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_053","どうして人助けしたい?"
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67,"TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_054","ミストはどこから来た?"
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68,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_055","……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。
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みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、
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だれかを護るために戦ってた……。"
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69,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_056","ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど……
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すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。"
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70,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_057","だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって……
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かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。"
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71,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_058","一緒にいた「みんな」が、だれか?
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…………ごめんね……それは、ないしょ、です。"
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72,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_059","本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。
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ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。"
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73,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_060","あっ、いけない……!
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シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。
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心配、させないうちに、もどらなくちゃ。"
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74,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_070","このシドゥルグは、おこってる……?"
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75,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_075","ミストとお話できたんだね。"
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76,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_080","新しいオトモダチくぽ?"
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77,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_090","ミストと話はついたのか?
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それで、これからどうする。"
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78,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_091","ぼく、やっぱり、人助けしたい。
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できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい……
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でも、やってみたいの。"
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79,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_092","……そうか。
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なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。"
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80,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_093","シドゥルグ、少しだけ待って。
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せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、
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雲海を見てきたいの。"
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81,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_094","すぐ戻るから……。
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ね、ミストも行こう。"
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82,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_095","おい待てッ!
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急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!"
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83,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_096","クソ……面倒だが追うぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、
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前科もちのポンポンどももいるからな……!"
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84,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_110","……こいつらのことは、気にするな。
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歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。"
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85,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_111","それよりも、リエルとミストだ。
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モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。"
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86,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_112","俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。
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お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。"
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87,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_120","ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。"
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88,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_130","ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。
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暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。"
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89,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_131","あい……?"
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90,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_132","……私も、本当はよくわからないんだ。
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ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。"
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91,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_133","シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、
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フレイも……私のせいでなくした。
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そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。"
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92,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_134","だから、私は生きようって決めた。
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……そういう気持ちが力になるっていうのは、
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暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。"
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93,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_135","……うん、それなら、ぼくにもわかる。
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リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。"
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94,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_136","ここにいたか。
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まったく、面倒をかけてくれるな……!"
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95,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_137","ねえ、シドゥルグ……。
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いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?"
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96,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_138","なんだ、藪から棒に。
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俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。
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まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。"
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97,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_139","……いや、待て。
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お前まさか…………ッ!"
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98,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_140","(-????-)ほう、まっさきに私を挙げるとは。
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今さら可愛げでも出てきたか?
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……シドゥルグ。"
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99,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_141","師匠…………!?"
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100,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_142","……お初にお目にかかる。
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そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる……
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名を、オンパーニュという。"
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101,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_143","お前に会えて光栄だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。"
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102,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_144","いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、
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私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。
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お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。"
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103,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_145","当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。
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仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、
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我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。"
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104,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_146","順調なようで……地獄だったよ。
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|
仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、
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|
それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。"
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105,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_147","……そのうちに、ひとり、またひとりと、
|
|
仲間たちは命を散らしていった。"
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106,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_148","私は怯えたよ。
|
|
もう何も失いたくない……。
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|
失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。"
|
|
107,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_149","私の神殿騎士としての……
|
|
英雄としての剣は、そうして折れたのだ。"
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|
108,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_150","……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。"
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|
109,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_151","あんたは神殿騎士をやめて、
|
|
そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。
|
|
なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?"
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|
110,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_152","ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。
|
|
答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、
|
|
そのときは返したはずだが……。"
|
|
111,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_153","さて、今のお前は、答えるに値する者か……。
|
|
剣をもって、証明してもらおう。"
|
|
112,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_154","……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。"
|
|
113,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_155","責めてくれるな。
|
|
この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?"
|
|
114,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_156","これこそが私らしいと心の底で思っているのは、
|
|
ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。"
|
|
115,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_157","さあ、戦える者、全員で挑んでこい!
|
|
お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。
|
|
暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!"
|
|
116,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_160","私の負けだ……。
|
|
覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。"
|
|
117,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_161","お前もだ、シドゥルグ。
|
|
弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが……
|
|
よくぞ、その境地に至ったものだ。"
|
|
118,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_162","…………やめろ。
|
|
これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。"
|
|
119,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_163","いや、褒めるさ。
|
|
……立派になったな、我が愛弟子よ。"
|
|
120,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_164","さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。"
|
|
121,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_165","私は確かに過去、戦うことに絶望し、
|
|
仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。"
|
|
122,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_166","……しかし、幾人かを救い、
|
|
彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。"
|
|
123,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_167","生きるからこそ、別れは不可避。
|
|
どれほど愛し、護り抜いたとしても、
|
|
いずれは何らかの形で別れる日がくる。"
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|
124,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_168","その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、
|
|
今、手の内にある愛のために剣を振るう……
|
|
そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。"
|
|
125,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_169","……さて、当世の英雄よ。
|
|
こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。
|
|
あとの始末は、任せてもよいかね?"
|
|
126,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_170","……ありがとう。
|
|
礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、
|
|
先達として助言をさせてもらおうか。"
|
|
127,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_171","英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、
|
|
同じだけ多くの別れを迎えるだろう。"
|
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128,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_172","その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。
|
|
それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。"
|
|
129,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_173","また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。
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そして自覚するのだ……
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自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。"
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130,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_174","……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。
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お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。"
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131,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_175","ではな、シドゥルグ。
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お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。"
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132,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_176","……言われるまでもない。"
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133,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_180","戦いになるなんて……そんな……。"
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134,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_185","っ……師匠を頼む……。
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「ソウルイーター」で、還してやってくれ。"
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135,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_190","シドゥルグも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ひどい怪我……。
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ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。"
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136,"TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_195","黒い靄が、渦巻いている……。"
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137,"TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_200","ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した。
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暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
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138,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_210","無事、お前にエーテルが戻ったか……。
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すまない……感謝する……。"
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139,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_211","……おい、ミスト。
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よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。"
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140,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_212","ご、ごめんなさい……。
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戦いになる、なんて、おもってなくて……
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ぼく、また失敗した……。"
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141,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_213","いや…………。
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手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。"
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142,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_214","ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。
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自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、
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下手をしたら酷い怪物だ……。"
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143,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_215","俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。
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そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。
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…………クッ。"
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144,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_216","シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。
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先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!"
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145,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_217","シドゥルグ、けが、いたそう……。
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だけど、師匠さんと会えたことは、
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よろこんで、くれたのかな……?"
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146,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_218","そっか……うれしいな……!
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師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど……
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やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。"
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147,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_219","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ぼく、次もがんばるね……!"
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148,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_220","シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
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手当てしてると、よくわかるよ……。"
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149,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_225","シドゥルグ、平気かな……?"
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150,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_230","今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~!"
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151,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_240","ッ…………。
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すまん、だいぶ手ひどくやられた……。
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傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。"
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152,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_241","お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、
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俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。"
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153,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_242","ミストの「ちから」は、あと2回……。
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どうしたものか……。"
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