Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/029/JobDrk650_02917.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

284 lines
21 KiB
CSV

key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_00","テイルフェザーのシドゥルグは、次の人助けを始めたいようだ。"
1,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_01","シドゥルグから、ミストを励ます方法を提案された。ドラヴァニア雲海のモグモグホームにいる「シドゥルグ」と話そう。"
2,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_02","シドゥルグから、ミストに声をかけるよう言われた。モグモグホーム付近で「ミスト」を探そう。"
3,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_03","ミストを見つけた。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。"
4,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_04","シドゥルグと話しているうちに、リエルとミストが遊びに行ってしまった。ふたりを追いかけ、ドラヴァニア雲海のランドロード遺構にいる「シドゥルグ」と話そう。"
5,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_05","モーグリに絡まれたらしいシドゥルグと話した。ドラヴァニア雲海のアサー天空廊付近で「リエル」を探そう。"
6,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_06","リエルとミストを見つけた。ミストの「ちから」によって実体化した、オンパーニュと戦った。アサー天空廊付近で問いの答えを聞こう。"
7,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_07","オンパーニュから、かつて英雄だった暗黒騎士の想いを聞いた。アサー天空廊付近の「<Sheet(EObj,2008665,0)/>」に「ソウルイーター」を使い、エーテルを回収しよう。"
8,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_08","エーテルを回収した。アサー天空廊付近の「シドゥルグ」と話そう。"
9,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_09","シドゥルグと話した。モグモグホームの「シドゥルグ」と話そう。"
10,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_10","シドゥルグと話したが、怪我の具合がよくないようだ。彼の様子を見つつ、あと2回の人助けに向かおう。
※暗黒騎士のレベルが68以上になると、モグモグホームのミストから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
11,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_11",""
12,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_12",""
13,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_13",""
14,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_14",""
15,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_15",""
16,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_16",""
17,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_17",""
18,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_18",""
19,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_19",""
20,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_20",""
21,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_21",""
22,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_22",""
23,"TEXT_JOBDRK650_02917_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_00","モグモグホームのシドゥルグと話す"
25,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_01","ミストを探す"
26,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_02","シドゥルグと話す"
27,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_03","シドゥルグと再度話す"
28,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_04","リエルを探す"
29,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_05","リエルを探す"
30,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_06","<Sheet(EObj,2008665,0)/>に「ソウルイーター」を使う"
31,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_07","シドゥルグと話す"
32,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_08","シドゥルグと再度話す"
33,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_09",""
34,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_10",""
35,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_11",""
36,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_12",""
37,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_13",""
38,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_14",""
39,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_15",""
40,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_16",""
41,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_17",""
42,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_18",""
43,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_19",""
44,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_20",""
45,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_21",""
46,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_22",""
47,"TEXT_JOBDRK650_02917_TODO_23",""
48,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_000","ぼく、できること、おおくない。
あなたみたいに、なりたかったな……。"
49,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_005","死んだ人に会えるのが、嬉しいことかどうか……
私にもわからないよ。
今はまだ、怖いって思っちゃう気がする。"
50,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_010","さて、お前も来たなら、
とっとと残り3回の人助けに出たいところだが……
生憎、ミストの奴が、まだ気落ちしていてな。"
51,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_011","前回、ローディーに喜ばれなかったのが意外だったのか、
どんな奴なら励ませるのかと、うじうじ悩んでいる。
当人がこれでは話にならん。"
52,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_012","そこで、だ。
ひとまず、以前行ったポンポ……「モグモグホーム」を、
目指してはどうかと思っている。"
53,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_013","ドラヴァニア雲海の……?
あそこじゃ、人助けはできそうもないけど……。"
54,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_014","……俺がガキだったころ、へこんでいたときには、
師に高いところへ連れていかれたものだ。
物事が小さく見える場所に立つと、気分も変わるからとな。"
55,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_015","実際、それで大概どうにかなった。
……だから、それと同じことだ。
雲海に行ってもミストがグズつくなら、俺はもう知らん。"
56,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_016","それじゃあ、みんなで「モグモグホーム」に行ってみよう。
ちょっとした旅だね。"
57,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_017","たび……あなたと、たび……。
どこか……いいなって気持ちになる、ね。
いこう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……?"
58,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_020","ひさしぶりだね、モグッチ。
ほかのみんなも元気にしてる……?"
59,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_025","リエルっちと、シドゥルグっち!
おひさしぶりくぽ~、また遊びにきたくぽ?"
60,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_030","この雲海も、だいぶ来やすくなったものだな。
……このポンポン玉どもは、相変わらずのようだが。"
61,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_031","ミストは、そのあたりで景色を見ているはずだ。
頃合いを見て、声をかけてやったらどうだ。"
62,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_040","前回は、こいつらにしてやられたからな。
もし同じような真似をしたら……即刻、ちぎってむしる……!"
63,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_050","かぜのおと……ながれるくも……。
こうして直接みると、世界は、とてもすてきね……。"
64,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_051","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒にきてくれて、ありがとう。
ぼく、人助けしたくてきたのに、めいわくかけて……ごめんね。"
65,"TEXT_JOBDRK650_02917_Q1_000_052","何と言う?"
66,"TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_053","どうして人助けしたい?"
67,"TEXT_JOBDRK650_02917_A1_000_054","ミストはどこから来た?"
68,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_055","……ぼくは、ずっとね、だいすきなひとたちといたの。
みんなは、この世界にあるつらいことや、かなしいことから、
だれかを護るために戦ってた……。"
69,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_056","ぼくは、ぼんやりと、それを見ているだけ……だったけど……
すぐ近くで、「さみしいな」って聞こえたきがしたの。"
70,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_057","だからね、今度はぼくが、だれかを助けられたらいいなって……
かなしみから護れたらいいなって、思って、きたんだよ。"
71,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_058","一緒にいた「みんな」が、だれか?
…………ごめんね……それは、ないしょ、です。"
72,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_059","本当をつたえると、あなたはぼくを、きらいになるかも。
ぼくは、あなたがすき……だいすきだから、それは、かなしい。"
73,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_060","あっ、いけない……!
シドゥルグに、ちゃんともどってこいって、いわれてたの。
心配、させないうちに、もどらなくちゃ。"
74,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_070","このシドゥルグは、おこってる……?"
75,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_075","ミストとお話できたんだね。"
76,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_080","新しいオトモダチくぽ?"
77,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_090","ミストと話はついたのか?
それで、これからどうする。"
78,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_091","ぼく、やっぱり、人助けしたい。
できることは、かわらないし、ひとの心はむずかしい……
でも、やってみたいの。"
79,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_092","……そうか。
なら、とっとと人のいる場所に戻って、相手を探すぞ。"
80,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_093","シドゥルグ、少しだけ待って。
せっかく来たんだから、もうちょっとだけ、
雲海を見てきたいの。"
81,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_094","すぐ戻るから……。
ね、ミストも行こう。"
82,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_095","おい待てッ!
急に駆け出すな、転んでも知らんぞ!"
83,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_096","クソ……面倒だが追うぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
いまだ邪竜の眷属が徘徊している上、
前科もちのポンポンどももいるからな……!"
84,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_110","……こいつらのことは、気にするな。
歩いていたら唐突に絡まれて、腹が立ったから思わず……な。"
85,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_111","それよりも、リエルとミストだ。
モーグリの邪魔も入ったせいで、すっかり見失った。"
86,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_112","俺は北の方を見てから、「アサー天空廊」の方にまわろう。
お前は、このまままっすぐ天空廊に向かってくれ。"
87,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_120","ここは、リエルにとって、思い出ぶかい場所、なんだって。"
88,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_130","ここでね、モグッチたちが教えてくれたの。
暗黒騎士の極意は「愛」なんだって。"
89,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_131","あい……?"
90,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_132","……私も、本当はよくわからないんだ。
ただ、帰り道に、シドゥルグの背中を見ていて思ったの。"
91,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_133","シドゥルグは家族をなくして、師匠さんをなくして、
フレイも……私のせいでなくした。
そんなあの人に、もう何もなくさせちゃだめなんだって。"
92,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_134","だから、私は生きようって決めた。
……そういう気持ちが力になるっていうのは、
暗黒騎士じゃなくても、ちょっとわかるんだ。"
93,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_135","……うん、それなら、ぼくにもわかる。
リエルの想いに、手を、かしてあげられるかもしれない。"
94,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_136","ここにいたか。
まったく、面倒をかけてくれるな……!"
95,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_137","ねえ、シドゥルグ……。
いなくなったひとたちに、会いたいと、おもう?"
96,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_138","なんだ、藪から棒に。
俺なんぞを指針にしたところで、お前の悩みは解決せんぞ。
まあ、師からは、もっと学びたかったと思うこともあるが……。"
97,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_139","……いや、待て。
お前まさか…………ッ!"
98,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_140","(-????-)ほう、まっさきに私を挙げるとは。
今さら可愛げでも出てきたか?
……シドゥルグ。"
99,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_141","師匠…………!?"
100,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_142","……お初にお目にかかる。
そこの小僧とフレイの、暗黒騎士としての師にあたる……
名を、オンパーニュという。"
101,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_143","お前に会えて光栄だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
シドゥルグが、常、お前に私の影をみているものでな……。"
102,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_144","いや、なに……もうずいぶん昔の話になるが、
私も「英雄」と呼ばれたことがあったのだ。
お前の功績と比べると、笑えるほど薄っぺらい英雄だがね。"
103,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_145","当時の私は、暗黒の力とは無縁の神殿騎士だった。
仲間を率いて竜と戦い、武功をあげているうちに、
我が隊は、多くの戦場に駆り出されるようになっていてね。"
104,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_146","順調なようで……地獄だったよ。
仲間を失いたくない一心で剣を振るえば、
それが新たな勲章となり、より苛烈な戦場に送られたのだから。"
105,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_147","……そのうちに、ひとり、またひとりと、
仲間たちは命を散らしていった。"
106,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_148","私は怯えたよ。
もう何も失いたくない……。
失うくらいなら、最初から愛着など持ちたくないとね。"
107,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_149","私の神殿騎士としての……
英雄としての剣は、そうして折れたのだ。"
108,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_150","……その昔話について、俺はずっと疑問を抱いていた。"
109,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_151","あんたは神殿騎士をやめて、
そのまま戦いから身を引くこともできたはずだ。
なのに、なぜ暗黒騎士になった……俺やフレイを拾ったんだ?"
110,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_152","ああ、昔にも一度、それを聞かれたな。
答えたところで、歴戦のつわものにしか理解できまいと、
そのときは返したはずだが……。"
111,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_153","さて、今のお前は、答えるに値する者か……。
剣をもって、証明してもらおう。"
112,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_154","……あんた、やっぱりそれしかないのかよ。"
113,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_155","責めてくれるな。
この私は、お前の想いが実体となったものだぞ?"
114,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_156","これこそが私らしいと心の底で思っているのは、
ほかでもない、お前だよ……我が弟子シドゥルグ。"
115,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_157","さあ、戦える者、全員で挑んでこい!
お前たちの大事なものを、冥土の土産にいただこう。
暗黒騎士として、護り抜いてみせよ!"
116,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_160","私の負けだ……。
覚悟のある、実によい暗黒騎士だな。"
117,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_161","お前もだ、シドゥルグ。
弟子の成長ぶりに、ついはしゃいでしまったが……
よくぞ、その境地に至ったものだ。"
118,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_162","…………やめろ。
これだけやられたあとだと、嫌味にしか聞こえん。"
119,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_163","いや、褒めるさ。
……立派になったな、我が愛弟子よ。"
120,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_164","さて、負けたからには、惜しみなく問いに答えよう。"
121,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_165","私は確かに過去、戦うことに絶望し、
仲間への贖罪と、世の中への怒りから暗黒剣を手に取った。"
122,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_166","……しかし、幾人かを救い、
彼らをそれぞれの人生に送り出したとき、思ったのだ。"
123,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_167","生きるからこそ、別れは不可避。
どれほど愛し、護り抜いたとしても、
いずれは何らかの形で別れる日がくる。"
124,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_168","その摂理を受け入れ、ゆえにこそ、
今、手の内にある愛のために剣を振るう……
そう決めた私の人生は、悲しみも多かったが、よいものだった。"
125,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_169","……さて、当世の英雄よ。
こんなことを語った男が、未練がましく残るものではない。
あとの始末は、任せてもよいかね?"
126,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_170","……ありがとう。
礼にもならないが、孫弟子にもあたるお前に、
先達として助言をさせてもらおうか。"
127,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_171","英雄であるお前は、これからも多くのために戦い、
同じだけ多くの別れを迎えるだろう。"
128,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_172","その別れを大いに恐れ、悲しむがいい。
それは、暗黒騎士として生きるお前の力になるのだから。"
129,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_173","また、もっともつらいときにこそ、別れた者を思い出せ。
そして自覚するのだ……
自分は今、彼らの生きた先に立っているのだと。"
130,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_174","……そのときに抱く想いもまた、お前の力になろう。
お前はきっと、誰より強い暗黒騎士になれるよ。"
131,"TEXT_JOBDRK650_02917_OMPAGNE_000_175","ではな、シドゥルグ。
お前が護ると決めたものを、必ず護り抜けよ。"
132,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_176","……言われるまでもない。"
133,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_180","戦いになるなんて……そんな……。"
134,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_185","っ……師匠を頼む……。
「ソウルイーター」で、還してやってくれ。"
135,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_190","シドゥルグも<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、ひどい怪我……。
ごめんなさい……でも……護ってくれて、ありがとう。"
136,"TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_195","黒い靄が、渦巻いている……。"
137,"TEXT_JOBDRK650_02917_SYSTEM_000_200","ソウルイーターで、暗黒の靄を吸収した。
暗黒騎士のソウルクリスタルに、エーテルが戻っていく……。"
138,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_210","無事、お前にエーテルが戻ったか……。
すまない……感謝する……。"
139,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_211","……おい、ミスト。
よくも断りもなく、勝手な真似をしてくれたな。"
140,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_212","ご、ごめんなさい……。
戦いになる、なんて、おもってなくて……
ぼく、また失敗した……。"
141,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_213","いや…………。
手痛い被害はこうむったが、悪い記憶にはならんだろう……。"
142,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_214","ただし、いきなりやらかすのは今回かぎりにしろ。
自分のことになって実感したが、想いの中の人物なんぞ、
下手をしたら酷い怪物だ……。"
143,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_215","俺は結局……あの人が俺に負けるとは、思えなかった。
そうである以上、斬りあって膝をつくのは、絶対に俺の方だ。
…………クッ。"
144,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_216","シドゥルグの傷、かなり深いみたい……。
先に「モグモグホーム」に戻って、手当てしてみる……!"
145,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_217","シドゥルグ、けが、いたそう……。
だけど、師匠さんと会えたことは、
よろこんで、くれたのかな……?"
146,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_218","そっか……うれしいな……!
師匠さんは、別れをうけいれろって、いったけど……
やっぱり、一緒にいられたほうが、幸せだ。"
147,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_219","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ぼく、次もがんばるね……!"
148,"TEXT_JOBDRK650_02917_RIELLE_000_220","シドゥルグにとって、師匠さんがどれだけ強かったか……
手当てしてると、よくわかるよ……。"
149,"TEXT_JOBDRK650_02917_MYSTE_000_225","シドゥルグ、平気かな……?"
150,"TEXT_JOBDRK650_02917_MOGGIE_000_230","今度はモグッチたちのせいじゃないくぽ~!"
151,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_240","ッ…………。
すまん、だいぶ手ひどくやられた……。
傷を癒すのに、しばし時間がいりそうだ……。"
152,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_241","お前のソウルクリスタルにエーテルが戻ったならよかったが、
俺が次も力を貸せるかは、怪しいものだ……。"
153,"TEXT_JOBDRK650_02917_SIDURGU_000_242","ミストの「ちから」は、あと2回……。
どうしたものか……。"