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0,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_00","船着場の平屋のヨウメイは、冒険者に手紙を渡したいようだ。"
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1,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_01","ヨウメイから、オボロの手紙を渡された。クガネで巻物を盗んだ東方人を見つけたようだ。クガネの第二波止場にいる「オボロ」と話そう。"
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2,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_02","オボロと話した。件の東方人たちは柘榴衆という落ち武者集団だという。ツバメも合流し、柘榴衆たちから情報を集めることになった。クガネの潮風亭と楽座街で「かくれる」を使って情報収集をしよう。"
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3,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_03","柘榴衆たちの話からすると、巻物はひんがしの国の者に依頼され、帝国から盗んだ物のようだ。第二波止場の「オボロ」に報告しよう。"
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4,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_04","オボロに報告した。巻物は頭領であるザクロが持っているようだ。ペリム・ハウリムとヴァ・ケビが合流し、巻物を奪うための大作戦を実行することになった。クガネの望海楼の入口付近から屋根に上り、楽座街の提灯を吊った縄の上にある「<Sheet(EObj,2008933,0)/>」で待機しよう。"
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5,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_05","<Sheet(EObj,2008933,0)/>で待機して、作戦を実行した。次はクガネの望海泉にある「<Sheet(EObj,2008934,0)/>」を調べて「巻物」を入手しよう。"
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6,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_06","<Sheet(EObj,2008934,0)/>を調べたが、巻物は見当たらなかった。望海泉にあるもうひとつの「<Sheet(EObj,2008935,0)/>」を調べて「巻物」を入手しよう。"
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7,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_07","<Sheet(EObj,2008935,0)/>を調べたが、巻物は見当たらなかった。望海泉の奥の方にある「<Sheet(EObj,2008936,0)/>」を調べて「巻物」を入手しよう。"
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8,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_08","<Sheet(EObj,2008936,0)/>を調べて、<Sheet(EventItem,2002381,0)/>を入手した。作戦は成功した。第二波止場の「<Sheet(EObj,2008937,0)/>」で待機しよう。"
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9,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_09","<Sheet(EObj,2008937,0)/>で待機して、オボロとジャックと合流した。オボロによると<Sheet(EventItem,2002381,0)/>は、「禁忌口寄せの術」が封じられた危険な物だという。カラスが現れて、ツバメとペリム・ハウリムとヴァ・ケビをさらったという。巻物は取り戻したが、仲間を奪われてしまった。仲間の救出に向けて、己を高めておこう。
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※忍者のレベルが65以上になると、クガネのオボロから次の忍者クエストを受注することができます。"
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10,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_10",""
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11,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_11",""
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12,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_12",""
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13,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_13",""
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14,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_14",""
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15,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_15",""
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16,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_16",""
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17,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_17",""
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18,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_18",""
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19,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_19",""
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20,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_20",""
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21,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_21",""
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22,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_22",""
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23,"TEXT_JOBNIN630_02949_SEQ_23",""
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24,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_00","クガネのオボロと話す"
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25,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_01","潮風亭と楽座街で「かくれる」を使い情報収集"
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26,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_02","オボロに報告"
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27,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_03","<Sheet(EObj,2008933,0)/>で待機"
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28,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_04","<Sheet(EObj,2008934,0)/>を調べて巻物を入手"
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29,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_05","<Sheet(EObj,2008935,0)/>を再度調べて巻物を入手"
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30,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_06","<Sheet(EObj,2008936,0)/>をさらに調べて巻物を入手"
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31,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_07","<Sheet(EObj,2008937,0)/>で待機"
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32,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_08",""
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33,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_09",""
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34,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_10",""
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35,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_11",""
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36,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_12",""
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37,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_13",""
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39,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_15",""
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40,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_16",""
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42,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_18",""
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43,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_19",""
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44,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_20",""
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46,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_22",""
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47,"TEXT_JOBNIN630_02949_TODO_23",""
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48,"TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_000","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
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クガネへ向かったオボロ様より、文が届いております。"
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49,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_001","(-オボロからの手紙-)前略、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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あれから、船旅を無事に終え、クガネへと到着した。
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ジャック殿は、異国の街並みを物珍しそうに見物している。"
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50,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_002","(-オボロからの手紙-)そして、この港街に巻物を盗んだドマの者らしき、
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荒くれ者の集団が滞在していることを確認した。
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奴らは思いのほか厄介な相手のようだ。"
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51,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_003","(-オボロからの手紙-)任務を確実に遂行するため、お主の力を貸してほしい。
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我らは、クガネの第二波止場の路地裏にて待っているぞ。"
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52,"TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_004","この文からすると、オボロ様はとても機嫌がよさそうです。
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里の長老から、エオルゼアでの待機を命じられてからというもの、
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ため息をついてばかりだったのですが……。"
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53,"TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_005","久々に忍びらしい任務を得て、張り切っておられるのでしょう。
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忍びは任務あってのものですからね。"
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54,"TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_006","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も、どうかクガネに赴いて、
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第二波止場の路地裏で待つ「オボロ」様に、協力をお願いします。"
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55,"TEXT_JOBNIN630_02949_YOUMEI_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、どうかクガネに赴いて、
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第二波止場の路地裏で待つ「オボロ」様に、協力をお願いします。"
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56,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_011","たまには、旅もいいもんだな……って、
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ダメだダメだ……つい、仕事を忘れそうになっちまったぜ。"
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57,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_012","お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
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オボロ様が、いつもお世話になっています。"
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58,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、遠くまでよく来てくれたな。
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忍びの里から、ツバメにも駆けつけてもらったぞ。"
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59,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_021","お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
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オボロ様が、いつもお世話になっています。"
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60,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_022","双剣士ギルドからも、
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ペリム・ハウリムとヴァ・ケビを呼んでいる。
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まだ到着していないが、そのうち来るだろう。"
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61,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_023","さて、我らが追う巻物を盗んだドマ人たちの正体だが、
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奴らは「柘榴衆」という、悪名高きドマの落ち武者集団であった。"
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62,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_024","1年前の反乱で敗北し、帝国の落人狩りを逃げ延びて、
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反乱軍に戻ることもなく、そのまま野盗と化した連中だ。
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奴らは、盗み、略奪、殺人、生きるためには何にでも手を染める。"
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63,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_025","だが、そんな柘榴衆がどうして、エオルゼアに亡命を求めて、
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巻物を盗んで逃げたのか、そして、その巻物の所在はどこか……。
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まだまだ、わからぬことが多い。"
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64,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_026","そこで、手分けして、街中にいる柘榴衆たちに、
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「かくれ」ながら近づき、会話を盗み聞きして情報を集めよう。"
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65,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_027","柘榴衆は皆、柘榴色、つまり赤色の着物を着ている。
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だが、くれぐれも赤誠組の隊士と間違わないように、
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袴をはいてない荒くれ者をあたってくれ。"
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66,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_028","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「潮風亭」と「楽座街」を頼む。
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情報が集まったら、またここに集合しよう。
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それでは、「かくれ」ながら近づくのを忘れずにな。"
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67,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_030","柘榴衆らしき者たちが、何やら話し始めた……。"
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68,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_031","まったく、ザクロ姐さんは、人使いが荒いぜ……。
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巻物を盗むために、帝国軍の倉庫に忍び込まされたかと思えば、
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海賊衆相手の追いかけっこだろう?"
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69,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_032","確かに命がいくつあっても足りんな。
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だが、エオルゼアの海賊に出会ったおかげで、逃げおおせた。
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まあ、ヤンサからクガネへ渡るはずが、随分と遠回りになったがな。"
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70,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_033","ケッ、そのせいで仲間を犠牲にするはめになったんだ。
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それも、怪しげな奴の口車に乗せられてよ。"
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71,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_034","あいつの助言で、エオルゼアから難なく逃れることができたのだぞ。
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あとは、ひんがしの国の依頼人を待ち、巻物を渡すだけ。
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そうすれば、俺たちはこの国で餓えることなく暮らせるんだ。"
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72,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_035","さあ、どうだかねぇ……依頼人はいつまで待たせる気なんだ?
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俺たちはザクロ姐さん共々、騙されているんじゃないか?"
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73,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_036","こちらが遅れたせいで、クガネで待っていた依頼人が、
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コウシュウの国元まで帰ってしまったのだ。
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もう一度、来てもらうまで、待たされるのは仕方がないだろ……。"
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74,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_037","まったく、ザクロ姐さんは……"
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75,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_038","おっと、黙るんだ。
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怪しげな奴が、こちらを見ているぞ……。"
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76,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_039","柘榴衆らしき者が、何やら言いかけたようだ……。
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彼らから距離をとり、「かくれ」て再度近づけば、
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情報を得られるかもしれない……。"
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77,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_000_045","見世物じゃねえぞ、失せやがれ!"
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78,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_000_046","何だ? 用がないなら去れ。"
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79,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEA02949_100_045","さあ、どうだかねぇ……。"
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80,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEB02949_100_046","もう少しの辛抱で、俺たちはこの国で暮らせるんだ……。"
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81,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_050","柘榴衆らしき者たちが、立ち話を始めた……。"
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82,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_051","やっぱりおっかねぇな、ザクロ姐さんは。
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あの巻物をよ、どんな大層なものかと手に取っただけで、
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鬼のように怒って、もう少しで叩き斬られるところだった。"
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83,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_052","そりゃ、姐さんは姐さんで、依頼人に怯えてるのさ。
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例の巻物を渡せなかったら、そいつに殺されるって話だからな。"
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84,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_053","ザクロ姐さんが怯えるってか?
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反乱のときに帝国兵を百人斬りして、その返り血で、
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髪の毛が真っ赤に染まったと噂される、あの「鮮血のザクロ」だぞ?"
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85,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_054","ああ見えて、繊細なんだよ。
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本当は、女らしくて、かわいいところもあるんだぜ。"
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86,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_055","まさか、冗談はよしてくれよ……。"
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87,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_056","やっぱり……い、いや……何でもねぇ……。"
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88,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_057","柘榴衆らしき者が、何やら言いかけたようだ。
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彼らから距離をとり、「かくれ」て再度近づけば、
|
|
情報を得られるかもしれない……。"
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89,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_000_058","な、なんだよ? あっちへ行けよ。"
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90,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_000_059","なんだい? 顔になんかついてるかい?"
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91,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLEC02949_100_058","冗談はよしてくれよ……。"
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92,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKUROPEOPLED02949_100_059","ザクロ姐さん、女らしくて、かわいいところもあるんだぜ。"
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93,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_065","いまいち、いい情報が聞けなかったぜ。
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……長旅に疲れて、勘が鈍ったかな。"
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94,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_066","ふふふ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
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|
一段と、たくましくなられましたね。"
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|
95,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_070","皆、情報を集めることができたようだな。
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それでは、各々が聞いてきた話をすりあわせてみよう。"
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|
96,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_071","……なるほど、件の巻物はもともと帝国の倉庫にあったもので、
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|
奴らはひんがしの国の者に、依頼されて盗んだというわけか。"
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|
97,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_072","ヤンサからクガネに渡ろうとして、
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|
海賊衆に追われたのは、帆別銭を払ってなかったからだろう。
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|
その後、百鬼夜行に捕まって、亡命を装い逃げたのだな。"
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98,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_073","そして、ザクロと呼ばれている女が頭領ということか。
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|
帝国兵を百人斬った女侍の噂は耳にしたことがあったが、
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|
自分の名を掲げて徒党を組むとは、大層な自信家らしい……。"
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|
99,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_074","私が集めた情報によると、目標である巻物は、
|
|
そのザクロが、肌身離さず常に持ち歩いているようだ。"
|
|
100,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_075","私が聞いた話では、ザクロの滞在先は「望海楼」とのこと。
|
|
ただし、疑り深い性格らしく、仲間にも巻物を触れさせないとか。
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|
宿に忍び込んで盗むのは、難しいでしょう。"
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|
101,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_076","俺が得た情報は役に立ちそうもないな。
|
|
そのザクロってのは、長い髪の毛が自慢で、
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|
大の甘い物好きらしく、よく宿と茶屋を往復しているんだとさ。"
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|
102,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_077","うーむ……ザクロが巻物を手放すことがないとなると、
|
|
倒して奪い取るしかなさそうだが、クガネでの刃傷沙汰は御法度。
|
|
事を荒立てては赤誠組に捕まってしまう。"
|
|
103,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_078","だが、依頼人の手に渡ってしまう前に奪わないと、
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|
さらに厄介なことになりそうだ……どうしたものか。"
|
|
104,"TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_000_080","アニキ、到着しましたよ。
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、忍びの皆さんも元気そうで何より。"
|
|
105,"TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_081","おなかがすいたな……お寿司、おいしそうだった。
|
|
それにしても、ウミネコが多いね。
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|
フンでも落とされたら大変……。"
|
|
106,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_079","いい作戦が浮かんだぞ!
|
|
それも、俺の情報が役に立ちそうだ……!"
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|
107,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_082","よし、みんな揃ったところで、大作戦の発表といこう。
|
|
いいか、よく聞いてくれよ……。"
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|
108,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_083","まずは、宿から茶屋の間の楽座街を歩くザクロを狙って、
|
|
前に立ち塞がるなりして、足止めをする。
|
|
その役は、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビ、ツバメさんに頼もう。"
|
|
109,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_084","そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
|
お前に、通りの提灯を吊っている縄の上で待機しててもらい、
|
|
鳥のフンを模したものを、ザクロの頭上に落とすんだ。"
|
|
110,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_085","すると、ザクロは汚れてしまった、
|
|
自慢の髪を洗うため、きっと温泉に入るはず。
|
|
さすがに、そのときばかりは巻物を手放し、棚にでも隠すだろう。"
|
|
111,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_086","念のため、俺とオボロで温泉に入ったザクロの動きを止める。
|
|
その間に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、温泉の棚を調べて、
|
|
手放した巻物を頂戴するという大作戦だ!"
|
|
112,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_087","……な、なるほど、とても私には思いつかぬ奇抜な作戦だ。
|
|
だが、ひとつ引っかかるのだが、私とジャック殿で、
|
|
ザクロの動きを止めるとは……いったい、どうするというのだ?"
|
|
113,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_088","オボロ様、私が以前にブロンズレイクで、
|
|
体を張って相手を油断させたことを思い出してください。
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今度は、あなた様の出番ということですよ。"
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114,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_089","そ、そうか……なんとなく、わかったぞ。"
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115,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_090","それじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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まずは「望海楼」の入口近くから、屋根の上に登って、
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楽座街の提灯を吊っている「縄の上」で待機していてくれ。"
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116,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_091","その下で、ペリム・ハウリムたちが、ザクロを足止めしたら、
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この白の染料を渡しておくので、奴の頭上に落とし、
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すぐさま隠れるんだ。"
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117,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_092","成功したら、次は「望海泉」の棚を調べて「巻物」を頂戴してくれ。
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すべてうまくいったら、またこの場所で合流しよう。
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よーし、作戦開始といこうぜ、野郎ども!"
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118,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_100_095","さあ、この上にある「縄の上」で待機してくれ。
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「望海楼」の入口近くから、屋根の上に登れば行けるはずだ。"
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119,"TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_100","うう……おなかが……おなかが……"
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120,"TEXT_JOBNIN630_02949_TSUBAME_000_101","ど、どうされました? 大丈夫ですか?"
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121,"TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_100_101","た、大変だ!
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そこのあなた、お医者まで連れてってくれませんか?"
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122,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_102","うわっ! なにっ? 鳥のフン!?"
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123,"TEXT_JOBNIN630_02949_VKEBBE_000_103","おなかが…………減った。"
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124,"TEXT_JOBNIN630_02949_PERIMUHAURIMU_000_104","なんだ、心配しちゃいましたよ……。
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そういや、お腹が減りましたね、
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潮風亭に寿司でも食べに行きますか?"
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125,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_105","クソッ! 手入れした髪が台無しじゃないか。
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ああ、早く洗わないと……。"
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126,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_110","棚に巻物は見当たらなかった。
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もうひとつの棚を調べよう……。"
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127,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_115","キ、キレイな……髪で……ござるな……。"
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128,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_116","キミ、かわいいね、うん、ホントかわいいよ。"
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129,"TEXT_JOBNIN630_02949_ZAKURO_000_117","え、ヤダ……そうかしら……?"
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130,"TEXT_JOBNIN630_02949_SYSTEM_000_120","棚に巻物は見当たらなかった。
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奥の方にも、棚があるようだ……。"
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131,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_130","作戦は大成功であった!
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ツバメが見当たらなかったが、そのうち戻ってくるであろう。"
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132,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_131","我ながら無茶な作戦だったが、うまくいったな!
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ツバメさんは、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビを連れ立って、
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本当に寿司でも食いにいったんだろう。"
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133,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_132","さて、件の巻物を見せてくれないか?
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ここまで追ってきた巻物が、いかほどのものか見てみたい。"
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134,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_133","こ、これは……!
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間違いない、我が忍びの里に伝わる、
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「禁忌口寄せの術」が封印された巻物ではないか!"
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135,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_134","なんだそれは?
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響きからして随分とヤバそうな気配だが……。"
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136,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_135","そのとおり……術者自身をも危険にさらしかねない、
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強力な魔獣を口寄せる術を封じた巻物なのだ……!"
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137,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_136","かつて、忍びの里から守りの要として、ドマの国主に献上されたが、
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帝国の侵攻以来、行方知れずになっていたと聞く……。
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つまりは略奪されて、倉庫で眠っていたということか。"
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138,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_137","守りの要だとしたら、侵略を受けたときには当然、使われたんだろ?
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結局、その術を持ってしても、ドマは護れなかったってことか?"
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139,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_138","いや、当時、ドマの忍びを指揮していたゲッカイは、
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扱いきれるものではないと断じて、使用はしなかったらしい。"
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140,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_139","ゲッカイが帝国側に寝返ったのは、1年前の反乱時……
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25年前の戦いで使用しなかったのは、味方をも傷つける、
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禁忌の術の恐ろしさを知っていたからだろう。"
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141,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_140","ドマ城の占領により、巻物も敵の手に墜ちたのだろうが、
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帝国軍にしてみれば、その価値などわからぬだろうからな。
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柘榴衆が盗み出すまで、倉庫に死蔵していたのだろう。"
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142,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_141","だとすると、この巻物の価値を知り、盗み出させた者とは……?
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とにかく……これはもともとドマの物であるからして、
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私が里に返さねばならん。"
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143,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_142","ちょっと待てよ、俺は「百鬼夜行」から依頼を受けて、
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その巻物を取り返しに、こんなところまで来たんだ。
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悪いが、そういうわけにいかないね。"
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144,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_143","大体、ずっと行方不明だった物なんだろ?
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それが巡り巡って、百鬼夜行の物になったんだから、
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ここは、俺に渡してもらわないとな……。"
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145,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_144","渡すことはできぬ、
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これは、れっきとしたドマの物だ!"
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146,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_145","俺は引き受けた仕事は必ずやり遂げてきたんだ、
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こればっかりは引けねぇな!"
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147,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_146","(-聞き覚えのある声-)ウププ、実はどちらの物でもないんだなァ~。"
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148,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_147","(★未使用/削除予定★)"
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149,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_100_147","カラス! こんなところにまで現れるとは……!
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しかし、お前のおかげで、ここまで導かれ、
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巻物を取り返すことができたぞ。"
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150,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_148","はぁ~、相変わらず鈍いなァ~。
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言っとくけどォ、協力したつもりはないヨォ~。"
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151,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_149","ボクがあそこで現れて、ここにも現れたらァ~、
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この件、裏で手を引いてるのはボクだって、早く気づけヨォ~。
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その巻物は、ひんがしの国の物、そして……我が新たな主君の物サ!"
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152,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_150","ザクロがヘマして、我が主はカンカンなもんで、
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今後はボクが指揮を任されることになったから、よろしくネェ~。"
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153,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_151","あ、そうそう、そっちは、巻物を得たかもしれないけどォ、
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こっちは、ツバメちゃんと、双剣使いのふたりを預かったヨォ!"
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154,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_152","なっ、なんだって……!"
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155,"TEXT_JOBNIN630_02949_KARASU_000_153","どう遊ぼうか思いついたら、また連絡するからァ~、
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それじゃぁまたねェ~、ププププ~。"
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156,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_154","クソッ! ツバメがさらわれてしまった!
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あいつめ、新たな主君だと……ふざけおって!"
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157,"TEXT_JOBNIN630_02949_JACKE_000_155","チッ、ペリム・ハウリムとヴァ・ケビまで狙われるとは……。
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こりゃ、巻物どころじゃなくなっちまった……。"
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158,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_156","しかし、こちらに巻物がある以上、皆も無事なはず……。
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こうなると、カラスからの連絡を待つほかない。"
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159,"TEXT_JOBNIN630_02949_OBORO_000_157","すまぬ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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巻物の奪還は果たしたが、更なる問題が起きてしまった。
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何か進展があれば、またお主の力を貸してほしい。"
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