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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

212 lines
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0,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_00","アラミガン・クォーターのリセは、考え込んでいる。"
1,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_01",""
2,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_02",""
3,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_03",""
4,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_04",""
5,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_05",""
6,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_06",""
7,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_09",""
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20,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDB105_02966_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_00","研究所の衛兵と話す"
25,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_01","ラウバーンと話す"
26,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_02","超越技術研究所で情報を集める"
27,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_03","ラウバーンに報告"
28,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_04","リセと話す"
29,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_05",""
30,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_06",""
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46,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDB105_02966_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_001","過去に起こった出来事を垣間見ることができる力……。
便利なものだと、軽く考えすぎていた気がするよ。"
49,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_005","すまない、感情的になりすぎちまった。
ただ、同じアラミゴで生まれた同世代のひとりとして、
他人事とは思えなかったんだ。"
50,"TEXT_STMBDB105_02966_CAMPGUARD_000_010","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_020","何か答えが出たわけではないけど、
フォルドラと話したことは、無駄じゃなかったと思う。
少なくとも、彼女自身が考える切っ掛けになったはずだから。"
52,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_021","そうだな……。
だけど、俺としては新しい疑問が生まれちまった。"
53,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_022","過去視ってのは、そう何度も起こるわけじゃないんだ。
ところが彼女の苦しみようからは、どうもかなり頻繁に、
他者の過去を視ているように感じられた……。"
54,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_023","ふむ……。
漠然と超越者とは、人工的な「超える力」保持者だと考えていたが、
何か違いでもあるのだろうか?"
55,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_024","なら、ラウバーンに話を聞きにいかない?
不滅隊が「超越技術研究所」を調査しているんだ。
何かわかったことがあるかもしれない。"
56,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_025","例の施設は、ここから北の方にあるから、
入口を警備している「研究所の衛兵」に声をかけてみよう。"
57,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_030","ラウバーン殿でしたら、建物内で調査を指揮しておられます。
「超越技術研究所」に入りますか?"
58,"TEXT_STMBDB105_02966_Q1_000_000","超越技術研究所に入る?"
59,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_001","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_STMBDB105_02966_A1_000_002","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_035","ここに来ると、クルルさんが受けた仕打ちを思い起こして、
フツフツと怒りが湧いてくるよ……。"
62,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_040","なんとも不気味な場所だな……。"
63,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_045","さあ、ラウバーンに話を聞こう。"
64,"TEXT_STMBDB105_02966_RESONATORIUMGUARD_000_046","「超越技術研究所」に入りますか?"
65,"TEXT_STMBDB105_02966_Q2_000_000","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
67,"TEXT_STMBDB105_02966_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_050","どうした、フォルドラとの面会は終わったのか?"
69,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_051","ええ、相変わらずの様子だったけれど、
どうも彼女が、頻繁に過去視を経験しているようなの。
それで超越者について、新しい情報が見つかってないかって……。"
70,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_052","まだ資料やデータを集めている段階に過ぎん。
よければ、貴様たちも協力してくれると助かるのだが……。"
71,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_053","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_054","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_055","魔法を不得手とするガレアン族とは思えぬほど、
エーテル学的な研究が行われていたようだ。"
74,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_060","人の有り様をいじってまで、
力を得ようとしていただなんて……。"
75,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_065","こっちの方は、アタシが調べておくよ。"
76,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_070","何か情報を掴んだら、吾輩に報告してくれ。"
77,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_071","同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしています。"
78,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_072","なんて数なんだ……。
この袋は……。"
79,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_080","クルルが拘束されていた魔導装置がある。
周囲のポッドには、「供給個体」と記されているが、
このポッドだけ「基準個体」というプレートが掲げられている。"
80,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_081","いつも、シド会長がお世話になっております。
同盟軍からの依頼で、魔導装置の解析をしているのですが、
貴方も気になりますか、そのプレートに書かれた言葉が……。"
81,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_082","周囲にある同型のポッドには、
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
82,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_083","代わりに、ポッドの内側にはエーテル波形を調べるための、
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
いったい、何のためなんでしょうね?"
83,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_084","周囲にある同型のポッドには、
すべてエーテルを吸収する機能が付いていました。
ところが、そのポッドだけは例外なんですよ。"
84,"TEXT_STMBDB105_02966_IRONWORKSENGINEER_000_085","ただ、内側にはエーテル波形を調べるための、
センサーらしき装置が、異様な密度で実装されていました。
いったい、何のためなんでしょうね?"
85,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_086","見てください、この袋の数々を……。
これはすべて実験の犠牲者たちです。
どうやら彼らは「供給個体」と呼ばれていたようですね。"
86,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_087","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
87,"TEXT_STMBDB105_02966_FLAMEDOCTOR_000_088","共通しているのは、目立った外傷がほとんどなく、
ただエーテルを奪い尽くされて、衰弱死している点……。
まったく、正気の沙汰とは思えませんよ。"
88,"TEXT_STMBDB105_02966_SYSTEM_000_089","私語厳禁、飲食厳禁など、
研究所で働く職員への通達事項が記されている。
役立つ情報は記されていないようだ……。"
89,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_100","皆、ご苦労だった。
さっそくだが、判明した情報を共有してくれ。"
90,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_101","……今回の調査で判明した情報と、
クルルさんやサンクレッドの証言を照らし合わせると、
フォルドラが受けた処置について、概要が見えてきそうだ……。"
91,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_102","ポッドに納めた「供給個体」と呼ばれた人々から、
魔導装置を介して強制的に魔力、すなわちエーテルを吸い上げ、
ひとりの強化対象者に注ぎ込む……。"
92,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_103","その際に「基準個体」……
つまり、クルルさんのエーテル波形を調べて摸倣することで、
強化対象者を調整していったようだ。"
93,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_104","それって、クルルが持っている魔法的な力……
「超える力」をマネしようとしたってこと?"
94,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_105","おそらくね……。
意志を感じ取る力が強いクルルさんを摸倣したがゆえに、
フォルドラもまた、他者の意志や記憶に敏感なのかもしれない。"
95,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_106","捕虜のフォルドラが会うのは、
見張り役の闘士たちくらいのもの……。
髑髏連隊に肉親や仲間を殺された人も多いはずだよね。"
96,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_107","そんな人たちの意志を感じて、
過去を見続けているのだとしたら……。"
97,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_108","過去視ってのはさ、
他人の人生の一部を追体験するようなものなんだ。
大きな影響を受けることも少なくない。"
98,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_109","かつてイゼルは、聖竜の過去を視ることで、
その後の生き方を一変させた……。"
99,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_110","きっとフォルドラは今、
自分たちが危害を加えてきた者たちと接することで、
知りたくもなかった人生を知り、罪悪感に苦しんでいるのだろう。"
100,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_111","処刑を望んだのも、やっぱり……。"
101,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_112","だが、その心の苦しみは、
フォルドラ自身が向き合うべきものだろう。
目下、我らが心配せねばならんことは、ほかにある。"
102,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_113","超越技術研究所のデータが、帝国本国に送られていた場合、
大量の超越者が造られ、敵として現れる可能性があるということ。"
103,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_114","対策を立てるためにも、超越者の調査は続行せねばならん。
非情なようだが、フォルドラは貴重なサンプルだ。
ますます簡単には殺せんぞ。"
104,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_115","そうだね……。"
105,"TEXT_STMBDB105_02966_RAUBAHN_000_116","迷うなリセよ、描く理想があるのなら、
誰よりも己がそれを信じ、真摯に人々に語りかけるのだ。
対話こそが人心を変える最良の方法であり、近道はないのだから。"
106,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_117","…………そうだね。
ありがとう、ラウバーン。"
107,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_118","それじゃ、みんな、
後の詳しい調査は不滅隊に任せて、外に出ようか。"
108,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_120","エーテルを強制的に吸い上げられれば、
おそらくかなり高い確率で、対象者は命を失うだろう。
フォルドラの強化のため、いったい何人が犠牲になったんだ……。"
109,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_125","俺たちは、偶然に「超える力」を手に入れた。
その意味を、考えさせられるよ。"
110,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_130","超越者について聞きにきたのに、
いつの間にか、ラウバーンに背中を叩かれちゃった。
理想を信じて対話を重ねる、か……。"
111,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_131","ラウバーン局長は、踏んできた場数が違う。
円熟した指導者と比べて、自分を卑下する必要はないよ、リセ。"
112,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_132","でもさ、フォルドラの処刑を求める人たちを、
落ち着かせて解散させたのも、ラウバーンだったでしょ?
やっぱり、頼りになると思うし、自分の未熟さを痛感するよ。"
113,"TEXT_STMBDB105_02966_ARENVALD_000_133","そういえば、ラウバーン局長は、
アラミゴの情勢が落ち着いたらどうするつもりなんだ?
不滅隊の局長ではあるが、彼はアラミゴ出身だろう?"
114,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_134","確かに、気になるところではあるな。
ウルダハに戻るのか、アラミゴに帰るのか……。
多くの亡命アラミゴ人が迫られている選択でもある。"
115,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_135","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたか!"
116,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_136","支援物資を受け取るため、一時的にウルダハに帰国していたのだが、
その際、ナナモ女王陛下から、君への伝言を頼まれてね。"
117,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_137","折り入って相談したいことがあるそうだ。
近衛騎士バーソロミューに言えば、取り次いでくれる。
ウルダハを訪れることがあれば、ぜひ立ち寄っていただきたい。"
118,"TEXT_STMBDB105_02966_PIPIN_000_138","確かに伝えたぞ。
それでは、失礼するよ。"
119,"TEXT_STMBDB105_02966_ALPHINAUD_000_139","これは良い機会じゃないか!
どんな相談事かはわからないが、ラウバーン局長の去就について、
聞くことができるかもしれないぞ?"
120,"TEXT_STMBDB105_02966_LYSE_000_140","まぁまぁ、確かに気にはなるけど、
無理にナナモ様から聞きだそうとは、しなくていいからね。"