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40TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_00アラミガン・クォーターのアルフィノは、次の行動に出たいようだ。
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2824TEXT_STMBDB106_02967_TODO_00ウルダハのバーソロミューと話す
2925TEXT_STMBDB106_02967_TODO_01クイックサンド付近のナナモ・ウル・ナモと話す
3026TEXT_STMBDB106_02967_TODO_02ストーンズスロー貧民窟付近のナナモ・ウル・ナモと話す
3127TEXT_STMBDB106_02967_TODO_03アンホーリーエアー付近のナナモ・ウル・ナモと話す
3228TEXT_STMBDB106_02967_TODO_04コロセウムのナナモ・ウル・ナモと話す
3329TEXT_STMBDB106_02967_TODO_05ナナモ・ウル・ナモと再度話す
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5248TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_001ちなみに俺は、アラミゴ人ではあるが、 これまで通り冒険者としての暮らしを続けるつもりだ。 生まれ故郷には、あまりいい想い出がないもんでね。
5349TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_005ラウバーンには、これからも教えを乞いたいと思うけど、 アラミゴに残るかどうかは、本人の意志次第。 アタシから口出しするのも違うと思うんだ。
5450TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_010では、私はこれから「廃王の黄金」を財源とした、 支援策の考案のため、下準備に入ろうと思う。 アレンヴァルド、手伝ってくれるかい?
5551TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_011もちろん、何でも言ってくれ。
5652TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_012それじゃ、アタシは仕事に戻るわ。 代表者会議の準備に、財宝回収の手配……やることは多いから。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナナモ様によろしくね!
5753TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_013ナナモ様との面会は、ウルダハのロイヤル・プロムナードにいる、 「バーソロミュー」卿が取り次いでくれるそうだったね。 では、また後で会おう。
5854TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_020先日はお手合わせくださり、ありがとうございました。 あの試合からというもの、もう一度、剣の腕を磨き直そうと、 訓練に打ち込んでいるところですよ。
5955TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_021おっと、ナナモ女王陛下との面会ですよね。 さっそくお取り次ぎいたします。
6056TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_022話は伺っております。 ナナモ女王陛下との面会ですね? さっそくお取り次ぎいたします。
6157TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_023どうやら面会はお済みのようですね。 ご足労いただき、ありがとうございました。
6258TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_030どうじゃ、中々に見事な変装術であろう? 時折こうして王宮を抜けだし、商家の娘「リリラ」と名乗って、 民の暮らしぶりを見て回っているのじゃ。
6359TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_100_030見慣れておるかもしれんが、なかなかの変装術であろう? 民の暮らしぶりを見て回るため、時折こうして変装し、 商家の娘「リリラ」として出歩いておるのじゃ。
6460TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_031通常であれば、パパシャンが同行するのじゃが、 こんな時まで目付役に付いて回られては、敵わんからな。
6561TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_032同行者として、そなたを選んだのは、 さまざまな国の有り様を見て来た、経験と見識を見込んでのこと。 ぜひ、公正な立場から、助言を与えてもらいたい。
6662TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_033さて、何やら前置きが長くなってしまったが、出発しよう。 最初の目的地は、ナル大門を出た先…… 「ストーンズスロー貧民窟」じゃ。
6763TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_040見るがいい、この天幕の連なりを……。 貧しき者たちが、危険と不便を承知で野営を続けているのじゃ。
6864TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_041分厚い城壁に囲まれた都市内は安全じゃが、 すでに人口は過密で、家を手に入れるには莫大な金がいる。 霊災難民やアラミゴ難民に、手が届くはずもない……。
6965TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_042アラミゴ陥落から20年、霊災から5年…… 貧民窟を巡る状況は、悪化の一途を辿ってきた。 これも、女王たるわらわの責任じゃ……。
7066TEXT_STMBDB106_02967_Q1_000_000何と答える?
7167TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_001ナナモは、よくやっている
7268TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_002ナナモは、明らかに力量不足だ
7369TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_044慰めてくれるのか? だが、努力に価値はなく、求められるのは結果じゃ。
7470TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_045うむ、肝に銘じておく必要があろうな。 わらわの力量の限界を……。
7571TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_046……では、次の場所へ向かうぞ。 このまま道なりに進み、「アンホーリーエアー」に赴くのじゃ。
7672TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_050ここは、わらわにとって因縁の場所…… 幼き頃、父上と母上が亡くなった現場なのじゃ。
7773TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_051東ザナラーンの視察からの帰路で、 チョコボ・キャリッジが落石事故に遭ってな……。 不幸な事故か暗殺か……今となっては、真相などわからない。
7874TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_052いつだったか、ラウバーンがわらわの気持ちを慮って、 真相究明のため再調査をすべきと、進言してくれたこともあった。 ……だが、わらわは断ったのじゃ。
7975TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_053仮に共和派による暗殺であることを証明できたとて、 捕まえられるのは、せいぜい末端の実行犯がいいところ。
8076TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_054事故当時、5歳の幼子に過ぎなかったわらわを女王に据えて、 影から操ろうとした黒幕を、一掃することなどできまい。
8177TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_055ならば、共和派を名乗る豪商の手ではなく、 民の手にこそ、国を委ねようと考えたのじゃが……。 かの騒動では、そなたや「暁」にも多大な迷惑をかけてしまった。
8278TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_056だが、今のわらわは、意味もわからぬまま、 戴冠式で宣誓の言葉を述べた、幼子ではない。 <RubyCharaters>FF07E58280E584A1FF0DE3818BE38184E38289E38184</RubyCharaters>の女王でなどいられるものか!
8379TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_057…………ふぅ。 どうにも、そなたを前にしていると、 思わぬ本音が出てしまう。
8480TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_058さて、ひとまずウルダハへと戻るとしよう。 「コロセウム」に立ち寄りたい。 あの場所もまた、わらわにとっては重要な場所なのじゃ……。
8581TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_060女王になってからというもの、 わらわは、ただ意味もわからず書類に署名し、 言われるがまま式典に出席する日々を送っておった。
8682TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_061そんな女王としての生活が数年過ぎた頃、 公式行事のひとつとして観戦に来たコロセウムで、 ラウバーンと出会ったのじゃ。
8783TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_062これがまた、笑いたくなるほど、ひどい試合でな。 ラウバーンひとりに対して、相手の剣闘士は10人以上……。 明らかに不公平な状況じゃ。
8884TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_063妙に腹が立ったわらわは、気まぐれで口を出した。 正々堂々、1対1の戦いが見たいと……。
8985TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_064後に知ったことじゃが、当時、ラウバーンは、 掛け金を巡る陰謀に巻き込まれておったらしい……。 闇賭博の胴元が、ヤツの命を狙って手を回していたのじゃ。
9086TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_065わらわの一言で窮地を救われたラウバーンは、その大会で優勝。 賞金授与式で対面した折、こう誓ってみせたのじゃ。 「いつか貴方の剣になってみせる」とな……。
9187TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_066むろん、本気にはしなかったよ。
9288TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_067しかし、ラウバーンは本気だったのじゃ。 以降、5年もの時をかけ、前人未踏の千勝を成し遂げ、 その莫大な賞金を以て、砂蠍衆の座へと上り詰めていったのじゃ。
9389TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_070すまぬな、どうしても長話になってしまう。 それだけヤツは……ラウバーンは、 わらわにとって大切な存在だったのじゃ。
9490TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_071わらわを案じてくれる者ならば、それまでも幾人かはいた。 特にパパシャンは、今でも孫のように世話を焼いてくれておる。
9591TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_072だが、こと<RubyCharaters>FF04E694BFFF10E381BEE381A4E3828AE38194E381A8</RubyCharaters>となると、 近衛騎士や侍従に過ぎぬ彼らに、口を挟むことはできない。
9692TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_073砂蠍衆としての発言権を得たラウバーンは、 女王としてのわらわが手にした、はじめての剣だったのじゃ。 操り人形に過ぎぬ我が身から、糸を断ち斬るためのな……。