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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_00","アラミガン・クォーターのアルフィノは、次の行動に出たいようだ。"
1,"TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_01",""
2,"TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_02",""
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23,"TEXT_STMBDB106_02967_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_00","ウルダハのバーソロミューと話す"
25,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_01","クイックサンド付近のナナモ・ウル・ナモと話す"
26,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_02","ストーンズスロー貧民窟付近のナナモ・ウル・ナモと話す"
27,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_03","アンホーリーエアー付近のナナモ・ウル・ナモと話す"
28,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_04","コロセウムのナナモ・ウル・ナモと話す"
29,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_05","ナナモ・ウル・ナモと再度話す"
30,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_06",""
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47,"TEXT_STMBDB106_02967_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_001","ちなみに俺は、アラミゴ人ではあるが、
これまで通り冒険者としての暮らしを続けるつもりだ。
生まれ故郷には、あまりいい想い出がないもんでね。"
49,"TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_005","ラウバーンには、これからも教えを乞いたいと思うけど、
アラミゴに残るかどうかは、本人の意志次第。
アタシから口出しするのも違うと思うんだ。"
50,"TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_010","では、私はこれから「廃王の黄金」を財源とした、
支援策の考案のため、下準備に入ろうと思う。
アレンヴァルド、手伝ってくれるかい?"
51,"TEXT_STMBDB106_02967_ARENVALD_000_011","もちろん、何でも言ってくれ。"
52,"TEXT_STMBDB106_02967_LYSE_000_012","それじゃ、アタシは仕事に戻るわ。
代表者会議の準備に、財宝回収の手配……やることは多いから。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナナモ様によろしくね!"
53,"TEXT_STMBDB106_02967_ALPHINAUD_000_013","ナナモ様との面会は、ウルダハのロイヤル・プロムナードにいる、
「バーソロミュー」卿が取り次いでくれるそうだったね。
では、また後で会おう。"
54,"TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_020","先日はお手合わせくださり、ありがとうございました。
あの試合からというもの、もう一度、剣の腕を磨き直そうと、
訓練に打ち込んでいるところですよ。"
55,"TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_021","おっと、ナナモ女王陛下との面会ですよね。
さっそくお取り次ぎいたします。"
56,"TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_022","話は伺っております。
ナナモ女王陛下との面会ですね?
さっそくお取り次ぎいたします。"
57,"TEXT_STMBDB106_02967_BARTHOLOMEW_000_023","どうやら面会はお済みのようですね。
ご足労いただき、ありがとうございました。"
58,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_030","どうじゃ、中々に見事な変装術であろう?
時折こうして王宮を抜けだし、商家の娘「リリラ」と名乗って、
民の暮らしぶりを見て回っているのじゃ。"
59,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_100_030","見慣れておるかもしれんが、なかなかの変装術であろう?
民の暮らしぶりを見て回るため、時折こうして変装し、
商家の娘「リリラ」として出歩いておるのじゃ。"
60,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_031","通常であれば、パパシャンが同行するのじゃが、
こんな時まで目付役に付いて回られては、敵わんからな。"
61,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_032","同行者として、そなたを選んだのは、
さまざまな国の有り様を見て来た、経験と見識を見込んでのこと。
ぜひ、公正な立場から、助言を与えてもらいたい。"
62,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_033","さて、何やら前置きが長くなってしまったが、出発しよう。
最初の目的地は、ナル大門を出た先……
「ストーンズスロー貧民窟」じゃ。"
63,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_040","見るがいい、この天幕の連なりを……。
貧しき者たちが、危険と不便を承知で野営を続けているのじゃ。"
64,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_041","分厚い城壁に囲まれた都市内は安全じゃが、
すでに人口は過密で、家を手に入れるには莫大な金がいる。
霊災難民やアラミゴ難民に、手が届くはずもない……。"
65,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_042","アラミゴ陥落から20年、霊災から5年……
貧民窟を巡る状況は、悪化の一途を辿ってきた。
これも、女王たるわらわの責任じゃ……。"
66,"TEXT_STMBDB106_02967_Q1_000_000","何と答える?"
67,"TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_001","ナナモは、よくやっている"
68,"TEXT_STMBDB106_02967_A1_000_002","ナナモは、明らかに力量不足だ"
69,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_044","慰めてくれるのか?
だが、努力に価値はなく、求められるのは結果じゃ。"
70,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_045","うむ、肝に銘じておく必要があろうな。
わらわの力量の限界を……。"
71,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_046","……では、次の場所へ向かうぞ。
このまま道なりに進み、「アンホーリーエアー」に赴くのじゃ。"
72,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_050","ここは、わらわにとって因縁の場所……
幼き頃、父上と母上が亡くなった現場なのじゃ。"
73,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_051","東ザナラーンの視察からの帰路で、
チョコボ・キャリッジが落石事故に遭ってな……。
不幸な事故か暗殺か……今となっては、真相などわからない。"
74,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_052","いつだったか、ラウバーンがわらわの気持ちを慮って、
真相究明のため再調査をすべきと、進言してくれたこともあった。
……だが、わらわは断ったのじゃ。"
75,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_053","仮に共和派による暗殺であることを証明できたとて、
捕まえられるのは、せいぜい末端の実行犯がいいところ。"
76,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_054","事故当時、5歳の幼子に過ぎなかったわらわを女王に据えて、
影から操ろうとした黒幕を、一掃することなどできまい。"
77,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_055","ならば、共和派を名乗る豪商の手ではなく、
民の手にこそ、国を委ねようと考えたのじゃが……。
かの騒動では、そなたや「暁」にも多大な迷惑をかけてしまった。"
78,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_056","だが、今のわらわは、意味もわからぬまま、
戴冠式で宣誓の言葉を述べた、幼子ではない。
<RubyCharaters>FF07E58280E584A1FF0DE3818BE38184E38289E38184</RubyCharaters>の女王でなどいられるものか!"
79,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_057","…………ふぅ。
どうにも、そなたを前にしていると、
思わぬ本音が出てしまう。"
80,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_058","さて、ひとまずウルダハへと戻るとしよう。
「コロセウム」に立ち寄りたい。
あの場所もまた、わらわにとっては重要な場所なのじゃ……。"
81,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_060","女王になってからというもの、
わらわは、ただ意味もわからず書類に署名し、
言われるがまま式典に出席する日々を送っておった。"
82,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_061","そんな女王としての生活が数年過ぎた頃、
公式行事のひとつとして観戦に来たコロセウムで、
ラウバーンと出会ったのじゃ。"
83,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_062","これがまた、笑いたくなるほど、ひどい試合でな。
ラウバーンひとりに対して、相手の剣闘士は10人以上……。
明らかに不公平な状況じゃ。"
84,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_063","妙に腹が立ったわらわは、気まぐれで口を出した。
正々堂々、1対1の戦いが見たいと……。"
85,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_064","後に知ったことじゃが、当時、ラウバーンは、
掛け金を巡る陰謀に巻き込まれておったらしい……。
闇賭博の胴元が、ヤツの命を狙って手を回していたのじゃ。"
86,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_065","わらわの一言で窮地を救われたラウバーンは、その大会で優勝。
賞金授与式で対面した折、こう誓ってみせたのじゃ。
「いつか貴方の剣になってみせる」とな……。"
87,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_066","むろん、本気にはしなかったよ。"
88,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_067","しかし、ラウバーンは本気だったのじゃ。
以降、5年もの時をかけ、前人未踏の千勝を成し遂げ、
その莫大な賞金を以て、砂蠍衆の座へと上り詰めていったのじゃ。"
89,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_070","すまぬな、どうしても長話になってしまう。
それだけヤツは……ラウバーンは、
わらわにとって大切な存在だったのじゃ。"
90,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_071","わらわを案じてくれる者ならば、それまでも幾人かはいた。
特にパパシャンは、今でも孫のように世話を焼いてくれておる。"
91,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_072","だが、こと<RubyCharaters>FF04E694BFFF10E381BEE381A4E3828AE38194E381A8</RubyCharaters>となると、
近衛騎士や侍従に過ぎぬ彼らに、口を挟むことはできない。"
92,"TEXT_STMBDB106_02967_NANAMOULNAMO_000_073","砂蠍衆としての発言権を得たラウバーンは、
女王としてのわらわが手にした、はじめての剣だったのじゃ。
操り人形に過ぎぬ我が身から、糸を断ち斬るためのな……。"