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40TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_00コロセウムのナナモ・ウル・ナモは、過去に思いを馳せているようだ。
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2824TEXT_STMBDB107_02968_TODO_00アルダネス聖櫃堂のナナモ・ウル・ナモと話す
2925TEXT_STMBDB107_02968_TODO_01ウルダハ・ランディングのナナモ・ウル・ナモと話す
3026TEXT_STMBDB107_02968_TODO_02ゴールドソーサーのナナモ・ウル・ナモと話す
3127TEXT_STMBDB107_02968_TODO_03ナナモ・ウル・ナモと話す
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5248TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_001さて、また移動してもよいか? そろそろ王宮内でも、わらわの不在が露見していよう。 近衛騎士に見つかる前に、行っておきたい場所があるのだ。
5349TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_002目的地は「アルダネス聖櫃堂」。 さあ、参ろうぞ!
5450TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_0105年前の第七霊災の折…… ラウバーン率いるエオルゼア同盟軍が、 カルテノー平原で戦っていた時、わらわはここにいた。
5551TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_011賢者ルイゾワが行った「神降ろし」の力とすべく、 ザル神に、祈りを捧げていたのじゃ。
5652TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_012その日以来、王宮を抜け出すたびに聖櫃堂を訪れては、 ウルダハの守護神に加護を願いつつ、自問自答をしておる。 わらわは、女王としての務めを果たせているのかと……。
5753TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_013では、王とは何か……。 そなたが数々の戦いの先頭に立ってきたように、 危機にあって人々を導く度量こそ、王の器であろう。
5854TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_014なればこそ、ウルダハが直面する危機から、 目を背けてはいられまいな……。
5955TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_015決めたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アラミゴ奪還が成った今だからこそ、わらわは女王として、 難民問題に正面から取り組むこととする!
6056TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_016すでに一部のアラミゴ難民は、 故郷への帰還のため、動き出していると聞く。
6157TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_017わらわが、彼らアラミゴの民のため、 職人養成塾を開いたことは、そなたは知っておるな? だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。
6258TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_018わらわとしても、彼らアラミゴの民のため、 職人養成塾の開設に向けて、個人として動いてはおる。 だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。
6359TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_019故郷へ帰ろうとする難民にとって、 住む場所も糧を得るための職も、今すぐにいるもの……。 これを、公費を投じて用意してやるのじゃ!
6460TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_020しかし、どこから手を付ければよいのかとなると、 わらわには、見当も付かぬ……どうしたものか……。
6561TEXT_STMBDB107_02968_Q1_000_000何と答える?
6662TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_001砂蠍衆に助言を求めるべき
6763TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_002難民の雇用に詳しい者に助言を求めるべき
6864TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_003…………
6965TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_022なるほど、一理あるな。 確か砂蠍衆に名を連ねる豪商、ゴッドベルトは、 経営する遊技場で、多数のアラミゴ難民を雇用していたはずじゃ。
7066TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_023さしもの、そなたでも答えが出ぬか……。 ならば、実際に多数のアラミゴ難民を雇用している者に…… 砂蠍衆に名を連ねる、ゴッドベルトに助言を求めよう。
7167TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_024ところで、そなたはゴッドベルトは知っておるか?
7268TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_025ほう、知り合いであったか! ならば話は早い、連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。 確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。
7369TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_026ふむ、面識はないか……。 ともかく、彼に連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。 確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。
7470TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_027ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
7571TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_100_028いやはや楽しかった。 やはり、遊技場「ゴールドソーサー」はいいですな!
7672TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_000_028遊技場「ゴールドソーサー」に行ったことはありますかな? もしもないなら、ナル回廊にいる「羽振りのいい若者」に、 声をかけ、チケットをもらうとよろしいでしょう。
7773TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_029ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
7874TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_030公用で飛空艇に乗ることはあっても、 遊技場「ゴールドソーサー」に行くのは、はじめてじゃ。 さあさあ、参ろうぞ!
7975TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_031ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、 「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、 「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。
8076TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_040こ……ここが、夢にまで見たゴールドソーサー…… なんと、煌びやかで楽しげな場所なのじゃ……。
8177TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_041ハッ……!! いや、遊んでいきたいなどとは、思っておらぬぞ!?
8278TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_042ゴッドベルトには、すでに連絡を入れてある。 ワンダースクウェアの「ラウンジ・マンダヴィル」にて、 待ち合わせる手はずになっているゆえ、さあ、ゆくぞ!
8379TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_050待ち合わせのラウンジは、ここで良いはずじゃ。 しばし、ゴッドベルトの到着を待つとしよう。
8480TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_051いやはや、お待たせしてしまい、申し訳ございません。
8581TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_052とんでもない。 急に呼び立てたのは、こちらの方じゃ。 今日は、そなたに相談したいことがあってな。
8682TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_053女王陛下に加え、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿もご一緒とあっては、 駆けつけぬわけにも、まいりますまい!
8783TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_054砂蠍衆として、女王陛下に仕えると誓った身、 いつでも駆けつけさせていただきますぞ。
8884TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_055話というのは、ほかでもない。 ザナラーンに身を寄せるアラミゴ難民のことじゃ。
8985TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_056祖国が解放されたことで、彼らの間に、 帰国の動きが見られることは、そなたも知っておろう。 しかし、住居と雇用がなければ、その先には苦しみしかない。
9086TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_057わらわは公費を投じることで、彼らを救いたい。 そのための方策について、そなたの意見を聞きたいのじゃ。
9187TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_058冒険者殿を同行させておられるのは、 忠臣ではない、第三者の意見を求めておられるがゆえ…… そう見込んで、率直に申し上げます。
9288TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_059よろしくない。 公費を投じて、アラミゴ難民を救うなど、もってのほかですぞ!
9389TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_060な、なんじゃと!? 反対するというのか!
9490TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_061反対も反対、大反対ですぞ。 難民の帰国には、雇用が必要という考え方は正しいと存じます。 ですが、公費を投じて、ウルダハに何の利益がありましょう?
9591TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_062利益……利益じゃと!? 多くのアラミゴ難民を救ってきた、 そなたを見込んで、助言を求めに来たというのに……!
9692TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_063ナナモ様、どうやら陛下は、 思い違いをしておられるようです……。
9793TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_064難民の帰国支援は、立派な善行でありましょう。 ですが、そこに難民とは可哀想なものだという偏見が見える……。 一方的に、救ってやろうと考えているのでは、ありませんかな?
9894TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_065人とは、実に怠惰な生き物なのです。 無償で助けられ続ければ、助けられることに慣れてしまう。
9995TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_066ウルダハの民にも、貧しき者はおりましょう。 その者たちが、自国の金で生き長らえるアラミゴ難民を見れば、 不公平を感じて、憎しみすら覚えるでしょうな。
10096TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_067新たな対立を生むことなど、ナナモ様の本意ではありますまい?
10197TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_068つまり、わらわが考えるべきは、アラミゴ難民の支えとなり、 なおかつ、ウルダハの民の利益になることなのじゃな?
10298TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_069左様です。 さすれば、見返りを得たウルダハの民も納得し、 アラミゴに帰った者たちとも、良好な関係が築けるというもの。
10399TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_070……貴重な意見に感謝するぞ、ゴッドベルト。 今一度、わらわも支援のあり方を、考え直してみよう。