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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_00","コロセウムのナナモ・ウル・ナモは、過去に思いを馳せているようだ。"
1,"TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_01",""
2,"TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_02",""
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23,"TEXT_STMBDB107_02968_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDB107_02968_TODO_00","アルダネス聖櫃堂のナナモ・ウル・ナモと話す"
25,"TEXT_STMBDB107_02968_TODO_01","ウルダハ・ランディングのナナモ・ウル・ナモと話す"
26,"TEXT_STMBDB107_02968_TODO_02","ゴールドソーサーのナナモ・ウル・ナモと話す"
27,"TEXT_STMBDB107_02968_TODO_03","ナナモ・ウル・ナモと話す"
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48,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_001","さて、また移動してもよいか?
そろそろ王宮内でも、わらわの不在が露見していよう。
近衛騎士に見つかる前に、行っておきたい場所があるのだ。"
49,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_002","目的地は「アルダネス聖櫃堂」。
さあ、参ろうぞ!"
50,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_010","5年前の第七霊災の折……
ラウバーン率いるエオルゼア同盟軍が、
カルテノー平原で戦っていた時、わらわはここにいた。"
51,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_011","賢者ルイゾワが行った「神降ろし」の力とすべく、
ザル神に、祈りを捧げていたのじゃ。"
52,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_012","その日以来、王宮を抜け出すたびに聖櫃堂を訪れては、
ウルダハの守護神に加護を願いつつ、自問自答をしておる。
わらわは、女王としての務めを果たせているのかと……。"
53,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_013","では、王とは何か……。
そなたが数々の戦いの先頭に立ってきたように、
危機にあって人々を導く度量こそ、王の器であろう。"
54,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_014","なればこそ、ウルダハが直面する危機から、
目を背けてはいられまいな……。"
55,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_015","決めたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
アラミゴ奪還が成った今だからこそ、わらわは女王として、
難民問題に正面から取り組むこととする!"
56,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_016","すでに一部のアラミゴ難民は、
故郷への帰還のため、動き出していると聞く。"
57,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_017","わらわが、彼らアラミゴの民のため、
職人養成塾を開いたことは、そなたは知っておるな?
だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。"
58,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_018","わらわとしても、彼らアラミゴの民のため、
職人養成塾の開設に向けて、個人として動いてはおる。
だが、その成果が出るには時間が必要じゃ。"
59,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_019","故郷へ帰ろうとする難民にとって、
住む場所も糧を得るための職も、今すぐにいるもの……。
これを、公費を投じて用意してやるのじゃ!"
60,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_020","しかし、どこから手を付ければよいのかとなると、
わらわには、見当も付かぬ……どうしたものか……。"
61,"TEXT_STMBDB107_02968_Q1_000_000","何と答える?"
62,"TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_001","砂蠍衆に助言を求めるべき"
63,"TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_002","難民の雇用に詳しい者に助言を求めるべき"
64,"TEXT_STMBDB107_02968_A1_000_003","…………"
65,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_022","なるほど、一理あるな。
確か砂蠍衆に名を連ねる豪商、ゴッドベルトは、
経営する遊技場で、多数のアラミゴ難民を雇用していたはずじゃ。"
66,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_023","さしもの、そなたでも答えが出ぬか……。
ならば、実際に多数のアラミゴ難民を雇用している者に……
砂蠍衆に名を連ねる、ゴッドベルトに助言を求めよう。"
67,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_024","ところで、そなたはゴッドベルトは知っておるか?"
68,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_025","ほう、知り合いであったか!
ならば話は早い、連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。
確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。"
69,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_026","ふむ、面識はないか……。
ともかく、彼に連絡を入れゴールドソーサーに赴くとしよう。
確か「ウルダハ・ランディング」から定期船が出ていたはずじゃな。"
70,"TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_027","ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、
「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、
「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。"
71,"TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_100_028","いやはや楽しかった。
やはり、遊技場「ゴールドソーサー」はいいですな!"
72,"TEXT_STMBDB107_02968_ULDAHNCITIZEN02968_000_028","遊技場「ゴールドソーサー」に行ったことはありますかな?
もしもないなら、ナル回廊にいる「羽振りのいい若者」に、
声をかけ、チケットをもらうとよろしいでしょう。"
73,"TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_029","ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、
「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、
「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。"
74,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_030","公用で飛空艇に乗ることはあっても、
遊技場「ゴールドソーサー」に行くのは、はじめてじゃ。
さあさあ、参ろうぞ!"
75,"TEXT_STMBDB107_02968_SYSTEM_000_031","ウルダハ:ナル回廊にてレベル15から受注できるクエスト、
「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注または完了することで、
「ゴールドソーサー」へ行くことができるようになります。"
76,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_040","こ……ここが、夢にまで見たゴールドソーサー……
なんと、煌びやかで楽しげな場所なのじゃ……。"
77,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_041","ハッ……!!
いや、遊んでいきたいなどとは、思っておらぬぞ!?"
78,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_042","ゴッドベルトには、すでに連絡を入れてある。
ワンダースクウェアの「ラウンジ・マンダヴィル」にて、
待ち合わせる手はずになっているゆえ、さあ、ゆくぞ!"
79,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_050","待ち合わせのラウンジは、ここで良いはずじゃ。
しばし、ゴッドベルトの到着を待つとしよう。"
80,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_051","いやはや、お待たせしてしまい、申し訳ございません。"
81,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_052","とんでもない。
急に呼び立てたのは、こちらの方じゃ。
今日は、そなたに相談したいことがあってな。"
82,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_053","女王陛下に加え、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿もご一緒とあっては、
駆けつけぬわけにも、まいりますまい!"
83,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_054","砂蠍衆として、女王陛下に仕えると誓った身、
いつでも駆けつけさせていただきますぞ。"
84,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_055","話というのは、ほかでもない。
ザナラーンに身を寄せるアラミゴ難民のことじゃ。"
85,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_056","祖国が解放されたことで、彼らの間に、
帰国の動きが見られることは、そなたも知っておろう。
しかし、住居と雇用がなければ、その先には苦しみしかない。"
86,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_057","わらわは公費を投じることで、彼らを救いたい。
そのための方策について、そなたの意見を聞きたいのじゃ。"
87,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_058","冒険者殿を同行させておられるのは、
忠臣ではない、第三者の意見を求めておられるがゆえ……
そう見込んで、率直に申し上げます。"
88,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_059","よろしくない。
公費を投じて、アラミゴ難民を救うなど、もってのほかですぞ!"
89,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_060","な、なんじゃと!?
反対するというのか!"
90,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_061","反対も反対、大反対ですぞ。
難民の帰国には、雇用が必要という考え方は正しいと存じます。
ですが、公費を投じて、ウルダハに何の利益がありましょう?"
91,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_062","利益……利益じゃと!?
多くのアラミゴ難民を救ってきた、
そなたを見込んで、助言を求めに来たというのに……!"
92,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_063","ナナモ様、どうやら陛下は、
思い違いをしておられるようです……。"
93,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_064","難民の帰国支援は、立派な善行でありましょう。
ですが、そこに難民とは可哀想なものだという偏見が見える……。
一方的に、救ってやろうと考えているのでは、ありませんかな?"
94,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_065","人とは、実に怠惰な生き物なのです。
無償で助けられ続ければ、助けられることに慣れてしまう。"
95,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_066","ウルダハの民にも、貧しき者はおりましょう。
その者たちが、自国の金で生き長らえるアラミゴ難民を見れば、
不公平を感じて、憎しみすら覚えるでしょうな。"
96,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_067","新たな対立を生むことなど、ナナモ様の本意ではありますまい?"
97,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_068","つまり、わらわが考えるべきは、アラミゴ難民の支えとなり、
なおかつ、ウルダハの民の利益になることなのじゃな?"
98,"TEXT_STMBDB107_02968_GODBERT_000_069","左様です。
さすれば、見返りを得たウルダハの民も納得し、
アラミゴに帰った者たちとも、良好な関係が築けるというもの。"
99,"TEXT_STMBDB107_02968_NANAMOULNAMO_000_070","……貴重な意見に感謝するぞ、ゴッドベルト。
今一度、わらわも支援のあり方を、考え直してみよう。"