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0,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_00","ヤーンの大穴のシドは、ひと段落した様子だ。"
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1,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_01","シドから、ガーロンド・アイアンワークスの支社に帰ろうと提案された。ラールガーズリーチの「ジェシー」と話そう。"
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2,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_02","ジェシーと話した。ビッグスとウェッジが戻っていないようなので、迎えに行くことになった。グリダニア・ランディングの「シド」と話そう。"
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3,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_03","シドの飛空艇で、カルテノー平原へとやってきた。オメガ管制室で、異変がないか調べよう。
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一度外に出た場合は、グリダニア・ランディングの「シド」が、オメガ管制室に誘導してくれるようだ。"
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4,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_04","ぐったりとしているビッグスとウェッジを発見、救助した。グリダニア・ランディングの「ネロ」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_05","ネロから、先に戻るようにとの伝言を聞いた。ラールガーズリーチの「ジェシー」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_06","ジェシーに事の顛末を説明した。ビッグスとウェッジは一命をとりとめたようだが、オメガは無辜の人々を人質に取り、冒険者たちに検証への参加を促している。立ちはだかるであろう多くの強敵を打ち破り、オメガの脅威を退けよう!"
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7,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_07",""
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8,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_08",""
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21,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDR106_02933_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_00","ジェシーと話す"
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25,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_01","グリダニアのシドと話す"
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26,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_02","オメガ管制室で異変を調べる"
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27,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_03","ネロと話す"
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28,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_04","ラールガーズリーチのジェシーと話す"
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29,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_05",""
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30,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_06",""
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46,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDR106_02933_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_000","……クエッ!"
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49,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_005","終わってみれば、イイコに協力してただろ?
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ククク、次も是非頼むぜぇ?"
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50,"TEXT_STMBDR106_02933_GARLONDGATEKEEPER_000_008","「次元の狭間」の調査、おつかれさまです!
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間違って穴に飛び込む者がいないよう、
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もうしばらく警戒しておきます!"
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51,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_010","よし、ひとまずラールガーズリーチにある、
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うちの支社まで戻るとするか。
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「ジェシー」にも、報告をしてやらないとな。"
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52,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_020","クエ~?"
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53,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_025","事のあらましは説明しておいた。
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お前も、無事な様子を見せてやってくれ。"
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54,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_030","外にいる普通のチョコボと、アルファを対面させたら、
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どうなるかねぇ……。"
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55,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_040","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
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会長から聞いたわよ。
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あなたのおかげで、オメガの調査が進んだんですってね!"
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56,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_041","おつかれさま、そして心からありがとう!
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脅威の出現を防ぐために戦ってくれたのはもちろん、
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調査が順調に進むのは、我が社としても大助かりよっ!"
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57,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_042","本当に……社員の安全を配慮してくれるのは嬉しいけど、
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会長自ら調査に行くなんて、困っちゃうわよねー?
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何かあったら、どうするつもりだったんでしょうねー?"
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58,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_043","……了承とって「次元の狭間」に行ったンじゃなかったのかよ。"
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59,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_044","いや……その……なんだ……。
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多少は一方的に……ことを進めた気がしないでもない。"
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60,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_045","はー……会長の独断行動には慣れっこですけど!
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必要に駆られているとみせかけて、
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意外と興味本位で動いてるのも知ってますとも。"
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61,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_046","そ・れ・は・と・も・か・く!"
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62,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_047","うっふっふ、満点の可愛さじゃない!
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でかした会長、よくやった大型新人、
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すばらしいわ臨時顧問<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>っ!"
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63,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_048","連れて帰ってきたってことは、もう仲間ですよね?
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権利とか、うちに帰属しちゃう感じですよね?
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とりあえずマメットの商品化から……いっときます?"
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64,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_049","待て、落ち着いてくれ、ジェシー。
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お前がそんなになるまで追い詰めて悪かったと思ってる、
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だから今はストップだ……!"
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65,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_050","そ、そういえば、ビッグスとウェッジの姿がないな。
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そろそろ戻ってきてもいいころのはずだが。"
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66,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_051","確かに……しばらく前に連絡はあったんですけどね。
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システムの修復こそできなかったものの、
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いくつか役立ちそうな情報を掘り出せそうだーって。"
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67,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_052","各国の了承を得ているとはいえ、あそこは戦場の地下……
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加えて、解明しきれていない古代アラグの遺構だ。
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……何かあったのかもしれないな。"
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68,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_053","よし、エンタープライズをひとっ飛ばしして、
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様子を見てくることにしよう。"
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69,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_054","ほほーう……?
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舌の根も乾かぬうちに、まーた出かけると……?"
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70,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_055","かくなる上は、ネロと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>!
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悪いけれど、会長についていってもらえる?
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ビッグスたちを回収したら、寄り道せずに戻ってきてほしいの。"
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71,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_056","はいよぉ……。
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責任もって、首根っこ掴んででも会長を連れ帰るぜぇ?"
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72,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_057","クエッ、クエ、クエーッ!"
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73,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_058","アルファも来てくれるのか?
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……まあ、その方がいいかもな。
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ここにいると、きっと型をとられるぞ。"
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74,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_059","じゃあ、カルテノーの地下にある、オメガ管制室へ向かおう。
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飛空艇をまわしてくるから、
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「グリダニア・ランディング」で待っていてくれ。"
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75,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_060","会長には、いろいろ言いたいことがあるけど、
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ビッグスたちの帰りが遅いのは確かよね……。
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悪いけれど、頼んだわ。"
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76,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_065","クエ……クエッ?"
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77,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_070","またも噂のエンタープライズ・エクセルシオに乗れるとは、
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光栄すぎて涙がでるぜ!"
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78,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_080","よし、そろったな。
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オメガ管制室がある、カルテノー平原に向かおう。
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さっそく乗船してくれ!"
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79,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前は先に降りて、
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オメガの管制室に向かっていてくれ。
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俺たちは、エンタープライズを停留させてから行く。"
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80,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_110","用事はすんだか?
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もう一度、カルテノー平原に向かおう。"
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81,"TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_115","意識がないようだ……!"
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82,"TEXT_STMBDR106_02933_SYSTEM_000_118","「オメガ管制室」から出ますか?"
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83,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_150","これは…………
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ビッグス、ウェッジ……ッ!"
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84,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_151","大丈夫か……!
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返事をしてくれ……おいッ!"
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85,"TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_152","おや、かた……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も…………。"
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86,"TEXT_STMBDR106_02933_WEDGE_000_153","危険……ッス…………。
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オイラたち……ここで、調査、してたら……
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突然……魔物が現われて…………。"
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87,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_154","(-????-)ガガガ……ガガ……。
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殺害対象の生命活動を感知。
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抹殺は失敗です。"
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88,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_155","(-????-)しかし、個体名<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>以下、
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アルファグループが、強い興奮状態にあることを確認。
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目標は達成とみなします。"
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89,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_156","お前、まさか……オメガかッ!
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魔物にこいつらを襲わせたのは、お前なのか!?"
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90,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_157","(-オメガ-)肯定……その魔獣程度の単純な生命体であれば、
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どこへでも、いくらでも、即座に生み出すことが可能です。"
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91,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_158","(-オメガ-)それらは、能力的に、アナタがたの脅威にはなりえない。
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しかし…………"
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92,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_159","(-オメガ-)しかし、戦闘力に乏しいものを、
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破壊および殺害するには十分だと判断します。"
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93,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_160","(-オメガ-)アナタがたが対応する間もなく、
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そこかしこで、インスタントな殺戮をはじめましょう!"
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94,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_161","ハッ……!
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まどろっこしい検証に飽きて、敵の質より量をとろうってか?"
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95,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_162","(-オメガ-)否定……ワタシの目的は変わらない。
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ワタシは進化するために、強敵を求めています。"
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96,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_163","(-オメガ-)……しかし、適した相手を求めて歴史を観測したところ、
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||
不可解な事象が発生していることに気づきました。"
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97,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_164","(-オメガ-)奇跡……偉業……あるいは英雄などという言葉で語られるもの。
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戦闘力では圧倒的に劣るはずの生命が、
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はるかに強大な存在を討滅するという事象です。"
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98,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_165","(-オメガ-)それも、歴史上で幾度も。
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単なる偶然として、無視することができないほどに。"
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99,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_166","(-オメガ-)ワタシは、その事象を究明し、
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有用であれば、自己に転用しなければならない。
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そのために、アナタがたを「次元の狭間」に招き入れました。"
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100,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_167","なるほど、大穴に派手な異変を起こしたのも、
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||
アルテ・ロイテとアルファの場外戦を許したのも、
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||
すべてはオレたちをおびき寄せるためだったってわけか。"
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||
101,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_168","(-オメガ-)結果……アナタがたはやってきて、同様の矛盾を引き起こした。
|
||
合格です……この事象は、アナタがたは、試す価値がある。"
|
||
102,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_169","(-オメガ-)引き続き、ワタシを目指して検証にはげみなさい。
|
||
その役割を放棄すれば、即座にヒトビトの殺戮を開始します。"
|
||
103,"TEXT_STMBDR106_02933_OMEGA_000_170","(-オメガ-)これは、アナタがたへの圧力……命令……宣戦布告。
|
||
ワタシはすでにヒトの敵、地上すべての命の敵です。"
|
||
104,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_171","……言いたいことは山ほどあるが、
|
||
今はビッグスとウェッジの救助が最優先だ。
|
||
みんな、運ぶのを手伝ってくれ……!"
|
||
105,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_180","ガーロンドとアルファの奴は、
|
||
負傷者ふたりを、幻術士ギルドに運んでったぜ。"
|
||
106,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_181","面倒だが、手を貸せって会長命令を受けてるもンで、
|
||
オレも今からそっちに向かう。"
|
||
107,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_182","お前には、先にラールガーズリーチの支社に戻って、
|
||
「ジェシー」への報告を頼みたいとよ。
|
||
……ンじゃ、伝えたからな。"
|
||
108,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_190","会長から、緊急事態だって連絡を受けたんだけど……
|
||
ねえ、いったい何があったの!?"
|
||
109,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_191","そんな……。
|
||
あなたたちを検証から逃がさないようにするため、
|
||
オメガが、ビッグスとウェッジを襲わせたっていうの……?"
|
||
110,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_192","何よ……何よ、それッ!
|
||
そんな身勝手な理由で、ふたりがもし……死んじゃったら……
|
||
オメガのこと、許さないんだから……ッ!"
|
||
111,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_193","か、会長ッ……!
|
||
ふたりは……ビッグスとウェッジは!?"
|
||
112,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_194","一命は取り留めた……。
|
||
だが、意識がはっきりしなくてな。
|
||
引き続き、幻術士ギルドで治療を受けている。"
|
||
113,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_195","そう、ですか……。
|
||
信じて待つしか……ないんですね……。"
|
||
114,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_196","クソッ……!
|
||
オメガをあなどりすぎていた……。
|
||
俺がもっと、その危険性に気づけていたら……!"
|
||
115,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_197","そしたら、起動させなかったか?
|
||
ほかに神龍を抑えるアテもなかったのにか。"
|
||
116,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_198","ビッグスとウェッジを殺されかけただけじゃない。
|
||
何も知らない、すべての人が、人質になったんだぞ!
|
||
起動に踏み切った者として、責任がないわけないだろう……ッ!"
|
||
117,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_199","責任、ねぇ……。
|
||
いかにも、最近のお前が言いそうなこった。"
|
||
118,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_200","だが、勘違いすンなよ。
|
||
オレたちはただの技術屋、平和を守る英雄じゃあない。
|
||
自分じゃ戦えもしないくせに、格好だけつけンなよ。"
|
||
119,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_201","院生のときのお前の方が、まだそこンとこわかってたぜ?
|
||
前だけ見て、新しい技術にがっついてよぉ……。"
|
||
120,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_202","そんなお前が、技術の使い道だなンだって、
|
||
つまらない平和主義者もどきになったのは、
|
||
親父さンの起こした、「シタデル・ボズヤ蒸発事変」以来か?"
|
||
121,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_203","そう睨むなって……。
|
||
技術屋らしく、壁を越えるために頭をひねることを、
|
||
もっと楽しめよ、ガーロンドォ?"
|
||
122,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_204","……時間凍結システムも機能する見込みがない以上、
|
||
どのみち、オメガの検証に乗って、勝ち抜いていくしかない。"
|
||
123,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_205","ミドガルズオルムの言葉どおりなら、
|
||
残りの被検者も、さまざまな形で過去この星に存在した強敵だ。
|
||
それらとの伝説的な決戦を、この手でなぞっていくことになる。"
|
||
124,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_206","俺も、俺なりの死力を尽くそう。
|
||
だから頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
|
||
最後まで、勝ち抜いてくれ!"
|
||
125,"TEXT_STMBDR106_02933_ALPHA_000_207","クエッ!
|
||
クエ……クエッ!!"
|
||
126,"TEXT_STMBDR106_02933_JESSIE_000_208","……励ましてくれてる……のかしら?"
|
||
127,"TEXT_STMBDR106_02933_NERO_000_209","そいつに心配されてちゃ、ザマないぜ。
|
||
ンじゃ、オレは次にオメガから召集がかかるまで、
|
||
今回の調査結果を、楽しく解析させてもらうとしよう……。"
|
||
128,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_210","俺は、ビッグスとウェッジが大事そうに懐に入れていた、
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アラガントームストーンを洗ってみよう。"
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129,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_211","解析できた分から、
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そこの魔導ターミナルでも閲覧できるようにしておく。
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必要に応じて確認してくれ。"
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130,"TEXT_STMBDR106_02933_CID_000_212","お前も、次の戦いにそなえておいてほしい。
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……必ず、勝つぞ!"
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