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| 4 | 0 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_00 | 楽座街のナシュ・マカラッカは、冒険者を待ちわびているようだ。 |
| 5 | 1 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 事件屋の助手ナシュ・マカラッカと再会を果たした冒険者。ヒルディブランドと再会するため、クガネで事件を探すことになる。そして、街を騒がす怪盗「こそドロ一匹オオカミ」の名を耳にするのだった。 * * * ナシュ・マカラッカは、「こそドロ一匹オオカミ」の情報を集めてくれたが、まだまだ情報が足りないようだ。クガネの酒場と茶屋で、羽振りのよさそうな人たちに聞き込みをしよう。 |
| 6 | 2 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_02 | 羽振りのよさそうな人たちに聞き込みをした。「こそドロ一匹オオカミ」は正体不明で神出鬼没だが、近頃は白昼堂々、盗みに現れるという。クガネの小金通りにいる「ナシュ・マカラッカ」に報告しよう。 |
| 7 | 3 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_03 | ナシュ・マカラッカに報告したところ、侍のシグレと再会した。シグレは「こそドロ一匹オオカミ」に狙われる恐れのある、競売の警備へ向かうというので、同行することになった。小金通りの「シグレ」と話そう。 |
| 8 | 4 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_04 | シグレと話し、競売が始まった。そこでは、凍結状態のヒルディブランドが出品されていたが、突如、煙幕がたかれ「こそドロ一匹オオカミ」に盗まれてしまった。犯人を追うため、クガネの小波止場の方へ向かった「シグレ」を探そう。 |
| 9 | 5 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_05 | シグレを見つけた。渡し船の船頭によると、「こそドロ一匹オオカミ」は小舟で紅玉海へ向かったようだ。紅玉海の紅玉台場に向かった「シグレ」と合流しよう。 |
| 10 | 6 | TEXT_CHRHDB721_03020_SEQ_06 | シグレと合流した。見張り役に聞き込みをしたが、怪しげな小舟は見かけてないという。「こそドロ一匹オオカミ」の足取りが途絶えてしまった……。 |
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| 28 | 24 | TEXT_CHRHDB721_03020_TODO_00 | 羽振りのよさそうな人たちに聞き込みを行う |
| 29 | 25 | TEXT_CHRHDB721_03020_TODO_01 | ナシュ・マカラッカに報告 |
| 30 | 26 | TEXT_CHRHDB721_03020_TODO_02 | シグレと話す |
| 31 | 27 | TEXT_CHRHDB721_03020_TODO_03 | シグレを探す |
| 32 | 28 | TEXT_CHRHDB721_03020_TODO_04 | 紅玉海のシグレと合流 |
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| 52 | 48 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_000 | 冒険者さん、またナシュのお手伝いに来てくれたんですね~。 とても嬉しいです~! |
| 53 | 49 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_001 | ナシュ、あれからヒルディブランド様と再会するために、 「クガネ連続空き巣事件」の情報を、いろいろ集めたんですよ~。 |
| 54 | 50 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_002 | 狙われるのは決まって、羽振りのいい人ばかり……。 それから、必ず犯行現場には「こそドロ一匹オオカミ」と名乗る、 書き置きが残されているみたいです~。 |
| 55 | 51 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_003 | あ……あとは、目撃証言を集めて、 「こそドロ一匹オオカミ」の人相書きも描いてみたんです~! これさえあれば、きっと捜査も進みますよ~! |
| 56 | 52 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_100_003 | どうですか~? ナシュの自信作なんです~。 |
| 57 | 53 | TEXT_CHRHDB721_03020_Q1_000_004 | 何と言う? |
| 58 | 54 | TEXT_CHRHDB721_03020_A1_000_005 | 人相書きは置いといて、情報を集めよう |
| 59 | 55 | TEXT_CHRHDB721_03020_A2_000_006 | 特徴はわかったから、情報を集めよう |
| 60 | 56 | TEXT_CHRHDB721_03020_A3_000_007 | ………… |
| 61 | 57 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_008 | あれれ~、なんだかあんまり反応がよくないですが…… まだまだ情報収集が必要ということですか~? |
| 62 | 58 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_009 | わかりましたっ! それじゃあ、「こそドロ一匹オオカミ」が狙う、 羽振りのよさそうな人を探して、聞き込みをしてみましょう~。 |
| 63 | 59 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_010 | ナシュは小金通りの方をあたるので、 冒険者さんは、人が集まる酒場や茶屋をお願いします~! |
| 64 | 60 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_015 | う~ん、羽振りのよさそうな人…… ゴッドベルト様みたいな人ですかね~。 |
| 65 | 61 | TEXT_CHRHDB721_03020_CITIZEN03020_000_020 | なにぃっ! 「こそドロ一匹オオカミ」だとぉ!? 一服入れてるときに、憎っくきその名を聞かされるとは、 せっかくの憩いの場が台無しではないか……! |
| 66 | 62 | TEXT_CHRHDB721_03020_CITIZEN03020_000_021 | 私もヤツに蔵を荒らされ、高価な壺を盗まれたのだ! ぐぬぬ、許すまじ極悪非道なる盗賊めぇ……。 捕らえた際には、市中引き回しのうえ、釜茹でにしてやりたいわ! |
| 67 | 63 | TEXT_CHRHDB721_03020_BYAKUDAN_000_022 | 「こそドロ一匹オオカミ」? ああ、最近クガネを騒がせている、あの空き巣か。 幸い、これといった財産を持たない僕には縁がないよ。 |
| 68 | 64 | TEXT_CHRHDB721_03020_BYAKUDAN_000_023 | まさか、こう見えて羽振りがいいとでも思ったかい? 残念ながら、見てのとおりの庶民さ。 こうして、茶屋に通うことが唯一の愉しみのね……。 |
| 69 | 65 | TEXT_CHRHDB721_03020_URAKI_000_024 | おお、異国の者、わしと酒を……なぬ? 「こそドロ一匹オオカミ」の情報を集めているとな? |
| 70 | 66 | TEXT_CHRHDB721_03020_URAKI_000_025 | いまのところ、わしの蔵は無事だが、 かの盗人は正体不明にして神出鬼没。 頼みの綱の赤誠組も、いまだ尻尾を掴めてないようだ。 |
| 71 | 67 | TEXT_CHRHDB721_03020_URAKI_000_026 | そして、それをあざ笑うかのように、犯行が大胆になっていて、 近頃は空き巣に留まらず、白昼堂々、盗みに現れるという。 とまあ、わしの知るところはそれぐらいだが……。 |
| 72 | 68 | TEXT_CHRHDB721_03020_URAKI_000_027 | どうやら、先を急いでいるようだな。 旅の話を肴に、酒を酌み交わしたかったが、 またの機会にしよう。 |
| 73 | 69 | TEXT_CHRHDB721_03020_CITIZEN03020_000_030 | 私も「こそドロ一匹オオカミ」に高価な壺を盗まれたのだ! ぐぬぬ、許すまじ極悪非道なる盗人めぇ…… 捕らえた際には、市中引き回しのうえ、釜茹でにしてやりたいわ! |
| 74 | 70 | TEXT_CHRHDB721_03020_BYAKUDAN_000_031 | 「こそドロ一匹オオカミ」は、 最近クガネを騒がせているらしいけど、僕には縁がないよ。 |
| 75 | 71 | TEXT_CHRHDB721_03020_URAKI_000_032 | 「こそドロ一匹オオカミ」は、正体不明にして神出鬼没。 最近では空き巣に留まらず、白昼堂々、盗みに現れるという。 |
| 76 | 72 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_040 | 羽振りのよさそうな人に、聞き込みできましたか~? |
| 77 | 73 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_041 | なるほど、なるほど~。 白昼堂々、盗みに入るなんて、大胆不敵なこそドロさんですね~。 でも、それなら待ち伏せしていれば、捕まえられそうです~。 |
| 78 | 74 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_042 | でもでも、次はいったい、誰を狙うんでしょうか~? |
| 79 | 75 | TEXT_CHRHDB721_03020_OKKAKE_000_043 | (-聞き覚えのある声-)どぅわぁ~! |
| 80 | 76 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_044 | こ、これは失礼した! 足元を見ていなかったもので、つい……お怪我はござらぬか? |
| 81 | 77 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_045 | あれれ~、あのときのお侍さんじゃないですか~! 確か……シグレさんでしたっけ? |
| 82 | 78 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_046 | これはこれは、いつぞやの……。 いやはや、そそっかしいところを、お見せしたようでお恥ずかしい。 |
| 83 | 79 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_047 | もしかして、シグレさんも、 「こそドロ一匹オオカミ」を追ってるんですか~? |
| 84 | 80 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_048 | 如何にもでござる! これより、とある交易商人が開く競売にて、 とてつもなく高価な品が、出品されると聞きましてな……。 |
| 85 | 81 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_049 | まさにかの「こそドロ」にとっては、絶好の獲物ッ! そんなわけで、拙者が見張り役として向かうところでござった。 |
| 86 | 82 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_050 | しからば、これにて御免つかまつる! |
| 87 | 83 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_051 | あ、待ってください~! ナシュたちも、その競売に行っていいですか~? |
| 88 | 84 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_052 | 構いませぬが……出品される物は、 一握りの長者にしか買えぬくらい、高価でござる。 |
| 89 | 85 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_053 | 大丈夫です~! ナシュはすっからかんですが、 こちらの冒険者さんはお金持ちですから~! |
| 90 | 86 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_054 | 左様ならば、競売は小金通り奥の貸店舗で開かれるゆえ、 拙者についてきてくだされ。 |
| 91 | 87 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_060 | 競売はこの貸店舗で開かれるでござる。 そろそろ、客の長者たちが集まってくる頃合い……。 |
| 92 | 88 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_061 | あ~! アケボノさんじゃないですか~! |
| 93 | 89 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_062 | ほう、見慣れぬ者がいると思ったら、 先だっての、事件屋の方々でごわしたか。 |
| 94 | 90 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_063 | よもや、あなた方も競売に参加するおつもりか? 心配せずとも、ギルでの取引となるので、 金さえあれば、異国の方でも参加できるでごわす。 |
| 95 | 91 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_100_063 | 実は、わしも狙っている品がありましてな…… お手柔らかにお頼み申すぞ……ガッハッハ! |
| 96 | 92 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_065 | さてさて、お集まりの億万長者の皆様! 今回も洋の東西から、選りすぐりの逸品を集めてまいりました! もちろん、ここでしか手に入らない物ばかり! |
| 97 | 93 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_066 | それでは、魑魅魍魎が跋扈するヤンサの山奥で捕獲した、 こちらの品からご覧あれ! |
| 98 | 94 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_067 | これなるは、「ねずみ坊主」! そう、それを飼う者には、 あり余る富が舞い込むという、かの伝説の妖怪です! |
| 99 | 95 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_068 | さあさあ、さらなる財を築く千載一遇の機会ですよ! まずは……500,000ギルからまいりましょうか! |
| 100 | 96 | TEXT_CHRHDB721_03020_RICHA03020_000_069 | 600,000ギル! |
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| 102 | 98 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_071 | ならば、わしは800,000ギルでごわす! |
| 103 | 99 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_072 | さあ、いらっしゃいませんか? |
| 104 | 100 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_073 | はい、そちらのお客様に決定! 後程、送り届けさせていただきます。 |
| 105 | 101 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_074 | ネズミさん、助けてあげたいです~。 |
| 106 | 102 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_075 | さて、お次は遙か西の果て「えおるぜあ」にて買い付けてきた、 驚くべき美術品をご覧ください! |
| 107 | 103 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_076 | これなるは、西方の「生人形」! その精緻を極めた細工は、まさに生きているかのよう! |
| 108 | 104 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_077 | ヒルディブランド様、そっくりじゃないですか~! |
| 109 | 105 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_078 | む? 一瞬、人形が動いたような……。 |
| 110 | 106 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_079 | あれれ~? もしかして、本物のヒルディブランド様ですか~? |
| 111 | 107 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_080 | ごごご、ご乱心を! 店を木端微塵に吹き飛ばすおつもりか……!? |
| 112 | 108 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_081 | う~ん、 確かにお店まで壊れちゃいます~。 |
| 113 | 109 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_082 | いやはや、破天荒な娘さんでござる。 危うく大惨事になるところであった……ん? |
| 114 | 110 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_083 | やっぱり、本物です~! きっと、お空から落ちたときの衝撃で、 また眠っちゃったんですね~。 |
| 115 | 111 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_084 | ま、まさか本物の人!? いやいや、そんなはずは……。 |
| 116 | 112 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_085 | むむ、人形の顔、あんな表情だったでごわすか……? |
| 117 | 113 | TEXT_CHRHDB721_03020_RICHA03020_000_086 | そういえば、もっと穏やかな顔をしてたような……。 |
| 118 | 114 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_087 | そ、そう、これなるは、表情が変わる仕掛けを施された、 奇妙奇天烈な、西方の「からくり人形」! |
| 119 | 115 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_088 | さあさあ、買ったもん勝ちですよ! まずは……500,000ギルからまいりましょう! |
| 120 | 116 | TEXT_CHRHDB721_03020_RICHB03020_000_089 | 600,000ギル! |
| 121 | 117 | TEXT_CHRHDB721_03020_RICHA03020_000_090 | 700,000ギル! |
| 122 | 118 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_091 | 800,000ギル! |
| 123 | 119 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_092 | さあ、出ました、800,000ギル! さらなる高値を付けるお客様は、いらっしゃいませんか? |
| 124 | 120 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_093 | ど、どうしましょう! このままだと、ヒルディブランド様が買われてしまいます~。 |
| 125 | 121 | TEXT_CHRHDB721_03020_Q1_000_094 | いくら払う? |
| 126 | 122 | TEXT_CHRHDB721_03020_A1_000_095 | 900,000ギルで買う |
| 127 | 123 | TEXT_CHRHDB721_03020_A1_000_096 | やめとく |
| 128 | 124 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_097 | ガハハハ! わしに買えぬ物はないでごわす。 |
| 129 | 125 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_098 | 1,000,000ギル! |
| 130 | 126 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_099 | ゲホッ、ゲホッ! なんだ……なにが起こった!? |
| 131 | 127 | TEXT_CHRHDB721_03020_TRADER03020_000_100 | ななな、なんてこった……!! |
| 132 | 128 | TEXT_CHRHDB721_03020_SYSTEM_000_101 | (-残された書き置き-)「こそドロ一匹オオカミ、参上!」 |
| 133 | 129 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_102 | お、おのれぇ……一匹オオカミめ! |
| 134 | 130 | TEXT_CHRHDB721_03020_AKEBONO_000_103 | わ、わしは見たぞ! 狼のような奴が、小波止場の方へ逃げていったところを! |
| 135 | 131 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_104 | 大変です~! ヒルディブランド様が盗まれちゃいました~! |
| 136 | 132 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_100_104 | ナシュたちも、シグレさんといっしょに追いかけましょ~! ヒルディブランド様が戻れば、 きっとネズミさんも助けてくれます~! |
| 137 | 133 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_108 | ヒルディブランド様が盗まれちゃうなんて、 ナシュ、びっくりです~! |
| 138 | 134 | TEXT_CHRHDB721_03020_KUGANEFERRYMAN_000_109 | ああ、それらしきヤツだったら……。 |
| 139 | 135 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_120 | おお、そなたらか……この度はあいすまぬ。 拙者が至らぬゆえ、まんまと一匹オオカミにしてやられた。 |
| 140 | 136 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_121 | ナシュたちも、いっしょに一匹オオカミさんを追います~! 盗まれたのは、ナシュが探していた大胆不敵で素敵な紳士、 ヒルディブランド様なんです~! |
| 141 | 137 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_122 | 「ひるでぃぶらんど」……? よくわからぬが、あの人形がよっぽど大切ということか。 承知つかまつった、ともにヤツを追って取り戻すでござる! |
| 142 | 138 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_123 | こちらの船頭によると、一匹オオカミらしき者が、 小舟に乗って紅玉海へと出港していったようだ……。 |
| 143 | 139 | TEXT_CHRHDB721_03020_KUGANEFERRYMAN_000_124 | やれやれ、クガネの港にはいろんな奴が行き交うが、 おっさんの人形を背負った、狼みたいな野郎なんて初めて見たぜ。 |
| 144 | 140 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_125 | いつもなら跡形もなく消えるヤツだが、 今回ばかりは獲物が大きすぎたのか、足取りを残している。 犯行こそ許したものの、追って捕縛する絶好の機会でござる! |
| 145 | 141 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_126 | 船は拙者が手配しておいたので、 いざ、紅玉台場へと向かいましょう! |
| 146 | 142 | TEXT_CHRHDB721_03020_NASHUMHAKARACCA_000_128 | 塔、高いです~。 |
| 147 | 143 | TEXT_CHRHDB721_03020_KUGANEFERRYMAN_000_129 | クガネの港には色んな奴が行き交うが、 おっさんの人形を背負った、狼みたいな野郎なんて初めて見たぜ。 |
| 148 | 144 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_130 | こちらの防人は、紅玉海の見張り役を任されているそうだ。 怪しげな小舟を見かけてないか聞いてみるでござる。 |
| 149 | 145 | TEXT_CHRHDB721_03020_HAYAMA_000_131 | 怪しげな小舟か……。 悪いが、それらしきものは見ておらぬ。 |
| 150 | 146 | TEXT_CHRHDB721_03020_HAYAMA_000_132 | というのも、ドマが解放されてから、紅玉海に出る小舟が増えてな。 そのほとんどが漁師なので、中型以下の船については、 特に注視しておらんのだ。 |
| 151 | 147 | TEXT_CHRHDB721_03020_HAYAMA_000_133 | 我らの任務はひんがしの国の水際の警固をすること。 そもそも、祖国に仇成す恐れのない船は監視の対象外だからな。 |
| 152 | 148 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_134 | なるほど、承知いたした。 公務の邪魔をして、かたじけない……感謝いたす。 |
| 153 | 149 | TEXT_CHRHDB721_03020_SHIGURE_000_135 | さて……これで足取りが途絶えてしまったわけだが、 ここまで来て、みすみす取り逃してなるものか。 ほかに紅玉海を見張っている者たちといえば……。 |