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0,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_00","紅玉台場のシグレは、次の一手を考えているようだ。"
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1,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_01","シグレは、サカズキ島の海賊衆に怪しげな小舟を見ていないか、聞き込みをすることにしたようだ。紅玉海のサカズキ島にいる見張り役に聞き込みをしよう。"
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2,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_02","見張り役に聞き込みをしたところ、帆別銭を払ってない小舟がベッコウ島へ向かったという。サカズキ島の「シグレ」に報告しよう。"
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3,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_03","シグレに報告した。「こそドロ一匹オオカミ」を探すため、紅玉海のベッコウ島にある「<Sheet(EObj,2008628,0)/>」で見渡そう。"
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4,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_04","<Sheet(EObj,2008628,0)/>で見渡したところ、そこで見つけたのは紳士的なゾンビーだった。彼のエーテル感知能力によると、ヒルディブランドが近くにいるようだ。ベッコウ島の「紳士的なゾンビー」と話そう。"
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5,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_05","ヒルディブランドを背負った「こそドロ一匹オオカミ」を発見したが、惜しくも大隼に乗って逃げられてしまった。一方、ナシュ・マカラッカの爆弾によって、ヒルディブランドは復活を果たした。事件の匂いを嗅ぎつけた、ベッコウ島の「ヒルディブランド」と話そう。"
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6,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_06","ヒルディブランドと話したところ、幼気なキキルン族を介抱していた。彼によると仲間のキキルン族が誘拐されたという。シグレは饒舌な交易商人の仕業だと推理したようだ。クガネの小金通りにいる「饒舌な交易商人」と話そう。"
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7,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_07","饒舌な交易商人を追及したところ、威厳のある赤誠組隊士が現れて、彼はお縄となって連れていかれた。誘拐されたキキルン族も無事に戻り去っていった。シグレは「こそドロ一匹オオカミ」を捕らえることで、赤誠組入隊を目指す浪人だという。ヒルディブランドは新たな怪盗事件に大張り切りのようだ。小金通りの「シグレ」と話そう。"
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8,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_08","シグレと話したところ、「こそドロ一匹オオカミ」を捕らえるため、事件屋ともども協力を頼まれた。またも一騒動の幕が開いたようだ……。"
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9,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_09",""
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10,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_10",""
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11,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_11",""
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12,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_12",""
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13,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_13",""
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14,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_14",""
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15,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_15",""
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16,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_16",""
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17,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_17",""
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18,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_18",""
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19,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_19",""
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20,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_20",""
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21,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_21",""
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22,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_22",""
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23,"TEXT_CHRHDB722_03021_SEQ_23",""
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24,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_00","イハキと話す"
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25,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_01","シグレに報告"
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26,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_02","<Sheet(EObj,2008628,0)/>で見渡す"
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27,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_03","紳士的なゾンビーと話す"
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28,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_04","ヒルディブランドと話す"
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29,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_05","クガネの饒舌な交易商人と話す"
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30,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_06","シグレと話す"
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31,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_07",""
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32,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_08",""
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34,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_10",""
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35,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_11",""
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38,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_14",""
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39,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_15",""
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40,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_16",""
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41,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_17",""
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42,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_18",""
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45,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_21",""
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46,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_22",""
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47,"TEXT_CHRHDB722_03021_TODO_23",""
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48,"TEXT_CHRHDB722_03021_HAYAMA_000_000","(★未使用/削除予定★)"
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49,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_001","塔、高いです~。"
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50,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_002","紅玉台場の防人が見ておらぬとなると、
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サカズキ島の海賊衆をあたるほかなさそうだ。"
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51,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_003","帆別銭を徴収するため、海を行き交う船を見張る彼らならば、
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一匹オオカミの小舟も見かけているはず……。
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どのみち、紅玉海を渡る我らも銭は払っておかねばならぬ。"
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52,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_004","しからば、サカズキ島へ向かうでござる。
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拙者は帆別銭を勘定しておくので、
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そなたらに、見張り役への聞き込みをお頼み申す!"
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53,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_008","も、もう少し、安くならぬでしょうか……?"
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54,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_009","島にツノはえてます~。"
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55,"TEXT_CHRHDB722_03021_IHAKI_000_010","なんだ、怪しげな小舟を見てないかだって……?
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それなら、ついさっき帆別銭を払ってない小舟を見かけたところだ。"
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56,"TEXT_CHRHDB722_03021_IHAKI_000_011","だが、聞いておどろくな……乗っていたのは亡者だったんだ!
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波をものともせず、小舟が揺れようともソイツは直立不動……
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ピクリとも動かず、スーッと海を滑るように……!"
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57,"TEXT_CHRHDB722_03021_IHAKI_100_011","オレたちが相手にしているのは人だからな、化け物なんて埒外だ。
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け、決して、ビビってるわけじゃねえぞ!"
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58,"TEXT_CHRHDB722_03021_IHAKI_000_012","アンタ、そんな奴を追ってるのか?
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その小舟なら、ベッコウ島の方へ向かったが、
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関わらない方が身のためだぜ、不吉な匂いがプンプンしたぞ。"
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59,"TEXT_CHRHDB722_03021_IHAKI_000_015","アンタ、化け物みたいな奴を追ってるのか?
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その小舟なら、ベッコウ島の方へ向かったが、
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関わらない方が身のためだぜ、不吉な匂いがプンプンしたぞ。"
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60,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_020","亡者が乗った小舟が、ベッコウ島へ向かったと?
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あの不気味……いや、貴重な人形を見間違えたということか……
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一匹オオカミの尻尾、見事に掴んでみせたでござるな!"
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61,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_021","さすが冒険者さん、すごいです~。"
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62,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_022","ときに、帆別銭なのだが、
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海賊衆の方がそなたの姿を見て、無代でよいと言われた。
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何やら、海賊衆とそなたには、浅からぬ縁があるようだ。"
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63,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_023","拙者、なにぶん懐が寒いもので、助かったでござる。
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さすれば、ベッコウ島へ向かい、一匹オオカミを探しましょう!"
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64,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_030","あっ、大きな耳と尻尾のある、何だかモフモフした人、
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発見です~!"
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65,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_031","一匹オオカミめ、ひっ捕らえてくれるわッ!"
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66,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_032","一匹オオカミよ、ここで会ったが百年目!
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ついに、お主にも年貢の納め時が……"
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67,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_033","なっ……一匹オオカミではない?
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うっ、この漂う死臭……もしや、成仏できなかった亡者の類!?"
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68,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_034","どちらサマか知りませんガ、
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人のことを成仏できなかったなんて、失礼デスヨ。
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私は生前よりも今の自分を愛し、前向きに生きてますカラ。"
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69,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_035","あ~、ゾンビーさんじゃないですか~!
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どうして、ココにいるんですか~?"
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70,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_036","おやおや、先生の助手サンではありませんカ。
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こんなトコロで再会するとは、またも奇遇デスネ……!
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話せば長くなりますガ、少しばかり寿命をクダサイ。"
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71,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_037","私は、セイレーン海に死霊が住む島があるという噂を聞き、
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「ゾンビー紳士団」にスカウトするため船旅に出たのデス。
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もっとも、また空振りだったのデスガネ……。"
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72,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_038","エッ……アナタがあの島を掃討したのデスカ?
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どうりで、スケルトンがただの遺骨になってるわけデス。
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まったく、死霊だからって見境なく浄化するのはやめてくれマセン?"
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73,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_039","まあ、それは置いとイテ……。
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仕方なくエオルゼアに戻ろうとシタラ、
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困ったことに、絶海の孤島で方角がわからなくなりマシタ。"
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74,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_040","そこで、わずかに感じる先生のエーテルの方向へ、
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舟を漕いでイッタ、故郷に帰れるものと信じてネ……。
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すると、こんなトコロに辿り着いてしまったというわけデス。"
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75,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_041","ちょうどよかったです~!
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ナシュたちも、一匹オオカミさんに盗まれた、
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ヒルディブランド様を探してたんですよ~。"
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76,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_042","ゾンビーさん、ヒルディブランド様がいるところまで、
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案内してください~!"
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77,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_043","承りマシタ!
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先生はもう、この腐った目と鼻の先デスヨ!"
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78,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_044","ところで、その格好はどうしたんですか~?
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とっても、可愛いですね~!"
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79,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_045","これは、旅の途中で出会った、旅芸人の一座からもらったモノ。
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怖がられることが多いノデ、思い切って印象を変えてみマシタ。
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好感を受けてもらえたなら幸いデス!"
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80,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_046","さあ皆さん、私の後に付いてきてくだサイヨ~!"
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81,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_047","いやはや、何が何だかさっぱりわからぬが、
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一匹オオカミの足取りは途絶えてしまった……。
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ここは、「ぞんびい」殿を信じて付いていくしかないでござる。"
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82,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_048","「えおるぜあ」の亡者は何とも……明るいでござるな。"
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83,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_049","ゾンビーさん、モフモフが似合ってます~!"
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84,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_148","オオオオオオ……!
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紳士的なエーテルを感じマス!
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先生はきっとこの先にいるハズ……!"
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85,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_149","一匹オオカミも、この先にということでござるな?
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今度こそ、ひっ捕らえてくれるわッ!"
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86,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_050","もう逃がさぬぞ!
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神妙にお縄を頂戴しろ!"
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87,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_051","げっ! 見つかっちまったぜ!"
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88,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_052","あ~、ナシュの絵とそっくりです~!"
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89,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_053","一匹オオカミよ、ここで会ったが百年目!
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ついに、お主にも年貢の納め時がやってきたでござる!"
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90,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_153","待ていッ!"
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91,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_054","ヒルディブランド様のために、特製のお薬をこしらえました~!
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さあ、お目覚めの時間ですよ~!"
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92,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_154","アアーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!"
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93,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_155","にっ、人形が叫んだ!?"
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94,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_156","げっ! 爆弾!?"
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95,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_157","おいっ! 何やってんだよ!
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早くそいつを投げ捨てろっ……!!"
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96,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_055","あぁぁぁぁぁー!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿ぉぉぉぉぉー!
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|
助けてくださーーーーーーーーーーーーーーーいッ!"
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97,"TEXT_CHRHDB722_03021_Q1_000_058","何と言う?"
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98,"TEXT_CHRHDB722_03021_A1_000_059","ヒルディブランドを助けよう!"
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99,"TEXT_CHRHDB722_03021_A1_000_060","こそドロ一匹オオカミを捕まえよう!"
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100,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_062","ヒルディブランド様なら落ちても平気です~!
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まずは、一匹オオカミさんを捕まえましょう~!"
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101,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_064","さあ、観念するのだ!
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|
さすれば、引き上げてやるぞ……。"
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102,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_065","ええい、こうなったら……
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|
それっ!!"
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103,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_066","まさか、このオイラが追いつめられるとはな。
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|
さすがに、今回の獲物はデカすぎたか……。"
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104,"TEXT_CHRHDB722_03021_KUGANEWOLFBURGLAR_000_067","だが、お宝じゃなかったなら用はねえ。
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|
じゃあな、アバヨ~!"
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105,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_068","こ、小癪な~、一匹オオカミめぇ~!"
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106,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_069","あんまりですぞ!
|
|
ナシュも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も……!"
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|
107,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_070","やりました~!
|
|
ヒルディブランド様、復活です~!"
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108,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_071","い、いったい、どういう仕組みで動いているのやら……。
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|
とにかく、よくできた「からくり人形」でござる。"
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|
109,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_171","何をおっしゃいますか、お侍サン。
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|
先生はからくり人形などではありまセン……。"
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110,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_172","そうですよ~!
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|
ヒルディブランド様は、大胆不敵で素敵な旅の事件屋です~!"
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|
111,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_072","おや、そこにいるのはお侍さん……?
|
|
ということは、ここは東方ですかな?"
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|
112,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_073","ヒルディブランド復活の場に早くも駆けつけるとは……
|
|
もしかして……こんな東の果てにも……私のファンが?"
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|
113,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_074","むむっ……!
|
|
さっそくですが、この事件屋ヒルディブランド、
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|
すぐ近くで事件の匂いをキャーーーッチしましたぞ!"
|
|
114,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_075","早く現場に駆けつけねば! ハーッハッハッハ!!"
|
|
115,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_100_075","あー、ヒルディブランド様~!
|
|
ナシュを置いていかないでください~!!"
|
|
116,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_076","先生が元気そうでよかったデス。
|
|
そして、その変わらぬ紳士ぶりを見て、
|
|
急に「ゾンビー紳士団」の仲間が恋しくなってきマシタ……。"
|
|
117,"TEXT_CHRHDB722_03021_ZOMBIEA_000_077","そろそろ、エオルゼアに戻るとシマス。
|
|
では、皆さん、ゴキゲンヨウ!"
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|
118,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_078","いやはや、何がどうなっているのやら……。
|
|
「えおるぜあ」の人々は摩訶不思議でござる。"
|
|
119,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_079","惜しくも一匹オオカミを逃してしまったが、
|
|
探していた友人と再会できたようでよかった。
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|
せっかく会えたのだから、後を追いましょう。"
|
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120,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_063","(★未使用/削除予定★)"
|
|
121,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_056","(★未使用/削除予定★)"
|
|
122,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_057","(★未使用/削除予定★)"
|
|
123,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_061","(★未使用/削除予定★)"
|
|
124,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_085","こ、これは、妖怪「ねずみ坊主」……?"
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|
125,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_086","事件の匂いがします~。"
|
|
126,"TEXT_CHRHDB722_03021_QIQIRN03021_000_087","仲間が、仲間が、大変っちゃ。"
|
|
127,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_090","これは、皆さん。
|
|
この事件屋ヒルディブランド、
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|
復活早々、「キキルン族誘拐事件」に遭遇しましたぞ!"
|
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128,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_091","こちらの幼気なキキルン族のお仲間が、クガネという街にて、
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何者かに拐われてしまったというのです。"
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129,"TEXT_CHRHDB722_03021_QIQIRN03021_000_092","ボクは東アルデナード商会の商船の乗組員っちゃ。
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クガネの港で荷下ろしをしていたら、
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東方人に美味しいご馳走があると誘われたっちゃ。"
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130,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_093","なっ……ねずみ坊主が喋った?"
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131,"TEXT_CHRHDB722_03021_QIQIRN03021_000_094","キキルン族が喋ったら何か悪いっちゃ?
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とにかく、話を続けるっちゃ……。"
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132,"TEXT_CHRHDB722_03021_QIQIRN03021_000_095","その東方人に仲間といっしょに付いていったら、
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いきなり猿ぐつわをされそうになったっちゃ!
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ボクは慌てて海に飛び込んで逃げたけど、仲間が拐われたっちゃ!"
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133,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_096","そして、この島まで、どんぶらこと流されてきたそうです。
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キキルン族を食べ物で釣って誘拐するとは卑劣な……。"
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134,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_097","……ようやく、事態が飲み込めました。
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そちらの方は「ききるん族」という獣人なのでござるな。
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不覚にも、妖怪「ねずみ坊主」だと信じ込んでしまった。"
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135,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_098","「からくり人形」も本物の人であったし、
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おのれ交易商人め、とんだ詐欺師のうえに誘拐まで……。"
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136,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_099","拙者、「ききるん族」を拐った者に心当たりがござる!
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競売を開いた交易商人が犯人にあい違いない。
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東方では珍しい種族ゆえ、売るために誘拐したのでしょう。"
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137,"TEXT_CHRHDB722_03021_NASHUMHAKARACCA_000_100","そういえば、競売でネズミさんが売られてて……
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大変、助けてあげなきゃです~!"
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138,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_101","こうしてはおれませぬ!
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クガネに戻って交易商人を捕らえ、お仲間を救わねば……!"
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139,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_102","……そ、そう、お侍さんの言うとおりですぞ!"
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140,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_110","ななな、なんと!
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に、人形が、生きているううううううう!!"
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141,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_111","さあ、観念するの……"
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142,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_112","神妙にしろ!
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そなたを「ききるん族」の誘拐、
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ならびに、詐欺と人身売買の罪でひっ捕らえる!"
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143,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_113","なんですと?
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まったく、身に覚えがありませんが……。"
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144,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_114","あなたが、この私をお縄にするというのですか?
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赤誠組でもない浪人の分際で……。"
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145,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_115","くっ……!"
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146,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_116","職にあぶれた田舎侍に情けをかけ、見張り役に雇ってやったのに、
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まんまと競売品を盗まれたあげく、雇い主に楯突くとは……。
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それが、義を重んじる武士のすることでしょうか?"
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147,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_117","それでは、この事件屋ヒルディブランドの出番ですな!
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こちらには、キキルン族のお仲間の証言と、
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私という動かぬ証拠がありますぞ!"
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148,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_118","さあ、観念するのです!
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この私が、あなたを紳士的にキャーーーッチします!"
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149,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_119","事件屋ですと……?
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そんな怪しげなもの、このクガネでは通用しません。
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お尋ね者ならともかく、民をお縄にできるのは赤誠組だけ。"
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150,"TEXT_CHRHDB722_03021_TRADER03020_000_219","それでは、私はここらで失礼を……。"
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151,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_120","(-????-)ならば、私がひっ捕らえよう……。"
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152,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_121","お主には以前から詐欺の疑いがあり捜査していたのだ。
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されど、なかなか証拠があがらず苦戦していた。"
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153,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_122","一匹オオカミが現れたと聞き、
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遅ればせながら駆けつけたのだが、思わぬ収穫を得たものだ。
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さあ、神妙にお縄を頂戴するんだな。"
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154,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_123","シグレ、お主とそちらの事件屋なる方々のおかげで、
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ようやく、詐欺師を捕らえることができたぞ。
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誠に大儀であった。"
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155,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_124","は、ははあ!
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そのお言葉、ありがたき幸せに存じます!
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さ、さすれば、拙者も晴れて赤誠組に……?"
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156,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_125","しかしッ……!
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一匹オオカミの犯行現場に居合わせながら、
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我ら赤誠組に報せず独断で追跡し、逃げられるとは言語道断!"
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157,"TEXT_CHRHDB722_03021_DIGNIFIEDSEKISEIGUMI_000_126","よって、赤誠組への入隊は認められぬ!
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己の思い上がりを反省するのだ。"
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158,"TEXT_CHRHDB722_03021_QIQIRN03021_000_127","どうもありがとうっちゃ!
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仲間も無事に戻ってきたっちゃ!
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これからは、美味しい話には気をつけるっちゃ!"
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159,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_128","ふう……お見苦しいところを見せた。
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交易商人の言うとおり、拙者はしがない浪人であり、
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クガネでは本来、事件の捜査をする身分ではござらん。"
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160,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_129","赤誠組に入ろうと、田舎から出てきたものの、
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面目ないことに、入隊試験に落ちてしまったのでござる。
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ほかに侍の雇い先もなく、その日暮らしの身とあいなった。"
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161,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_130","されど、拙者は赤誠組隊士への夢が諦めきれませぬ……!
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大きな手柄を立てれば入隊の機会があると耳にして、
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こうして、「こそドロ一匹オオカミ」を追っているのでござる!"
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162,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_131","フッフッフ……。
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あなたのひたむきな情熱、キャーーーッチしましたぞ!"
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163,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_132","お任せください!
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この、天知る地知る、事件知る、旅の事件屋、
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ヒルディィィィィィブランドゥッにぃぃぃぃぃぃ!!"
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164,"TEXT_CHRHDB722_03021_HILDIBRAND_000_133","瞬く間に、私が「こそロロ一匹オオカミ」を、
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あなたのもとへ、エスコーーーツしてみせましょう!
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ハーッハッハッハーーー!!"
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165,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_134","い、いったい、何を言っているのかさっぱりわからぬが、
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とにかく、すごい自信でござる……。"
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166,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_140","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と申したか。
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一匹オオカミこそ逃したが、詐欺師の悪行を暴けたのは、
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そなたと事件屋の方々のおかげ、誠に感謝いたす。"
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167,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_141","拙者、今までひとりで一匹オオカミを捕らえようとしていたが、
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それは確かに思い上がりであったかもしれぬ。
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狡猾なヤツを捕らえるには助力が必要でござる。"
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168,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_142","どういうわけか、事件屋の方々は助っ人を買って出てくれた。
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そなたは事件屋とはまた違う「冒険者」なる身のようだが、
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お力添えをいただけるなら、願ってもないこと。"
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169,"TEXT_CHRHDB722_03021_SHIGURE_000_143","ふつつかな浪人風情でありますが、
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これからも、どうかよろしくお頼み申す。"
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