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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_STMBDD101_03070_SEQ_00ウルダハ商館のアルフィノは、冒険者に報せたいことがあるようだ。
51TEXT_STMBDD101_03070_SEQ_01前回までの冒険録: 冒険者たちは生還したゴウセツと再会を果たすが、彼は記憶を失ったヨツユを連れていた。そんな折、帝国から全権大使と名乗るアサヒがやって来る。ヨツユの義弟である彼は、和平交渉に来たと語り、信頼関係の構築のためと、捕虜交換を提案してくる。ヒエンはアサヒを訝しみながらも、ドマの徴用兵たちを取り戻すため、捕虜交換に合意。ヨツユは交換のときまでに記憶が戻らなければ、ドマ人として留め置く取り決めとなる。終始友好的なアサヒだが、別れの際、彼がゼノスの信奉者であり、冒険者を恨んでいるという本性を明かすのだった。             * * * ドマと帝国の捕虜交換が迫ってきたので、冒険者も立ち会うことになった。ドマ町人地の帰燕館にいる「ヒエン」と話そう。
62TEXT_STMBDD101_03070_SEQ_02ヒエンと話し、倒れたゴウセツを見舞った。彼は元気そうで、ヨツユも記憶を取り戻していないようだった。捕虜交換の前にヨツユをアサヒと対面させることになった。ドマ町人地の「アルフィノ」と話そう。
73TEXT_STMBDD101_03070_SEQ_03アルフィノと話したところ、ヒエンが駆けて来て、ヨツユが姿を消したことを告げられた。ドマ町人地から出てしまったようだが、果たして……。
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2824TEXT_STMBDD101_03070_TODO_00帰燕館のヒエンと話す
2925TEXT_STMBDD101_03070_TODO_01ドマ町人地のアルフィノと話す
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5248TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_000やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ちょうど良い折にきてくれたね。 今さっき、ヒエン殿から手紙が届いたところなんだ。
5349TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_001帝国の全権大使、アサヒが持ちかけてきた和平交渉。 その条件である、蛮神スサノオの召喚を押さえ込むため、 ドマは碧甲羅のコウジン族と連携し、監視体制を敷いたそうだ。
5450TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_002これで、あらたな神器や大量のクリスタルを集積しようとする、 紅甲羅の動きがあれば、先手を打って対処することも可能となる。 和平の条件は満たせたわけだね。
5551TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_003(★未使用/削除予定★)
5652TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_004一方、帝国側からも準備完了の報せがあり、 ほどなく、徴用兵を乗せた飛空艇がヤンサに到着するとのことだ。 いよいよ、帝国との和平がかかった捕虜交換が迫ってきたんだよ。
5753TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_005ヒエン殿たっての希望でもあるので、 その重要な場には、ぜひ君にも立ち会ってもらいたい。
5854TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_006それと、ヨツユの記憶なんだけど、相変わらず戻ってないみたい。 先の取り決めに従うなら、帝国に引き渡すことなく、 ドマ人として生きさせることになるわ。
5955TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_007その前に、私たちの目でも真偽を確かめておきたいところね。 もし、記憶が戻っているのに、ドマに置いておいたら、 何をしでかすかわかったもんじゃないもの。
6056TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_008よし、それではドマ町人地の「帰燕館」へ向かおう。 ヒエン殿が待っているはずだ。
6157TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_009タタル、我々はしばらくここを空けることになる。 君も何かと忙しいだろうが、留守を頼んでもいいかい?
6258TEXT_STMBDD101_03070_TATARU_000_010もちろんでっす! 皆さん、お気をつけていってらっしゃいませ!
6359TEXT_STMBDD101_03070_TATARU_000_015アルフィノさんは、「暁」の資金を浪費してしまったことを反省し、 しばらく、質素な倹約生活を送っているようでっす。
6460TEXT_STMBDD101_03070_HANCOCK_000_016ドマと帝国の和平が成立することを願っていますよ。 東アルデナード商会としても、自由な貿易のため、 帝国には大人しくしてもらいたいのデ~ス!
6561TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_017さあ、ヒエン殿から、 改めてドマの近況を聞くとしよう。
6662TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_018アルフィノったら、「暁」の資金を浪費しちゃってから、 やたらとケチになって、お茶代まで出し渋るのよ。
6763TEXT_STMBDD101_03070_KIENKANGATEKEEPER03028_100_026ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
6864TEXT_STMBDD101_03070_EVENTAREA_WARP_100_027「帰燕館」へ入りますか?
6965TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_020おお、来てくれたか! 遠いところを、わざわざかたじけない。
7066TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_021捕虜交換への立ち会いを含め、 大方のことは、文にしたためたとおりだ。 が、ひとつだけ報せていなかったことがあってな……。
7167TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_022かねてより体調が思わしくなかったゴウセツが、 少し前に倒れてしまい、床に臥せっておるのだ。
7268TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_023なんですって!? それで、彼の容態は……?
7369TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_024幸いなことに、快方に向かっておる。 心配させたくないという、あやつの意向もあって、 すぐには伝えなかったのだが……。
7470TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_025せっかくここまで来てくれたのだ、見舞ってやってはくれんか? それに、ツユも熱心に看病してくれている……。 彼女の様子も、気になるところであろう?
7571TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_100_026もちろんです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アリゼー、 ゴウセツを元気付けてあげようじゃないか。
7672TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_030どうだ、傑作であったろう? あの、ゴウセツとヨツユが、 まるで、祖父と孫娘の如き様相ときた。
7773TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_031ドマ奪還以前であれば、想像すらできない光景ですね。 何はともあれ、ゴウセツ殿が元気そうで安心しました。
7874TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_032本来、面倒を見るべき側が、世話を焼かれちゃってまぁ……。 とはいえ、つい忘れがちだけど、思えばゴウセツって、 おじいちゃんと呼ばれても、おかしくない歳だものね。
7975TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_033そう……あやつは老齢でありながら、 ドマに忠義を尽くし、無理を重ねて戦い続けてきたのだ。
8076TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_034寄る年波も、気合ひとつで乗り越えてきたが、 それもついに、限界がきたということだろう。 おそらく快復したところで、もう以前のようには戦えん……。
8177TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_035ゴウセツには、充分すぎるほど尽くしてもらった。 これを機に、ゆっくり休んでもらいたい。
8278TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_036ヨツユの記憶の方は、どう見ても戻ってなさそうね。 もし、あれで演技だったらお手上げよ。
8379TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_037(-????-)その点は、もう疑う余地はなさそうだ……。
8480TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_038ユウギリ……。 慎重なあなたにしては珍しいわね。 そう思うに至った経緯、聞かせてくれない……?
8581TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_039あれから私は、ヨツユのことをずっと陰から監視していた。 もし、記憶喪失を装っているのであれば、 そのうち、必ずあらが出るはずだと……。
8682TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_040だが、彼女は一瞬たりとも、あの調子を崩すことはなかった。 さらには、座敷でひとりになったときのこと……。
8783TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_041ヨツユは戸棚にあった食器をみつけると、 畳に並べ立てて、無邪気にままごと遊びを始めたのだ。
8884TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_042潜入工作をする忍びであっても、あれほどの芝居は打てまい。 よって、本当に記憶を失っていると認めざるを得ない。
8985TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_043……なるほどね。 あなたがそう言うのなら、確証が持てるわ。
9086TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_044うむ、わしの腹も決まった。 ヨツユの振る舞いは芝居にあらず、記憶なきことを認める。 よって、彼女はツユとして、ドマにて新たな人生を歩ませよう。
9187TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_045だが、帝国に彼女の記憶喪失を了承させるためには、 少なくとも、もう一度、ツユとアサヒを対面させねばならん。
9288TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_046さりとて、捕虜交換の折にツユを伴えば、 ドマの徴用兵たちに、かつての代理総督を見せることになる。 大事な和平の場には、できるだけ混乱の種は持ち込みたくない。
9389TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_047ヨツユの命によって徴用された彼らにとっては、 人生を狂わせられた元凶そのものだものね……。
9490TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_048ゆえに、ツユとアサヒの対面を、 捕虜交換に先だって済ませてしまおうと思う。 すまんが秘密裏に行うためにも、同行を頼めるか?
9591TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_049承知しました。 和平のためとあれば、最善を尽くしましょう。
9692TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_050助かる……。 さて、そろそろ帝国の飛空戦艦が到着する頃合いだろう。 我らはツユを連れ出す準備をするので、船着場で待っていてくれ。
9793TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_055我らはツユを連れ出す準備をする。 そなたらは、船着場で待っていてくれ。
9894TEXT_STMBDD101_03070_YUGIRI_000_051ヨツユの記憶喪失は認めるほかないが、 ゴウセツの好々爺ぶりは……何とも受け入れがたい。
9995TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_052あの、ヨツユがままごとだなんて……。 彼女はもはや、ツユという名の別人なのね。
10096TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_060さて、ヒエン殿たちを待つとしよう。
10197TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_061大変だ! ツユが……ツユが、館から姿を消してしまった!
10298TEXT_STMBDD101_03070_ALPHINAUD_000_062なんてことだ! 一大事ではありませんか……!
10399TEXT_STMBDD101_03070_ALISAIE_000_063ま、まさか…… 記憶が戻って……逃げた!?
104100TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_064……わからん。 いま、ユウギリが町中を捜し回っているが、 ことによると、町人地から出てしまったのやもしれん。
105101TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_065船頭、そなたに聞きたい。 見慣れぬ……色白の娘を船に乗せなんだか?
106102TEXT_STMBDD101_03070_DOMANFERRYMAN_000_066これは、ヒエン様。 そういえば……先ほど渡した客に、見慣れぬ娘がおりました。
107103TEXT_STMBDD101_03070_DOMANFERRYMAN_000_067笠を被っていたので、顔はあまり見えませんでしたが、 乗船の際に掴んだ手は、雪のように白かったです。 あれはいったい、どなたでしょう……?
108104TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_068いや……ちょっとした客人でな、気にせんでくれ。 そうか、娘は対岸に渡ったということだな。
109105TEXT_STMBDD101_03070_HIEN_000_069どうやら、ツユは対岸にいる可能性が高そうだ。 まずいことになったぞ……。