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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_00","帰燕館のヒエンは、捕虜交換に臨みたいようだ。"
1,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_01","いよいよ捕虜交換に臨むことになった。交換の場となるカストルム・フルーミニスの施設へ向かうため、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_02","海賊衆の船頭と話し、カストルム・フルーミニスの施設へ向かった。皆で抜かりなく捕虜交換に臨もう。
一度、施設の外に出た場合は、ヤンサの無二江流域にいる「海賊衆の船頭」が、カストルム・フルーミニスの施設まで渡してくれるようだ。"
3,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_03","捕虜交換が行われようとしたところ、記憶を取り戻したヨツユが現れた。彼女は手にした「神器」と、コンテナに隠されたクリスタルによって、自らの身に夜神「ツクヨミ」を呼び降ろした。ドマの徴用兵たちを無事に取り戻すため、夜神「ツクヨミ」を討伐しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_04","ツクヨミに勝利した。カストルム・フルーミニスの施設で皆と合流しよう。"
5,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_05","ツクヨミを呼び降ろしたヨツユは、最後の力でアサヒを討って息絶えた。そして、冒険者は過去視で死んだはずのゼノスを見る。帝国でのアシエンの暗躍を疑ったアルフィノは、マキシマとともに帝国へと向かった。カストルム・フルーミニスの施設にいる「ヒエン」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_06","ヒエンと話し、ドマ町人地へ戻った。皆でドマの徴用兵たちの再会を見届けよう。"
7,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_07","ドマ町人地へ戻って、ドマの徴用兵たちが戻ってきた喜びを分かち合った。一方、ゴウセツは僧となって犠牲者を供養するため旅立っていった。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_08","ヒエンは館で改めて礼を言いたいという。帰燕館の「ヒエン」と話そう。"
9,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_09","ヒエンから、この度の礼を言われた。ヨツユは死に、ゴウセツは去ったが、ツユという娘とゴウセツが、幸せなときを過ごしたことは確かなようだ……。"
10,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_12",""
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23,"TEXT_STMBDD105_03074_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_00","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
25,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_01","無二江流域の海賊衆の船頭と話す"
26,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_02","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
27,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_03","蛮神「ツクヨミ」を討伐"
28,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_04","ヒエンと話す"
29,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_05","ヒエンと話す"
30,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_06","ドマ町人地のヒエンと話す"
31,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_07","帰燕館のヒエンと話す"
32,"TEXT_STMBDD105_03074_TODO_08",""
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48,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_000","アルフィノの方も、避難経路を調べてきたようだけど、
どうも、落ち着きがなかったみたい……なぜかしらねぇ?"
49,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_001","帝国の施設の方は、やはり無人だった。
こ、これといった問題もなく、避難経路を調べることができたよ。"
50,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_002","打ち捨てられた無人の施設は、暗く薄気味悪かった。
アルフィノ殿の落ち着きがないように感じたが……気のせいか?"
51,"TEXT_STMBDD105_03074_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
52,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_100_004","「帰燕館」へ入りますか?"
53,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_010","さぁて、これでやるべきことはやった。
こちらが引き渡す帝国軍将兵の移送についても、
ハクロウが指揮してくれているのでな……。"
54,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_011","わしらは、先行して出発しよう。
カストルム・フルーミニス近くの川岸にて、
海賊衆の小舟と合流するのだ。"
55,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_015","捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設にて行われる。
さて、大使殿は何を企んでいるのやら……。"
56,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_016","アサヒの企みが読めないのは、気がかりではあるが、
こちらの備えは万全だから、気負うことはないだろう。"
57,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_017","アサヒがどんな手を使ってこようと、
あいつの思いどおりになんてさせないんだから。"
58,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_018","何が起ころうとも、ドマの徴用兵たちは無事に連れ戻す。
我が主君の悲願、必ずや成し遂げてみせる。"
59,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_019","いよいよ、捕虜交換だな。
関船の船頭は、海賊衆二番手のタンスイに任せてある。"
60,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_020","お待ちしておりました。
これで皆さん、お揃いのようですね。"
61,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_021","うむ、では改めて、最後の確認といこう。
捕虜交換は、川向こうに見えるあの施設で行われる。
おそらく、大使殿は何らかの企てをしているだろう。"
62,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_100_021","だが、ドマの徴用兵たちは、
何としても全員無事に連れ戻したい。
もしもの時は、ユウギリ……避難誘導を任せるぞ!"
63,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_022","承知!"
64,"TEXT_STMBDD105_03074_ALPHINAUD_000_023","私たち「暁」も、全力で支援させていただきます!"
65,"TEXT_STMBDD105_03074_RASHO_000_024","施設の搬出口に、関船を停泊させて待っている。
何があろうと徴用兵たちを、ドマ町人地へと送り届けてみせよう。"
66,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_025","うむ、頼りにしている。
それでは、各々、抜かりなくゆくぞ!"
67,"TEXT_STMBDD105_03074_BOATMAN03074_000_026","川向こうの「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
68,"TEXT_STMBDD105_03074_EVENTAREA_WARP_000_027","「カストルム・フルーミニスの施設」へ向かいますか?"
69,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_030","まったく、アルフィノったら……。
言い出したら聞かないのは、お互い様だから、
私には留めようがなかったわ……。"
70,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_031","ゴウセツは病み上がりの身でここまで来たようだ。
しかし、まさかヨツユの亡骸を見ることになるとは……
情けない話だが、かけるべき言葉も見つからなかった。"
71,"TEXT_STMBDD105_03074_GOSETSU_000_032","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_040","大使殿の企みが、蛮神召喚だったとは思いもよらなんだが、
そなたがいてくれて、まっこと助かった。
蛮神を討伐してくれたこと、感謝する!"
73,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_041","しかし、ヨツユが神降ろしに手を染めようとは……。
ゴウセツは言葉もなく、去ってしまったが、
その心中を思えば、致し方あるまい。"
74,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_100_041","ゴウセツは、自ら漕いできた小舟で町人地へ帰ったようです。
徴用兵らも大方は、海賊衆の関船で脱出させましたが、
逃げ遅れた者たちがいたので、川岸に待たせてあります。"
75,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_042","よし、その者たちとともに、ドマ町人地へ帰るとするか。
徴用兵らが戻ってきた喜びを分かち合おうではないか。"
76,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_045","ゴウセツが去って、寂しくなるわね……。
そうだ、あの海賊衆の船大工見習いのお父さんも、
無事に戻ってきたみたいだから、声をかけてあげたらどう?"
77,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_046","ゴウセツが頭を丸めたのには驚いたが、
侍大将らしく潔い幕引きだった。
奴が抜けた穴は、私が何とか埋めねばな……。"
78,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_047","あなたは、ヒエン様と関船を点検してくれた方ですね?
おかげさまで、父が無事に戻ってきたんですよ!"
79,"TEXT_STMBDD105_03074_IHANASHI_000_048","しかも、頭領が海賊から足を洗えと言ってくれて……
俺はこれから、父とともにドマで暮らします!
こんな日が来るなんて、夢のようです……!"
80,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_050","……ふう。
行ってしまったか……ゴウセツ…………。"
81,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_051","さぁて、そなたらには、まっこと世話になったな!
改めて礼を言いたい、「帰燕館」まで来てくれ。"
82,"TEXT_STMBDD105_03074_ALISAIE_000_055","これで、ドマも落ち着いたわね。
みんなに報告することが盛りだくさんだわ。"
83,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_056","ヒエン様にとってゴウセツは、幼い頃よりの剣の師。
笑顔で送り出してはいたが、その胸中は察して余りある。"
84,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_060","そなたらの尽力のおかげで、徴用兵たちが無事に戻ってきた。
これで、復興にも追い風が吹くはずだ。
まこと感謝しておる……ありがとう。"
85,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_061","アサヒの背後にいるゼノスを騙る存在の動きが気になるが、
この件に関しては、アルフィノの報告を待つよりない。
しばらくはゴウセツに誇れる国造りに、励むとしよう。"
86,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_062","去った今だからこそ言うが、
ゴウセツが、記憶を失ったヨツユに対して、
あんなにも肩入れしたことには、事情があってな……。"
87,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_063","25年前……ゴウセツは、帝国の侵攻時に妻と娘を失っておるのだ。
あやつは童返りしたヨツユに、亡き娘の姿を、
少なからず重ねていたに違いない。"
88,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_064","妻子を失ってからのゴウセツは、
ドマという国に、人生のすべてを捧げてくれていた。
知ってのとおり、精根尽き果て倒れるまでな……。"
89,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_066","失った娘の代わりというわけにはいかんが、
あやつには、ツユとともに、
穏やかな余生をおくってもらいたかった……。"
90,"TEXT_STMBDD105_03074_YUGIRI_000_067","ヨツユの死が天命だったとしたら……
なぜ、天は彼女を一度生かし……記憶を失わせたのでしょう……?"
91,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_068","…………さて……わからんなぁ。
天のさだめは知る由もない……。"
92,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_069","だが、これだけは言える。
僅かな間だが、ツユという娘は確かに存在した。"
93,"TEXT_STMBDD105_03074_HIEN_000_070","そして、ゴウセツはツユとともに、
ささやかながらも、幸福なときを過ごしたのだ……。"