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0,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_00","ブリッジのラムザは、ラバナスタへ向け出発したいようだ。"
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1,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_01","ラバナスタへと向け、出発した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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2,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_02","ラバナスタへと到着した。「失われた都 ラバナスタ」を攻略し、ジェノミスを探し出そう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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3,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_03","「失われた都 ラバナスタ」を攻略した。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻ろう。"
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4,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_04","ジェノミスの救出には成功したが、突如現れた盗賊バッガモナンに、聖石「ドゥマ」とジェノミスの手帳を奪われてしまった。大道具部屋にいる「リナ・ミュリラー」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_05","ジェノミスは、伝説から抹消された自身の祖先に関わる真実を求めて、イヴァリースを探し求めていたそうだ。真実が記された「デュライ白書」を解読するためには、盗賊バッガモナンに奪われた手帳が必要らしい。ラムザとジェノミスは、残されたデュライ白書の写しから解読できる部分の翻訳に挑むようだ。クガネに戻り、クガネ・ランディング前にいる「リナ・ミュリラー」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDI102_03004_SEQ_06","リナも、ジェノミスたちの研究に興味を抱いているようだ。また頃合いを見計らって、リナのところを訪れてみよう。"
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24,"TEXT_STMBDI102_03004_TODO_00","大道具部屋に向かう"
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25,"TEXT_STMBDI102_03004_TODO_01","「失われた都 ラバナスタ」を攻略"
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26,"TEXT_STMBDI102_03004_TODO_02","「失われた都 ラバナスタ」を攻略"
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27,"TEXT_STMBDI102_03004_TODO_03","大道具部屋のリナ・ミュリラーと話す"
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28,"TEXT_STMBDI102_03004_TODO_04","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーと話す"
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48,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_000","まさか、ゾディアックブレイブストーリーに、
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続編の構想があったなんて……。"
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49,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_005","父の捜索にご協力くださって、
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本当にありがとうございます……!"
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50,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_010","では、さっそく、ダルマスカ砂漠へ向かうとしましょう。
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あのあたりは気流も荒いので、しっかり掴まっていてください。"
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51,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_011","え? 帝国軍に襲われないかって?
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……ボクらはこれでもまだ「帝国市民」ですよ。
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襲われるなんて、あるわけないじゃないですか。"
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52,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_012","ここからは連絡艇を使ってラバナスタへ降下します。"
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53,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_013","兄さん! どうか私も一緒に……!"
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54,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_014","ダメだ、おまえはここに残るんだ。
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「下」はとっても危険なんだ、わかるだろ?
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おとなしくここでボクらの帰りを待っていてくれないか。"
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55,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_015","さぁ、行きましょう!"
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56,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_100","父の話だと、このラバナスタは本当に古い都で、
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千年以上前から存在していたそうです。
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この都は「砂漠の蒼い宝石」として旅人を魅了したとか。"
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57,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_101","父は、この都の基部を調べて、
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数世代前の王朝がイヴァリースだったと確信したようです。"
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58,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_102","つまり、この失われた都ラバナスタが、
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かつてイヴァリースと呼ばれた王朝の「王都ルザリア」ってこと?"
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59,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_103","それは西紀の大発見っ! 大スクープよっ!
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本にまとめれば「聖コイナク賞」がもらえること間違いナシ!"
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60,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_104","ふう、やれやれ……どうして、アンタが、
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……たかが芸能記者風情のネコ女がくっついてくるんだ?"
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61,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_105","おおかた、ボクらガレアン人を、
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妄想好きな愚かな民として笑いたいんだろ?"
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62,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_106","あなた、言うに事欠いてそれはなくない?
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そりゃ、あたしの目的は取材だけど、
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そこにやましい気持ちなんてこれっぽっちもないわ!"
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63,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_107","あなたがどう思おうとも、
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あたしはあなたのお父さんの大ファンなんですからね!
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そのやさぐれた性格……なんとかなさいよッ!!"
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64,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_100_107","さて、これで着陸地点の確認もできました。
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プリマビスタに戻って、本格的な捜索の準備を行いましょう。
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シドおじさんが集めた冒険者たちも、降ろさないといけませんし。"
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65,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_108","(-不審な人影-)のこのことやってくるたァ、手間が省けたってもんだナ。"
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66,"TEXT_STMBDI102_03004_BWAGI_000_109","(-一味らしき人影-)さっさと襲っちまォウぜ。"
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67,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_110","(-不審な人影-)いや、そいつァ危険だナァ。"
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68,"TEXT_STMBDI102_03004_BWAGI_000_111","(-一味らしき人影-)ン? どうした、相棒? 珍しく弱気じゃネェか!"
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69,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_112","(-不審な人影-)あの冒険者をオレはしってる……!
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蛮神殺しの……そうだ、間違いネェ!
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アイツは「光の戦士」だゼッ!"
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70,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_120","もちろん、あたしもついていきますよ!
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こんなチャンス、逃してなるものですか。"
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71,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_125","どうか、ご無事で……。"
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72,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_130","さぁ、改めてラバナスタへと出発しましょう!"
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73,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_100_200","う、うぅ……。
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私は……いったい…………。"
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74,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_101_200","父さんッ!"
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75,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_200","ラ、ラムザ……!?
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なぜ、お前が……それに、この場所は……。"
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76,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_201","ざまァネェな、「光の戦士」さんヨォ……。
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オレの名はバッガモナン、誇り高きバンガ族の盗賊様さァ。"
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77,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_202","さぁ、そのクリスタルをこっちへ渡しなッ!
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さもなくば、このオッサンの首をカッ切るぜェ!"
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78,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_100_202","娘ッ! オメェだ、おめぇが持ってくるんだ!"
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79,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_203","オオォ、まさに伝承どおり……
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これは確かに伝説の聖石「ドゥマ」に違いなイッ!"
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80,"TEXT_STMBDI102_03004_BWAGI_000_204","ドマの地に近いですもンね、オカシラッ!"
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81,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_205","ドマだけに「ドゥマ」ってか?
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しょうもないボケ、飛ばしやがって!
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……観客も呆れるじゃネェか!"
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82,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_206","さぁ、もういいだろ! 父さんを解放しろ!"
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83,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_207","イイだろう、オレは約束を守るトカゲだからな!
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だが、コイツもいただいておくゼ!"
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84,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_208","父さんッ!"
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85,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_209","悪いナ! 恨むンなら神様か、自分にしてくれ!
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……なんってな! ギャハハハハッ!"
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86,"TEXT_STMBDI102_03004_BAGGAMONAN_000_210","バーロー! いつまで倒れていやがるンだ!
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さっさと来やがれッ!"
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87,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_211","父さん、しっかりして!"
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88,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_212","とにかく、劇場艇へ戻りましょう! さ、早く!"
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89,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_220","うぅ……。"
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90,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_225","まだ……意識が戻らないんです……。"
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91,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_230","父さん……父さん、しっかりして……!
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母さん、お願いだから父さんを連れていかないで……!"
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92,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_240","ジェノミスさんですが、命に別状はないかと……。
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ひとまず、目を覚ますのを待ちましょう……。
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シドさんにも連絡しておいたので、彼もすぐ駆けつけると思います。"
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93,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_301","心配掛けてすまなかったな、ふたりとも……。"
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94,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_302","そして、シド、
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きみの手まで煩わせてしまった、本当にすまない。
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心から感謝する、友よ。"
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95,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_303","いいんだ、ジェノミス。
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礼ならこの冒険者に言ってくれ。"
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96,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_100_303","私としたことが……確かに礼節を欠いていたようだ。
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見ず知らずの男のために行動し、命がけで戦ってくれたこと、
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心から感謝するよ……。"
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97,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_304","なるほど、その「聖石」もクリスタルの一種だと思われるが、
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イゼルやトールダンのように自らの身体を依り代にして、
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蛮神を憑依させるのとはちょっと違うな。"
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98,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_305","むしろ使用者の魂……エーテルをクリスタル内に、
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取り込んで異形に変換する?"
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99,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_306","そのあたりはヤ・シュトラたち、
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シャーレアンの賢人らに調べてもらわないとわからないな。"
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100,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_307","……で、確信できたのか?"
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101,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_308","(★未使用/削除予定★)"
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102,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_100_308","……息子と娘の名、ラムザとアルマは、
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イヴァリース伝説に登場するふたりの兄妹の名前なのだ。"
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103,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_309","平民王ディリータの名は伝説として語り継がれているが、
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その裏にいた英雄ラムザの名を誰も知らない。
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それは、その存在を消されたからだ。"
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104,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_310","どういうことだ……?"
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105,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_311","ジェノミスさん、あたし、今回の取材のために、
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イヴァリース伝説を調べましたけど、
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そんな兄妹、どこにも登場しませんでしたよ。"
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106,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_312","ディリータには親友がひとりいた。
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その親友こそラムザ、そしてその妹アルマ。
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私は息子と娘に彼らの名をつけたのだ。"
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107,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_313","……この話をきみにするのは初めてになるな、シド。
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私がイヴァリースを探しているのは、
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単なる憧れといった浮ついた願望からではない。"
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108,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_314","私の……いや我が一族の使命なのだ。
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「彼らの存在」を証明し、史実として記すことが。"
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109,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_315","どういう意味だ……?"
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110,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_316","……友よ、我が真の名を明かそう。
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我が名はアラズラム……アラズラム・デュライ。"
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111,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_317","禁書として封印された真実の書、
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|
「デュライ白書」を記した我が祖先のために、
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|
私はイヴァリースを探している!"
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112,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_318","ボクがご説明しましょう。"
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113,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_319","ボクらの祖先、遠い遠いご先祖様であるオーラン・デュライは、
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かつてラムザとともに冒険をし、
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|
最終的には平民王ディリータに仕えた男でした。"
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114,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_320","オーランはイヴァリースの内乱、ご存じの獅子戦争終結後、
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|
ラムザとそれにまつわる数々の真実を世に出そうとしましたが、
|
|
異端審問にかけられ火刑に処せられてしまいました。"
|
|
115,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_321","オーランが記した真実の書「デュライ白書」は、
|
|
当時の宗教界の手により「禁書」として封印されたそうです。"
|
|
116,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_322","そこに何が……何が書かれていたというの?
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|
真実……って??"
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|
117,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_323","これがその禁書「デュライ白書」です。
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|
正確にはオーランが書いた草稿の写しと語り継がれていますが。
|
|
本物はどこかへ封印されてしまったとのことですからね。"
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|
118,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_324","だけど、ボクら一族にはこの写しが継がれてきました。
|
|
異端者として処刑されたオーランの名誉を取り戻すためにと。"
|
|
119,"TEXT_STMBDI102_03004_CID_000_325","今となっては、その写しが本物かどうかすら証明できまい。
|
|
そもそもイヴァリースが存在すると実証されていないんだぞ。"
|
|
120,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_326","わかっている、だからこそ、
|
|
イヴァリースが存在したことを私は証明したいのだ。"
|
|
121,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_327","その先に、我が祖先の名誉を……
|
|
汚名を雪ぐ機会があると、そう私は信じているのだよ。"
|
|
122,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_328","残念なことに、この写しの文字は、
|
|
今では読むことすらできない古代イヴァリース語です。"
|
|
123,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_329","父さんは……いえ祖父や曾祖父、ボクらの一族は、
|
|
長年にわたる研究の末、一部を解読することに成功しました。
|
|
ですが……。"
|
|
124,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_330","あの盗賊たちに奪われた手帳が?"
|
|
125,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_331","そうだ、あれが翻訳のために必要な「解読書」だったのだ。"
|
|
126,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_332","そんな……。"
|
|
127,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_333","大丈夫さ、父さん、まだこの「デュライ白書」の写しがある。
|
|
今までの記憶を元に、解読できそうなところを、
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|
頑張って翻訳しよう!"
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128,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_334","そうだな……
|
|
でなければ、祖先たちに顔向けできん。"
|
|
129,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_335","お願い……です。
|
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父さんと兄さんを止めて……。"
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|
130,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_336","ふたりともイヴァリースに取り憑かれている……。
|
|
私はそれが怖い。"
|
|
131,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_000_350","「デュライ白書」の写しから解読できそうな箇所を、
|
|
見つけたら、またお呼びしますね。
|
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……安心してください、ちゃんと連絡しますから"
|
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132,"TEXT_STMBDI102_03004_ALMALEXENTALE_000_355","父を救い出してくれて本当にありがとうございました。
|
|
ただ……いえ……
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こ、これからも、よろしくお願いします。"
|
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133,"TEXT_STMBDI102_03004_JENOMISLEXENTALE_000_360","きみがアラミゴの解放者、か……。
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私たちに力を貸してくれて、ありがとう。"
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134,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_380","幻の王国、イヴァリース……
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あれだけの遺跡を、この目で見てきたんですから、
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あたしは、その実在を確信しちゃいましたけどね。"
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135,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_381","でも、ジェノミスさんたちの目的は、それだけじゃない。
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おとぎ話の裏に隠された、歴史の真実を探している……。
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なんだか、ロマン溢れる話じゃないですか!"
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136,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_382","冒険者さんも、その真実に興味がおありでしょう?
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ご安心ください、あたしも取材を続けるつもりですし、
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研究に進展があったら、ちゃんと声をかけますから!"
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137,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_383","とにかく、今回はいろいろとお世話になりました~!
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これからも、よろしくお願いしますネ!"
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138,"TEXT_STMBDI102_03004_LINAMEWRILAH_000_384","(★未使用/削除予定★)"
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139,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_100_011","(★未使用/削除予定★)"
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140,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_101_011","(★未使用/削除予定★)"
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141,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_102_011","(★未使用/削除予定★)"
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142,"TEXT_STMBDI102_03004_RAMZALEXENTALE_200_011","(★未使用/削除予定★)"
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