mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 13:09:10 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
288 lines
20 KiB
CSV
288 lines
20 KiB
CSV
key,0,1
|
||
#,,
|
||
int32,str,str
|
||
0,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_00","ラールガーズリーチのジェシーは、深刻な面持ちだ。"
|
||
1,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_01","前回までの冒険録:
|
||
ガーロンド・アイアンワークスの面々と合流した冒険者は、神龍を捕縛したのちに行方をくらませたとされる、古代兵器「オメガ」を追うことになった。異変を追って訪れたヤーンの大穴で、チョコボらしき生き物「アルファ」と出会い、ともにオメガの根城「次元の狭間」へと突入する。そこで行われていたのは、オメガの獲物となりうる強い敵を選び出すための検証だった。検証に参加することになった冒険者たちは、対戦相手である被検世界「デルタ」の強敵たちをくだす。しかし、別行動を取っていたビッグスとウェッジが、オメガの襲撃によって大けがを負ってしまった。オメガの目的は、戦闘力で劣るはずの生命が、強大な敵を打ち倒すという、歴史上くりかえされてきた矛盾の解明……。その実証者として選ばれてしまった冒険者たちは、オメガの用意した過酷な戦いを続けることになったのだった。
|
||
* * *
|
||
ジェシーたちから、再び大穴に異変が観測されたことを告げられた。ギラバニア辺境地帯のヤーンの大穴にいる「シド」と話そう。"
|
||
2,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_02","シドと話し、再びオメガのもとを目指すことになった。ヤーンの大穴から次元の狭間を目指そう。"
|
||
3,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_03","次元の狭間に到達し、戦闘力の再計測を終えた。次元の狭間の「シド」と話そう。
|
||
一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。"
|
||
4,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_04","シドと話した。調査拠点の準備も整ったようだ。被検世界シグマでの戦いをはじめよう。"
|
||
5,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_05",""
|
||
6,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_06",""
|
||
7,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_07",""
|
||
8,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_08",""
|
||
9,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_09",""
|
||
10,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_10",""
|
||
11,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_11",""
|
||
12,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_12",""
|
||
13,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_13",""
|
||
14,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_14",""
|
||
15,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_15",""
|
||
16,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_16",""
|
||
17,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_17",""
|
||
18,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_18",""
|
||
19,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_19",""
|
||
20,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_20",""
|
||
21,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_21",""
|
||
22,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_22",""
|
||
23,"TEXT_STMBDR201_03031_SEQ_23",""
|
||
24,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_00","ヤーンの大穴のシドと話す"
|
||
25,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_01","ヤーンの大穴のシドと話す"
|
||
26,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_02","シドと話す"
|
||
27,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_03",""
|
||
28,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_04",""
|
||
29,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_05",""
|
||
30,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_06",""
|
||
31,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_07",""
|
||
32,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_08",""
|
||
33,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_09",""
|
||
34,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_10",""
|
||
35,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_11",""
|
||
36,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_12",""
|
||
37,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_13",""
|
||
38,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_14",""
|
||
39,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_15",""
|
||
40,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_16",""
|
||
41,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_17",""
|
||
42,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_18",""
|
||
43,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_19",""
|
||
44,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_20",""
|
||
45,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_21",""
|
||
46,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_22",""
|
||
47,"TEXT_STMBDR201_03031_TODO_23",""
|
||
48,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。
|
||
オメガの根城「次元の狭間」と繋がっている、
|
||
「ヤーンの大穴」に異変が観測されたわ。"
|
||
49,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_001","次の検証とやらの準備が、整ったのかもしれない……。
|
||
すぐに会長たちが来るから、あなたも一緒に話を聞いていって。"
|
||
50,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_002","それじゃ、会長……。"
|
||
51,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_003","現地で観察にあたっていた、うちの社の調査員から、
|
||
「大穴の内部に、謎の構造物が出現」との報告が入った。"
|
||
52,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_004","……前回の、ことの発端を思いだしてほしい。
|
||
あのとき、大穴の異変を知った俺たちが現地へ向かうと、
|
||
アルファとアルテ・ロイテが飛び出してきたんだったな。"
|
||
53,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_005","それが兵器オメガの思惑だとも知らず、
|
||
「次元の狭間」へ進入したオレたちは、
|
||
奴の検証につきあうことになった……。"
|
||
54,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_006","検証……ずばり、最強を決める戦いだ。
|
||
相手は、オメガが観測したあらゆる歴史、伝承から再現された、
|
||
奴のライバルたりえる存在たち……。"
|
||
55,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_007","勝ち抜いたあかつきには、なンと!
|
||
オメガ大先生と直接対決できるらしいぞ。
|
||
嬉しいなぁ、オイ!"
|
||
56,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_008","……お前にかぎっては、本当に嬉しいのかもしれないがな。"
|
||
57,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_009","ともかく、俺たちはオメガの検証に参加しなければならない。
|
||
むこうの望みがどうあれ、オメガの造る怪物を、
|
||
この地上に解き放つわけにはいかないからな。"
|
||
58,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_010","そして今回、再び大穴に異変が起きた……。
|
||
前回の経験をふまえるに、
|
||
まず間違いなく、オメガからの呼び出しだろう。"
|
||
59,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_011","新たな検証がはじまるんだ。
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……行けそうか?"
|
||
60,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_012","……でも、オメガにやられたビッグスとウェッジは、
|
||
まだ動けるような状態じゃないわ。"
|
||
61,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_013","ああ……。
|
||
今回は、俺とネロだけで、
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>をサポートするしかない。"
|
||
62,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_014","それでも、前線に立ってくれるお前のために、
|
||
全力で努めさせてもらうつもりだ。
|
||
……勝とう、必ず!"
|
||
63,"TEXT_STMBDR201_03031_ALPHA_000_015","クエッ!"
|
||
64,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_016","アルファも、がんばるっていってるみたいね。"
|
||
65,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_017","……あっ、そうだ!
|
||
大事なことを忘れてたわ。
|
||
アルファ、ちょっとこっちに来てくれる?"
|
||
66,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_018","おっ、うちの制服を着せてもらったのか!
|
||
よかったじゃないか、アルファ。"
|
||
67,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_019","一緒に調査をする仲間ですからね。
|
||
「次元の狭間」は危険な場所だっていうし、
|
||
少しでも身を守れた方がいいかなって。"
|
||
68,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_020","ああ、でかしたぞジェシー。
|
||
すまない、俺はてっきり、
|
||
商品化のためにアルファの採寸をしていたのかと……。"
|
||
69,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_021","これは、これ。
|
||
それは、それ。"
|
||
70,"TEXT_STMBDR201_03031_Q1_000_022","何と言う?"
|
||
71,"TEXT_STMBDR201_03031_A1_000_023","……いいなぁ"
|
||
72,"TEXT_STMBDR201_03031_A1_000_024","自分の装備は?"
|
||
73,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_025","そうかぁ?
|
||
こンな野暮ったい制服、自己流に改造しなきゃ、
|
||
とてもじゃないが街を歩けないぜ!"
|
||
74,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_026","いいじゃない、技術者の服としては最適よ?
|
||
頑丈な布地だし、機能的なデザインだし、
|
||
ストレス発散がてらゴシゴシ洗うのにちょうどいいし。"
|
||
75,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_027","さすがに、英雄の役には立てないと思ったんだけど……
|
||
もし同じものがほしいようであれば、
|
||
ぜひぜひ、服飾部に連絡をとってみてね!"
|
||
76,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_028","<If(PlayerParameter(4))>お姉<Else/>お兄</If>ちゃんでしょ、我慢しなさい!
|
||
というか、あなたが今着てる装備の方が、
|
||
よっぽどいい品じゃない?"
|
||
77,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_029","……っていうのは冗談としても、
|
||
あなたほど激闘をする人の装備は、この制服じゃダメよ。
|
||
特殊素材や専用仕様で作らないとね。"
|
||
78,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_030","その準備さえ整えてくれたら、担当者たちが、
|
||
一周まわっちゃった恍惚の笑みを浮かべつつ、残業代抜きで、
|
||
責任もって良い品を製作するから……よろしくね!"
|
||
79,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_031","ま、なンでもいいさ。
|
||
準備が整ったなら、ピーリングストーンズの南……
|
||
「ヤーンの大穴」に向かうとしようぜ。"
|
||
80,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_032","オメガ大先生が、お待ちかねだ!"
|
||
81,"TEXT_STMBDR201_03031_JESSIE_000_040","「ヤーンの大穴」は、ギラバニア辺境地帯……
|
||
ピーリングストーンズの南よ。
|
||
調査、くれぐれも気をつけてね……!"
|
||
82,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_045","クク……。
|
||
お前もちょっと見てみろよ。
|
||
見覚えのある残骸が浮いてるぞ。"
|
||
83,"TEXT_STMBDR201_03031_ALPHA_000_050","クエッ?
|
||
……クエッ!"
|
||
84,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_060","報告どおり、大穴内部の様子が変わっているな。
|
||
オメガからの招待状か……。"
|
||
85,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、検証に臨む準備はいいか?"
|
||
86,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_062","それでは、これより「次元の狭間」に向かう。
|
||
大穴に飛び込むぞ!"
|
||
87,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_063","……再び、打って出るか。
|
||
ならば我も、わずかばかり知恵と力を貸そう。"
|
||
88,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_070","……来たな。
|
||
「次元の狭間」ふたたびだ。"
|
||
89,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_071","透けてもないし、異常もなし……と。"
|
||
90,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_072","だが、よその様子は少し変わったか?
|
||
あの卵みたいな「被検世界」の数が減っていやがる……。"
|
||
91,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_073","歓迎……歓迎……。
|
||
アルファグループの、迅速な集合を評価します。"
|
||
92,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_074","オメガ……。
|
||
お前の検証は、ずいぶん進んでるようだな。"
|
||
93,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_075","肯定……スケジュールに遅延はありません。
|
||
現時点において、被検者は約半数に絞られています。"
|
||
94,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_076","各被検世界での戦闘は継続中……
|
||
今後も、より強い者が、選別されていくでしょう。"
|
||
95,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_077","必然、果然、確然のプロセスです。
|
||
ワタシの観測と予測から、外れているものはありません。"
|
||
96,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_100_077","……唯一、アナタがたを除いては。"
|
||
97,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_078","ガガガ……前回の記録です。
|
||
興奮しますか? 否、しなさい。
|
||
アナタがたは、ワタシの予測を越えなければならないのだから。"
|
||
98,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_079","ヒト……すなわち脆弱な生命が勝利するという矛盾。
|
||
それを解明し、自己に転用することで、
|
||
ワタシは、ワタシをグレードアップするのです。"
|
||
99,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_080","……哀れな兵器よ。
|
||
我らの戦争がおわって幾星霜、なおそう在ることしかできぬ。
|
||
汝の母星とて、今はどうなっているか知れぬだろうに……。"
|
||
100,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_081","不要……その議論は無意味です。
|
||
ワタシは仕様どおりに戦い、勝利し、進化して、
|
||
*****に帰投…………"
|
||
101,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_082","……エラー、こちらの言語形態では発音が困難です。
|
||
会話を終了し、検証に復帰します。"
|
||
102,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_083","更新……アナタがたの装備に変更がみられます。
|
||
現在の戦闘力の予測値は算出ずみですが、
|
||
これより、実測を開始します。"
|
||
103,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_084","アルファグループ、前進を。
|
||
障害を排除しつつ、ゴール地点を目指しなさい。"
|
||
104,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_085","……だとよ。
|
||
そンじゃ、今回も準備運動からはじめるか!"
|
||
105,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_086","カード……?
|
||
よくわからないが、お前も戦ってくれるのか?"
|
||
106,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_087","ふむ、すでに活動が許可されているこのロビーでなら、
|
||
アルファも一緒に戦えるわけか……。
|
||
なら、頼りにさせてもらうぞ!"
|
||
107,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_090","合流……って、おいおい……。
|
||
お前らの方も、ずいぶン手こずってるなぁ?"
|
||
108,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_091","クク……。
|
||
念のために準備していた「アレ」……
|
||
試運転には、ちょうどいいじゃあないかッ!"
|
||
109,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_092","待たせたなッ!
|
||
XLVIII式魔導甲冑「アイアン・ネロ」、
|
||
そして、次世代ガンハンマー「マイティ・ミョルニル」だッ!"
|
||
110,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_093","オレ様の快進撃に震えな、ガーロンドォ!"
|
||
111,"TEXT_STMBDR201_03031_GARLONDGATEKEEPER_000_100","「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです!
|
||
大穴の中に降りますか?"
|
||
112,"TEXT_STMBDR201_03031_SYSTEM_000_101","「次元の狭間」に移動しますか?"
|
||
113,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_110","……もう敵は出てこないようだな。
|
||
道も行き止まりになってる。"
|
||
114,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_111","ふう……。
|
||
今の状態じゃ、稼働時間はここらが限界か。
|
||
ま、十分だろうさ……。"
|
||
115,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_112","ネロの怪しい武装もだが……
|
||
アルファ、お前の不思議なカードには驚いた。
|
||
あれはいったい何なんだ?"
|
||
116,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_113","……ほかにもいくつかの道具を有していると、主張しておる。"
|
||
117,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_114","その者とて、ほかの被検者と同じく、
|
||
オメガによって戦いのために再現された何某かなのだ。
|
||
恐らく、その起源にまつわるものであろうよ。"
|
||
118,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_115","ガガガ……。
|
||
戦闘力の計測……完了。"
|
||
119,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_116","結果……現状では、予測値どおりです。
|
||
そのままであれば、見どころある存在とは定義できません。
|
||
とくに、ミドガルズオルム……アナタは最低です。"
|
||
120,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_117","……汝ともあろうものが、
|
||
我をまだ、かつてのような猛る龍と識ってか?"
|
||
121,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_118","我の生は、とうの昔……
|
||
子竜たちの卵を、この果ての星へと逃がしたときに、おわった。"
|
||
122,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_119","ハイデリンは、我らを宿命ごと受け入れた。
|
||
我は対価として、要の地を守護する役を負った。
|
||
以来は亡霊……星の手足よ。"
|
||
123,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_120","……認識に相違はありません。
|
||
だからこそワタシは、この星に到達したものの目的を失った。
|
||
自己修復を優先しつつ、次の標的を探すことになりました。"
|
||
124,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_121","しかし、ならばなぜ、その者らに助力をするのか?"
|
||
125,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_122","……単純な解だが、心なき汝にはわからぬか。"
|
||
126,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_000_123","我は……我らの星は、汝らにずいぶんと鱗を剥がされたのでな。
|
||
汝の音、汝の匂い、何もかもが逆鱗を撫でおる。
|
||
ゆえに、我のわずかばかりの自由を貸しているだけよ。"
|
||
127,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_124","理解不能……ワタシを排除したいのならば、
|
||
かつてのアナタと同等以上の性能が必要です。
|
||
それが備えられないならば、すべては無駄な行動でしょう。"
|
||
128,"TEXT_STMBDR201_03031_OMEGA_000_125","続行……アルファグループの今回の相手は、
|
||
眼前の被検世界「シグマ」に決定されました。
|
||
ただちに乗り込み、殲滅を試みなさい。"
|
||
129,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_000_130","さて……準備はこンなもんかね。
|
||
さっそく被検世界「シグマ」とやらの攻略をはじめようぜ?"
|
||
130,"TEXT_STMBDR201_03031_ALPHA_000_135","クエッ……。"
|
||
131,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_140","よし……。
|
||
見てのとおり、今回の拠点の完成だ!"
|
||
132,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_141","さっきの話……オメガの過去は気になるが、
|
||
ミドガルズオルムは補足するつもりがないようだな……。
|
||
なら、今は目前の相手に集中するべきだろう。"
|
||
133,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_000_142","さあ、被検世界「シグマ」の攻略開始だ!"
|
||
134,"TEXT_STMBDR201_03031_QIB_001_TODO_1","障害を排除して先へ進め!"
|
||
135,"TEXT_STMBDR201_03031_QIB_002_TODO_1","ポイントIIを突破しろ!"
|
||
136,"TEXT_STMBDR201_03031_QIB_003_TODO_1","ポイントIIIを突破しろ!"
|
||
137,"TEXT_STMBDR201_03031_QIB_004_TODO_1","ポイントIVを突破しろ!"
|
||
138,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_001","計測である以上、戦いは不可避……
|
||
気をつけて進もう!"
|
||
139,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_002","レベルチェッカーだな……。
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、仕掛けるタイミングは任せる!"
|
||
140,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_003","くっ、やはりバリアか!
|
||
今回は、俺が解除する!"
|
||
141,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_004","おい、アルファが罠に掛かっちまったぞ!
|
||
しばらくは動けないか……!"
|
||
142,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_005","ふう、どうにかなったな……。"
|
||
143,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_006","この程度の小細工じゃ、
|
||
歓迎されてる気にならないがな!"
|
||
144,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_007","……油断はするなよ。
|
||
先へ進もう。"
|
||
145,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_008","…………!?
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの姿がない!"
|
||
146,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_009","別々のところに飛ばされたのか……!
|
||
ネロ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちを探すぞ!"
|
||
147,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_010","その前に、お客サンだ。
|
||
再会は簡単じゃなさそうだぜ?"
|
||
148,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_011","大勢でゴキゲンだなぁ、オイ!"
|
||
149,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_012","お前が、余計な挑発をするから……。"
|
||
150,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_013","ハッ! 大型新人は、イキってなンぼ!"
|
||
151,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_BATTLETALK_000_014","……まだだ。
|
||
しばし、耐えしのげよ。"
|
||
152,"TEXT_STMBDR201_03031_ALPHA_BATTLETALK_000_015","クエクエッ!"
|
||
153,"TEXT_STMBDR201_03031_MIDGARDSORMR_BATTLETALK_000_016","ほう……解呪の法とは……。
|
||
仲間を真似たか。"
|
||
154,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_017","おい、あっちが光ったぞ!
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちがいるかもしれない!"
|
||
155,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_018","上等だ、いくぞ!"
|
||
156,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_019","これがカードの効果……!?
|
||
アルファ、すごいじゃないか!"
|
||
157,"TEXT_STMBDR201_03031_NERO_BATTLETALK_000_020","さぁて、いよいよ小細工抜きの計測ってとこか?"
|
||
158,"TEXT_STMBDR201_03031_CID_BATTLETALK_000_021","そろそろ終わりのはずだ!
|
||
気を引きしめて……いくぞッ!"
|