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0,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_00","オサード小大陸東岸のソロバンは、冒険者に仕事を紹介してくれるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_01","ソロバンと話した。ソロバンのもとに届いた差出人不明の手紙には、獄之蓋の底に棲まう魑魅魍魎を打ち払われたし、と書かれていた。紅玉海の獄之蓋にある「<Sheet(EObj,2009398,0)/>」で待機しよう。"
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2,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_02","獄之蓋にて、ソロバンとタタルと合流した。ソロバンが言うには、獄之蓋は、東方に伝わるおとぎ話、「テンゼンの鬼退治」で有名な場所だという。まずは、手紙に書かれていたとおり、「紅玉火山 獄之蓋」を攻略しよう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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3,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_03","獄之蓋の魑魅魍魎を退治した。獄之蓋の最奥へと向かおう。外に出た場合は、獄之蓋にいる「ソロバン」が案内してくれるようだ。"
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4,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_04","玄武と話した。玄武によると、千年の時を生きた獣は、妖力を得て「瑞獣」へと裏返ると言われているという。瑞獣について知るため、「醴泉神社境内」の瑞獣たちと話そう。"
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5,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_05","瑞獣たちと話した。東方では、種の寿命を外れ、百年の時を生きた獣は、徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるという。さらに、千年かけて妖力を溜めることで、獣は瑞獣へと変異し、人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるという。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。"
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6,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_06","玄武と話した。裏返りによって得た神通力で、未来の凶兆を予見することができるという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。この災厄を止めるためには、四聖獣すべての妖力を束ねる必要があるようだ。しかし、玄武以外の四聖獣三体は、アラミタマに心を飲まれかけているという。玄武が冒険者に依頼した内容は、四聖獣たちのアラミタマを鎮めることだった。醴泉神社境内の「白虎」と話そう。"
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7,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_07","白虎と話した。白虎のアラミタマを鎮めるよう依頼された。ヤンサの七彩渓谷にいる「白虎」と話そう。"
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8,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_08","白虎と話した。仲間とともに、「白虎征魂戦」を攻略しよう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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9,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_09","「白虎征魂戦」を攻略した。ヤンサの「白虎」と話そう。"
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10,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_10","白虎から、テンゼンの話を聞いた。獄之蓋前にいる「神出鬼没のフウリ」と話そう。"
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11,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_11","神出鬼没のフウリと話し、醴泉神社まで案内してもらった。醴泉神社境内の「玄武」と話そう。"
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12,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_12","玄武と話した。残る四聖獣のアラミタマを鎮めるよう頼まれた。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」に、ソロバンからの言伝を伝えよう。"
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13,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_13","ブンチンに、ソロバンからの言伝を伝えた。不思議な狸により届けられた玄武からの手紙によると、再び醴泉神社を訪れたいときは、獄之蓋にいる「神出鬼没のフウリ」に案内を頼めばいいようだ。気が向いたら行ってみるといいかもしれない。"
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14,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_14",""
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15,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_15",""
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16,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_16",""
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17,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_17",""
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18,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_18",""
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20,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_20",""
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21,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_21",""
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22,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_22",""
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23,"TEXT_STMBDY301_03015_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_00","獄之蓋の<Sheet(EObj,2009398,0)/>で待機"
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25,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_01","「紅玉火山 獄之蓋」を攻略"
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26,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_02","「紅玉火山 獄之蓋」を攻略"
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27,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_03","瑞獣たちと話す"
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28,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_04","玄武と話す"
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29,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_05","白虎と話す"
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30,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_06","ヤンサの白虎と話す"
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31,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_07","「白虎征魂戦」を攻略"
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32,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_08","白虎と話す"
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33,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_09","獄之蓋にいる神出鬼没のフウリと話す"
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34,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_10","醴泉神社の玄武と話す"
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35,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_11","碧のタマミズのブンチンと話す"
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36,"TEXT_STMBDY301_03015_TODO_12",""
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48,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_001","おやぁ~、やっぱり、オイシイ仕事に興味があるみたいだねぇ~。
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それじゃ、詳しく説明するよぉ~。"
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49,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_002","この前、オイラのところに、差出人不明の手紙が届いたんだぁ~。
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ちょっと読んでみるから、聞いておくれぇ~。"
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50,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_003","(-謎めいた手紙-)紅玉海の和を保つため、豪神を討滅せし強者の力を借り受けたい。
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まずは獄之蓋の底に棲まう、魑魅魍魎を打ち払われたし。
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さすれば、相応の礼を以て遇することを確約せん。"
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51,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_004","……どう考えても怪しいよねぇ~。
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だけど、スサノオを倒したアンタのことを知っているあたり、
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差出人は、ただ者じゃないと思うんだぁ~。"
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52,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_005","紅甲羅の罠にしては、回りくどすぎる気がするし、
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紅玉海の和を保つためっていうのも、気になるでしょ~?"
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53,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_006","それと、手紙に霊験あらたかな小刀が同封されていたんだぁ~。
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獄之蓋の洞窟に施された封印を解く力があるらしいよぉ~。
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これを使って、中に入れってことみたいだねぇ~。"
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54,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_007","しかも、この小刀、目が飛び出るほどの値打ちがある品でさぁ~。
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こんなお宝をホイと送ってくるなんて、大金持ちに違いないよぉ~。
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相応の礼っていうのも、期待できるんじゃないかなぁ~。"
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55,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_008","興味があるなら、「獄之蓋」に行ってみようよぉ~。
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そうだ、お金の話をするなら、タタルもいないとねぇ~。
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オイラが呼んでくるから、先に行って待ってておくれぇ~。"
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56,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お待たせしまっした!"
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57,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_011","やぁやぁ、お待たせぇ~。
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タタルには、ここへ来る途中にあらかた説明してあるよぉ~。"
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58,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_012","このタタル、「暁」の金庫番として、
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アルフィノさんが浪費した資金を穴埋めするためにも、
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是が非でも、相応の礼とやらを手に入れてやるでっす!"
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59,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_013","ところで、手紙にあった依頼……
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獄之蓋の底に棲む魑魅魍魎って、何なのでっすか?"
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60,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_014","う~ん、何を倒せばいいのかは書いてなかったけど、
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獄之蓋と言えば、東方では有名なおとぎ話、
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「テンゼンの鬼退治」で有名な場所なんだよねぇ~。"
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61,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_015","昔々、獄之蓋には、人を襲う悪い鬼が住んでいたんだってぇ~。
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だけど、テンゼンっていう侍と、四聖獣と呼ばれる獣たちが、
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鬼たちを退治してくれたんだよぉ~。"
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62,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_016","鬼退治の褒美に、たくさんの宝物をもらったテンゼンは、
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人里離れた山奥で、四聖獣たちと一緒に暮らしたとさぁ~。
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めでたし、めでたしだねぇ~。"
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63,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_017","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
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鬼退治のために、雇われたってことでっすか?"
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64,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_018","まさかぁ~鬼なんて見たことないよぉ~。
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今ではおとぎ話の鬼は、オイラたちコウジン族のことを、
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表しているっていうのが通説になってるみたいだよぉ~。"
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65,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_019","行ってみるまで、何が出てくるかわからないってことでっすね。
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それなら私は、お邪魔にならないように、
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岩陰に隠れているのでっす!"
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66,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_020","それじゃ、準備はいいかなぁ~?
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例の小刀を使って、洞窟の封印を解くからねぇ~!"
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67,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_025","ひゃぁ~、熱そうだねぇ~。
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この穴を進んで行けばいいのかなぁ~?"
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68,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_030","……起こしてあげたほうがいいのかねぇ~?"
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69,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_031","ほっほっほ。
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さすがは、豪神スサノオを討ったつわものじゃ。"
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70,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_032","か、亀が喋ったぁ~!?"
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71,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_033","もう亀が話すのには慣れてるでっす……。"
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72,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_034","ほっほっほ、試すような真似をして悪かったのう。
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ようこそ、<RubyCharaters>FF0DE986B4E6B389E7A59EE7A4BEFF19E3828CE38184E3819BE38293E38198E38293E38198E38283</RubyCharaters>へ……。"
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73,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_035","ワシの名は玄武。
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醴泉神社の護り手にして、
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おぬしらをここまで呼びつけた張本人じゃ。"
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74,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_036","玄武……玄武だってぇ~!?
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「テンゼンの鬼退治」に登場する、
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四聖獣のひとりじゃないかぁ~!?"
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75,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_037","おとぎ話に出てくる玄武を名乗るなんて……
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普通なら、まったく信じられないところだけどさぁ~。
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何せ、しゃべる亀が言うんだもんなぁ~。"
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76,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_038","ほっほっほ、人語を話すのは、何もワシだけではない。
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ここにいる者らは、皆、ヒトの言葉を話すことができるぞい。
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伊達に千年以上も生きとらんわい。"
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77,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_039","せ、千年でっすか……。
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やっぱり、亀は長生きなのでっすね……。"
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78,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_040","この地では、千年の時を生きた獣は、
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妖力を得て「<RubyCharaters>FF07E7919EE78DA3FF10E3819AE38184E38198E38285E38186</RubyCharaters>」へと裏返ると言われておる。
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ここは、そんな瑞獣たちが集う場所なのじゃよ。"
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79,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_041","詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
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まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。
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依頼の話は、それからよ。"
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80,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_042","言われたとおり、まずは話を聞いてみるでっす。
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暁の財政再建のため、おいしい話……
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報酬交渉のためにも情報収集は欠かせないのでっす!"
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81,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_045","外まで、いっしょに戻るかい~?"
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82,"TEXT_STMBDY301_03015_Q5_000_000","「醴泉神社」から出ますか?"
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83,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_055","獄之蓋の奥まで、一緒に行くかい~?"
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84,"TEXT_STMBDY301_03015_Q6_000_000","「獄之蓋の最奥」へ移動しますか?"
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85,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_050","おみゃーたち、見たところこの辺りの生まれじゃニャいね。"
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86,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_051","おみゃーの国ではどうだか知らニャいが……
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この辺りでは、種の寿命を外れ百年の時を生きた獣は、
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徐々に自我が芽生え、妖力を操るようになるニャ。"
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87,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_052","さらに千年かけて妖力を溜めた獣は、瑞獣へと変異し、
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人語を操ったり、強力な神通力に目覚めるのニャ。
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にゃーたちは、瑞獣へと変わることを「裏返る」って呼んでるニャ。"
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88,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_053","いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
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ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。
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これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。"
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89,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_054","以前、この社には玉藻御前と呼ばれる妖狐が住んでおりましてね。
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九つの尾を持つことから、九尾の狐と呼ばれた玉藻御前は、
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我ら妖狐の中で最も優れた妖力を持っておったのです。"
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90,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_055","ですが、ある時……
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ヒトと暮らしたいと言って、この社を出て行かれてしまった……。
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今頃、あの御方はどこで何をしているやら……。"
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91,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_056","やい、お前!
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さっきはよくもやってくれたな、痛かったじゃないか!
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|
僕はこないだ瑞獣へと裏返ったばかりなのに!"
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92,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_057","……まあいいや、先に襲いかかったのはこっちだし……。
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|
それで、瑞獣について知りたいんだろ?
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|
なら、いいことを教えてやるよ。"
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93,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_058","東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
|
|
玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、
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|
僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。"
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94,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_060","詳しいことは、ほかの瑞獣たちから聞くがよい。
|
|
まず、おぬしらにワシらのことを知ってもらいたいのでのう。
|
|
依頼の話は、それからよ。"
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95,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_065","まさか、獄之蓋の下にこんな場所があったなんてなぁ~。"
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96,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_070","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
|
|
まずは情報収集でっす!"
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|
97,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_080","どうじゃ、少しはワシらのことがわかったじゃろう。
|
|
では、そろそろ本題に入らせてもらおうかのう。"
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|
98,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_081","瑞獣が神通力を扱えるという話は聞いておるな?
|
|
ワシが裏返りで得た神通力は、未来の凶兆を予見できる力じゃ。"
|
|
99,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_082","ワシは、この力で紅玉海一帯が……
|
|
対岸のヤンサから、ひんがしの国の島々までもが、
|
|
炎に包まれる情景を視た。"
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|
100,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_083","遠くない未来に起こるであろう、この災厄を止めるには、
|
|
豪神スサノオを打ち倒したおぬしの力が必要なのじゃ。"
|
|
101,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_084","どどど、どうすれば、いいのでっすか!?"
|
|
102,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_085","ほっほっほ、慌てるでない、策はあるのじゃ。
|
|
じゃが、それを語る前に、おぬしらが未だに知らぬ、
|
|
瑞獣の性質について、説明する必要があるのう。"
|
|
103,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_086","自我に目覚めた瑞獣の魂は、荒れ狂うアラミタマと、
|
|
静かなるニギミタマの、ふたつの側面を持つことになるのじゃ。
|
|
これらが均衡を保つことで、瑞獣は理性的でいられる。"
|
|
104,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_087","じゃが、気の遠くなるほどの長い時間の経過や、
|
|
激しい感情の変化によって、魂の均衡が崩れることがある……。"
|
|
105,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_088","そうしたとき、アラミタマに支配された瑞獣は暴走し、
|
|
妖力の強さゆえに天変地異を起こす、物の怪へと墜ちてしまう。"
|
|
106,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_089","ひぇぇ~。
|
|
それじゃあ、これまでの大地震や大洪水なんかも、
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|
瑞獣たちが暴れたせいかもしれないんだねぇ~。"
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|
107,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_090","うむ、瑞獣は類い希なる妖力で人々を救いもするが、
|
|
その実、ひとたび暴走すれば、大きな脅威となるのじゃ。
|
|
おぬしらは「テンゼンの鬼退治」についてどこまで知っておる?"
|
|
108,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_091","お侍のテンゼンさんが、玄武さんたち四聖獣と力を合わせて、
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|
獄之蓋で鬼を退治したっていう物語でっすよね?"
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|
109,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_092","うむ、そのとおり。
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|
じゃが、真実はおとぎ話とは違っておってのう。
|
|
テンゼンが退治したのは、鬼ではなく、ある瑞獣じゃったのじゃ。"
|
|
110,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_093","遙か昔、黄龍という、大地を操る神通力を宿した瑞獣が、
|
|
アラミタマに心を飲まれたことがあってな……。
|
|
この島は火山と化し、あわや大噴火という事態にまで陥った。"
|
|
111,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_094","じゃが、英雄テンゼンと、ワシを含む四体の瑞獣の奮闘により、
|
|
荒ぶる黄龍は打ち倒され、ここ醴泉神社に封じられたのじゃ。"
|
|
112,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_095","しかし、今、長き時を経て、黄龍の封印が崩れ去ろうとしておる。
|
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荒ぶる黄龍が解き放たれれば、獄之蓋はやがて噴火を迎え、
|
|
ヤンサとひんがしの国は、炎に包まれるであろう。"
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113,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_096","つまり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんへの依頼は、
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目覚めるはずの黄龍退治ということでっすか……。"
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114,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_097","……これ、早合点するでない!
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いかに神狩りの英雄といえど、ヒトの力のみで黄龍は鎮められん。
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四聖獣すべての妖力を束ね、再封印を施すしか手立てはない!"
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115,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_098","じゃが、ワシらは長生きをしすぎた……。
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というのも、ワシ以外の三体の四聖獣もまた、
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黄龍のようにアラミタマに心を飲まれようとしておってのう……。"
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116,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_099","えぇぇ~!?
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四聖獣様まで暴走したら、紅玉海は終わりだよぉ~!!"
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117,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_100","安心せい、そうならぬよう四聖獣たちは、
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神通力を用いて、己のアラミタマを押さえこんでおる。
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しかしそれゆえに、再封印のために妖力を割けんのじゃ……。"
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118,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_101","そして、ここからが本題じゃ。
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やがて訪れる黄龍の復活という大災厄に備えるため、
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四聖獣たちのアラミタマを、神狩りの力を以て鎮めてくれぬか?"
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119,"TEXT_STMBDY301_03015_Q1_000_000","なんと答える?"
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120,"TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_001","力になるよ"
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121,"TEXT_STMBDY301_03015_A1_000_002","仕方ないな"
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122,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_103","ほっほっほ……感謝するぞい。
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では、早速じゃが、まずは「白虎」と引き合わせたい。"
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123,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_103","「白虎」には、社の外れに来るよう伝えてある。
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まもなく、到着する頃合いじゃろう。
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皆、ついてまいれ。"
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124,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_105","さあ、「白虎」に話しかけるのじゃ。
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ほっほっほ、心配せずとも、突然襲いかかってきたりはせんよ。"
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125,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_110","白くて綺麗な毛並みをしていらっしゃるねぇ~。
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さすがは白虎と名乗られるだけはあるよぉ~。"
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126,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_115","白虎さんは、ほかの瑞獣と比べて、とても大きいでっすね。"
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127,"TEXT_STMBDY301_03015_SENRI_000_140","いくら、にゃーたちが可愛い姿をしているからって、
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ナメてると痛い目を見るかもしれニャいよ。
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これは、おみゃーたちと話しやすい姿に化けてるだけなんニャから。"
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128,"TEXT_STMBDY301_03015_KUDAGITSUNE_000_141","ああ、玉藻御前様……今頃どこで何をしているやら……。"
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129,"TEXT_STMBDY301_03015_KAMAITACHI_000_142","東方で一番長生きしてる瑞獣は玄武さまだ。
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玄武さまは、四聖獣と呼ばれる瑞獣の一体で、
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僕なんかとは比べものにならないぐらい、強い力を持ってるんだ。"
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130,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_120","どうやら、来るべきときが来たということか。"
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131,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_121","黄龍の封印は長くは保つまい。
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手遅れになる前に、この者におぬしのアラミタマを鎮めさせる。
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スサノオを倒した者にならば、できるはずじゃ。"
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132,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_122","ほう、まがい物とはいえ、神の名を冠するスサノオを打ち倒すとは。
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それに、あの男によく似た、強い意志の光を放つ瞳……
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なるほど、爺さんが懸けてみたくなるのも、頷けるというものだ。"
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133,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_123","ほっほっほ、では、本題に移るとするかの。
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これより、神通力によって押さえ込んでいる、
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白虎のアラミタマを解き放つ……。"
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134,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_124","そ、そんなことをしたら、
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白虎さんが暴走してしまうのでっす!"
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135,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_125","さよう。
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神通力を解けば、白虎の精神はアラミタマに飲み込まれ、
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荒ぶる物の怪へと墜ちるじゃろう。"
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136,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_126","そこで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の出番よ。
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暴走する白虎のアラミタマを、討ち倒し鎮めるのじゃ!"
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137,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_127","でもさぁ~、戦うことで鎮められるのなら、
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黄龍に対しても、そうすればいいんじゃないのぉ~?
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どうして、封印なんて回りくどいことをするのさぁ~!"
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138,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_128","……それはできぬ。
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あやつはアラミタマの暴走とともに、ニギミタマを失っておる。
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ふたつの魂なくば、自我を取り戻せぬのじゃ……。"
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139,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_129","そうならぬためには、アラミタマを解放すると同時に、
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予めニギミタマを神通力によって、守っておく必要があるのだ。
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むろん、暴走を鎮められねば、意味はないがな……。"
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140,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、と言ったな。
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私の魂…………お前に預けてもよいだろうか。"
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141,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_131","……それでは、戦いの準備が整い次第、
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|
私が生まれ育った地、「ヤンサ」にて相まみえよう。
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魂を失うやもしれんのだ、もう一度、あの景色を見ておきたい。"
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142,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_132","おっと、大事なことを伝え忘れておった。
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醴泉神社に戻って来るときは、獄之蓋におる、
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「神出鬼没のフウリ」という化けダヌキに道案内を頼むがよい。"
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143,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_132","……オイラたちは、ここで待っていればいいのかなぁ~?"
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144,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_133","ほっほっほっ、ソロバンと言ったか……
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おぬしとその座敷わらしには、やってもらうことがある。
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ワシについてまいれ。"
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145,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_134","ざしきわらし……って、なんでっすか?"
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146,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_135","ほっほっほ……。
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神狩りのヒトの子よ、白虎の魂を、頼んだぞい……。"
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147,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_140","オイラたち、いったい何をさせられるんだろうなぁ~?"
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148,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_145","私もお手伝いしたいのでっすが、留守番を命じられまっした……。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご無事を祈ってまっす!"
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149,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_150","……来たか。"
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150,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_151","私は、この地にろくな思い出がない。
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この真白き毛並みゆえに、同族からもヒトからも、
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忌み嫌われていたからな……。"
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151,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_152","にもかかわらず、瑞獣へと裏返った私は、
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長きに渡り、この地に棲まう命を守り続けてきた。"
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152,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_153","だが、どれだけ救い、守ったとて、
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いつかは、あらゆる命にとっての脅威へと変じる……。
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まったく、何のために生まれてきたのやら……。"
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153,"TEXT_STMBDY301_03015_Q2_000_000","白虎になんと言う?"
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154,"TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_001","絶対に鎮めてみせる"
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155,"TEXT_STMBDY301_03015_A2_000_002","心配するな"
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156,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_155","フフフ、まさかお前のような若造に諭されるとは、
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私もまだまだ青さが抜けぬわ。
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お前に魂を預けると、そう決めたというのにな!"
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157,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_156","では、始めるとしよう、勇敢なるヒトの子よ!
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|
これより、数百年もの間、
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我がアラミタマを縛り続けてきた神通力を解く!"
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158,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_157","準備は良いか?
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これがお前と交わした最後の言葉にならぬよう、祈っておるぞ!"
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159,"TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_158","(★未使用/削除予定★)"
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160,"TEXT_STMBDY301_03015_Q7_000_000","「醴泉神社」へ移動しますか?"
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161,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_200_160","よもやこの私を鎮めてみせるとは。
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さすがは神狩りの英雄と言ったところか……。
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やはり、お前を見ているとあの男を思い出す。"
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162,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_100_160","奴と出会ったのは、ドマの建国よりも遙か昔のこと……。"
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163,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_160","ヤンサの地に産まれた私は、白き毛並みゆえに、
|
|
ヒトからは災いの兆しと畏怖され、同族からは爪弾きにされた。"
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164,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_161","群れることすら叶わず、寄る辺なき私は、
|
|
山奥で孤独に朽ちていくことが、己が定めと受け入れていた。"
|
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165,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_162","だが、幸か不幸か類い希なる力を持って生まれた私は、
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|
種の寿命より外れ、百年の時を生き続けた。
|
|
かような化け物となれば、さらに近づく者もなくなる。"
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166,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_163","そう、あの男が現れるまでは……。"
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167,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_164","ある日のこと、縄張りに立ち入るヒトの気配を感じた私は、
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|
警告しようと姿を見せた。
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|
すると男は、私を見て怖れるどころか、こう言ってのけた。"
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168,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_165","「我が臥所に立ちいる愚かなヒトの子よ、
|
|
直ちに去らねば、その脆弱な四肢を喰い千切ってくれるぞ」
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|
それはまさに、私がうなり声に乗せて発したはずの言葉だった。"
|
|
169,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_166","驚く私を見て、彼は言った。
|
|
「このテンゼン、どういうわけかは己でもわからんが、
|
|
童の頃より、獣たちの言葉が理解できるのだ!」とな……。"
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170,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_167","ならば話は早い。
|
|
喰われたくなくば、ヒトの里まで帰るがいい!
|
|
どうにか動揺を抑えて、威嚇を続けたもののまるで効果はなし。"
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|
171,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_168","「……残念ながら、吾輩に戻る処などありはせぬ。
|
|
かように奇異な力を持って生まれれば、人から疎まれ怖れられる!
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|
それゆえ、今や天涯孤独よ!」と笑ってみせるではないか。"
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172,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_169","「どうやら、我ら似たもの同士のようでござるな!」
|
|
この言葉が、私にとっていかに救いとなったか、
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|
お前には理解できるか?"
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|
173,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_170","そして、その夜、私は知った。
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|
誰かの寝息を聴きながら眠るというものは、
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|
存外、心地がいいものなのだとな。"
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174,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_171","それから私は、あの男と旅に出た。
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|
私たちのように、寄る辺もなく孤独に生きている、
|
|
はぐれ者たちの支えとなるためにな……。"
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|
175,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_172","……フッ、長生きが過ぎると、昔話も長くなるな。
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|
さあ、醴泉神社に戻るとしよう。
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|
玄武の爺さんが、首を長くして待っているだろうからな。"
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|
176,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_173","醴泉神社に戻るには、「神出鬼没のフウリ」に案内を頼むといい。
|
|
獄之蓋の入口でお前を待っているはずだ。"
|
|
177,"TEXT_STMBDY301_03015_FURI_000_175","玄武の爺ちゃんから聞いてるよ。
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|
醴泉神社に戻りたいんだね?
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|
案内なら、おいらに任せとくれ!"
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|
178,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_180","無事に白虎のアラミタマを鎮めることができたようじゃな。
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|
これで本来の妖力を、存分に振るうことができるじゃろう。
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|
礼を言うぞい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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|
179,"TEXT_STMBDY301_03015_Q3_000_000","玄武になんと言う?"
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180,"TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_001","ソロバンは何をしているの?"
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181,"TEXT_STMBDY301_03015_A3_000_002","どういう状況?"
|
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182,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_182","ほっほっほ、ソロバンには、まじないをかける力があるでのう。
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|
黄龍の再封印の助けをさせるために、修行をつけておるのじゃ。
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|
いやいや、あやつはなかなか筋が良いぞい。"
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183,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_183","ひぃぃぃ、いつまで経っても終わらないよぉ~!!"
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184,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_184","つべこべ言わず、さっさと読むでっす!"
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185,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_185","ほっほっほ、斯様に賑やかなのは久方ぶりじゃわい。
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|
あの男と旅しておった時以来かもしれんのう。"
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186,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_186","あの男って、いったいどなたのことでっすか?
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|
そろそろ教えてほしいのでっす!"
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|
187,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_187","そうじゃな……
|
|
ならば、ほんの少しだけ、昔話をさせてもらおうかのう。"
|
|
188,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_188","あの男……テンゼンもまた、
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のような力を持っておった。
|
|
おぬしらが、「超える力」と呼んでおる能力じゃ。"
|
|
189,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_189","(★未使用/削除予定★)"
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190,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_100_189","それゆえ、同族からは異端視されていたようじゃが、
|
|
テンゼンは他者の視線なぞ気にも留めず、人々のために働いた。
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|
あの男は、ヒトを愛しておったからのう。"
|
|
191,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_190","そんなあやつが命を落とす原因となったのが、黄龍との戦いじゃ。
|
|
当時のワシら四聖獣は、百年そこそこ生きただけの弱き獣でのう。
|
|
黄龍と刺し違えるテンゼンを、見ていることしかできなかった。"
|
|
192,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_191","テンゼンは、最期の力を振り絞り、瀕死の黄龍を封じると、
|
|
旅の末に手にした宝玉をワシらに手渡した……。
|
|
不思議な光をたたえる結晶じゃ。"
|
|
193,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_192","我ら四聖獣が、瑞獣として裏返ることができたのも、
|
|
テンゼンに託された宝玉の力ゆえだろう。
|
|
少なくとも、私はそう信じている。"
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|
194,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_193","そして、私たちはテンゼンの使命を受け継ぐため、
|
|
あらん限りの妖力を用いて、この社を建て封印をより強固にした。"
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|
195,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_194","……さて、昔話はここまでじゃ。
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|
引き続き<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、
|
|
残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらいたい。"
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|
196,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_195","とはいえ、まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
|
|
その間、何か知りたいことがあれば、
|
|
「博識のセンリ」から聞くがよい。"
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|
197,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_196","では、私はお先に戻りまっす!
|
|
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、ちゃんと休むでっすよ!"
|
|
198,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_197","それじゃ~、オイラも碧のタマミズに帰るとするよぉ~。"
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199,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_198","ほっほっほ、バカを言うでない。
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|
おぬしの修行はまだ終わってはおらん、ここへ残れ。"
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|
200,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_199","そ、そんなぁ~!
|
|
…………で、でも、テンゼンさんと四聖獣様たちの、
|
|
想いを知ったあとだと、帰りづらくて仕方ないよぉ~。"
|
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201,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_200","悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
|
|
しばらく帰れそうにもないってぇ~。"
|
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202,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_205","はぁ~……もう疲れたよぉ~……。"
|
|
203,"TEXT_STMBDY301_03015_TATARU_000_206","私は、玄武さんから頼まれて、
|
|
ソロバンさんの見張りを務めているのでっす!"
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204,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_207","全力で戦うなど、いつ以来であっただろう……。"
|
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205,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_210","フォフォフォ、事情は承知しましたぞぉ~。
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|
次に玄武様とお会いになったときは、ソロバンなら、
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いくら使っていただいても構いませぬとお伝えくだされぇ~。"
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206,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_000_211","……そういえば、先ほど、
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|
手紙を口に咥えた不思議な狸がやってきましてなぁ~。
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内容からして、お客人に宛てたもののようですぞぉ~。"
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207,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_100_211","(-謎めいた手紙-)戦いの疲れが癒えるまでに、
|
|
再び社を訪れたい時は、獄之蓋におるフウリに案内を頼むがよい。"
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208,"TEXT_STMBDY301_03015_BUNCHIN_200_212","どうやら、手紙の差出人は玄武様のようですなぁ~?
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|
気が向いたときにでも、
|
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ソロバンの様子を見に行ってやってくだされぇ~。"
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209,"TEXT_STMBDY301_03015_GENBU_000_215","まずは白虎との戦いの疲れを癒やすことじゃ。
|
|
その間、何か知りたいことがあれば、
|
|
「博識のセンリ」から聞くがよい。"
|
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210,"TEXT_STMBDY301_03015_SOROBAN_000_220","悪いけど、「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~。
|
|
しばらく帰れそうにもないってぇ~。"
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211,"TEXT_STMBDY301_03015_BYAKKO_000_225","アラミタマに飲まれる恐怖から解放され、
|
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今はとても清々しい気持ちだ。
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これも、お前のおかげだな。"
|