mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 04:59:11 +00:00
ac666f0f6d
* submodules * 7.45 p1 * 7.45 p2
344 lines
26 KiB
CSV
344 lines
26 KiB
CSV
key,0,1
|
||
#,,
|
||
int32,str,str
|
||
0,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_00","松葉門外広場のシグレは、冒険者に近況を報告したいようだ。"
|
||
1,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_01","前回までの冒険録:
|
||
ヨウジンボウと協力し、こそドロ一匹オオカミを捕まえることに成功した冒険者たち。無事にソボロ助広を奪還したと思いきや、ヨウジンボウに取り逃げされてしまう。かくして、ふたたびソボロ助広を追うことになった一行。今度こそ、取り戻すことはできるのだろうか……。
|
||
* * *
|
||
ヨウジンボウについての有力な情報を得られていない、シグレとヒルディブランド。そこへ、エオルゼアへ戻ったはずの紳士的なゾンビーもやってきて、共に情報を集めることとなった。クガネでヨウジンボウの情報を知っている住民がいないか、聞き込みをしよう。"
|
||
2,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_02","住民に聞き込みをした。知り得た情報を、松葉門外広場の「シグレ」に報告しよう。"
|
||
3,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_03","シグレに報告した。牢にいる一匹オオカミなら、何か知っているかもしれないということで、話を聞きにいった一行。ヒルディブランドたちは、事件の捜査に協力すると申し出た一匹オオカミの提案に乗る形で、一匹オオカミを牢から逃がす。楽座街の「シグレ」と話そう。"
|
||
4,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_04","シグレと話した。一足先に地下水路へ向かったヒルディブランドたちを追いかけ、楽座街にいる「こそドロ一匹オオカミ」と話そう。"
|
||
5,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_05","こそドロ一匹オオカミと話した。地下水路にいるコウジュと話したところ、ヨウジンボウは名刀の収集家で、次は「アメノムラクモ」を狙うのではないかという。ヨウジンボウに繋がる足がかりとして、紅玉海を調べることにしたヒルディブランドたち。楽座街の「シグレ」と話そう。"
|
||
6,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_06","シグレと話した。済ませたい用事があるというシグレと一旦別れ、再び紅玉台場で落ち合うことを約束したのであった。"
|
||
7,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_07",""
|
||
8,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_08",""
|
||
9,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_09",""
|
||
10,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_10",""
|
||
11,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_11",""
|
||
12,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_12",""
|
||
13,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_13",""
|
||
14,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_14",""
|
||
15,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_15",""
|
||
16,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_16",""
|
||
17,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_17",""
|
||
18,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_18",""
|
||
19,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_19",""
|
||
20,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_20",""
|
||
21,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_21",""
|
||
22,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_22",""
|
||
23,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_23",""
|
||
24,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_00","住民に聞き込みを行う"
|
||
25,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_01","シグレに報告"
|
||
26,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_02","シグレと話す"
|
||
27,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_03","こそドロ一匹オオカミと話す"
|
||
28,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_04","シグレと話す"
|
||
29,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_05",""
|
||
30,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_06",""
|
||
31,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_07",""
|
||
32,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_08",""
|
||
33,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_09",""
|
||
34,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_10",""
|
||
35,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_11",""
|
||
36,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_12",""
|
||
37,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_13",""
|
||
38,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_14",""
|
||
39,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_15",""
|
||
40,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_16",""
|
||
41,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_17",""
|
||
42,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_18",""
|
||
43,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_19",""
|
||
44,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_20",""
|
||
45,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_21",""
|
||
46,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_22",""
|
||
47,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_23",""
|
||
48,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご無沙汰しております。
|
||
調子はいかがでござるか?"
|
||
49,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_001","拙者はあれから、ソボロ助広を取り逃げした、
|
||
ヨウジンボウを探すべく、聞き込みを続けてきました。
|
||
ですが、なかなか有力な情報を得られておらず……。"
|
||
50,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_002","こちらにおりましたか!"
|
||
51,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_100_002","屯所にいるかと思い、中を探してしまいましたぞ!
|
||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ヒグレ殿、
|
||
ご機嫌いかがですかな?"
|
||
52,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_003","シ、シグレでござる……。"
|
||
53,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_004","私といえば、いまひとついい情報をキャッチできず、
|
||
捜査の方針を考え直そうと思っていたところですぞ。
|
||
マグレ殿は、ヨウジンボウ殿の足取りを掴めましたかな?"
|
||
54,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_005","だから、シグレであると……
|
||
いや、ともかく、こちらも収穫はなしでござる。
|
||
困ってしまいましたな……。"
|
||
55,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_006","そういえば、約束してた毛生え薬を持ってきました!
|
||
これで、元気出してください~!"
|
||
56,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_007","なんと!
|
||
本当にそのようなものがあったとは……。"
|
||
57,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_008","今度、使ってみてください~!"
|
||
58,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_009","で、では、お言葉に甘えて、
|
||
どこか時間を見つけて試させてもらうでござる。"
|
||
59,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_010","(★未使用/削除予定★)"
|
||
60,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_011","(★未使用/削除予定★)"
|
||
61,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_012","(★未使用/削除予定★)"
|
||
62,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_013","お久しぶりデス、先生!
|
||
まさか、こんなトコロで再会するとハ!"
|
||
63,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_014","おや、奇遇ですな!
|
||
しかし、貴方はエオルゼアへと帰ったはずでは?"
|
||
64,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_015","あの後、帰るための小舟を譲ってもらおうと、
|
||
地元の漁師さんに声をかけたのデスガ……。"
|
||
65,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_016","聞いてしまったのデスヨ。
|
||
「船幽霊」という新たな死霊の噂を……!
|
||
そこで、ゾンビー紳士団にスカウトしていこうかと思ったのデス!"
|
||
66,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_017","ただ、船幽霊サンはシャイな死霊のようでして、
|
||
なかなか会うことができず、目撃情報を集めていたのデス。
|
||
もっとも、今のところ空振りなのデスガネ……。"
|
||
67,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_018","ふむ、そのような事情があったのですな。
|
||
ところで、ここクガネで聞き込みをしていたようですが、
|
||
ヨウジンボウという名前を聞きませんでしたかな?"
|
||
68,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_019","ヨウジン……ボウ?
|
||
そのような死霊については、聞いたことがありませんネ……。"
|
||
69,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_020","なるほど……貴方の腐った耳にも入っていませんか……。"
|
||
70,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_021","先生、探し人デスカ?
|
||
でしたら、私も協力しまショウ!"
|
||
71,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_100_021","ご協力いただけるのはありがたいのでござるが、
|
||
その、オオカミのような格好だと悪目立ちしてしまうかと……。
|
||
情報を集めるには、不向きだと思われます。"
|
||
72,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_110_021","おっト!
|
||
それでは、着替えるとしまス!"
|
||
73,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_022","助かりますぞ!
|
||
ならば、もう一度、みなで手分けをして、
|
||
クガネの人たちから、話を聞いて回るのです!"
|
||
74,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_023","何かしらヨウジンボウに繋がる情報が、
|
||
手に入るとよいのでござるが……。"
|
||
75,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_030","あら、あなたもヨウジンボウとかいう人を追っているのです?
|
||
ちょっと前に赤誠組の人からも、同じことを聞かれましたが、
|
||
ごめんなさい、何も知りません。"
|
||
76,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_031","そうだ……もし、赤誠組にお知り合いがいるようなら、
|
||
伝えておいてほしいことがあるのです。"
|
||
77,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_032","この間、捕まった一匹オオカミさんに、
|
||
どうか寛大な処置をと、お願いしたくて……。
|
||
彼は盗人かもしれないけど「義賊」だったんです。"
|
||
78,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_033","狙うのは、あこぎな商売をする悪い商人ばかり。
|
||
しかも、盗んで手に入れたお金を貧しい家庭や、
|
||
恵まれない子どもに配っていたんですから……。"
|
||
79,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_034","ヨウジンボウ?
|
||
うーん、どこかで聞いたような……。"
|
||
80,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_035","そうだ、以前にオオカミのお兄さんから、
|
||
同じ名前を聞いたような気がします。
|
||
お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。"
|
||
81,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_036","優しい方ですのに……。
|
||
以前、私の母が倒れてしまって困っていたら、
|
||
薬代だと言って、お金をくださったのです。"
|
||
82,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_037","そんなお兄さんが、捕まるような悪さを働いていたなんて、
|
||
にわかには信じられないのです。
|
||
早く釈放されることを願ってやみません……。"
|
||
83,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_038","ヨウジンボウねぇ……。
|
||
赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、
|
||
血眼になって探し回っていたっけか。"
|
||
84,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_039","ただ、しばらくは、
|
||
クガネに住む者から有力な情報を得るのは難しいかもね。"
|
||
85,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_040","なんでかって?
|
||
この間、赤誠組が一匹オオカミを捕まえたろう?"
|
||
86,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_041","奴が、ただの「こそドロ」なら、それで済んだかもしれない。
|
||
だけど実際のところ、一匹オオカミは庶民の間では、
|
||
弱きを助ける天下の義賊として大人気だったのさ。"
|
||
87,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_042","一方で、被害者ヅラをしているアケボノは、
|
||
黒い噂が絶えない悪徳商人ときたもんだ……。"
|
||
88,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_043","そんなわけで、庶民は赤誠組に反感を抱いているのさ。
|
||
だから、赤誠組が追うヨウジンボウとやらに対しても、
|
||
何も話すもんかって連中も多いはずだよ。"
|
||
89,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_044","赤誠組にお知り合いがいるなら、
|
||
一匹オオカミさんのこと、伝えてくださいね?"
|
||
90,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_045","以前に、オオカミのお兄さんから、
|
||
ヨウジンボウという名前を聞いたような気がします。
|
||
お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。"
|
||
91,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_046","ヨウジンボウねぇ……。
|
||
赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、
|
||
血眼になって探し回っていたっけか。"
|
||
92,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、何か情報を掴めたでござるか?"
|
||
93,"TEXT_CHRHDB741_03150_Q1_000_000","何か情報を掴めた?"
|
||
94,"TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_001","ヨウジンボウについての情報は少ない"
|
||
95,"TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_002","一匹オオカミは庶民から好かれていた"
|
||
96,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_051","ふむ……皆、ヨウジンボウよりも、
|
||
捕縛された一匹オオカミを心配していた、と……。
|
||
そのあたりの事情を、詳しくお聞かせ願えるか?"
|
||
97,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_052","奴が義賊として庶民に愛されていたとは……
|
||
全く知らなかったでござる。"
|
||
98,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_053","しかし、仮に悪徳商人からだと言っても、
|
||
盗みは犯罪であり、見逃せるものではござらぬ。
|
||
そのような悪人が人気者と讃えられようとは……!"
|
||
99,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_054","そして気になるのは、正義を遂行したはずの赤誠組が、
|
||
一匹オオカミを捕らえたことで、反感を買いつつあること……。
|
||
隊士として、無視はできぬのでござる。"
|
||
100,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_055","しばらくの間、赤誠組の羽織を脱いだほうが、
|
||
情報を集めやすいかもしれませんな!"
|
||
101,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_056","たしかに、事件屋殿のおっしゃるとおりかもしれませぬな……。
|
||
着物を用立てておくでござる。"
|
||
102,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_057","しかし、これでいよいよ万策尽きたでござるな。
|
||
庶民がだんまりを決め込んでいるとあっては、
|
||
情報も集めようがない……。"
|
||
103,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_058","オオカミさんに聞くのはどうですか~?
|
||
人気者さんなら、いろいろ知ってるかもしれません~!"
|
||
104,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_059","ヤツに話を……?"
|
||
105,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_060","……ふむ、ソボロ助広という、
|
||
同じ獲物を狙っていた者同士ということもある、か……。
|
||
聞いてみない手はないように思えるでござる。"
|
||
106,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_061","さすがはナシュ!
|
||
ちょうど私も、そう考えていたところですぞ!"
|
||
107,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_062","そうと決まったら、さっそく話を聞きに、
|
||
ヤツのいる牢に向かうでござる!
|
||
「赤誠組の牢番」に、面会の許可を申請せねば!"
|
||
108,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_063","ご足労いただき、かたじけない。
|
||
実は、お願いしたいことがあるのでござる。"
|
||
109,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_064","ヨウジンボウの行方の手がかりを掴むために、
|
||
一匹オオカミに話を伺いたいのでござる。
|
||
面会を許可していただけませんでしょうか?"
|
||
110,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_065","そういった用件なら、勿論構いませんよ。
|
||
ささ、こちらへ。"
|
||
111,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_066","久しぶりでござる。
|
||
少しばかり、お主に尋ねたいことがあってな。"
|
||
112,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_067","……いったい、オイラに何を聞きたいっていうんだい?"
|
||
113,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_068","お主を捕まえた後、
|
||
ヨウジンボウがソボロ助広を取り逃げしてな……。
|
||
捜索しているものの、一向に行方がつかめずにいるのだ。"
|
||
114,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_069","同じくソボロ助広を狙っていたお主ならば、
|
||
何か思い当たるフシがあるのではないかと思ってな。"
|
||
115,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_070","ふ~ん、なるほどねぇ……
|
||
まぁ、真っ先に思いつくのは金銭目的かな。
|
||
目玉が飛び出るほど、高値がつく名刀だからさ。"
|
||
116,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_071","けど、あれだけ名の知れた刀となると、
|
||
盗品だってすぐバレるから、売りさばくのも楽じゃない。"
|
||
117,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_072","でも、オイラが繋がりのある裏社会の連中なら、
|
||
盗品専門の闇市にも詳しいから……
|
||
この縄を解いてくれるなら、話をつけてやってもいいぜ?"
|
||
118,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_073","そっ、そのような真似が、できるわけがなかろう!"
|
||
119,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_074","……それなら、この話はオシマイ。
|
||
てめぇたちで、なんとかするこったな。"
|
||
120,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_075","シグレ殿、街の方々に話を聞いてわかったとおり、
|
||
一匹オオカミ殿も根っからの悪党ではなさそうです。
|
||
提案に乗ってみるのも、手かと思いますぞ。"
|
||
121,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_076","弱きを助ける天下の義賊、でござるか……。
|
||
確かに、このまま盗人として縛り首にされるのは惜しいと、
|
||
拙者も思うところでござる。"
|
||
122,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_077","事件の捜査に協力したとなれば、恩赦にも繋がるはず。
|
||
情報収集の後、必ず牢に戻る……
|
||
逃げ出さぬと誓うなら、お主の話に乗るがどうする?"
|
||
123,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_078","へへっ、そうこなくっちゃな!"
|
||
124,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_079","とはいえ、この件の許可を上に求めたとて、
|
||
簡単に認めていただけるとも思えぬでござる。
|
||
ううむ、どうしたものか……。"
|
||
125,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_080","そういえばナシュ、毛生え薬はありますかな?"
|
||
126,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_081","あります~!"
|
||
127,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_082","さっそく使ってみてください~!"
|
||
128,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_083","い、今これを使うのでござるか?
|
||
なぜ唐突に、今なのでござるか……?"
|
||
129,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_084","さぁ、遠慮はいりませんぞ。
|
||
パシャっとかけてください!"
|
||
130,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_085","わ、わかったでござる。
|
||
こうでござるか……?"
|
||
131,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_086","む……むむむっ!?
|
||
これは……おおおおぉぉぉ!!"
|
||
132,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_087","騒々しいぞ!
|
||
いったいどうしたというのだ!?"
|
||
133,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_088","ま、眩しい!
|
||
こ、これはいったい……!?"
|
||
134,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_089","これを、こうして、こうすれば……"
|
||
135,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_090","これで完璧ですぞ! さぁ、こちらへ!
|
||
このヒルディブランドが、
|
||
みなさんを外までエスコートいたしますぞ!"
|
||
136,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_091","お、お待ちくだされ~っ!"
|
||
137,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_092","!?"
|
||
138,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_093","……ざ、罪人は!?"
|
||
139,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_094","逃げてはいない……か。
|
||
しかし、あの神々しい光はどこから?"
|
||
140,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_095","きっ、協力者たちの持ち物が、暴発したようでござる!
|
||
い、今はともかく、彼らの安全を確認するのが先決……
|
||
拙者はこれにて御免ッ!"
|
||
141,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_096","む、あぁ……承知した。"
|
||
142,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_097","あれは、シグレか?
|
||
髪が生えていたような……。"
|
||
143,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_098","(★未使用/削除予定★)"
|
||
144,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_099","(★未使用/削除予定★)"
|
||
145,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_100","うまくやり過ごせるか、とても不安ですが、
|
||
見つからないことを祈るばかりでござる……。"
|
||
146,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_101","事件屋殿たちは、一足先に、地下水路の方に向かいました。
|
||
我々も、向かうとするでござる。"
|
||
147,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_110","この水路に入ったことはあるかい?
|
||
この先のどん詰まりが、裏社会の連中のたまり場になってるんだ。
|
||
あいつらなら、何か情報を持ってるかもしれない。"
|
||
148,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_111","さぁ、行くとしようぜ。"
|
||
149,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_120","よっ!
|
||
元気でやってるか?"
|
||
150,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_121","おぉ、ワンすけじゃねぇか!?
|
||
たしかお前、赤誠組にしょっぴかれたんじゃなかったか?"
|
||
151,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_122","へへっ、ちょっといろいろあって、出してもらったのさ!
|
||
ところで聞きたいことがあるんだけど、いいか?"
|
||
152,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_123","おう……ところでワンすけや。
|
||
なんで、赤誠組の野郎と一緒にいやがるんだ?"
|
||
153,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_124","ちょっとした取引をしてな、協力してやってるんだよ。"
|
||
154,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_125","なっ……協力だと!?
|
||
お前、正気か!?"
|
||
155,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_126","まぁまぁ、落ち着いてくれよい。
|
||
話を聞けたら、すぐに去っていくから、
|
||
しばらくの間だけ、我慢してくれや。"
|
||
156,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_127","ここにいるのはみんな、仕事にあぶれた奴らでな。
|
||
中には、あんたみたいに赤誠組への入隊を希望しながら、
|
||
入れなかったやつもいるんだ。"
|
||
157,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_128","法の狭間にあるような、危険な仕事を引き受けて、
|
||
肩身の狭い思いをしながら、どうにか日々やりくりしてる。
|
||
他に、生きるすべがないからな……。"
|
||
158,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_129","……そういうことだから、居心地が悪いかも知れないが、
|
||
少しの間、我慢してくれ。"
|
||
159,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_130","こんな世界があったとは……承知つかまつった。"
|
||
160,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_131","すまん、すまん!
|
||
で、用件なんだが……
|
||
ヨウジンボウってやつを追ってるんだが、何か知らないか?"
|
||
161,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_132","ヨウジンボウ?
|
||
聞いたことねぇ名だな……。"
|
||
162,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_100_132","誰か、なんか知ってるか?"
|
||
163,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_133","どうやら、知ってるやつはいなさそうだ。
|
||
そいつがどうしたんだ、懸賞首だったりでもするのか?"
|
||
164,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_134","そいつがソボロ助広を盗んで、姿を消しちまってな。
|
||
目下、追っているところなんだよ。"
|
||
165,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_135","ほぉ、ソボロ助広ってか!
|
||
だが、闇市に流れたって話も聞いちゃいないぜ。"
|
||
166,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_136","ううむ……ここでも新たな情報は得られず、か……。"
|
||
167,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_137","気が早いぜ、赤誠組の旦那さんよ。
|
||
売るつもりがないってんなら、相手は名刀の収集家だろう。
|
||
だが、そういう奴ほど、ひと振りだけじゃ我慢できねぇもんさ。"
|
||
168,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_138","ハッ……新たな連続名刀強奪事件の予感!"
|
||
169,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_139","ヘッ……そういうこった。
|
||
そして、ここいらでソボロ助広以上の名刀といえば……
|
||
神剣「アメノムラクモ」くらいだろうよ。"
|
||
170,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_140","あ、アメノムラクモと申されたか!?
|
||
そのような伝説の神器、実在するわけは……!"
|
||
171,"TEXT_CHRHDB741_03150_Q2_000_000","何と答える?"
|
||
172,"TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_001","実在している"
|
||
173,"TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_002","受け止めたことがある"
|
||
174,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_141","じ、実在しているのでござるか!?
|
||
いったい、どこに……?"
|
||
175,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_142","な、なんと、アメノムラクモの斬撃を、
|
||
受け止めたと申すでござるか!?
|
||
いったい、どこで……?"
|
||
176,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_143","ふーん、コウジン族の宝物殿か……。
|
||
仮に、そのヨウジンボウってやつが名刀の収集家だとすると、
|
||
紅玉海に向かったかもしれないってことだな?"
|
||
177,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_144","なるほど、調べてみる価値はあるか……。
|
||
じゃあ、さっそく……"
|
||
178,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_145","さっそく、紅玉海に向かうとしましょう!"
|
||
179,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_146","さあ、紅玉海に向かうとしましょう!"
|
||
180,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_147","また海に行けるの、楽しみです~!"
|
||
181,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_148","あいつらも、悪気があって、
|
||
ああいう態度をとってるわけじゃないんだ。
|
||
わかってやってくれ。"
|
||
182,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_149","神剣「アメノムラクモ」がコウジン族の宝物殿にあるとはな。
|
||
こいつは、いい話を聞かせてもらったぜ。"
|
||
183,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_150","伝説の神器「アメノムラクモ」が、
|
||
まさか実在していようとは……。
|
||
さすがに驚きを禁じえなかったでござるよ。"
|
||
184,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_151","さて、さっそく紅玉海へ向かうとしましょうぞ。
|
||
……と、その前に、ひとつだけ済ませたい用事があるゆえ、
|
||
紅玉台場で落ち合うことにさせてほしいでござる。"
|
||
185,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_152","なに、大したことではござらぬ。
|
||
事件屋殿が言われていた、着物の件でござるよ。"
|
||
186,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_153","着替えが終わり次第、向かうのでご安心を。
|
||
では、またのちほど!"
|