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40TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_00帰燕館のヒエンは、さっそくアジムステップへ向かいたいようだ。
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2824TEXT_STMBDE104_03146_TODO_00再会の市でヤ・シュトラと話す
2925TEXT_STMBDE104_03146_TODO_01ヒエンと話す
3026TEXT_STMBDE104_03146_TODO_02モル・イローのシリナと話す
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5248TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_000アジムステップかぁ。 一度は訪れてみたい土地ではあるけど……。
5349TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_005前回は、怪我もあって同行できなかったけれど、 昔から興味を抱いていた土地なのよ。 エーテル学的に、まだ調査が進められていない地域だから。
5450TEXT_STMBDE104_03146_YUGIRI_000_010スイの里にも、連合参加を呼びかけるのか……。 当代の紅玉姫は、先代より柔軟な目で世を見ていると聞くが、 争い事への参加となると、さすがに難しいだろうな……。
5551TEXT_STMBDE104_03146_HAKURO_000_015ようやく得た自由を、僅かな凪で終わらせてたまるものか。 なんとしてもドマを守り抜いてみせる……!
5652TEXT_STMBDE104_03146_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?
5753TEXT_STMBDE104_03146_EVENTAREA_WARP_100_004「帰燕館」へ入りますか?
5854TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_030よし、そうと決まれば…… アジムステップには、わしと「暁」の者たちで向かう。 ユウギリとハクロウは、それ以外の地域へ連合参加の打診を頼む。
5955TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_031……ごめんなさい。 私は、別行動にさせてもらえる?
6056TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_032エネルギー源の調査となると、私が役に立てることもなさそうだし、 実際にザ・バーンの防御機構を使用するには、 ほかに、技術的な解析と整備も必要だと思うの。
6157TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_033だから、私はタタルと連携して、 ガーロンド・アイアンワークス社に技師の派遣を要請しておくわ。 ……いいでしょう?
6258TEXT_STMBDE104_03146_Q1_000_000何と答える?
6359TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_001いってらっしゃい!
6460TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_002一緒に行きたかった
6561TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_040ありがとう……そっちも、がんばって! アジムステップの遊牧民って、一癖も二癖もあるんでしょう? 彼らのペースに乗せられないようにね。
6662TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_045ありがとう……そう言ってくれるのは嬉しいけど、 少ない時間を無駄にはできないわ。 今は、お互いにやれることをやりましょう。
6763TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_050よし……わしらも目的地を目指すとしよう。 まずは、アジムステップの玄関口、「再会の市」へ向かうとするか。
6864TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_070まったく、こんなかたちでの再訪になるとはな。 できるなら、また草の上に寝転び、 ただただ流れる雲を見ていたいものよ。
6965TEXT_STMBDE104_03146_HANCOCK_000_072タタルさんでしたら、アリゼーさんと一緒に、 ガーロンド社へ技術協力を求めると、お出かけ中デース!
7066TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_080ここがアジムステップ……。 聞きしに勝る、雄大な大地ね。
7167TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_081ここからの景色も、十分壮観だがな。 高台に登って見る景色は、さらに雄大だぞ。
7268TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_082……そうだな、せっかくここまで来たのだから、 わしがこの草原でもっとも気に入っている丘に案内しよう。 そこで、思い出した「当て」について説明させてくれ。
7369TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_100興味深い伝承だったわ。 伝承に、ナーマ信仰が織り込まれていたのは、 時代の変遷ゆえか、アラグ帝国が現地民にそう吹聴したのか……。
7470TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_110まずは、モル・イローへ行き、 「シリナ」に、伝承について仔細を尋ねてみるとしよう。 草原の覇者である彼らに、東方連合の話もしたいからな。
7571TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_118みな、壮健なようで何よりだ。 いや……草原の覇者となったからか、 むしろ、凛々しい顔つきの勇士が増えたようにも思える。
7672TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_120彼女が、シリナ? リセから話は聞いていたけど…… まさか対面できる日が来るとは、思っていなかったわ。
7773TEXT_STMBDE104_03146_TEMULUN_000_125……気のせいかしら。 あなたから発せられる輝きに陰りがあるように感じます。 それが杞憂であれば、良いのだけれど……。
7874TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_140ヒエンさん、ご無沙汰しております。 そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、 お初にお目にかかる方まで……本日はどういったご用件で?
7975TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_141うむ、そなたらに聞いてもらいたいことがあってな。 この草原……いや、東方に住まう者みなに関わることだ。
8076TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_142稀人が残した、月の欠片……。 その力が、東方を守るために必要だというのですか?
8177TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_143ああ、伝承にある「北の山」について教えてはくれんか? 月神の力宿る欠片がどれほどのものか、調べさせてほしいのだ。
8278TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_144ええ……調べることは、一向に構いません。 北の山中にある「楔石の虚」には、月神の力の根源たる結晶が、 奉じられていると伝えられています。
8379TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_145なるほど、モル・イローからも、さほど離れてもおらん。 この足でも調査に赴けそうだな……。 もうひとつ、東方連合の件については?
8480TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_146帝国がふたたび牙を剥き、世界に嵐吹き荒らせば、 この草原も、いつまでも無関係でいられるとはかぎりません。 協力させていただきたいのですが……。
8581TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_147……なにか、問題が?
8682TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_148先ほど話に出た楔石ですが…… そこに宿る力を使うとなると、月神を強く信奉する部族から、 反発が起きるかもしれません。
8783TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_149そうなると、東方地域の連合にも、 不参加を表明する部族が出てきそうで……それが気がかりなのです。
8884TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_150ですから、まず「楔石の虚」の調査から進めてはいかがでしょう? その上で利用できるとなれば、月神を奉じる部族に理解を求める。 東方連合の件は、これらの後に……。
8985TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_151たしかに道理だな。 わしも、そなたら遊牧民たちの信仰を蔑ろにしたくはない。
9086TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_152ありがとうございます。 モル族は草原の覇者ではありますが、 命を懸ける戦いを、頭ごなしに強要したくはないのです……。
9187TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_153もっともなことだ。 自ら戦陣に加わる意思あらば、 その頼もしさは、万倍にもなろうからな!