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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_00","帰燕館のヒエンは、さっそくアジムステップへ向かいたいようだ。"
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23,"TEXT_STMBDE104_03146_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDE104_03146_TODO_00","再会の市でヤ・シュトラと話す"
25,"TEXT_STMBDE104_03146_TODO_01","ヒエンと話す"
26,"TEXT_STMBDE104_03146_TODO_02","モル・イローのシリナと話す"
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48,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_000","アジムステップかぁ。
一度は訪れてみたい土地ではあるけど……。"
49,"TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_005","前回は、怪我もあって同行できなかったけれど、
昔から興味を抱いていた土地なのよ。
エーテル学的に、まだ調査が進められていない地域だから。"
50,"TEXT_STMBDE104_03146_YUGIRI_000_010","スイの里にも、連合参加を呼びかけるのか……。
当代の紅玉姫は、先代より柔軟な目で世を見ていると聞くが、
争い事への参加となると、さすがに難しいだろうな……。"
51,"TEXT_STMBDE104_03146_HAKURO_000_015","ようやく得た自由を、僅かな凪で終わらせてたまるものか。
なんとしてもドマを守り抜いてみせる……!"
52,"TEXT_STMBDE104_03146_KIENKANGATEKEEPER03028_100_003","ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか?"
53,"TEXT_STMBDE104_03146_EVENTAREA_WARP_100_004","「帰燕館」へ入りますか?"
54,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_030","よし、そうと決まれば……
アジムステップには、わしと「暁」の者たちで向かう。
ユウギリとハクロウは、それ以外の地域へ連合参加の打診を頼む。"
55,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_031","……ごめんなさい。
私は、別行動にさせてもらえる?"
56,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_032","エネルギー源の調査となると、私が役に立てることもなさそうだし、
実際にザ・バーンの防御機構を使用するには、
ほかに、技術的な解析と整備も必要だと思うの。"
57,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_033","だから、私はタタルと連携して、
ガーロンド・アイアンワークス社に技師の派遣を要請しておくわ。
……いいでしょう?"
58,"TEXT_STMBDE104_03146_Q1_000_000","何と答える?"
59,"TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_001","いってらっしゃい!"
60,"TEXT_STMBDE104_03146_A1_000_002","一緒に行きたかった"
61,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_040","ありがとう……そっちも、がんばって!
アジムステップの遊牧民って、一癖も二癖もあるんでしょう?
彼らのペースに乗せられないようにね。"
62,"TEXT_STMBDE104_03146_ALISAIE_000_045","ありがとう……そう言ってくれるのは嬉しいけど、
少ない時間を無駄にはできないわ。
今は、お互いにやれることをやりましょう。"
63,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_050","よし……わしらも目的地を目指すとしよう。
まずは、アジムステップの玄関口、「再会の市」へ向かうとするか。"
64,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_070","まったく、こんなかたちでの再訪になるとはな。
できるなら、また草の上に寝転び、
ただただ流れる雲を見ていたいものよ。"
65,"TEXT_STMBDE104_03146_HANCOCK_000_072","タタルさんでしたら、アリゼーさんと一緒に、
ガーロンド社へ技術協力を求めると、お出かけ中デース!"
66,"TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_080","ここがアジムステップ……。
聞きしに勝る、雄大な大地ね。"
67,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_081","ここからの景色も、十分壮観だがな。
高台に登って見る景色は、さらに雄大だぞ。"
68,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_082","……そうだな、せっかくここまで来たのだから、
わしがこの草原でもっとも気に入っている丘に案内しよう。
そこで、思い出した「当て」について説明させてくれ。"
69,"TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_100","興味深い伝承だったわ。
伝承に、ナーマ信仰が織り込まれていたのは、
時代の変遷ゆえか、アラグ帝国が現地民にそう吹聴したのか……。"
70,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_110","まずは、モル・イローへ行き、
「シリナ」に、伝承について仔細を尋ねてみるとしよう。
草原の覇者である彼らに、東方連合の話もしたいからな。"
71,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_118","みな、壮健なようで何よりだ。
いや……草原の覇者となったからか、
むしろ、凛々しい顔つきの勇士が増えたようにも思える。"
72,"TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_120","彼女が、シリナ?
リセから話は聞いていたけど……
まさか対面できる日が来るとは、思っていなかったわ。"
73,"TEXT_STMBDE104_03146_TEMULUN_000_125","……気のせいかしら。
あなたから発せられる輝きに陰りがあるように感じます。
それが杞憂であれば、良いのだけれど……。"
74,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_140","ヒエンさん、ご無沙汰しております。
そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、
お初にお目にかかる方まで……本日はどういったご用件で?"
75,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_141","うむ、そなたらに聞いてもらいたいことがあってな。
この草原……いや、東方に住まう者みなに関わることだ。"
76,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_142","稀人が残した、月の欠片……。
その力が、東方を守るために必要だというのですか?"
77,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_143","ああ、伝承にある「北の山」について教えてはくれんか?
月神の力宿る欠片がどれほどのものか、調べさせてほしいのだ。"
78,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_144","ええ……調べることは、一向に構いません。
北の山中にある「楔石の虚」には、月神の力の根源たる結晶が、
奉じられていると伝えられています。"
79,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_145","なるほど、モル・イローからも、さほど離れてもおらん。
この足でも調査に赴けそうだな……。
もうひとつ、東方連合の件については?"
80,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_146","帝国がふたたび牙を剥き、世界に嵐吹き荒らせば、
この草原も、いつまでも無関係でいられるとはかぎりません。
協力させていただきたいのですが……。"
81,"TEXT_STMBDE104_03146_YSHTOLA_000_147","……なにか、問題が?"
82,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_148","先ほど話に出た楔石ですが……
そこに宿る力を使うとなると、月神を強く信奉する部族から、
反発が起きるかもしれません。"
83,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_149","そうなると、東方地域の連合にも、
不参加を表明する部族が出てきそうで……それが気がかりなのです。"
84,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_150","ですから、まず「楔石の虚」の調査から進めてはいかがでしょう?
その上で利用できるとなれば、月神を奉じる部族に理解を求める。
東方連合の件は、これらの後に……。"
85,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_151","たしかに道理だな。
わしも、そなたら遊牧民たちの信仰を蔑ろにしたくはない。"
86,"TEXT_STMBDE104_03146_CIRINA_000_152","ありがとうございます。
モル族は草原の覇者ではありますが、
命を懸ける戦いを、頭ごなしに強要したくはないのです……。"
87,"TEXT_STMBDE104_03146_HIEN_000_153","もっともなことだ。
自ら戦陣に加わる意思あらば、
その頼もしさは、万倍にもなろうからな!"