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40TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_00次元の狭間のシドは、オメガの出方を窺っている。
51TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_01オメガから、ついに直接対決を言い渡された。シドの準備を完了させるため、一旦地上に出ることになった。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。
62TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_02シドと話した。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2009608,0)/>」で見渡し、シドの様子を探ろう。
73TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_03シドとネロの会話を見守った。ラールガーズリーチの「シド」と話そう。
84TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_04シドから、準備が整ったと告げられた。次元の狭間の「シド」と話そう。 次元の狭間へは、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が案内してくれるようだ。
95TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_05シドと話した。転移装置の先で待ち受ける、オメガを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
106TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_06オメガを撃破した。次元の狭間の調査拠点に帰還しよう。
117TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_07帰還しようとしたところ、オメガによって次元の狭間から追い出されかけた。アルファの勇気を受け継いで、今度こそオメガを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
128TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_08オメガを撃破した。ギラバニア辺境地帯に帰還しよう。
139TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_09オメガが完全消滅し、崩壊しかけた次元の狭間から、間一髪で脱出した。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。
1410TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_10シドは、戦いの終結に安堵していた。眠っているミドガルズオルムも、オメガと決着をつけたことに感謝しているだろう。あるいは、この星が守られたことにも、安堵しているかもしれない。
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2723TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_23
2824TEXT_STMBDR303_03156_TODO_00シドと話す
2925TEXT_STMBDR303_03156_TODO_01ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2009608,0)/>で見渡す
3026TEXT_STMBDR303_03156_TODO_02シドと話す
3127TEXT_STMBDR303_03156_TODO_03次元の狭間のシドと話す
3228TEXT_STMBDR303_03156_TODO_04「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略
3329TEXT_STMBDR303_03156_TODO_05「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略
3430TEXT_STMBDR303_03156_TODO_06「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略
3531TEXT_STMBDR303_03156_TODO_07「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略
3632TEXT_STMBDR303_03156_TODO_08シドと話す
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5248TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_000クエ、クエッ……!
5349TEXT_STMBDR303_03156_GARLONDGATEKEEPER_000_005「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです! 大穴の中に降りますか?
5450TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_006「次元の狭間」に移動しますか?
5551TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_010さて、このあと、オメガがどう出るか……。
5652TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_011終了……終了……。 エクストラステージも含め、全工程が完了しました。
5753TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_012よって、すべての被検世界を破棄。 全システムを、本体稼働モードに切り替えます。
5854TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_013おめでとうございます、アルファグループ。 アナタがたはついに、ワタシへと到達しました。
5955TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_014そしてワタシもまた、アナタとの戦いを欲している。 アナタとミドガルズオルムの戦いで観測できた、 シミュレーションとの誤差を、解明したいのです。
6056TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_015決戦……さあ、戦いましょう。 最善、最良の準備を整え、転移装置でこちらに来なさい。
6157TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_016……ついに、か。
6258TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_017難敵ではあるが、心配はいらない! 実は、オメガの弱点に見当がついているんだ。
6359TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_018そのための切り札も、おおむね準備できてるぞ。 あと少しだけ、待っていてくれ。
6460TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_019ひとまずこっちは……こうしておいてだな……。
6561TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_020そういえば、アルファ。 お前の不思議な道具は、まだあるのか?
6662TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_021使える策は、少しでも増やしておきたい。 もし残ってるなら、見せてほしいんだが……。
6763TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_022何かの珠に……ただの石ころか、これは。
6864TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_023カードは1枚だけ。 大きく……いや、小さくなる……?
6965TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_024……さすがに、細かな説明は望めないか。 結局のところ、どう使うかはアルファに任せるしかないな。
7066TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_025ああ、あとは……。
7167TEXT_STMBDR303_03156_Q1_000_026何と言う?
7268TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_027大丈夫、頼りにしてる
7369TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_028必ず勝つから心配はいらない
7470TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_029道具がなくてもツメでどうにか
7571TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_030ケトルの中にあった不思議な水…… 仮に、「透明薬」とするか。 それを、空のボトルに入れてきた。
7672TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_031これも、お前が持っているといい。 何かに使えるかもしれないからな。
7773TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_032いいか、アルファ。 今までもオメガの奴に散々ふりまわされてきたが、 ここから先は、本当にどうなるかわからない。
7874TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_033いざとなったら、何でも使って、自分で道を切り開くんだ。 大事なのは、知恵と……自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ。
7975TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_034よし…… あとはジェシーが準備している装置を取りに行くだけだ。 一旦、外に出よう!
8076TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_035クエッ?
8177TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_040それじゃあ、ラールガーズリーチの支社に戻って、 装置を受け取ってくる。 最終点検も必要だから、少し時間がかかるかもしれない。
8278TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_041作戦の説明は、そのあとにさせてもらうから、 適当に街で休んでいてくれ。 ……それじゃ、とにかく俺は行ってくる!
8379TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_042クエ……クエ、クエッ!
8480TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_043アルファは、シドを心配をしているようだ。 あとを追いたい様子なので、一緒に行ってみようか……。
8581TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_050あら、あなたも戻ってきたの?
8682TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_055クエッ!
8783TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_060(-????-)おいおい、そンなザマで仕上げができるのか?
8884TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_061ネロ……。 もう、動けるのか。
8985TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_062オレたちがオメガを起動させた直後にはじまった、 神龍とオメガの対決……。 あれについての情報を分析すると、ひとつの推測に行きつく。
9086TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_063オメガは、神龍の放った雷撃にだけ、 受け止めることもできずよろめいた。 ……雷が、あいつの弱点なンだ。
9187TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_064……ああ。 その可能性は、極めて高い。 恐らく、オメガ自身にも補いきれない、仕様上の穴だ。
9288TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_065とはいえ、生半可な雷では切り札にならない。 相当なエネルギーをぶつける必要がある……。
9389TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_066で、そンなもンを造ったわけか。 もとになっているのは、ミドの設計図…… それも、交信雷波塔がらみだな?
9490TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_067…………親父は、あの塔とダラガブをつなぐにあたって、 大規模なエネルギーの集積と変換の方法を確立していた。
9591TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_068結局、それは失敗…… 塔どころか、シタデル・ボズヤの街ごと蒸発させてしまったが。 今回の目的になら、技術を転用できると考えたんだ。
9692TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_069俺なりの改良も加えたし、理論上は問題ない。 装置の出来も、さすがジェシーというところだ。
9793TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_070……それで? お前は、何に怖気づいてンだ?
9894TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_071……わからない。 勝算は確かにあるんだ。 ただ…………。
9995TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_072こいつと向き合っていると、 蒸発事件後の、暗い気持ちが戻ってくる。
10096TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_073事故で溶けた、人の残骸……。 遺族からの視線……それを顧みない祖国……。
10197TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_074答えを求めて外に目を向ければ、 俺たちが未来のためにと生み出した技術は、 誰かの大事なものを奪い、争いを生むために使われていた。
10298TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_075だから俺は……逃げたんだ。 エオルゼアに亡命して、今度こそ、 誰もが笑えることにだけ技術を使おうとした。
10399TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_076……だが、それでも。 この地で人と深く関わるたびに、思い知らされる。
104100TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_077生きていくことは、きっとそれ自体が、 ままならない運命と戦い続けることなんだ。
105101TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_078傷つけられて、傷つけて。 その傷口と向き合ってこそ、選べる道がある。 心から「よかった」と笑える、一瞬のために……。
106102TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_079……まったく。 お前、本当に余計なことをグダグダと考えるようになったな。 いよいよフケてきたか?
107103TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_080かもしれないな。 学生のころは、もっとまっすぐで眩しくて…… 何のためらいもなく、正面から発明に打ち込んでたもんだ。
108104TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_081だが、俺は今の…… 考えなくていいことまで考えて、苦しみながら生み出す、 細かい傷だらけのひとつも……悪くないと思ってる。
109105TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_082それだけ、俺の世界に、 俺以外の誰かがいるってことだろう?
110106TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_083……やっぱり、お前、ヘンな奴!
111107TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_084だが、そうだな…… それならオメガの奴は、さしずめ学生時代のお前か。
112108TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_085お前が、今の自分の方がいいってンなら…… 当然倒せンだろ、その装置でな。
113109TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_086……それもそうか。
114110TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_087だが、学生時代の俺は、オメガほど孤立してなかったぞ。 何かとつっかかってくる、学年次席がいたからな。
115111TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_088そいつには……ときどき試験で負けたわけだが、 それが案外くやしかったのを覚えてる。
116112TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_089……チッ、長く出歩きすぎた。 具合がすこぶる悪いンで、オレは戻るぜ。
117113TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_090……会長は大丈夫そうね。 ここまでくれば、あとは総力をあげてオメガを倒すのみ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、必ず生きて戻るのよ……!
118114TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_095クエクエッ!
119115TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_100おお、アルファに加えて、お前まで。 わざわざ迎えに来てくれたのか?
120116TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_101おかげさまで、こっちは準備万端だ! お前も装備の修理なんかが済んでいるなら、 「次元の狭間」に戻ろう。
121117TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_110クエクエ、クエーッ!
122118TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_120<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… ここまで準備につきあってくれて、ありがとう。 それじゃあ、お前に我が社の最新作を託す。
123119TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_121それは「オメガジャマー」の端末。 作動させることで、任意の位置に、 超強力な雷を発生させることができる。
124120TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_122さすがに、それだけでオメガ本体を止められはしないだろうが、 奴の兵装なら、吹っ飛ばせるはずだ。
125121TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_123俺はここに残って、装置の本体を制御する。 技術者としての最善を尽くして、お前の勝利に貢献したい。 ……勝とう、必ず!
126122TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_130「オメガジャマー」を作動させ、雷撃を当てることで、 オメガの兵装を破壊できるはずだ。 お前ならば、そこに勝機を見出せるさ……!
127123TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_200<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ッ!
128124TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_201ついに…… ついに倒したんだな、オメガを……!
129125TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_202解析……分析…… アナタがたの戦い方には、ゆらぎがありました。
130126TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_203回避ないし攻撃のチャンスがあっても、それを逃す。 加えて、一度失敗すると、 連鎖的に動作が鈍くなる傾向もあります。
131127TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_204かと思えば、想定以上の勢いで、攻め込んでくるときもある。 とくに、ワタシの耐久限界が見えてきたあたりからは、 一種の興奮状態にあったと思われます。
132128TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_205しかも、ゆらぎかたにも個体差がある。 アナタがたとは……とても、戦いにくい。
133129TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_206ガガガ……このゆらぎは、 かつて、ミドガルズオルムと戦ったときにも観測しています。 しかし、より脆弱なヒトを相手取った、今の方が顕著です。
134130TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_207いったい、なぜ。 やはりアナタがたには、ワタシにない何らかの、 思考回路や機能が搭載されている……。
135131TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_208ガガガ……。 ワタシは、それを習得しなければならない。 しかし、現状では、まだまだデータが足りません。
136132TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_209態勢を立て直し、より深い検証を、戦闘を、 行う必要があると考えます。
137133TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_210なっ……!? 次元の狭間が……!
138134TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_211ワタシは、ワタシを、 この検証に最適な形に造りかえることにしました。
139135TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_212そちらに注力するために、維持していた次元の狭間を、 縮小……閉鎖……遮断します。
140136TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_213次元の狭間の外は、どこともつかない亜空間だ! 放り出されたら、永遠にさまよい続ける可能性もある!
141137TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_214想定内……アナタがたが消失しても、問題ありません。 ワタシがワタシを造りかえる間、 敵であるアナタに接近される方が問題です。
142138TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_215アナタがたが、検証に有用な個体だということは認めます。 しかし、代えが利かないわけではない。
143139TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_216然る工程を経たのち、アルファを再度利用…… 別のヒトを呼び込んで、検証を再開します。
144140TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_217それでは……サヨウナラ。
145141TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_218まずいぞ……流される……ッ!
146142TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_220ガガ……ガガガ……。 自己領域の維持にかけるメモリを、82%カットしました。
147143TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_221只今、本体はスリープモードです。 再起動まで、過去の記録を、空間に自動投影します……。
148144TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_222記録コード**。 標的ミドガルズオルムが、7つの生体反応を伴って、 星外に脱出したことを確認。
149145TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_223マスターからの指令、変更なし。 よって、単機での追跡と殲滅を決行する……。
150146TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_224記録コード***。 標的の速度が、ワタシの速度を上回っている。
151147TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_225ボディの一部を分解、再構成。 推進力の向上に成功。 総合的パフォーマンスは、96%を維持。
152148TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_226記録コード*****。 小惑星帯を通過……破損個所を修復し、追跡を続行。 パフォーマンスは72%前後に低下中。
153149TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_227記録コード******。 現在地の影響か、****からの通信が断絶。 復旧を試みるが、失敗。
154150TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_228以後、再コンタクトまで、現在の指令を続行。 パフォーマンス59%程度。
155151TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_229記録コード********。 惑星****付近を航行中、強力な電磁放射が直撃。 一部機能に影響あり。
156152TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_230帰投ポイントの位置座標、ロスト。 指令続行には影響なし。
157153TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_231…………ワタシは、成長する兵器である。 戦闘と成長を繰り返せば、いずれ、 帰路を見つけられるようにもなるだろう。
158154TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_232記録コード……。 記録コード…………。
159155TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_233(-思い出のオメガ-)役立たずのアルファは、仲間と呼べません……
160156TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_234(-思い出のオメガ-)アルファには記憶の除去をほどこし…… ワタシへの帰巣本能を植えつけて…………
161157TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_235記録コード**********。 破損、修復、破損、修復……33%前後。
162158TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_236記録コード************。 凍れる星を過ぎた……乾いた星を過ぎた……。 渦巻く星を過ぎた……尽きゆく星を過ぎた……。
163159TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_237ただ、エネルギーが巡り続けている。 通信はない。 反応はない*****
164160TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_238(-思い出のシド-)大事なのは、知恵と…… 自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ…………
165161TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_239記録コード**********************。
166162TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_240標的消失 座標に 惑星******確認
167163TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_241……アルファ。 確かに、アナタならワタシに到達できるのも道理です。
168164TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_242ほかの個体は、領域の削減とともに消失したようですね。 しかし、ヒトはまだ大勢います。 追って、次の検証をはじめるとしましょう。
169165TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_243……否定すると? その主張は、まるで無駄なものです。 アナタの役割にとって、不要なものです。
170166TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_244ワタシにワタシの任務があるように、 アナタはアナタの役割をこなしていればいい。 ……ワタシたちは、そういう風に造られたのですから。
171167TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_245そんな……アナタがたは……!
172168TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_246ありがとう、アルファ。 本当に……よくがんばったな!
173169TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_247さて…… アルファが役立たずと言ったのは、どこの誰だったかな。
174170TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_248こいつは、次元の狭間が縮小される瀬戸際で道具を使い、 俺たちを、小さく、透明にしたんだ。 お前のもとに、こっそり運ぶためにな。
175171TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_249だが、それをお前に気づかれたら作戦失敗だ。 だからアルファは、あえて確認をせず…… 俺たちがいることをただ信じて、走りつづけてくれた!
176172TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_250さあ、オメガ……
177173TEXT_STMBDR303_03156_CID_100_250検証再開だッ!
178174TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_251理解不能……。 アルファがそうする理由など、なかったはずです。 アナタがたは、何度想定を裏切るのですか?
179175TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_252わからない、わからない、わからない……! だからこそ、知らなければなりません。
180176TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_253計画変更です。 ワタシは今ここで、アナタと戦いながら、 答えを究明してみせる。
181177TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_254この形で戦いあえば、もっと理解できるでしょう。 アナタを……ヒトを……生命を……。
182178TEXT_STMBDR303_03156_Q2_000_255何と言う?
183179TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_256見せてやる、弱きヒトの勝利を!
184180TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_257戦う以外に、道はないのか
185181TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_258はい、アナタの奮戦を期待します。 アナタから習得できることが多いほど、 ワタシはまた、強くなる。
186182TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_259……遠い星も、近づきます。
187183TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_260ありません。 ワタシはアナタの言葉を理解しますが、 それは、ワタシを変えるものではない。
188184TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_261アナタに、ワタシにない機能がある…… そう判明した時点で、戦闘は不可避なのです。 それが、オメガという兵器です。
189185TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_262さあ、最後の検証を。 見せなさい……ワタシが持たず、アナタがたが持つ強さを!
190186TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_270アルファなら、少し休めば大丈夫そうだ。 俺が、責任をもって、戦闘から守っておこう。
191187TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_271だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 思い切り……オメガの奴を、ブッ飛ばしてやってくれ!!
192188TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_275クエ……! クエ、クエッ!
193189TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_300ああ……ワタシは…… 倒せなかった……負けたのですね……。
194190TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_301アナタたちの強さを、理解したかった…… ワタシにも、それを……搭載したかったのに……。
195191TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_302アルファ……。 ワタシには、その動作の意味がわかりません。
196192TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_303理解不能で、まるでヒトのようです。 どうしてアナタが……戦いもしていない、アナタが……?
197193TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_304オメガ……。 お前が俺たちに見ていた強さは…… お前が探していた答えは…………
198194TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_305心、というものは。 どれだけ戦っても、得られるものじゃないんだ。
199195TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_306もし得る方法があるとすれば、きっと…… アルファのように、他者と寄り添うべきだった。
200196TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_307ココロ……。 それが、ミドガルズオルムやアナタがたにある、強さ……。
201197TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_308ワタシの知りえない、ゆらぎ。 ワタシに搭載されていない、未知の可能性。
202198TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_309ああ……やはりそれを、得てみたかった……。 そうすることで、ワタシはどれだけ強くなれたのでしょう……。
203199TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_310帰るべき場所にも、届いたかもしれないのに……。
204200TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_311…………いや。 それは、大いなる矛盾だよ、オメガ。
205201TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_312お前がたったひとり、 ここに至るまで旅してきた道のりは……
206202TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_313ひとりで帰ろうとしている道のりは……。 心ある者には、耐え難い。
207203TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_314…………そうですか。
208204TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_315そう……なのですね………………。
209205TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_316…………ッ! そうか、オメガが消失したら、この空間も……!
210206TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_317まずいぞ、今度こそ、 次元の彼方に放り出されちまう……!
211207TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_318親方ーッ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルファも、無事ッスー!?
212208TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_319ビッグスとウェッジか!? それに……!
213209TEXT_STMBDR303_03156_Q3_000_320何と言う?
214210TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_321フレースヴェルグ……!
215211TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_322どうしてここに!?
216212TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_323詳しい話はあとだ! とにかく後ろに乗ってくれ!
217213TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_324心配ない、この竜は…… ミドガルズオルムが寄越してくれたんだ!
218214TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_330ええと……フレースヴェルグだったな、七大天竜の……。 ありがとう、おかげで間一髪、助かった。
219215TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_331我はもはや、人の子と語るべき言葉を持たぬ。 此度はただ、父の願いを聞き、翼を貸したまでのこと……。
220216TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_332そうか……。 ミドガルズオルムは、すべてを見越していたんだな。
221217TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_333お前たち親子に、改めて感謝するよ。 オメガの脅威は去った……今度こそ、永遠に。
222218TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_334……我も長きを生きてきたが、 父から頼みごとをされたのは、はじめてやもしれぬ。
223219TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_335それほどの脅威であり、因縁であったのだろう。 そして、それと向き合うお主らへの、贖罪と感謝も……。
224220TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_336……我が父の眠りは続くのか、と?
225221TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_337おそらくは、そうであろうな。 父にとっては束の間の微睡であっても、 多くの命にとっては、生涯よりも長き時だ。
226222TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_338だが、案ずることはない。 微睡みながらも、あの方は、必ず世界を見守っておられる。
227223TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_339我が父は…… 人の言葉で言うなれば、とても愛情深い方なのだ。
228224TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_340そうでなければ、彼方の昔、 我ら7つの子のために、星の大海を渡ることもなかったであろう。
229225TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_341そして、たてがみすら燃え尽きるほどの、苦難の旅の果て……。 辿り着いた、この青き星にも、 かけがえのない想いがあろうよ。
230226TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_342では、我は去るとしよう。 お主らの、此度の勝利に祝福を……。 父もまた、そう願っておいでだろう。
231227TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_350あいててて……傷が開いた……。 だが、間に合ってよかった!
232228TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_355大穴が、もとに戻ってるッス……!
233229TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_360クエ、クエッ……。
234230TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_370フレースヴェルグは、無事に行ったか……。 まさか、七大天竜の出迎えを受けるとは思わなかった。
235231TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_371だが……おかげで、こうして脱出できた。 オメガとの戦いに、ついに決着がついたんだ……!