Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/031/StmBdr303_03156.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

436 lines
31 KiB
CSV

key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_00","次元の狭間のシドは、オメガの出方を窺っている。"
1,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_01","オメガから、ついに直接対決を言い渡された。シドの準備を完了させるため、一旦地上に出ることになった。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_02","シドと話した。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2009608,0)/>」で見渡し、シドの様子を探ろう。"
3,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_03","シドとネロの会話を見守った。ラールガーズリーチの「シド」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_04","シドから、準備が整ったと告げられた。次元の狭間の「シド」と話そう。
次元の狭間へは、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が案内してくれるようだ。"
5,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_05","シドと話した。転移装置の先で待ち受ける、オメガを撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
6,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_06","オメガを撃破した。次元の狭間の調査拠点に帰還しよう。"
7,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_07","帰還しようとしたところ、オメガによって次元の狭間から追い出されかけた。アルファの勇気を受け継いで、今度こそオメガを撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
8,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_08","オメガを撃破した。ギラバニア辺境地帯に帰還しよう。"
9,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_09","オメガが完全消滅し、崩壊しかけた次元の狭間から、間一髪で脱出した。ヤーンの大穴の「シド」と話そう。"
10,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_10","シドは、戦いの終結に安堵していた。眠っているミドガルズオルムも、オメガと決着をつけたことに感謝しているだろう。あるいは、この星が守られたことにも、安堵しているかもしれない。"
11,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDR303_03156_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_00","シドと話す"
25,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_01","ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2009608,0)/>で見渡す"
26,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_02","シドと話す"
27,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_03","次元の狭間のシドと話す"
28,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_04","「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略"
29,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_05","「次元の狭間オメガ:アルファ編3」を攻略"
30,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_06","「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略"
31,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_07","「次元の狭間オメガ:アルファ編4」を攻略"
32,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_08","シドと話す"
33,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDR303_03156_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_000","クエ、クエッ……!"
49,"TEXT_STMBDR303_03156_GARLONDGATEKEEPER_000_005","「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです!
大穴の中に降りますか?"
50,"TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_006","「次元の狭間」に移動しますか?"
51,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_010","さて、このあと、オメガがどう出るか……。"
52,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_011","終了……終了……。
エクストラステージも含め、全工程が完了しました。"
53,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_012","よって、すべての被検世界を破棄。
全システムを、本体稼働モードに切り替えます。"
54,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_013","おめでとうございます、アルファグループ。
アナタがたはついに、ワタシへと到達しました。"
55,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_014","そしてワタシもまた、アナタとの戦いを欲している。
アナタとミドガルズオルムの戦いで観測できた、
シミュレーションとの誤差を、解明したいのです。"
56,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_015","決戦……さあ、戦いましょう。
最善、最良の準備を整え、転移装置でこちらに来なさい。"
57,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_016","……ついに、か。"
58,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_017","難敵ではあるが、心配はいらない!
実は、オメガの弱点に見当がついているんだ。"
59,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_018","そのための切り札も、おおむね準備できてるぞ。
あと少しだけ、待っていてくれ。"
60,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_019","ひとまずこっちは……こうしておいてだな……。"
61,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_020","そういえば、アルファ。
お前の不思議な道具は、まだあるのか?"
62,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_021","使える策は、少しでも増やしておきたい。
もし残ってるなら、見せてほしいんだが……。"
63,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_022","何かの珠に……ただの石ころか、これは。"
64,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_023","カードは1枚だけ。
大きく……いや、小さくなる……?"
65,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_024","……さすがに、細かな説明は望めないか。
結局のところ、どう使うかはアルファに任せるしかないな。"
66,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_025","ああ、あとは……。"
67,"TEXT_STMBDR303_03156_Q1_000_026","何と言う?"
68,"TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_027","大丈夫、頼りにしてる"
69,"TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_028","必ず勝つから心配はいらない"
70,"TEXT_STMBDR303_03156_A1_000_029","道具がなくてもツメでどうにか"
71,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_030","ケトルの中にあった不思議な水……
仮に、「透明薬」とするか。
それを、空のボトルに入れてきた。"
72,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_031","これも、お前が持っているといい。
何かに使えるかもしれないからな。"
73,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_032","いいか、アルファ。
今までもオメガの奴に散々ふりまわされてきたが、
ここから先は、本当にどうなるかわからない。"
74,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_033","いざとなったら、何でも使って、自分で道を切り開くんだ。
大事なのは、知恵と……自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ。"
75,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_034","よし……
あとはジェシーが準備している装置を取りに行くだけだ。
一旦、外に出よう!"
76,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_035","クエッ?"
77,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_040","それじゃあ、ラールガーズリーチの支社に戻って、
装置を受け取ってくる。
最終点検も必要だから、少し時間がかかるかもしれない。"
78,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_041","作戦の説明は、そのあとにさせてもらうから、
適当に街で休んでいてくれ。
……それじゃ、とにかく俺は行ってくる!"
79,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_042","クエ……クエ、クエッ!"
80,"TEXT_STMBDR303_03156_SYSTEM_000_043","アルファは、シドを心配をしているようだ。
あとを追いたい様子なので、一緒に行ってみようか……。"
81,"TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_050","あら、あなたも戻ってきたの?"
82,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_055","クエッ!"
83,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_060","(-????-)おいおい、そンなザマで仕上げができるのか?"
84,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_061","ネロ……。
もう、動けるのか。"
85,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_062","オレたちがオメガを起動させた直後にはじまった、
神龍とオメガの対決……。
あれについての情報を分析すると、ひとつの推測に行きつく。"
86,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_063","オメガは、神龍の放った雷撃にだけ、
受け止めることもできずよろめいた。
……雷が、あいつの弱点なンだ。"
87,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_064","……ああ。
その可能性は、極めて高い。
恐らく、オメガ自身にも補いきれない、仕様上の穴だ。"
88,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_065","とはいえ、生半可な雷では切り札にならない。
相当なエネルギーをぶつける必要がある……。"
89,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_066","で、そンなもンを造ったわけか。
もとになっているのは、ミドの設計図……
それも、交信雷波塔がらみだな?"
90,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_067","…………親父は、あの塔とダラガブをつなぐにあたって、
大規模なエネルギーの集積と変換の方法を確立していた。"
91,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_068","結局、それは失敗……
塔どころか、シタデル・ボズヤの街ごと蒸発させてしまったが。
今回の目的になら、技術を転用できると考えたんだ。"
92,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_069","俺なりの改良も加えたし、理論上は問題ない。
装置の出来も、さすがジェシーというところだ。"
93,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_070","……それで?
お前は、何に怖気づいてンだ?"
94,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_071","……わからない。
勝算は確かにあるんだ。
ただ…………。"
95,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_072","こいつと向き合っていると、
蒸発事件後の、暗い気持ちが戻ってくる。"
96,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_073","事故で溶けた、人の残骸……。
遺族からの視線……それを顧みない祖国……。"
97,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_074","答えを求めて外に目を向ければ、
俺たちが未来のためにと生み出した技術は、
誰かの大事なものを奪い、争いを生むために使われていた。"
98,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_075","だから俺は……逃げたんだ。
エオルゼアに亡命して、今度こそ、
誰もが笑えることにだけ技術を使おうとした。"
99,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_076","……だが、それでも。
この地で人と深く関わるたびに、思い知らされる。"
100,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_077","生きていくことは、きっとそれ自体が、
ままならない運命と戦い続けることなんだ。"
101,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_078","傷つけられて、傷つけて。
その傷口と向き合ってこそ、選べる道がある。
心から「よかった」と笑える、一瞬のために……。"
102,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_079","……まったく。
お前、本当に余計なことをグダグダと考えるようになったな。
いよいよフケてきたか?"
103,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_080","かもしれないな。
学生のころは、もっとまっすぐで眩しくて……
何のためらいもなく、正面から発明に打ち込んでたもんだ。"
104,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_081","だが、俺は今の……
考えなくていいことまで考えて、苦しみながら生み出す、
細かい傷だらけのひとつも……悪くないと思ってる。"
105,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_082","それだけ、俺の世界に、
俺以外の誰かがいるってことだろう?"
106,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_083","……やっぱり、お前、ヘンな奴!"
107,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_084","だが、そうだな……
それならオメガの奴は、さしずめ学生時代のお前か。"
108,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_085","お前が、今の自分の方がいいってンなら……
当然倒せンだろ、その装置でな。"
109,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_086","……それもそうか。"
110,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_087","だが、学生時代の俺は、オメガほど孤立してなかったぞ。
何かとつっかかってくる、学年次席がいたからな。"
111,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_088","そいつには……ときどき試験で負けたわけだが、
それが案外くやしかったのを覚えてる。"
112,"TEXT_STMBDR303_03156_NERO_000_089","……チッ、長く出歩きすぎた。
具合がすこぶる悪いンで、オレは戻るぜ。"
113,"TEXT_STMBDR303_03156_JESSIE_000_090","……会長は大丈夫そうね。
ここまでくれば、あとは総力をあげてオメガを倒すのみ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、必ず生きて戻るのよ……!"
114,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_095","クエクエッ!"
115,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_100","おお、アルファに加えて、お前まで。
わざわざ迎えに来てくれたのか?"
116,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_101","おかげさまで、こっちは準備万端だ!
お前も装備の修理なんかが済んでいるなら、
「次元の狭間」に戻ろう。"
117,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_110","クエクエ、クエーッ!"
118,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_120","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
ここまで準備につきあってくれて、ありがとう。
それじゃあ、お前に我が社の最新作を託す。"
119,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_121","それは「オメガジャマー」の端末。
作動させることで、任意の位置に、
超強力な雷を発生させることができる。"
120,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_122","さすがに、それだけでオメガ本体を止められはしないだろうが、
奴の兵装なら、吹っ飛ばせるはずだ。"
121,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_123","俺はここに残って、装置の本体を制御する。
技術者としての最善を尽くして、お前の勝利に貢献したい。
……勝とう、必ず!"
122,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_130","「オメガジャマー」を作動させ、雷撃を当てることで、
オメガの兵装を破壊できるはずだ。
お前ならば、そこに勝機を見出せるさ……!"
123,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ッ!"
124,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_201","ついに……
ついに倒したんだな、オメガを……!"
125,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_202","解析……分析……
アナタがたの戦い方には、ゆらぎがありました。"
126,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_203","回避ないし攻撃のチャンスがあっても、それを逃す。
加えて、一度失敗すると、
連鎖的に動作が鈍くなる傾向もあります。"
127,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_204","かと思えば、想定以上の勢いで、攻め込んでくるときもある。
とくに、ワタシの耐久限界が見えてきたあたりからは、
一種の興奮状態にあったと思われます。"
128,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_205","しかも、ゆらぎかたにも個体差がある。
アナタがたとは……とても、戦いにくい。"
129,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_206","ガガガ……このゆらぎは、
かつて、ミドガルズオルムと戦ったときにも観測しています。
しかし、より脆弱なヒトを相手取った、今の方が顕著です。"
130,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_207","いったい、なぜ。
やはりアナタがたには、ワタシにない何らかの、
思考回路や機能が搭載されている……。"
131,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_208","ガガガ……。
ワタシは、それを習得しなければならない。
しかし、現状では、まだまだデータが足りません。"
132,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_209","態勢を立て直し、より深い検証を、戦闘を、
行う必要があると考えます。"
133,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_210","なっ……!?
次元の狭間が……!"
134,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_211","ワタシは、ワタシを、
この検証に最適な形に造りかえることにしました。"
135,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_212","そちらに注力するために、維持していた次元の狭間を、
縮小……閉鎖……遮断します。"
136,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_213","次元の狭間の外は、どこともつかない亜空間だ!
放り出されたら、永遠にさまよい続ける可能性もある!"
137,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_214","想定内……アナタがたが消失しても、問題ありません。
ワタシがワタシを造りかえる間、
敵であるアナタに接近される方が問題です。"
138,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_215","アナタがたが、検証に有用な個体だということは認めます。
しかし、代えが利かないわけではない。"
139,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_216","然る工程を経たのち、アルファを再度利用……
別のヒトを呼び込んで、検証を再開します。"
140,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_217","それでは……サヨウナラ。"
141,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_218","まずいぞ……流される……ッ!"
142,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_220","ガガ……ガガガ……。
自己領域の維持にかけるメモリを、82%カットしました。"
143,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_221","只今、本体はスリープモードです。
再起動まで、過去の記録を、空間に自動投影します……。"
144,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_222","記録コード**。
標的ミドガルズオルムが、7つの生体反応を伴って、
星外に脱出したことを確認。"
145,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_223","マスターからの指令、変更なし。
よって、単機での追跡と殲滅を決行する……。"
146,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_224","記録コード***。
標的の速度が、ワタシの速度を上回っている。"
147,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_225","ボディの一部を分解、再構成。
推進力の向上に成功。
総合的パフォーマンスは、96%を維持。"
148,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_226","記録コード*****。
小惑星帯を通過……破損個所を修復し、追跡を続行。
パフォーマンスは72%前後に低下中。"
149,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_227","記録コード******。
現在地の影響か、****からの通信が断絶。
復旧を試みるが、失敗。"
150,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_228","以後、再コンタクトまで、現在の指令を続行。
パフォーマンス59%程度。"
151,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_229","記録コード********。
惑星****付近を航行中、強力な電磁放射が直撃。
一部機能に影響あり。"
152,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_230","帰投ポイントの位置座標、ロスト。
指令続行には影響なし。"
153,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_231","…………ワタシは、成長する兵器である。
戦闘と成長を繰り返せば、いずれ、
帰路を見つけられるようにもなるだろう。"
154,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_232","記録コード……。
記録コード…………。"
155,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_233","(-思い出のオメガ-)役立たずのアルファは、仲間と呼べません……"
156,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_234","(-思い出のオメガ-)アルファには記憶の除去をほどこし……
ワタシへの帰巣本能を植えつけて…………"
157,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_235","記録コード**********。
破損、修復、破損、修復……33%前後。"
158,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_236","記録コード************。
凍れる星を過ぎた……乾いた星を過ぎた……。
渦巻く星を過ぎた……尽きゆく星を過ぎた……。"
159,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_237","ただ、エネルギーが巡り続けている。
通信はない。
反応はない*****"
160,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_238","(-思い出のシド-)大事なのは、知恵と……
自分を信じてやり抜く、少しの勇気だ…………"
161,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_239","記録コード**********************。"
162,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_240","標的消失
座標に 惑星******確認"
163,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_241","……アルファ。
確かに、アナタならワタシに到達できるのも道理です。"
164,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_242","ほかの個体は、領域の削減とともに消失したようですね。
しかし、ヒトはまだ大勢います。
追って、次の検証をはじめるとしましょう。"
165,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_243","……否定すると?
その主張は、まるで無駄なものです。
アナタの役割にとって、不要なものです。"
166,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_244","ワタシにワタシの任務があるように、
アナタはアナタの役割をこなしていればいい。
……ワタシたちは、そういう風に造られたのですから。"
167,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_245","そんな……アナタがたは……!"
168,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_246","ありがとう、アルファ。
本当に……よくがんばったな!"
169,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_247","さて……
アルファが役立たずと言ったのは、どこの誰だったかな。"
170,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_248","こいつは、次元の狭間が縮小される瀬戸際で道具を使い、
俺たちを、小さく、透明にしたんだ。
お前のもとに、こっそり運ぶためにな。"
171,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_249","だが、それをお前に気づかれたら作戦失敗だ。
だからアルファは、あえて確認をせず……
俺たちがいることをただ信じて、走りつづけてくれた!"
172,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_250","さあ、オメガ……"
173,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_100_250","検証再開だッ!"
174,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_251","理解不能……。
アルファがそうする理由など、なかったはずです。
アナタがたは、何度想定を裏切るのですか?"
175,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_252","わからない、わからない、わからない……!
だからこそ、知らなければなりません。"
176,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_253","計画変更です。
ワタシは今ここで、アナタと戦いながら、
答えを究明してみせる。"
177,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_254","この形で戦いあえば、もっと理解できるでしょう。
アナタを……ヒトを……生命を……。"
178,"TEXT_STMBDR303_03156_Q2_000_255","何と言う?"
179,"TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_256","見せてやる、弱きヒトの勝利を!"
180,"TEXT_STMBDR303_03156_A2_000_257","戦う以外に、道はないのか"
181,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_258","はい、アナタの奮戦を期待します。
アナタから習得できることが多いほど、
ワタシはまた、強くなる。"
182,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_259","……遠い星も、近づきます。"
183,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_260","ありません。
ワタシはアナタの言葉を理解しますが、
それは、ワタシを変えるものではない。"
184,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_261","アナタに、ワタシにない機能がある……
そう判明した時点で、戦闘は不可避なのです。
それが、オメガという兵器です。"
185,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_262","さあ、最後の検証を。
見せなさい……ワタシが持たず、アナタがたが持つ強さを!"
186,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_270","アルファなら、少し休めば大丈夫そうだ。
俺が、責任をもって、戦闘から守っておこう。"
187,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_271","だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
思い切り……オメガの奴を、ブッ飛ばしてやってくれ!!"
188,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_275","クエ……!
クエ、クエッ!"
189,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_300","ああ……ワタシは……
倒せなかった……負けたのですね……。"
190,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_301","アナタたちの強さを、理解したかった……
ワタシにも、それを……搭載したかったのに……。"
191,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_302","アルファ……。
ワタシには、その動作の意味がわかりません。"
192,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_303","理解不能で、まるでヒトのようです。
どうしてアナタが……戦いもしていない、アナタが……?"
193,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_304","オメガ……。
お前が俺たちに見ていた強さは……
お前が探していた答えは…………"
194,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_305","心、というものは。
どれだけ戦っても、得られるものじゃないんだ。"
195,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_306","もし得る方法があるとすれば、きっと……
アルファのように、他者と寄り添うべきだった。"
196,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_307","ココロ……。
それが、ミドガルズオルムやアナタがたにある、強さ……。"
197,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_308","ワタシの知りえない、ゆらぎ。
ワタシに搭載されていない、未知の可能性。"
198,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_309","ああ……やはりそれを、得てみたかった……。
そうすることで、ワタシはどれだけ強くなれたのでしょう……。"
199,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_310","帰るべき場所にも、届いたかもしれないのに……。"
200,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_311","…………いや。
それは、大いなる矛盾だよ、オメガ。"
201,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_312","お前がたったひとり、
ここに至るまで旅してきた道のりは……"
202,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_313","ひとりで帰ろうとしている道のりは……。
心ある者には、耐え難い。"
203,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_314","…………そうですか。"
204,"TEXT_STMBDR303_03156_OMEGA_000_315","そう……なのですね………………。"
205,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_316","…………ッ!
そうか、オメガが消失したら、この空間も……!"
206,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_317","まずいぞ、今度こそ、
次元の彼方に放り出されちまう……!"
207,"TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_318","親方ーッ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とアルファも、無事ッスー!?"
208,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_319","ビッグスとウェッジか!?
それに……!"
209,"TEXT_STMBDR303_03156_Q3_000_320","何と言う?"
210,"TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_321","フレースヴェルグ……!"
211,"TEXT_STMBDR303_03156_A3_000_322","どうしてここに!?"
212,"TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_323","詳しい話はあとだ!
とにかく後ろに乗ってくれ!"
213,"TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_324","心配ない、この竜は……
ミドガルズオルムが寄越してくれたんだ!"
214,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_330","ええと……フレースヴェルグだったな、七大天竜の……。
ありがとう、おかげで間一髪、助かった。"
215,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_331","我はもはや、人の子と語るべき言葉を持たぬ。
此度はただ、父の願いを聞き、翼を貸したまでのこと……。"
216,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_332","そうか……。
ミドガルズオルムは、すべてを見越していたんだな。"
217,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_333","お前たち親子に、改めて感謝するよ。
オメガの脅威は去った……今度こそ、永遠に。"
218,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_334","……我も長きを生きてきたが、
父から頼みごとをされたのは、はじめてやもしれぬ。"
219,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_335","それほどの脅威であり、因縁であったのだろう。
そして、それと向き合うお主らへの、贖罪と感謝も……。"
220,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_336","……我が父の眠りは続くのか、と?"
221,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_337","おそらくは、そうであろうな。
父にとっては束の間の微睡であっても、
多くの命にとっては、生涯よりも長き時だ。"
222,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_338","だが、案ずることはない。
微睡みながらも、あの方は、必ず世界を見守っておられる。"
223,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_339","我が父は……
人の言葉で言うなれば、とても愛情深い方なのだ。"
224,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_340","そうでなければ、彼方の昔、
我ら7つの子のために、星の大海を渡ることもなかったであろう。"
225,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_341","そして、たてがみすら燃え尽きるほどの、苦難の旅の果て……。
辿り着いた、この青き星にも、
かけがえのない想いがあろうよ。"
226,"TEXT_STMBDR303_03156_HRAESVELGR_000_342","では、我は去るとしよう。
お主らの、此度の勝利に祝福を……。
父もまた、そう願っておいでだろう。"
227,"TEXT_STMBDR303_03156_BIGGS_000_350","あいててて……傷が開いた……。
だが、間に合ってよかった!"
228,"TEXT_STMBDR303_03156_WEDGE_000_355","大穴が、もとに戻ってるッス……!"
229,"TEXT_STMBDR303_03156_ALPHA_000_360","クエ、クエッ……。"
230,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_370","フレースヴェルグは、無事に行ったか……。
まさか、七大天竜の出迎えを受けるとは思わなかった。"
231,"TEXT_STMBDR303_03156_CID_000_371","だが……おかげで、こうして脱出できた。
オメガとの戦いに、ついに決着がついたんだ……!"