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40TEXT_SUBCTS630_03177_SEQ_00イディルシャイアのゲイムロナは、冒険者に話があるようだ。
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2824TEXT_SUBCTS630_03177_TODO_00崖っぷち亭のアドキラーと話す
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5248TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_000これは冒険者様、いつもご利用いただきありがとうございます。
5349TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_001先日は、シロ・アリアポーの後援を快諾してくださったようで、 僭越ながら、私からもお礼を言わせてください。 あの子ったら、あなた様のことを楽しそうに話すのですよ。
5450TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_002ところで、またしてもあなた様に頼ってしまい恐縮なのですが…… 崖っぷち亭の店主、アドキラーさんをご存知でしょうか?
5551TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_003ここのところ、どこか思い詰めている様子が気になっていまして……。 心なしか、ポーキーの被り物でも物憂げに見えるような……。
5652TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_004とにかく、私がお声を掛けようにも、 商売敵と思われているのか、警戒されてしまいまして……。
5753TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_005もしよろしければ、お仕事のついでにでも、 崖っぷち亭の「アドキラー」さんの様子を見ていただけませんか?
5854TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_006もしよろしければ、お仕事のついでにでも、 崖っぷち亭の「アドキラー」さんの様子を見ていただけませんか?
5955TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_010……うん? 珍しい客だな。 我が「崖っぷち亭」の客、というわけではなさそうだが、 このプリチー店主、アドキラーに何用か?
6056TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_011アドキラーさんが、ここ最近思い詰めているようだったので、 きっと、心配して来てくださったんですよ!
6157TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_012そうですよね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん?
6258TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_013フッ……順風満帆な店主人生を謳歌するこの我に、 思い詰めることなど、あるはずもなかろう? このつぶらなおめめを見たまえ、悩みなど皆無だろうにッ!
6359TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_014そうそう、さっきアドキラーさんが真剣に見ていたものって、 この崖っぷち亭の帳簿ですよね?
6460TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_100_014久々に拝見させて…………………………えっ!?
6561TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_015ぬあ!? ここここれは……!
6662TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_016大赤字!??
6763TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_017フ……ハハハハハハハ! そ、そそ、そんなわけ……!
6864TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_018ここのところ、東方だのなんだのに冒険者たちが浮かれおって、 イディルシャイアなど見向きもしなくなってな……。 まあ、なんだ……まさに、崖っぷちってことだなぁ!
6965TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_019アドキラーさん! 私にできることがあれば言ってください! なんなら、とっておきのフラットブレッドをお店に提供しますよ!
7066TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_020でも……だって……このお店が潰れてしまったら、 崖っぷち亭の一室を借りているメネフィナの家は…… 子供たちの住む家は、どうなってしまうのでしょう……?
7167TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_021せっかく<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにも、 ご協力いただいているのに……。
7268TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_022(-慌てた様子の女性-)ハァ……ハァ……。 お願いです、どうか、どうか……。 かくまっていただけないでしょうか……!
7369TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_023わわっ、なにごとですか!?
7470TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_024トラブル発生……か。 だが困っている女を見過ごすことはできぬ! さあ、早くこっちに来て、これを着るがよいぞ!
7571TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTA03177_000_025………………あぁ、あんたら店員なのか。
7672TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTA03177_000_026イシュガルドから逃亡してきた女を知らないか? メロディーという名の女だ。 嘘をついたら……容赦はしない。
7773TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_027フッ……そのような女、知らぬなぁ? もっとも、この店で暴れることは、この店主アドキラーと……
7874TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_028そこの、 冒険者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が許さぬがなぁ!
7975TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTB03177_000_029…………フン、そうかい。 新しい雇い主様が大層ご立腹でな。 邪魔したな。
8076TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_030……いったい、何があったんですか?
8177TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_031私はイシュガルドの、とある貴族の元で奉公する使用人でした。 ですが、主からの酷い扱いに耐え兼ね……。 夢中で逃げているうちに、この地にたどり着きましたわ……。
8278TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_032幸か不幸か、残してきた家族はおりません! どうか、私をここで雇ってはいただけないでしょうか? イシュガルドに戻ったら、どんな酷い目に遭うか……。
8379TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_033ふむ、事情はわかった。 崖っぷち亭の店員として、我の店で働くがよい。 ただし……この店の経営状況は火の車だがなぁ!
8480TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_034そうだ! 私、画期的な案をひらめいちゃいましたよ! この店で、新しいメニューを提供してはいかがでしょう?
8581TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_035メロディーさん、使用人として働いていたのなら、 イシュガルド料理などにも、詳しいのではないですか? もしそうでしたら、ぜひ新メニューの開発に力を貸してください!
8682TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_036ええ、もちろんです! イシュガルド料理のことでしたら、私もお力になれるはずです! 喜んでお手伝いさせていただきますわ!
8783TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_037足りない素材や食器、調理器具といった品々は、 熟練の職人さんの協力を得て、収集品として調達するんです! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、腕の見せどころですよ!
8884TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_038みんなの力で、崖っぷち亭を盛り上げることができれば、 相乗効果でイディルシャイアの活性化にもつながるはずですよ! スクリップのお支払いができるよう、ロウェナさんに頼んでみます!
8985TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_039う、うむ……我が口を挟む間もなく決まってしまった……。
9086TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_040だが、シロ嬢の考えにも一理ある……。 このアドキラー、貴様に賭けてみることにしたぞ! 崖っぷち亭を崖っぷちから救うため、我に力を貸してほしい!
9187TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_041うん? 報酬については心配いらぬ。 このまま、あのロウェナ商会が出資者として絡むとなれば、 少なくとも職人である貴様は損をしないはずだ……。
9288TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_042たとえロウェナ商会に我の利益が喰らい尽くされようが…… 崖っぷち亭が、崖の下に堕ちるよりはマシというものである。 すまぬが「イシュガルド料理必需品」を調達してきてくれ!
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