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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_SUBCTS630_03177_SEQ_00","イディルシャイアのゲイムロナは、冒険者に話があるようだ。"
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24,"TEXT_SUBCTS630_03177_TODO_00","崖っぷち亭のアドキラーと話す"
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48,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_000","これは冒険者様、いつもご利用いただきありがとうございます。"
49,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_001","先日は、シロ・アリアポーの後援を快諾してくださったようで、
僭越ながら、私からもお礼を言わせてください。
あの子ったら、あなた様のことを楽しそうに話すのですよ。"
50,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_002","ところで、またしてもあなた様に頼ってしまい恐縮なのですが……
崖っぷち亭の店主、アドキラーさんをご存知でしょうか?"
51,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_003","ここのところ、どこか思い詰めている様子が気になっていまして……。
心なしか、ポーキーの被り物でも物憂げに見えるような……。"
52,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_004","とにかく、私がお声を掛けようにも、
商売敵と思われているのか、警戒されてしまいまして……。"
53,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_005","もしよろしければ、お仕事のついでにでも、
崖っぷち亭の「アドキラー」さんの様子を見ていただけませんか?"
54,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_006","もしよろしければ、お仕事のついでにでも、
崖っぷち亭の「アドキラー」さんの様子を見ていただけませんか?"
55,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_010","……うん? 珍しい客だな。
我が「崖っぷち亭」の客、というわけではなさそうだが、
このプリチー店主、アドキラーに何用か?"
56,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_011","アドキラーさんが、ここ最近思い詰めているようだったので、
きっと、心配して来てくださったんですよ!"
57,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_012","そうですよね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん?"
58,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_013","フッ……順風満帆な店主人生を謳歌するこの我に、
思い詰めることなど、あるはずもなかろう?
このつぶらなおめめを見たまえ、悩みなど皆無だろうにッ!"
59,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_014","そうそう、さっきアドキラーさんが真剣に見ていたものって、
この崖っぷち亭の帳簿ですよね?"
60,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_100_014","久々に拝見させて…………………………えっ!?"
61,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_015","ぬあ!?
ここここれは……!"
62,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_016","大赤字!??"
63,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_017","フ……ハハハハハハハ!
そ、そそ、そんなわけ……!"
64,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_018","ここのところ、東方だのなんだのに冒険者たちが浮かれおって、
イディルシャイアなど見向きもしなくなってな……。
まあ、なんだ……まさに、崖っぷちってことだなぁ!"
65,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_019","アドキラーさん!
私にできることがあれば言ってください!
なんなら、とっておきのフラットブレッドをお店に提供しますよ!"
66,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_020","でも……だって……このお店が潰れてしまったら、
崖っぷち亭の一室を借りているメネフィナの家は……
子供たちの住む家は、どうなってしまうのでしょう……?"
67,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_021","せっかく<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにも、
ご協力いただいているのに……。"
68,"TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_022","(-慌てた様子の女性-)ハァ……ハァ……。
お願いです、どうか、どうか……。
かくまっていただけないでしょうか……!"
69,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_023","わわっ、なにごとですか!?"
70,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_024","トラブル発生……か。
だが困っている女を見過ごすことはできぬ!
さあ、早くこっちに来て、これを着るがよいぞ!"
71,"TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTA03177_000_025","………………あぁ、あんたら店員なのか。"
72,"TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTA03177_000_026","イシュガルドから逃亡してきた女を知らないか?
メロディーという名の女だ。
嘘をついたら……容赦はしない。"
73,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_027","フッ……そのような女、知らぬなぁ?
もっとも、この店で暴れることは、この店主アドキラーと……"
74,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_028","そこの、
冒険者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が許さぬがなぁ!"
75,"TEXT_SUBCTS630_03177_REGENTB03177_000_029","…………フン、そうかい。
新しい雇い主様が大層ご立腹でな。
邪魔したな。"
76,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_030","……いったい、何があったんですか?"
77,"TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_031","私はイシュガルドの、とある貴族の元で奉公する使用人でした。
ですが、主からの酷い扱いに耐え兼ね……。
夢中で逃げているうちに、この地にたどり着きましたわ……。"
78,"TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_032","幸か不幸か、残してきた家族はおりません!
どうか、私をここで雇ってはいただけないでしょうか?
イシュガルドに戻ったら、どんな酷い目に遭うか……。"
79,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_033","ふむ、事情はわかった。
崖っぷち亭の店員として、我の店で働くがよい。
ただし……この店の経営状況は火の車だがなぁ!"
80,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_034","そうだ!
私、画期的な案をひらめいちゃいましたよ!
この店で、新しいメニューを提供してはいかがでしょう?"
81,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_035","メロディーさん、使用人として働いていたのなら、
イシュガルド料理などにも、詳しいのではないですか?
もしそうでしたら、ぜひ新メニューの開発に力を貸してください!"
82,"TEXT_SUBCTS630_03177_MELODIE_000_036","ええ、もちろんです!
イシュガルド料理のことでしたら、私もお力になれるはずです!
喜んでお手伝いさせていただきますわ!"
83,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_037","足りない素材や食器、調理器具といった品々は、
熟練の職人さんの協力を得て、収集品として調達するんです!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、腕の見せどころですよ!"
84,"TEXT_SUBCTS630_03177_ZHLOEALIAPOH_000_038","みんなの力で、崖っぷち亭を盛り上げることができれば、
相乗効果でイディルシャイアの活性化にもつながるはずですよ!
スクリップのお支払いができるよう、ロウェナさんに頼んでみます!"
85,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_039","う、うむ……我が口を挟む間もなく決まってしまった……。"
86,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_040","だが、シロ嬢の考えにも一理ある……。
このアドキラー、貴様に賭けてみることにしたぞ!
崖っぷち亭を崖っぷちから救うため、我に力を貸してほしい!"
87,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_041","うん? 報酬については心配いらぬ。
このまま、あのロウェナ商会が出資者として絡むとなれば、
少なくとも職人である貴様は損をしないはずだ……。"
88,"TEXT_SUBCTS630_03177_ADKIRAGH_000_042","たとえロウェナ商会に我の利益が喰らい尽くされようが……
崖っぷち亭が、崖の下に堕ちるよりはマシというものである。
すまぬが「イシュガルド料理必需品」を調達してきてくれ!"
89,"TEXT_SUBCTS630_03177_GEIMLONA_000_043","(★未使用/削除予定★)"