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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ウルダハの落ち込んだ様子の青年は、何やら悩んでいるようだ。"
1,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
ナナフォンと話した。セニョール・サボテンダーの選考試験が不安だと語るナナフォン。そこに、ゴッドベルトがやってきて、リリザンという者を紹介され、彼のもとへ向かうことにした、ナナフォンと冒険者。ブラックブラッシュ停留所の「リリザン」と話そう。"
2,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_02","リリザンと話した。何と、自らこそが初代「セニョール・サボテンダー」だと語るリリザン。リリザンに指導を受ける、ナナフォンと冒険者。彼の指導を心に刻み、最終選考に向かうナナフォン。彼を追い、ゴールドソーサーの「ナナフォン」と話そう。"
3,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_03","ナナフォンと話した。最終選考がはじまり、何を聞かれようとも一切答えず無言を貫くというスタイルで、生粋のサボテンダーとなってみせたナナフォンは、見事、最終選考を通過した。ゴールドソーサーの「ナナフォン」と再度話そう。"
4,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_04","ナナフォンと話した。これからはゴールドソーサーを訪れた際は、ゴールドソーサー内を練り歩く「セニョール・サボテンダー」はナナフォンかもしれないと思いつつ、温かく見守るとしよう。"
5,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_05",""
6,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_06",""
7,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_07",""
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23,"TEXT_FESGSC301_03207_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_00","ブラックブラッシュ停留所のリリザンと話す"
25,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_01","ゴールドソーサーのナナフォンと話す"
26,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_02","ゴールドソーサーのナナフォンと再度話す"
27,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_03",""
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47,"TEXT_FESGSC301_03207_TODO_23",""
48,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_000","はぁ、きっと今回もダメなんだろうなぁ……。
あーあ……。"
49,"TEXT_FESGSC301_03207_Q1_000_000","何と声をかける?"
50,"TEXT_FESGSC301_03207_A1_000_001","どうして落ち込んでいるの?"
51,"TEXT_FESGSC301_03207_A1_000_002","何があったの?"
52,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_001","どうしてって、どうもこうもありませんよ。
受かりたいけど……でもなぁ……。"
53,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_002","何がって、もう……。
やっぱり僕じゃきっと無理なんですよ……。"
54,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_003","おおっと、すみません。
上の空だったもので、つい答えてしまいましたが……
心優しい方、もしよろしければ僕の悩みを聞いてくれますか?"
55,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_004","(-ナナフォン-)僕はナナフォンといいます。
実は僕……ゴールドソーサーのマスコット、
「セニョール・サボテンダー」になりたいんです。"
56,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_005","(-ナナフォン-)今も、マンダヴィル・ゴールドソーサーの、
「セニョール・サボテンダー」役の増員募集があったので、
応募しているんですが……あの動きが、どうにもできなくて。"
57,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_006","(-ナナフォン-)もうすぐ、7度目の選考会があるのですが、
これで無理なら、もうきっぱり諦めたほうがいいんですかね。
やっぱり、僕なんかにサボテンダー役は無理なのかなぁ……。"
58,"TEXT_FESGSC301_03207_Q2_000_000","何と答える?"
59,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_001","無理かもしれない……"
60,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_002","頑張れば、きっと採用されるよ!"
61,"TEXT_FESGSC301_03207_A2_000_003","セニョール・サボテンダーって役者だったの?"
62,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_007","(-ナナフォン-)そうですよね……。
自分でも自信がないのに、採用なんてとても……。"
63,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_008","(-ナナフォン-)慰めてくれるのは、ありがたいのですが、
自分でも自信がないのに、採用なんてとても……。"
64,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_009","(-ナナフォン-)冗談、ですよね……?
中にララフェルが入ってるに決まってるじゃないですか。
まぁ、僕が採用されることなんて、ないでしょうけど……。"
65,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_010","(-紳士的な声-)ホッホッホゥ!
それなら、ひとつ私に考えがありますぞ。"
66,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_011","(-ナナフォン-)あ、あなたは!
ゴールドソーサーのオーナー、ゴッドベルトさんでは!?"
67,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_012","ホゥ、いかにも!
ところで、私の耳にも話が聞こえてきたのですが、
サボテンダーの独特の動きをとるのに苦労しているのだとか?"
68,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_013","(-ナナフォン-)は、はい……。
ぜひ、人気者のセニョール・サボテンダーになって、
みんなを楽しませたかったのですが……。"
69,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_014","みんなを楽しませたい、と……。
何度も諦めず挑戦し続けるということは、
きっと何か、強い想いがあるのでしょうな。"
70,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_015","立場上、本来は手助けの類はよくないのですが、
そこまで合格したいのであれば、とある人をご紹介しましょう。"
71,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_016","中央ザナラーンのブラックブラッシュ停留所にいる、
「リリザン」という方を訪ねるとよいでしょう。
合格に繋がる何かを得られるはずですぞ。"
72,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_017","よければ、冒険者殿も共に赴いてあげてください。
リリザン殿は、才能溢れる人物、
冒険者として、彼から学べることもあるでしょう。"
73,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_018","(-ナナフォン-)ゴッドベルトさん、貴重な情報を、
わざわざ教えてくださってありがとうございました!"
74,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_019","(-ナナフォン-)では冒険者さん、さっそく行くとしましょう!
僕は先に、ブラックブラッシュ停留所に向かっていますね!"
75,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_020","諦めぬ者に幸せあれ。
成功を願っておりますぞ……ホッホッホゥ!"
76,"TEXT_FESGSC301_03207_GODBERT_000_021","もし、まだゴールドソーサーに行かれたことがないのなら、
そちらの「羽振りのいい若者」に声をかけるとよいでしょう。
気前よく、チケットを配っているそうですぞ、ホッホッホゥ!"
77,"TEXT_FESGSC301_03207_SYSTEM_000_022","本クエストを進行するには、ウルダハ:ナル回廊にて、
レベル15から受注できるクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を、
受注している必要があります。"
78,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_030","ごめんください。
あなたは、リリザン殿ですか?"
79,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_031","いかにも、私はリリザンですが……
いったい何用ですかな?"
80,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_032","……なるほど、事情は分かりました。
ところで、あなたがセニョール・サボテンダーに、
なりたい理由をうかがっても?"
81,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_033","はい、もちろんです!
あれは、ゴールドソーサーの開園初日に、
遊びに行ったときのことでした。"
82,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_034","きらびやかな内装、多彩なアトラクション……
本当に時を忘れるくらい、楽しみましたよ。"
83,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_035","でも、僕が一番感銘を受けたのは、園内で見かけた、
セニョール・サボテンダーが人々を喜ばせている姿でした。
練り歩いては人を笑顔にしていく様子に、心を打たれたんです!"
84,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_036","僕は、性格が後ろ向きなところがあって、
意図せず相手をイラつかせてしまうことがあるんです。"
85,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_037","そんな僕には、言葉でなく動きだけで人々を笑顔にしていく、
セニョール・サボテンダーは輝いて見えたんです……!"
86,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_038","それ以降、いつの日か自分もああなりたいと思い、
キャストの募集があるたびに応募してきました。
いつも、結果は伴いませんが……。"
87,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_039","なるほど、そんなふうに想ってくれる人がいたのですね……。
ならば、私にも役立てることがあるでしょう。"
88,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_040","そ、そ、その動きは……まさかっ!?"
89,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_041","そう……何を隠そう、私こそ、
初代セニョール・サボテンダー!"
90,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_042","サボテンダーが好きすぎて、あの独特の動きを会得すべく、
模倣することに情熱を注いでいた私を、世の人々は、
指をさして、変人とあざ笑いました……。"
91,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_043","ですが、あの方……ゴッドベルトさんだけは違った!
私の生き様を認め、ゴールドソーサーの開園にあたって、
仕事までくださったのです!"
92,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_044","セニョール・サボテンダーの着ぐるみの設計から、
振り付けの類まで……私は、すべて監修しました。"
93,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_045","身も心もサボテンダーになりきろうと、
最後の三日間は絶食し、水も飲まず、己を追い込みました。
そして、ついに迎えたオープン当日……。"
94,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_046","初日の業務を終える直前に転倒し、二階から転落……。
いわずもがな、脱水症状でした。"
95,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_047","どうにか命は取り留めましたが、脚には後遺症が……。
結果、長時間、サボテンダーになりきることが不可能となり、
引退に追い込まれたのです。"
96,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_048","ですから、私がセニョール・サボテンダーだったのは一日だけ。
そこで、あなたと私は出会っていたのですね……。"
97,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_049","……いいでしょう。
今や長くは踊れない私ですが、動きを教えることはできます。
やる気はありますか?"
98,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_050","はい、もちろんです!"
99,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_051","そちらの御仁はいかがしますかな?"
100,"TEXT_FESGSC301_03207_Q3_000_000","何と答える?"
101,"TEXT_FESGSC301_03207_A3_000_001","はい、喜んで!"
102,"TEXT_FESGSC301_03207_A3_000_002","別にサボテンダーになるつもりは……"
103,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_052","お、ノリがいいですね!
冒険者さんも一緒にぜひ!"
104,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_053","えっ……冒険者さん、空気を読んでくださいよ!
リリザンさんが、やる気をなくされてしまったら、
どうしてくれるんですか!?"
105,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_054","では、さっそくはじめますぞ……!"
106,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_055","時間がありませんでしたが、基礎的な動きはすべて教えました。
あとは、サボテンダーになりきる、という気持ちだけ……!"
107,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_056","そろそろ最終選考が始まる頃でしょう。
さあ、お行きなさい、ご両人!"
108,"TEXT_FESGSC301_03207_Q4_000_000","何と答える?"
109,"TEXT_FESGSC301_03207_A4_000_001","はい、サボテンダーになってきます!"
110,"TEXT_FESGSC301_03207_A4_000_002","別にサボテンダーになりたくはないかな……"
111,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_057","何を言ってるんですか、冒険者さん!
最終選考を受けるのは僕ですよ!"
112,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_058","ちょっと……冒険者さん、そんなこと言わないでくださいよ!
こっちは、これから最終選考を受ける身なんですから!"
113,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_059","リリザンさん、頑張ってきます!
ありがとうございました!"
114,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_060","さぁ、冒険者さん。
選考会場のゴールドソーサーに行きましょう!"
115,"TEXT_FESGSC301_03207_RIRIZAN_000_061","彼が最終選考を通過することを、私も祈っていますよ。"
116,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_070","とうとう最終選考です。
7度目の応募ですが、何度経験しても緊張するものですね。"
117,"TEXT_FESGSC301_03207_Q5_000_000","何と答える?"
118,"TEXT_FESGSC301_03207_A5_000_001","気合だ! 気合だーッ!!"
119,"TEXT_FESGSC301_03207_A5_000_002","サボテンダーになりきることだけを考えるんだッ!"
120,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_071","も、もう少し具体的なアドバイスを期待してましたが……
ともかく、気合は入りました。"
121,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_072","それじゃあ、行ってきますね!"
122,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_073","そ、そうですよね……。
緊張している場合じゃありませんでした!"
123,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_074","リリザンさんのように、倒れてしまっては本末転倒ですから、
ちゃんと水分補給して、向かうとしますね。
なりきってみせるぞーッ!!"
124,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_075","エントリーナンバー6番の方、ありがとうございました。
続きまして……エントリーナンバー7番の方、どうぞ!"
125,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_076","ええと、お名前は……ナナフォンさん、ですね。
志望動機や自己アピールがありましたら、お願いします。"
126,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_077","……。"
127,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_078","……特にありませんか?"
128,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_079","…………。"
129,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_080","ほう……あえての無言、ですか……?"
130,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_081","……………………!"
131,"TEXT_FESGSC301_03207_Q6_000_000","何と声をかける?"
132,"TEXT_FESGSC301_03207_A6_000_001","もはや本物のサボテンダーだ!"
133,"TEXT_FESGSC301_03207_A6_000_002","針千本が見えてるぞ!"
134,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_082","た、たしかに……この再現度合いは……
伝説の初代セニョール、リリザン氏のようだ!"
135,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_083","た、たしかに……動きの端々に、鋭い針が見えるかのようだ!"
136,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_084","…………素晴らしい!"
137,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_085","選考を待つまでもありません……ナナフォンさん、合格です!"
138,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_086","……………………。"
139,"TEXT_FESGSC301_03207_ROLAND_000_087","最後まで無言を貫いてみせる、と……。
生粋のサボテンダーということですね。"
140,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_090","や、やりました!
まさか、その場で採用が決まるなんて……!"
141,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_091","それもこれも、ゴッドベルトさんやリリザン師匠、
そして、最後まで付き合ってくださったあなたのおかげです!
本当にありがとうございました!"
142,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_092","これから僕は、セニョール・サボテンダーとして、
ここで働くことになります。
もしお会いしたとしても、決して声はかけられません……。"
143,"TEXT_FESGSC301_03207_NANAPHON_000_093","でも、精一杯、リリザン師匠に教えてもらった動きで、
あなたのことをおもてなしいたしますからね!
それでは!"
144,"TEXT_FESGSC301_03207_SYSTEM_000_094","エモートアクション「サボテンダーポーズ」を覚えた!"