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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_00彷徨う階段亭のジオットは、蜂蜜酒を浴びるように呑んでいるようだ。
51TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_01ラミットの妹がいた場所が判明したらしい。コルシア島にあるトメラの村で「ジオット」と話そう。
62TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_02ジオットは、冒険者が村までたどり着いたことに感服したようだ。トメラの村を奥へと進み、「ジオット」と話そう。
73TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_03ジオットの倒した罪喰いをきっかけに、冒険者の過去視が発動した。ラミットは、ドヴェルグ病に侵された者たちを救助したために、一族から追放され、兜もそのときに脱いでいたようだ。過去視の内容を聞いたジオットは、大きな衝撃を受けていた。坑道からトメラの村に出ていった「ジオット」を追いかけよう。
84TEXT_LUCKBA241_03271_SEQ_04ジオットは、過去の事実を呑み込めるようになるまで、時間がほしいという。その間、修行などをして、ジオットをそっとしておこう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが80以上になると、トメラの村のジオットから次のHEALERロールクエストを受注することができます。
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2824TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_00トメラの村でジオットと合流
2925TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_01ジオットと話す
3026TEXT_LUCKBA241_03271_TODO_02ジオットと再度話す
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5248TEXT_LUCKBA241_03271_SYSTEM_100_001本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「高き場所より見る景色」を完了する必要があります。
5349TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_001ング、ング、ング……プハァ……。
5450TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_002おう、我が相棒ではないか……蜂蜜酒なら、もういらんぞ? いや、酒を頼んだのは、お前さんじゃなく、 サイエラじゃったか……ヒック。
5551TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_003呆れ果てて、言うべき言葉も見つからないとでも、 言いたいという様子じゃな? いや、その場合、言いたいのか言いたくないのか、どっちじゃ?
5652TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_004イカン、イカン…… 最近、調べ物の連続で頭を使いすぎたようじゃ。 出ない答えを探す、クサれ哲学者のようになってしまったわい。
5753TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_005いいか、ワシが言いたいのは、 古の大再生魔法についての知識は得られなんだが、 「ラミットの妹がいた場所」が判明したということじゃ。
5854TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_006それでは、我が相棒を招待しよう。 ワシの故郷……コルシア島の「トメラの村」にの!
5955TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_050しまったのう……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のやつに、 我が故郷に向かう方法を、教えるのを忘れておった……。 しかし、秘密坑道を通れる者は限られておるしどうしたものか。
6056TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_051ん……? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか!? どうやって、ここまで来たんじゃ?
6157TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_052ほう、あのラダー大昇降機を動かしたのは、 お前さんたちじゃったか……!
6258TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_053いやはや、さすが我が相棒! やるではないか、見直したぞ?
6359TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_054……ゴホン。 ともかく、目的地はすぐそこじゃ。 今度こそしっかり案内するゆえ、ついてくるがいいぞい!
6460TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_100はぁ、はぁ、はぁ…… 封鎖されていた廃坑道の扉を開いたら、 中から突然、こやつが飛び出してきよった……!
6561TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_101ま、一族最強のワシは、不意打ち程度でやられはせんがの! 顔面に渾身のドワーフパンチをお見舞いしてやったわい!
6662TEXT_LUCKBA241_03271_Q1_000_000何と答える?
6763TEXT_LUCKBA241_03271_A1_000_001ドワーフパンチって何?
6864TEXT_LUCKBA241_03271_A1_000_002で、ここは何なの?
6965TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_103すまん、一族以外の者には教えられん。 お前さんとワシの仲であっても、掟で禁じられているゆえな。 それよりも、この奥の坑道についての話をするぞい。
7066TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_104うむ、それこそお前さんを、我が故郷に連れてきた理由じゃ。 厳密には連れてきたわけではないが、まあ精神的には、 招待しておったし、問題はなかろう。
7167TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_105ともかく、この坑道は「光の氾濫」以前のこと、 ある病気を患った者たちを、隔離するために使われておった。
7268TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_106病の名は「ドヴェルグ病」……。 感染すると、少しずつ皮膚が岩のように変異していき、 短い者は数ヶ月、長い者でも数年後には、完全に石化したという。
7369TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_107原因も不明ならば、治療法もわからない。 ゆえに感染拡大を防ごうと、「穢れの坑道」と名付けた廃坑道に、 患者を押し込めるという忌まわしい行為に手を染め……
7470TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_108ラミット! 「穢れの坑道」に立ち入ってはならぬと申し付けたはず!
7571TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_109勝手に里を出ただけでは飽き足らず、 よそ者を連れて舞い戻り、さらに禁忌を犯すとは…… もはや我慢ならん……お主に永久追放を言い渡すッ!
7672TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENWARRIOR_000_110(-ドワーフ族の戦士たち-)追放だッ! 追放だッ!
7773TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_111なぜだッ! ラミットは、苦労の末に大再生魔法「リバイヴ」を修得して、 不治の病に侵されていた妹さんたちを救ったんだぞ!?
7874TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENCHIEF_000_112よそ者は黙っておれ! これは、ドワーフの問題じゃ!
7975TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENWARRIOR_000_113(-ドワーフ族の戦士たち-)黙っとれッ! 黙っとれッ!
8076TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_114黙っていられるものかよ……! 俺たち……いや、ラミットがどれだけ……!
8177TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_115もういいの、アルバート。 理由はどうあれ、掟を破ったことは事実なんだもの……。
8278TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_116わかりました、最長老さま……。 永久追放を受け入れます。 一族の証、この兜もまたお返ししましょう。
8379TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_117ラミット……お前…………。
8480TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_118お姉ちゃんが、永久追放だっていうなら、 私も出ていきます!
8581TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_119私たちドヴェルグ病の患者たちは、 この薄暗い「穢れの坑道」に押し込められて生きてきました。 呼吸がつらいから、兜も外して……。
8682TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENSISTER_000_120家族以外の者には、素顔を見せるべからず。 掟を破ったから追放だっていうなら、私たちだって!
8783TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENPATIENT_000_121そうじゃな。 ワシら病人は、ラミットに命を救われた。 彼女ひとりを掟破りとして追い出すわけにはいかん。
8884TEXT_LUCKBA241_03271_DWARVENPATIENT_000_122ゆこう、皆の者……! 誇り高き掟破りの追放者として、この里を出るのじゃ!
8985TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_123みんな……!
9086TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_124あれで、よかったのかよ。
9187TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_125今からでも里に戻って、あの石頭の最長老を……
9288TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_126あなたの自慢の斧で、叩き割るつもり? もう、やめてよね……。
9389TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_127今のあなたは、ホブゴブリンにやられる新米冒険者じゃない。 その腕前なら、ドワーフ随一の戦士と呼ばれる最長老さまさえ、 簡単に倒しちゃうと思うわ。
9490TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_128でも、それじゃ、何の解決にもならない。 今、私たちがやるべきは、病を広めた元凶を探して倒すこと。 きっと今回の件の裏にも「影の王」がいるはずよ。
9591TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_129アルバート…… 私、この世界を救うためになら、故郷だって捨ててみせるわ。
9692TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_130それに、重い兜を脱いでみて、初めて気づいたの。 風を感じるのが、こんなに気持ちいいってこと……。
9793TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_131へへ……そうかよ。
9894TEXT_LUCKBA241_03271_WARRIOROFDARKNESS_000_132ま、なんだ…… 俺も、素顔のラミットのほうがいいと思うぜ。
9995TEXT_LUCKBA241_03271_LAMITT_000_133アルバート……。
10096TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_134また、心にもない罵詈雑言を、言わねばならんのか? やいこの<Switch(PlayerParameter(71))><Case(1)>アホ面ヒュム</Case><Case(2)>高慢エルフ</Case><Case(3)>破廉恥ドワーフ</Case><Case(4)>猫もどきのミステル</Case><Case(5)>筋肉ゴリゴリガルジェント</Case><Case(6)>鱗まみれのドラン</Case><Case(7)>通さないロンゾ</Case><Case(8)>ピョンピョコ兎のヴィース</Case></Switch><If(PlayerParameter(4))>娘<Else/>野郎</If>!! お前の母ちゃんホブゴブリン!!
10197TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_135どうにか、目を覚ましたようじゃな?
10298TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_136今回ばかりは、さしものワシも焦ったぞい。 突然、お前さんが例によってフラフラし始めたかと思えば、 倒したと思っていた罪喰いが動き出すしで……。
10399TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_137まぁ、罪喰いの件は、 トドメを刺せていなかったワシが悪いんじゃが…… それで、今回は何を視たんじゃ?
104100TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_138なんと……ドヴェルグ病をラミットが……? 死病に侵された多くの同胞を救っておきながら、 それゆえに追放されていたと……!?
105101TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_139しかも……永久追放を言い渡したのは…… 当時の最長老は…………
106102TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_140…………。
107103TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_150お、お前さんか…… すまんな、勝手にフラフラとこんなところまで……。
108104TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_151じゃが、すまん……少しだけワシに時間をくれんか? お前さんが視たという過去について、その事実を呑み込むまで、 少しだけ時間が必要なんじゃ……。
109105TEXT_LUCKBA241_03271_GIOTT_000_152お前さんは、少し修行でもしていてくれ……。 それではな……。