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0,"TEXT_LUCKMC102_03323_SEQ_00","ジョッブ砦のウリエンジェは、この地について考えを巡らせているようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMC102_03323_TODO_00","<Sheet(EObj,2009861,0)/>で見渡す"
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25,"TEXT_LUCKMC102_03323_TODO_01","<Sheet(EObj,2009861,0)/>から、石板を捜索"
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26,"TEXT_LUCKMC102_03323_TODO_02","ウリエンジェと話す"
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27,"TEXT_LUCKMC102_03323_TODO_03",""
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47,"TEXT_LUCKMC102_03323_TODO_23",""
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48,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_000","この砦、もう少し警備を厚くした方がいいかもしれないな。
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はぐれ罪喰いの討伐には十分かもしれないが、
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ユールモア軍が、再進攻してくる可能性だってあるんだ。"
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49,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_001","衛兵の数はかぎられているとしても、罠を張る方法もある。
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折を見て、ライナに進言してみるか……。"
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50,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_005","光耀教会の廃墟なら、旅先でもいくつか見たことがあります。
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窓の形が、ちょっとだけ、かわいいんです。"
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51,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_010","さて……ここジョッブ砦も含め、
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レイクランドに点在する衛兵団の拠点の多くは、
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かつて栄えた「レイクランド連邦」の建物を流用しています。"
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52,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_011","そして光耀教会というのは、レイクランド連邦をはじめ、
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各地で信仰されていた、光の神を祀る教会です。"
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53,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_100_011","「光の氾濫」以降、光の神への信仰は急速に廃れていきました。
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そのことは「罪喰い」という言葉の由来にも表れています。"
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54,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_110_011","あの異形が何であり、なぜ自分たちが苦難に見舞われるのか……
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その答えを、いかなる信仰の中にも見いだせなかった人々は、
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「人の持つ罪を喰いに来たのだ」と考えるようにしたのです。"
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55,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_012","そうして既存の神や信仰が廃れていく中で、
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代わりに興ったのが、失われし闇を尊ぶ信仰です。"
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56,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_013","それこそが、これより向かうラケティカ大森林と、
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深く関係しているものなのですが……
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続きは、またのちほど、お話しするといたしましょう。"
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57,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_014","さあ、まずは水晶公の言っていた、光耀教会の礼拝所へ……。"
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58,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_020","広い拠点でもなし、教会を見落とすはずはないと思うが……。"
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59,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_025","教会はどこだろう……。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにも、あのかわいい窓、
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見てもらいたいのにな……。"
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60,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_030","ふむ、珍しい様式ではありますが、もしやこの階段の下が……。"
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61,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_040","……ああ、この場所で間違いなさそうですね。"
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62,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_041","ここはまだ、ずいぶん内装が残っているんですね。"
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63,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_042","光耀教会というと、壁すら崩れた廃墟になっているところが、
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ほとんどだったから……。"
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64,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_043","確かに、ここは地下ゆえか、建物の保存状態がいいですが……
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装飾については、光耀教会のそれではありません。"
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65,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_044","さきほど、光の神への信仰に代わって、
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闇を尊ぶ人々が現れたと、お話ししましたね。"
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66,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_045","「光の氾濫」以降、この礼拝所は、
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そういった人々……「夜の民」の集会場として、
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使われていたのではないかと推測します。"
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67,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_046","「夜の民」というと、ラケティカ大森林の最大勢力だな。"
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68,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_047","ええ……。
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興った当初は各地に散っていたそうですが、
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今は皆、あの森につどって生活をしています。"
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69,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_048","彼らの暮らしには、独自の規範がある……。
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そのため、過去何度かユールモアからの勧誘を受けつつも、
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傘下に入ることを拒否し、独立を保っているようです。"
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70,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_049","そして、ヤ・シュトラもまた……
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かの森に、「夜の民」の協力者として滞在しています。"
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71,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_050","無論、水晶公も、それらの事情はご存知です。
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なればこそ、この礼拝所に隠された石板を彼女に渡すことには、
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手土産以上の意味があるのではないかと、私は考えます。"
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72,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_051","だったら、見つかりませんでしたとは言えないな。
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さっそく、探してみるとしよう。"
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73,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_060","さて、水晶公は何と言っていたか……。"
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74,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_065","ちょっと、暗いですね……。
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上で蝋燭をわけてもらった方がいいでしょうか……?"
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75,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_070","ふむ……これが祭壇だと思われますが、
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「夜の民」の代表的な祭具である、水鏡がありませんね。
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移動するときに、それだけ持ち去ったのでしょうか……。"
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76,"TEXT_LUCKMC102_03323_SYSTEM_000_080","「石板」の捜索を開始します。
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それらしきものを発見したら、ズームをしてから、
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<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
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77,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_082","石板がこの中に……?
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調べさせていただきます。"
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78,"TEXT_LUCKMC102_03323_THANCRED_000_090","目的の石板だといいが……。"
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79,"TEXT_LUCKMC102_03323_RYNE_000_095","こんな暗がりから見つけるなんて、すごいです……!"
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80,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
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祭壇の中に、確かに古びた石板がございました。"
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81,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_101","表面に刻まれているのは、古代ロンカ文字と見受けます。
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そして、ロンカとは、
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かつてラケティカ大森林に根差した文明……。"
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82,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_102","ええ、間違いありません……この謎と叡智に満ちた石板こそ、
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真実の探求者たるヤ・シュトラにふさわしき手土産でしょう。"
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83,"TEXT_LUCKMC102_03323_URIANGER_000_103","さすが……熟練の冒険者と呼ぶにふさわしき、
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お見事な手際でございました。"
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84,"TEXT_LUCKMC102_03323_SYSTEM_000_081","(★未使用/削除予定★)"
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