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0,"TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_00","スリザーバウのルナルは、冒険者たちを微笑ましく見守っている。"
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24,"TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_00","ミンフィリアと話す"
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25,"TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_01","水を畑の<Sheet(EObj,2009863,0)/>に運ぶ"
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26,"TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_02","ミンフィリアと話す"
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27,"TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_03","水を畑の<Sheet(EObj,2009864,0)/>に運ぶ"
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28,"TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_04","エルサベルに報告"
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48,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_000","ふー……なんだかずいぶん、ドキドキしました……!"
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49,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_010","みんなに挨拶はしてこられたみたいだな。
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よかった、よかった!"
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50,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_011","これで、ひとまずの案内は終わりにしようと思うけど……
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もっと知りたいことや疑問があったら、
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住民たちに、いつでも声をかけてみるといい。"
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51,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_012","もう知らない仲じゃなくなったわけだしさ!"
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52,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_013","……あ、そうだ。
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しばらくここに滞在するかもしれないなら、
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食事や寝床も準備した方がいいよな。"
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53,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_014","姐さんの客人だし、お代を取ったりはしないけど……
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もし時間があるなら、少し手伝いをしてもらってもいいかい?"
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54,"TEXT_LUCKMC105_03326_Q1_000_000","何と言う?"
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55,"TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_001","任せろ!"
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56,"TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_002","面倒だ……"
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57,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_015","おっ、なんかすごい頼もしいな!
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じゃあ遠慮なくお願いさせてもらうよ。"
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58,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_016","あはは、そう言わずに!
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オイラ特製の鍋料理を、たっぷりごちそうするからさ!"
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59,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_017","ちょうど、そこのくぼみに、湧き水が溜まってるんだ。
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それをくみ上げて、広場に面した畑に、
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水やりをしてほしいんだよ。"
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60,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_018","わ、私もやります!
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お手伝いさせてください!"
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61,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_019","うんうん、ふたりでやったら、すぐ済むと思うよ。
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そこらの壺を使っていいから、片方が湧き水を汲んで、
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もう片方が畑まで運ぶといいんじゃないかな。"
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62,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_020","終わったら、畑のそばにいる、
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「エルサベル」に報告をしてあげてほしい。"
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63,"TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_021","それじゃ、オイラはいろいろ準備を整えてくる。
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水やり、よろしく頼んだよ。"
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64,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_022","私、壺を持ってきて、水を汲み出しますね……!"
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65,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、いい大きさの壺がありました!
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ただ……少しヒビが入っているので、
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できるだけ急いで運んでもらう方がいいかもしれません……。"
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66,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_031","それじゃ、湧き水を汲み出しますね。"
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67,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_032","(★未使用/削除予定★)"
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68,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_033","(★未使用/削除予定★)"
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69,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_040","あっ……お水、全部もれてしまいましたか……?
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もう一回、汲み出しますね!"
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70,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_050","運んできた水を、畑にまいた!
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すべてに水をやるには、もう1回運んでくる必要がありそうだ。"
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71,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_051","畑にまく水がない……。
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再度、ミンフィリアに汲み出してもらおう。"
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72,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_060","おつかれさまです。
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畑にお水、あげられましたか……?"
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73,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_061","……なるほど、もう1回ですね。
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わかりました、すぐに汲み出します!"
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74,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_062","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_063","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_070","運んできた水を、畑にまいた。
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すべての水やりが完了した!"
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77,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_080","水やり、全部終わったんですね。
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報告するのは……えっと……エルサベルさんでしたよね?"
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78,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_090","さっき挨拶して回っていた、お客様たちじゃないかい。
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あたしなんぞに、何かご用かね?"
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79,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_091","おやまあ、水やりをしてくれたなんて……!
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すぐに気づかなくて悪かったねぇ。
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それから、どうもありがとう。"
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80,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_092","つい最近まで、トッディアが……
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手伝ってくれる子がいたんだけど、亡くなっちゃってねぇ……。"
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81,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_093","今は順番に手伝いをしてもらってるんだけど、
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まさか、お客様にやってもらうとは思わなかったよ。"
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82,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_094","あの、そういうことなら……
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ほかにもっと、力になれることはありませんか……?"
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83,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_095","いいや、ここの水やりが終わったなら大丈夫さ。
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あたしたちの畑は、そう多くない。
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必要以上に作りすぎないってのも、規範のひとつだからね。"
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84,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_096","でも、たったこれだけじゃ……。"
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85,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_097","あの……「夜の民」のみなさんは、
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もっと暮らしやすい街の方に移動することを、
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考えたりはしないんですか……?"
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86,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_098","ふふ、確かに……。
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あんたみたいな、まだまだこれからって感じの子には、
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不思議に思えるかもしれないねぇ。"
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87,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_099","……ねぇ、お嬢ちゃん。
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「夜の民」がどうして生まれたか、知ってるかい?"
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88,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_100","えっと……確か……「光の氾濫」からほどなくして、
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故郷を失い、行き場を失った人たちの中で、
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その源流が生まれたと……。"
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89,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_101","最初は集会のときにだけ集まっていた人々が、
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何年かして、本格的に共同生活をすることを決意して、
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ラケティカ大森林に踏み入った……そう本で読んだ気がします。"
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90,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_102","ははっ、あんた勉強熱心なんだねぇ。
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確かに、歴史として見たら、それで正解だよ。"
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91,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_103","ただね、実際は、そこに人の想いがあった。
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その想いこそが、流れを、歴史を作ったんだ。"
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92,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_104","最初に「夜の民」となった人々の心には、
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ずっとずっと、焼きついていたのさ。
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目の前で無残に消えた、愛する人や故郷のことがね。"
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93,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_105","氾濫以前はいろいろな信仰があったけれど、そのどれもが、
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光に呑まれたり、罪喰いとなって死んだ者の魂が、
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どうなるかなんて示せなかった。"
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94,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_106","だから、人々は、今の時代なりの信仰を……
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命の答えを、探そうとしたのさ。"
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95,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_107","命は終いに、闇へと辿りつく……。"
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96,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_108","ならば、この世を去った者は皆、天の暗き海へ運ばれよう。
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今は光に覆われ、見ること叶わずとも、
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彼らの魂はそこで、闇の中をたゆたい続けている。"
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97,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_109","だから、地上のあたしたちは祈るのさ。
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運ばれた魂たちが、穏やかであらんことを……。
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彼らを抱く闇が、別れを嘆く生者の上に、いつか戻らんことを。"
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98,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_110","その想いと、険しい密林を開拓するための知恵が混ざって、
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あたしたちの規範は作られてきたんだよ。"
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99,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_111","……「夜の民」は、とても優しい想いとともにあるんですね。"
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100,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_112","そう言ってもらえると嬉しいねぇ!
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優しいのか臆病なのか、わかったもんじゃないけどさ。"
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101,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_113","……ほら、この世界はとっくに壊れかけだから、
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生きていく理由も勇気も、たやすく見失っちゃうだろう?"
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102,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_114","それでも……生きていたって証が、この命が、
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最後にどこかへ届くのならば……
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少しだけ強くなって、生きていける気がするんだ。"
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103,"TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_115","だからあたしたちは、どんなに楽な暮らしよりも、
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この祈りを、誰かとともに続けて生きていきたいんだよ。"
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104,"TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_116","……生きていた、証…………。"
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