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トメラの村の悩めるドワーフは、上の空でどこか遠くを眺めている。"
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24,"TEXT_LUCKZI016_03552_TODO_00","悩めるドワーフと話す"
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25,"TEXT_LUCKZI016_03552_TODO_01","ヒュム族の女性と話す"
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26,"TEXT_LUCKZI016_03552_TODO_02","悩めるドワーフと話す"
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27,"TEXT_LUCKZI016_03552_TODO_03","悩めるドワーフと再度話す"
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48,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_000","はあ…………
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なあ、アンタ、恋をした経験はあるか?"
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49,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_001","オレは今、とある女性に心を奪われているんだ……。
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採掘の帰りに見かけた、ヒュム族の女性なんだが、
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気が付いたら、ずっとその人のことを考えている。"
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50,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_002","恋っていうのは、押して引くものなんだろう?
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オレはこれまでずっと、引いた状態で彼女を見つめてきた。
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だからそろそろ、オレのことをアピールしていきたいんだ!"
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51,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_003","そろそろ彼女が水を汲みに来る時間だ。
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頼む! オレひとりじゃ不安なんだ、一緒に来てくれ!
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こんなこと、仲間には頼めないんだよ!"
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52,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_004","助かるぜ!
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それじゃあ「ボイルドアウルブリッジ」まで、一緒に来てくれ!"
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53,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_010","……あら、何かご用かしら?"
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54,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_022","あ、あそこにいるのが彼女だ……。
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うう、ううう……ダメだ、ちゃんと話せる気がしない。"
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55,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_012","……一生のお願いだ!
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アンタ、彼女に、結婚しているのか、していないなら、
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好きな男性のタイプは何か、聞いてきてくれないか!?"
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56,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_013","こんなザマじゃ、オレを好きになってもらえるわけがない……!
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頼む、あそこにいる彼女に、結婚しているのか、
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していないなら好きな男性のタイプは何か、聞いてきてほしい!"
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57,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_020","……あら、あなた、アルフィノくんと一緒にいた旅人さんね?
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彼から話を聞いたことがあるのよ。
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とても強くて優しい、憧れの人がいるんだ……ってね。"
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58,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_021","うふふ、それで、わたしに何か用かしら?"
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59,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_022","……え、け、結婚?
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まだ結婚してはいないし、いい人もいないわ。
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なにせアミティーは、出会いなんてほとんどないもの。"
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60,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_023","……好きな男性のタイプ?
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<If(PlayerParameter(4))>ふふ、そういう話が好きなの?<Else/>あなた、結構積極的なのね……?</If>"
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61,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_024","そうね……外見よりも重要なのは中身ね。
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たとえば、アルフィノくんから聞いた「あなた」みたいに、
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とても優しい人が好きよ。"
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62,"TEXT_LUCKZI016_03552_LADY03552_000_025","そうね……外見よりも重要なのは中身ね。
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たとえば、アルフィノくんから聞いた「あなた」みたいに、
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|
とても優しい人が好きよ。"
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63,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_030","ど、どうだった!?"
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64,"TEXT_LUCKZI016_03552_Q1_000_000","ヒュム族の女性はなんと言っていた?"
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65,"TEXT_LUCKZI016_03552_A1_000_001","優しい人が好き"
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66,"TEXT_LUCKZI016_03552_A1_000_002","外見は関係ない"
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67,"TEXT_LUCKZI016_03552_A1_000_003","自分のことが好きらしい"
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68,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_031","なるほど、優しさか……。
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……ハッ、それは、見ず知らずのオレのために行動してくれた、
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アンタのような……?"
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69,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_032","……ん?
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ひょっとして、ほかの種族の奴は、
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見てくれで判断することが多いのか?"
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70,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_033","オレたちドワーフは素顔を見せずに結婚して、
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家族になって初めて、お互いの外見を知るのが普通なんだ。
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まあ何にせよ、彼女が外見を気にしないのは嬉しいな!"
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71,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_034","な、なな、なんだってぇ!?
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ぐ……まさか、恋敵がこんなに近くにいただなんて……!"
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72,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_035","……ともかく、一旦村に戻ろう!
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アンタにお礼も渡さないといけないしな!"
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73,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_040","帰り道に考えてみたんだが、
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やっぱり、アンタみたいになることが、
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彼女を射止める一番の近道だと思う!"
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74,"TEXT_LUCKZI016_03552_DWARF03552_000_041","まずはアンタみたいに、各地を旅してみるか……
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よし、長老に相談してみよう。
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いろいろとありがとうな!"
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