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0,"TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00","トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。"
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24,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00","チャイ・ヌズと話す"
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25,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01","ドゥリア・チャイと話す"
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26,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02","トリストルと話す"
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48,"TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000","君たちが発ったすぐあとに、
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ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。
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すれ違わなかったようで、よかったよ。"
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49,"TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005","先に偵察に行ってくれてたらしいな。
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それで、様子はどうだった……?"
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50,"TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010","大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。
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振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。"
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51,"TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011","あっ、だ、大丈夫です!
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もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!"
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52,"TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015","このように、無事、そろっております。
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リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。"
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53,"TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020","上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。
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ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。"
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54,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025","……クリスタリウムを離れて平気なのかって?
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なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。
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街の方は、ライナたちに任せてきたよ。"
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55,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030","ああ、我々のことは気にするな。"
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56,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035","あらあらまあまあ~!
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ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!"
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57,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040","……とりあえず、声をかけてみようか。"
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58,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045","大丈夫よ、うちの旦那様なら、
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天まで届くタロースだって設計してみせるわ!
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私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。"
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59,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050","はぁぁぁ……。
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設計を進めろだなんて、そんな無茶な!
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こんな計画、前代未聞だぞ!?"
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60,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051","第一、タロースを正しく設計するには、
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その土地について、正確に把握せねばならないんだ。
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現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!"
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61,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052","なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!?"
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62,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053","いやいやいやいや……
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協力関係を結べるわけがないだろ!
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私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!"
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63,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054","そうだ……絶対無理だ……。
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昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった……
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無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。"
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64,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060","うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。"
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65,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070","あらあら……うちの人ったら、
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しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?"
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66,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071","でもね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん。
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この人の実力は本物よ。
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あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。"
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67,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072","私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、
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彼は素直にほめられると疑ってしまうから、
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「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!"
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68,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073","適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう!
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彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。"
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69,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074","やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、
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途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。"
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70,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075","チャイ・ヌズを励ませ!"
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71,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076","チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ!"
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72,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077","チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ……"
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73,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078","チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ……"
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74,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079","チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ……"
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75,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080","チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった……"
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76,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081","うぅ……無理だ……。
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そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。
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やったことないことなんて、できっこないだろう……。"
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77,"TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000","何と言う?"
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78,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001","アルフィノは昔、薪拾いができなかった"
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79,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002","夫人も期待してる"
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80,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003","よっ、天才! やればできる!"
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81,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082","ん……? そうなのか……?
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彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。"
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82,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083","ふむ……そうか、そうか。
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あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、
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決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!"
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83,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084","……しかし、私の気持ちはどうあれ、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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84,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085","う……そ、それは……言われなくてもわかっている……!
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私とて、できることならガッカリさせたくはない!"
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85,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086","……しかし、私の気持ちはどうあれ、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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86,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087","う、うるさいうるさい!
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そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!"
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87,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088","そもそもの問題として、
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そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
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タロースの設計はできないだろう。"
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88,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089","ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。
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しかも、よりにもよって、
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私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?"
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89,"TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000","何と言う?"
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90,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001","一緒に謝ろうか?"
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91,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002","大丈夫、絶対許してくれる!"
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92,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003","避けていたら関係は変えられない"
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93,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090","なっ、なに……!?
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お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、
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許してもらえるかもしれないな……。"
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94,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091","い、いやいやいや……冷静になれ私……
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それではあまりに情けないというもの。
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下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!"
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95,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092","第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
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|
作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
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96,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093","ええい、幸せな奴だなお前は!
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根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!"
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97,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094","第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
|
|
作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
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98,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095","ま、まぁ……それは、一理ある……。
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人類一丸になれるこの機を逃せば、
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我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。"
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99,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096","今しかないと思えば……うむ……
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たとえ石を投げられる結果になっても、
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一度、話しに行ってもいいのでは……?"
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100,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097","だが、「巨大タロースを造る」だなんて、
|
|
作戦自体が荒唐無稽だ……。"
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101,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098","アミティーの者らに話したところで、
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賛同してもらえるわけがない!
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……というか、私だって半信半疑なんだが!?"
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102,"TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000","何と言う?"
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103,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001","ユールモアの変わり様よりは信憑性がある"
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104,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002","大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた"
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105,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003","あなたの言うことにケチがつくもんか!"
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106,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099","それを言われると、どうにも言い返せないな……。
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確かに、手法と結果の想像がつくだけ、
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|
こちらの作戦の方が「あり得る話」か。"
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107,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100","ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
|
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失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
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108,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101","ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。
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奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外……
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それゆえに勝利を収めたというわけか。"
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109,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102","……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。
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いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。"
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110,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103","ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
|
|
失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
|
|
111,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104","どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は!
|
|
こっちは逆に不安になってくるぞ……!"
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112,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105","仮に作戦が現実的なものであったとしても、
|
|
失敗した場合のリスクはどうだ?"
|
|
113,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106","ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ……
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|
そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、
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|
恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?"
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|
114,"TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000","何と言う?"
|
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115,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001","そのときは自分も一緒だ!"
|
|
116,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002","自分が必ず、護ってみせる"
|
|
117,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003","戦闘用タロースでも作っておく?"
|
|
118,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107","ハァッ!?
|
|
お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、
|
|
私は嫌だぞ、死にたくない!"
|
|
119,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108","まったく……お前はどうしてそう、
|
|
無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。"
|
|
120,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109","…………ドキッ!"
|
|
121,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110","おおっと危ない……
|
|
あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。
|
|
お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。"
|
|
122,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111","だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。
|
|
私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!"
|
|
123,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112","それにしても、この状況で、
|
|
よくもそんなことを断言できたものだ……。"
|
|
124,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113","タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、
|
|
正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、
|
|
私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。"
|
|
125,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114","まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。"
|
|
126,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115","それにしても、お前はどうしてそう、
|
|
立ち止まることなく進んでいけるんだ……。"
|
|
127,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116","最後に、参考までに教えてくれ。
|
|
お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、
|
|
険しい戦いに身を投じているんだ……?"
|
|
128,"TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000","何と言う?"
|
|
129,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001","護りたい人たちがいるから"
|
|
130,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002","まだ冒険したりないから"
|
|
131,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003","頼まれて仕方なく……"
|
|
132,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117","…………!"
|
|
133,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118","そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。
|
|
安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、
|
|
大事な家族が……。"
|
|
134,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119","冒険、か……。
|
|
長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。
|
|
私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。"
|
|
135,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120","なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。
|
|
であれば、空元気を出したくもなるだろう……。
|
|
やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。"
|
|
136,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121","チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。
|
|
もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!"
|
|
137,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122","おお……おお……!
|
|
なんだか、自信が出てきたぞ……!
|
|
今なら何でもやり遂げられるのではないか!?"
|
|
138,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123","よぉし、まずはアミティーに行き、
|
|
あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。"
|
|
139,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124","お前は、このままユールモアに戻るんだ。
|
|
この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。"
|
|
140,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125","いいえ、あなた。
|
|
私は、あなたと一緒に行くわ。"
|
|
141,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126","それに、お話の相手が、彼らなら……
|
|
私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。"
|
|
142,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127","し、しかしだな……!
|
|
この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。
|
|
私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。"
|
|
143,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128","ああっ……また不安になってきた……!
|
|
や、やはり、行くべきではないのか!?
|
|
私には、何もかも不可能なのでは……!?"
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144,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129","……チャイ・ヌズ。
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お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、
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どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。"
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145,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130","そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね……
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人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、
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必ず実現できるものなのだそうだ。"
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146,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131","それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ……
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誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、
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それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。"
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147,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132","な、なんて強引な話だ……!"
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148,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133","そうだとも。
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……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、
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人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。"
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149,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134","それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。
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彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。"
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150,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135","それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。
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遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、
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偉大なる事象の数々を。"
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151,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136","夢に向かって、一段ずつ、
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必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。"
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152,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137","お前もまた、そうした技術の徒であるならば……
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不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、
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隠れているのではないかね?"
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153,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138","……行きましょう、あなた。
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昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、
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最初に私に見せてくださいな。"
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154,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139","……ああ、そうだった。
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お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、
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見ていてもらわないとな。"
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155,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140","では、アミティーに行くとしよう。
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確か、ここから北東にあるんだったな。"
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156,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141","伝わってよかった。
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……さあ、私たちも遅れずについていこう。"
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157,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150","あ、あなたは……!"
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158,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151","どうか、落ち着いてくれ。
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……お前が私を警戒する気持ちはわかる。
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だが、一旦話を聞いてほしい。"
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159,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152","私は今、この者たちを、
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グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。
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……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。"
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160,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153","しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。
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それでこうして、協力を願いにきた。"
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161,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154","…………協力。
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あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?"
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162,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155","……それをヴァウスリーのせいにはできまい。
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アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。"
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163,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156","あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。
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手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、
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まったく察していないわけでもなかった……。"
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164,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157","すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。
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だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。"
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165,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158","……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。"
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166,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159","許すべきとも、糾弾すべきとも思います。
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あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、
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私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。"
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167,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160","ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。"
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168,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161","……あれらはもはや、過ぎたことなのです。
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それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、
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誰しも望むところではないでしょう。"
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169,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162","今は、あなたにご協力しましょう。
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私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。"
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170,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163","……ああ、必ず!"
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171,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164","さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ!
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人材を集めに行った連中が戻るまでに、
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ある程度、形にしておかねばならないからな!"
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172,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165","一世一代の大仕事になるが……
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ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。
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大船に乗ったつもりで、待っているがいい!"
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173,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166","…………あっ、しまった!"
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174,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167","……何か問題でも?"
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175,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168","いやぁ……その……うん……
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石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。
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魔力を流し込む者もだ。"
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176,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169","さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな……
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なぜかそんな気になっていたのだが……。"
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177,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170","タロースを動かすには、もうひとつ、
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何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?"
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178,"TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000","何と言う?"
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179,"TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001","なるほど心核……"
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180,"TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002","何を言っているかわからない"
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181,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171","おお、そうだとも!
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お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!"
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182,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172","心核だよ、心核……!
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タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!"
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183,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173","ということで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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私が急ぎ設計を進めている間に、
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どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。"
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184,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174","天にも届く巨大タロースにふさわしき、
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とびきり力がある石を……できるだけ多くな!"
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