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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_LUCKME110_03639_SEQ_00","ドワーフの洞窟前のコルットは、周囲を警戒している。"
1,"TEXT_LUCKME110_03639_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKME110_03639_SEQ_02",""
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23,"TEXT_LUCKME110_03639_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_00","水晶公と話す"
25,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_01","水晶公と再度話す"
26,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_02","透明の状態でコグー一家のドワーフに<Sheet(EventItem,2002610,0)/>を使う"
27,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_03","水晶公と話す"
28,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKME110_03639_TODO_05",""
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48,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_000","ふぅ……最後は間一髪だったな。
無事でよかった、護衛おつかれさまだ。"
49,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_010","ささ、おふたりとも、洞窟の奥へ!
良質な硫黄が採れる、「ドヴェルグの煙突」にご案内するす!"
50,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_020","場所はここで間違いないす。
あとは、問題の…………。"
51,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFA03639_000_023","うわっ、なんだ!?
さては、トルー一家とつるんでる村の奴だろ!
シッシッ! よそ者は入ってくるな!"
52,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFA03639_000_024","うわっ、なんだ!?
同胞……じゃないよな、コグーの帽子を被ってないし……。
シッシッ! よそ者は入ってくるな!"
53,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFB0363_000_025","ラリッ!? な、な、な、何奴!?
グラッグさまに報告せねば……!"
54,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFC03639_000_026","むむむ……?
ずいぶんと変わった形のタロースが、
迷い込んできてるなー?"
55,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFC03639_000_027","むむむ……?
こんな奴、仲間にいたっけなー……。
コグーの帽子もしてない気がするし……タロース?"
56,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_030","ここが、目的地らしいが……。"
57,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_031","あっ! あれを見てください……!"
58,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_032","やっぱり……。
ダサダサヒゲの「コグー一家」がいるす。"
59,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_033","こっちに気づいたら、邪魔してくるに違いないす。
いっそ、やられる前に、やるしか……!"
60,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_034","まあまあ、落ち着いてくれ。
彼らとどんな因縁があるのかは知らないが、
できることなら無益な被害は出したくない。"
61,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_035","私がお前に、姿を消す魔法をかけてあげよう。
エーテルに引き寄せられてくる罪喰いには効果が薄いが、
人の目であれば、欺けるはずだ。"
62,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_036","それが効いているうちに、「大地の種」を掘ってこられるかい?"
63,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_037","お任せください!
掘ることにかけてなら、速く、目ざとく、うまくできるす!
とびきり上等な「大地の種」を手に入れてみせます!"
64,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_038","頼りにしているよ。
では…………バニシュ!"
65,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_039","わわ、本当に透明になった!
それじゃあ、急いで掘ってくるすー!"
66,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私たちでコルットの補佐をしよう。"
67,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_041","コルットの姿は消せるが、音で気づかれる可能性も考えると、
コグー一家には、できるだけこの場から退いてもらいたい。
そこで……これだ。"
68,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_042","かつてミンフィリアを救出するときに使った、
眠り薬「ドリームパウダー」だよ。
ミーン工芸館の職人たちが、持たせてくれたのさ。"
69,"TEXT_LUCKME110_03639_Q1_000_000","何と言う?"
70,"TEXT_LUCKME110_03639_A1_000_001","ユールモアでも使ったなぁ……"
71,"TEXT_LUCKME110_03639_A1_000_002","サンクレッドも持っていたが……"
72,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_043","さては、あいつら……
張り切って作りすぎて、余らせてたな……?"
73,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_044","ま、まあ、役に立つならばよしとしよう。"
74,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_045","あなたにも透明になる魔法をかけるから、
コグー一家のドワーフたちに近づいて、
そっとそれを振り撒いてほしい。"
75,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_046","耐え難い眠気を感じれば、彼らも残って作業は続けまいよ。"
76,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_047","では、透明になる準備ができたら、声をかけてくれ。"
77,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_050","それでは、あなたにも魔法をかけよう。
姿が透明になっているうちに、「<Sheet(EventItem,2002610,0)/>」を、
コグー一家のドワーフたちに使うんだ。"
78,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_051","魔法が切れそうになったら、ここに戻ってきてほしい。
すぐに掛けなおすとしよう。
では……!"
79,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_060","もう一度、透明になる魔法をかけよう。
……バニシュ!"
80,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFA03639_000_070","うわっ、なんだ!?
さては、トルー一家とつるんでる村の奴だろ!
シッシッ! よそ者は入ってくるな!"
81,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFA03639_000_071","うわっ、なんだ!?
同胞……じゃないよな、コグーの帽子を被ってないし……。
シッシッ! よそ者は入ってくるな!"
82,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFA03639_000_072","ほあ……なんだか猛烈に眠くなってきたぁ……。
村に戻って一休みしよう……。"
83,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFB03639_000_073","ラリッ!? な、な、な、何奴!?
グラッグさまに報告せねば……!"
84,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFB03639_000_074","ふぁぁ~。
いかん、急に眠くなってきた……。
採掘中にうたた寝は危険……休んでこよう……。"
85,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFC03639_000_075","むむむ……?
ずいぶんと変わった形のタロースが、
迷い込んできてるなー?"
86,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFC03639_000_076","むむむ……?
こんな奴、仲間にいたっけなー……。
コグーの帽子もしてない気がするし……タロース?"
87,"TEXT_LUCKME110_03639_KOGGDWARFC03639_000_077","おぅ……ぅ……むにゃー……。
眠い……労働……今日はもう無理……。"
88,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_080","隠れて見ていたが、
ここで採掘していたコグー一家のドワーフ族たちは、
皆、外へ退散していったようだ。"
89,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_081","おつかれさま、我々にできる仕事はここまでだ。
あとはコルットが鉱石を掘り出してきてくれることを信じて、
待っているとしよう。"
90,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_082","お待たせしましたー!"
91,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_083","純度の高い「大地の種」を集めてきましたよ!
とりあえず、ひと袋だけ持ってきましたが、
奥にもまだまだあります!"
92,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_084","よくやってくれた。
それほどの量があるのなら、チャイ・ヌズは必ずや、
心核としてうまく活用してくれるだろう。"
93,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_085","さあ、早く運び出してしまうとしよう…………"
94,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_086","す、水晶公!? 大丈夫す!?"
95,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_087","……ああ、すまない。
クリスタリウムを離れて、しばらく経ったからな……。"
96,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_088","それに、少しばかり、はりきりすぎたらしい。
せっかくの機会なのに……ままならないものだ……。"
97,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_089","(-????-)コラ~ッ!
そこで何をしてるのじゃ~ッ!"
98,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_090","ゲゲッ!
コグー一家の最長老、グラッグ!?"
99,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_091","むむっ、そっちはトルー一家の……!?"
100,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_092","ははーん……ここで採掘をしている仲間たちが、
次々に眠いと言って戻ってくるものじゃから、
変なガスでも出たかと思って見に来たのじゃが……"
101,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_093","お前たちの仕業だったのじゃな!?
この卑怯なやりクチ、
軟弱フニャフニャヒゲのトルーらしい姑息さよ!"
102,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_094","むかーっ、聞き捨てならないす!
コグー一家のヒゲなんて、ゴワゴワのガビガビで、
まるでノッカーの触手みたいす!"
103,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_095","あっしらのヒゲは、いつでもフワフワのモコモコ!
油の塗りすぎで臭ってる、そっちのヒゲとは違うす!"
104,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_096","なんじゃと、小童が!
お前たちの弱っちくて頼りないナヨナヨヒゲなど、
ホブゴブリンの鼻毛の方が、いくぶんマシなくらいよ!"
105,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTTANDGLAGG_000_097","(-コルットとグラッグ-)ムキィィィッ!"
106,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_098","……なるほど、両者は犬猿の仲というわけか。
これは、放っておくと決着がつかなさそうだ。"
107,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_099","ところで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
ここにまだ、ドリームパウダーの余りがあるのだが?"
108,"TEXT_LUCKME110_03639_Q2_000_000","何と言う?"
109,"TEXT_LUCKME110_03639_A2_000_001","どうぞどうぞ"
110,"TEXT_LUCKME110_03639_A2_000_002","話の邪魔をするのはよくない"
111,"TEXT_LUCKME110_03639_A2_000_003","おもしろいところなのに……"
112,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_100","では、今は先を急がせてもらうとしよう。
……あなたはいつか、彼らのイザコザに、
また改めて巻き込まれるような気もするがね。"
113,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_101","優しい人だな、あなたは……。
だが、私たちには先を急がねばならない理由がある。
この場は少し強引に収めさせてもらおう。"
114,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_102","なに、あなたがそう思っているのなら、
いつかまた改めて、彼らのドタバタに巻き込まれる日も来よう。
しかし今は、この場を収めさせてもらうぞ。"
115,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_103","ラリッ!?
ほにゃにゃにゃにゃ~……"
116,"TEXT_LUCKME110_03639_GLAGG_000_104","ずー……ずー……ふごふご……。"
117,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_105","コルットも……
私に免じて、今は怒りを鎮めてほしい。"
118,"TEXT_LUCKME110_03639_KORUTT_000_106","め、滅相もないす……。
すみません、あっしら、コグー一家のこととなると、
つい頭に血が上っちゃって……。"
119,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_107","いや、謝ることはないさ。
お前は、そういった事情を押してまで、この場所に来てくれた。
おかげで私たちは目的を果たせたのだ。"
120,"TEXT_LUCKME110_03639_MYSTERYVOICE_000_108","さあ、タロースの心核にする鉱石は、十分に揃った。
ノルヴラントの平和にむけて、計画をさらに進めよう……!"