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40TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_00旅立ちの宿のベーク=ラグは、自身の考えを話して聞かせたいようだ。
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2824TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_00ベーク=ラグと話す
2925TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_01トゥワインのマグヌスと話す
3026TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_02ビラン大鉱山の<Sheet(EObj,2010809,0)/>を調べて、<Sheet(EventItem,2002905,0)/>を入手
3127TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_03ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2002905,0)/>を渡す
3228TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_04アリゼーと話す
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5248TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_000エーテルを、魂と生命力というふたつの視点で……。 そうしたベーク=ラグ殿の知恵と見識が、彼らを救えるのなら、 これほど喜ばしいことはないが……どんな方法が……?
5349TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_005今、ハルリクたちのこと、 どうにかできるかもって……聞き間違いじゃないわよね?
5450TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_005…………う……ぅー……。
5551TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_020少し、昔話をしよう……。 かつてフッブート王国に仕えていたワシは、 強化魔法の一種として、体内エーテルの活性化を研究しておった。
5652TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_021先ほどの「生命力を活性化」する秘薬も、その産物よ。 まぁ、これを悪辣なる宮廷魔道士に悪用されたというのは、 先ほど話したとおり……。
5753TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_022……いかん。 何度も当時のことを思い出していたら、胸がズキズキしてきた。 王国に起きた未曾有の悲劇、その光景までが鮮明に……。
5854TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_022あああ……騙された怒り、気づけなかった後悔……。 ううむ、急激に気分が落ち込んできたぞ……。
5955TEXT_LUCKMG104_03676_Q1_000_000何と言う?
6056TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_000過去ではなく未来に目を向けよう
6157TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_000落ち着いて、本題に入ろう
6258TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_000悪しき魔道士は「光の戦士たち」が倒した
6359TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_025おお、すまん、おぬしの言うとおりだ。 どうしても自分の研究内容を人に伝えようとすると、 つらい記憶が蘇り、動悸が止まらなくなってな……。
6460TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_030おお、たしかに、今回の件とは関係なかったな。 あやうく無駄に落ち込み、無気力の沼に落ちるところであった。 さて、本題に移ろう……。
6561TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_035そうだな、世間では悪しざまに言われておるようだが、 ワシにとっては、悲劇に幕を下ろしてくれた英雄だ……。 彼らがいなければ、事態はもっと悲惨なことになっていた。
6662TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_040ともかく、ワシが言いたいのは、 体内エーテルの活性化に関する研究成果の中には、 「魂を活性化」する術も、含まれていたということだ。
6763TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_041では、その術なら、ハルリクたちも回復できると?
6864TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_042世界が「光」に覆われていた頃なら、 焼け石に水で、罪喰い化を止めることはできなんだろう。 だが、今ならば、回復の可能性は大いにある。
6965TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_043とはいえ、少々特殊な魔法なのでな。 仲介役を用意し、そこに魔力を注ぎ込んで活性化魔法へと変換、 効力増強をする必要がある……。
7066TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_044具体的に何をすればいいか教えてちょうだい。 今は小難しい理論を聞くより、はやく実践をしたいの……!
7167TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_045魔具や触媒が必要なら、何でも取ってくる。 特殊な作法があるなら、何でもやってみせるわ。 それで、彼らを救えるのなら……!
7268TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_046ふむ、それは頼もしい……。
7369TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_047ン・モゥの魔法の仲介役には、 我々が丹精込めて創りあげる魔法生物…… すなわち「ポークシー」が一番の適任である。
7470TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_048これを創るには、良質な「水」と「粘土」。 それと、ピクシーの魔力が込められた火種、 通称「妖精のランプ」が必要だ……。
7571TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_049それらの材料が集まれば、「魂の活性化」ができるのね?
7672TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_050なら……アルフィノ! 今の材料の中に、私とあなた…… 私たちふたりが揃うことで入手できそうなものがあるわ。
7773TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_051そ、それは、まさか「妖精のランプ」のことかい……?
7874TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_052ええ、ピクシーは私たち双子をとても気に入っていたわ。 いっとき、彼らの「おもちゃ」になることを了承すれば、 大抵の物は譲ってくれるはず……!
7975TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_053…………。
8076TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_054わかった、ふたりでイル・メグに向かおう。 妖精たちの相手を、あれほど嫌がっていた君が、 そこまでの覚悟を示したのであれば、断る理由はないよ。
8177TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_055ふむ、よくわからぬが、 ピクシーたちと面識があるとは心強い。
8278TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_056イル・メグに向かうのであれば、 粘土に混ぜ込む水となる「甘き霊水」の調達も頼めるかね。 プラ・エンニ茸窟のン・モゥと取引すれば、仕入れられるだろう。
8379TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_057わかったわ。 「妖精のランプ」と「甘き霊水」…… どんな目に遭おうとも、必ず、調達してきてみせるわ!
8480TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_058残る材料はひとつ、良質な「粘土」だ。 この場に残る、おぬしに調達を頼めるかね?
8581TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_070さて、肝心の粘土を採る場所についてだが…… おぬしには、アム・アレーン一帯の地質に詳しい、 地元民の知り合いなど、おらんか?
8682TEXT_LUCKMG104_03676_Q2_000_100何と言う?
8783TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_100トゥワインに鉱山労働者がいる
8884TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_100モルド・スークにスカベンジャーがいる
8985TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_075ふむ、それは好都合だ! その者たちに粘土層がある場所を尋ね、 「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を調達してきてくれたまえ。
9086TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_080ふむ、スカベンジャーか……。 土地勘はありそうだが、彼らの狙いは過去の遺物。 どちらかというと、鉱山労働者や山師のほうが……
9187TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_081ほう! トゥワインなる集落に鉱山労働者が! では、その者たちに粘土層がある場所を尋ねて、 「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を調達してきてくれたまえ。
9288TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_085その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。 「魂の不活性化」に繋がる情報を、少しでも得ておきたいでな。 それでは、よろしく頼むぞ。
9389TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_100トゥワインなる集落の鉱山労働者を頼りに、 「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を採ってきてくれ。 その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。
9490TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_105うーん、あの巨大タロースだって、 超巨大トロッコがあれば、もっと輝くと思うんだけどなー。 せっかく造ったんだし、もっと有効活用しなきゃ!
9591TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_110トロッコを復活させてから、 ジェリックのテンションも野望もとどまることを知らないんだ。 俺の友だち、完全に心のブレーキが壊れてるな……。
9692TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_120おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃねえか! こいつは、嬉しい来客だな!
9793TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_100_120元気そうでよかったよ。 俺たちの方も、ユールモア軍に壊された、 トロッコとタロースの修復が、ようやく終わったところさ。
9894TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_101_120トロッコの方は、技師たちで修復の目処もたてられたんだが、 タロースの修復まで、こんなに早く行えたのは、 協力者が名乗り出てくれたおかげなんだ。
9995TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_102_120巨大タロース建造のときに、話を聞いたチャイ・ヌズ殿が、 残っていたダイダロス社の資材を分けてくれたんだ。 修復に役立つアドバイスも一緒にな。
10096TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_121チャイ・ヌズさん、いい人だよねー! 俺、あの巨大タロースを有効活用する計画があるんだけど、 その話も、最後まで聞いてくれてさ!
10197TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_101_121そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も聞いてよ! グルグ火山の巨大タロースで超巨大トロッコを牽引できたら、 きっと役立つと思うんだけど、親方が反対してて……。
10298TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_122ジェリック、いつ実現するかもわからない話に、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>まで、巻き込むものじゃないぜ。 チャイ・ヌズさんも、お前の勢いに押されてただけだからな……?
10399TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_100_122サーフの言うとおりだな。 近況報告も、ここらへんにしておこう。 ここを訪ねてくれたのも、きっと何か用事があるんだろう?
104100TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_123なるほど、良質な粘土が採れる場所か……。
105101TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_124そういうことなら、サーフが詳しいよ! 今でも、小銭稼ぎに採掘に行ってるわけだしね!
106102TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_125そうだな……需要がないもんで俺たちは掘らないが、 この辺りでは、確かに粘土が採れるはずだ。
107103TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_126ナバスアレンが栄えていた当時は、 北のビラン大鉱山の周辺で採取した粘土で、 アドベレンガっていう建材を作っていたと聞いたことがある。
108104TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_127「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を求めているなら、 その辺りの地面を、掘り返してみることだな……。 ただし、魔物も多いから、気を抜くんじゃねえぞ?
109105TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_140超巨大トロッコの件、時間があるときに詳しく話をさせてね! 絶対、楽しいと思うんだー!
110106TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_145ビラン大鉱山の辺りなら「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」が採れるはずだ。 あんたなら大丈夫だろうが、粘土探しをするなら、 背後に迫る魔物に気をつけろよ!
111107TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_150用事なんざ、あろうがなかろうが関係ない。 お前が来たら、俺たちはいつでも歓迎する。 だから、暇なときにでも、また寄ってくれ。
112108TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_160私たちが、どこまでソックリなのか、 耳や指、ついには歯並びまで確かめようと手を入れてきて……。 ああ、これ以上は思い出したくもないよ……。
113109TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_165ピクシーの悪戯なんて……耐えて耐えて、全部忘れればいいのよ! ……ともかく、必要な素材は手に入れてきたわ!
114110TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_200この双子……。 ピクシーたちを相手取って、こうも順調に戻ってくるとはな。 さすが、世界に闇夜を取り戻した「闇の戦士」の一味よ。
115111TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_200さて、おぬしも「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」は入手できたかね?
116112TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_201見事、見事! さて、あとはこの「良質の粘土」を「甘き霊水」で練って、 「妖精のランプ」から火種を移せば……フフフ……。
117113TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_202……ねえ、ベーク=ラグ。 その活性化魔法って、行うのは誰でもいいの?
118114TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_203それなりの魔力が必要だが、ワシである必要もない。 ……術者に、立候補したいのか?
119115TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_204私は、ハルリクやみんなを罪喰い化の苦しみから解き放つと、 そう心に誓って、この世界で冒険をしてきたわ。 この手で、彼らを救えるのなら……。
120116TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_205……活性化魔法は、術者の対象への理解が肝心だ。 対象の症状・状態をよく観察し、細かな変化にも気づけるほど、 相手をよく知っていれば、それだけ成功率も上がる。
121117TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_206なれば……彼らを救いたいと強く願い、 己が時間の多くを、彼らのために割いてきた、 おぬしこそ、適任と言えるかもしれんな。
122118TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_207私も同意するよ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君はどうだい?
123119TEXT_LUCKMG104_03676_Q3_000_200何と言う?
124120TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_200頼んだよ、アリゼー
125121TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_200上手くいかなければ、次は自分の番だ
126122TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_210ええ、私が望んだもの……テスリーンが望んだもの…… その成功のため、この想い全部を振り絞って挑戦するわ……!
127123TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_215あら、発破をかけようっていうの? ……大丈夫、あなたの手を煩わせる前に、 私が、きっと成功させてみせるわ……!
128124TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_220決まったようだな。 それではアリゼーよ、手順と術式を授けよう……。
129125TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_280い、今……ハルリクが言葉を…… 君も聞いただろう……?
130126TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_285空想を現実に変える。 その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。 ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない。
131127TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_290…………オ母ァ……アリ、ア…………。
132128TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_300ねえ、ベーク=ラグ、どう……!? 活性化魔法は、成功したのよね?
133129TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_301うむ、おぬしとアンジェロは、見事にやってのけた……。 かすかではあるが、ハルリクの魂から温かな力を感じるぞ。
134130TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_302……成功と言ってよかろう。 よくやった、アリゼーよ。
135131TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_303……よかった。 ありったけの魔力を振り絞ったから、もうフラフラよ。 でも…………
136132TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_304ハルリク、あなたの声……その想い…… たしかに聞こえたわ。
137133TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_305患者に負担がかからぬよう、慎重に治療を進める必要はあるが、 このまま、活性化魔法を行いつづければ、 いずれ、完全に快復しよう。
138134TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_306そして、停滞した魂が活性化する過程を確認したことで、 真逆の現象についても、見えてきたことがある。 「魂の不活性化」の理論構築に繋げることができそうだ。
139135TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_307白聖石による原初世界への帰還にも、 希望が見えてきたということですね……!
140136TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_308……ねえ、ちょっと思いついたことがあるんだけど。
141137TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_309魂が、不活性な状態となることで、 体が意のままに動かなくなったり、心身から活力がなくなる。 これが罪喰い化に似ているという着想から、私たちはここにきた。
142138TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_310でも、そうした魂が不活性な状態って…… 蛮神のテンパード化とも似ていると思わない?
143139TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_311アリゼー、君はテンパード化が、 魂を強制的に不活性にして心を封じ込めるような技だと、 そう推察したというのかい……?
144140TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_312それでね……もし、この考えが正しければ、 今の活性化魔法を用いて、テンパード化を解けるかもしれない。 そう、あの子を……救えるかもしれないと思うの……!
145141TEXT_LUCKMG104_03676_Q4_000_300何と言う?
146142TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_300誰のこと……?
147143TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_300ガ・ブのことも救えるかもしれない
148144TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_300ガ・ブを救うのは難しいだろう
149145TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_315タイタンを召喚してしまったコボルド族の子、ガ・ブのことよ! テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら……可能性はあるでしょ?
150146TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_320あなたも、そう思う!? テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、可能性はあるわよね!
151147TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_325いえ……私は可能性はあると思うわ。 テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、 魂が不活性化することだとしたら、罪喰い化と本質は同じだもの!
152148TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_326はてさて……いったい、何の話をしておるのだ?
153149TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_330……ふむ、可能性がないではないな。 とはいえ、魂とは繊細で未知の部分も大きい。 安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があろう。
154150TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_331もちろんよ……! 今は、可能性が芽生えたってだけでも十分だわ。
155151TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_332そうと決まれば、行動あるのみよ。 悪いけど、私はアンジェロと一緒にここに残って、 できるかぎり患者たちの治療を続けさせてもらいたいの。
156152TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_333あなたたちは、クリスタリウムに戻って、 白聖石の方を手伝ってもらえるかしら。 出番になったら、ちゃんとすぐに駆け付けるから……!
157153TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_334やれやれ、あれだけ魔力を使っておきながら、元気な娘だ。 これが若さというものかの……。
158154TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_335それでは、アリゼー以外はクリスタリウムへ……
159155TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_336(-????-)アルフィノさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! よかった、ここまで探しに来た甲斐があった……!
160156TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_337カイ・シルじゃないか! どうして君がこの場所に……? まさか、ユールモアで緊急事態でも!?
161157TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_338あっ、いえ、街に何かが起きたわけじゃ…… ただ、ちょっとやっかいな問題が起きているんです。 それでドゥリア夫人に頼まれて、ふたりを探していたんですよ。
162158TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_339ドゥリア夫人が……? ……どうやら急ぎの案件のようだね。
163159TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_340……クリスタリウムなら、ワシひとりで戻れる。 どうせ研究の間、おぬしたちに頼むことなど大してないのだ。 ならば、そちらの案件とやらを片付けてやるがいい。
164160TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_341ベーク=ラグ殿……ありがとうございます。
165161TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_342付き合わせて、すみません。 でも、俺もおふたりが来てくれると助かります……。 ひょっとすると、ユールモアの未来に関わるかもしれないので。
166162TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_315(★未使用/削除予定★)
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