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0,"TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_00","旅立ちの宿のベーク=ラグは、自身の考えを話して聞かせたいようだ。"
1,"TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKMG104_03676_SEQ_02",""
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24,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_00","ベーク=ラグと話す"
25,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_01","トゥワインのマグヌスと話す"
26,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_02","ビラン大鉱山の<Sheet(EObj,2010809,0)/>を調べて、<Sheet(EventItem,2002905,0)/>を入手"
27,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_03","ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2002905,0)/>を渡す"
28,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_04","アリゼーと話す"
29,"TEXT_LUCKMG104_03676_TODO_05",""
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48,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_000","エーテルを、魂と生命力というふたつの視点で……。
そうしたベーク=ラグ殿の知恵と見識が、彼らを救えるのなら、
これほど喜ばしいことはないが……どんな方法が……?"
49,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_005","今、ハルリクたちのこと、
どうにかできるかもって……聞き間違いじゃないわよね?"
50,"TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_005","…………う……ぅー……。"
51,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_020","少し、昔話をしよう……。
かつてフッブート王国に仕えていたワシは、
強化魔法の一種として、体内エーテルの活性化を研究しておった。"
52,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_021","先ほどの「生命力を活性化」する秘薬も、その産物よ。
まぁ、これを悪辣なる宮廷魔道士に悪用されたというのは、
先ほど話したとおり……。"
53,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_022","……いかん。
何度も当時のことを思い出していたら、胸がズキズキしてきた。
王国に起きた未曾有の悲劇、その光景までが鮮明に……。"
54,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_022","あああ……騙された怒り、気づけなかった後悔……。
ううむ、急激に気分が落ち込んできたぞ……。"
55,"TEXT_LUCKMG104_03676_Q1_000_000","何と言う?"
56,"TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_000","過去ではなく未来に目を向けよう"
57,"TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_000","落ち着いて、本題に入ろう"
58,"TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_000","悪しき魔道士は「光の戦士たち」が倒した"
59,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_025","おお、すまん、おぬしの言うとおりだ。
どうしても自分の研究内容を人に伝えようとすると、
つらい記憶が蘇り、動悸が止まらなくなってな……。"
60,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_030","おお、たしかに、今回の件とは関係なかったな。
あやうく無駄に落ち込み、無気力の沼に落ちるところであった。
さて、本題に移ろう……。"
61,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_035","そうだな、世間では悪しざまに言われておるようだが、
ワシにとっては、悲劇に幕を下ろしてくれた英雄だ……。
彼らがいなければ、事態はもっと悲惨なことになっていた。"
62,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_040","ともかく、ワシが言いたいのは、
体内エーテルの活性化に関する研究成果の中には、
「魂を活性化」する術も、含まれていたということだ。"
63,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_041","では、その術なら、ハルリクたちも回復できると?"
64,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_042","世界が「光」に覆われていた頃なら、
焼け石に水で、罪喰い化を止めることはできなんだろう。
だが、今ならば、回復の可能性は大いにある。"
65,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_043","とはいえ、少々特殊な魔法なのでな。
仲介役を用意し、そこに魔力を注ぎ込んで活性化魔法へと変換、
効力増強をする必要がある……。"
66,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_044","具体的に何をすればいいか教えてちょうだい。
今は小難しい理論を聞くより、はやく実践をしたいの……!"
67,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_045","魔具や触媒が必要なら、何でも取ってくる。
特殊な作法があるなら、何でもやってみせるわ。
それで、彼らを救えるのなら……!"
68,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_046","ふむ、それは頼もしい……。"
69,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_047","ン・モゥの魔法の仲介役には、
我々が丹精込めて創りあげる魔法生物……
すなわち「ポークシー」が一番の適任である。"
70,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_048","これを創るには、良質な「水」と「粘土」。
それと、ピクシーの魔力が込められた火種、
通称「妖精のランプ」が必要だ……。"
71,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_049","それらの材料が集まれば、「魂の活性化」ができるのね?"
72,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_050","なら……アルフィノ!
今の材料の中に、私とあなた……
私たちふたりが揃うことで入手できそうなものがあるわ。"
73,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_051","そ、それは、まさか「妖精のランプ」のことかい……?"
74,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_052","ええ、ピクシーは私たち双子をとても気に入っていたわ。
いっとき、彼らの「おもちゃ」になることを了承すれば、
大抵の物は譲ってくれるはず……!"
75,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_053","…………。"
76,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_054","わかった、ふたりでイル・メグに向かおう。
妖精たちの相手を、あれほど嫌がっていた君が、
そこまでの覚悟を示したのであれば、断る理由はないよ。"
77,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_055","ふむ、よくわからぬが、
ピクシーたちと面識があるとは心強い。"
78,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_056","イル・メグに向かうのであれば、
粘土に混ぜ込む水となる「甘き霊水」の調達も頼めるかね。
プラ・エンニ茸窟のン・モゥと取引すれば、仕入れられるだろう。"
79,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_057","わかったわ。
「妖精のランプ」と「甘き霊水」……
どんな目に遭おうとも、必ず、調達してきてみせるわ!"
80,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_058","残る材料はひとつ、良質な「粘土」だ。
この場に残る、おぬしに調達を頼めるかね?"
81,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_070","さて、肝心の粘土を採る場所についてだが……
おぬしには、アム・アレーン一帯の地質に詳しい、
地元民の知り合いなど、おらんか?"
82,"TEXT_LUCKMG104_03676_Q2_000_100","何と言う?"
83,"TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_100","トゥワインに鉱山労働者がいる"
84,"TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_100","モルド・スークにスカベンジャーがいる"
85,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_075","ふむ、それは好都合だ!
その者たちに粘土層がある場所を尋ね、
「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を調達してきてくれたまえ。"
86,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_080","ふむ、スカベンジャーか……。
土地勘はありそうだが、彼らの狙いは過去の遺物。
どちらかというと、鉱山労働者や山師のほうが……"
87,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_081","ほう! トゥワインなる集落に鉱山労働者が!
では、その者たちに粘土層がある場所を尋ねて、
「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を調達してきてくれたまえ。"
88,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_085","その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。
「魂の不活性化」に繋がる情報を、少しでも得ておきたいでな。
それでは、よろしく頼むぞ。"
89,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_100","トゥワインなる集落の鉱山労働者を頼りに、
「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を採ってきてくれ。
その間、ワシは患者たちの診察をしておこう。"
90,"TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_105","うーん、あの巨大タロースだって、
超巨大トロッコがあれば、もっと輝くと思うんだけどなー。
せっかく造ったんだし、もっと有効活用しなきゃ!"
91,"TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_110","トロッコを復活させてから、
ジェリックのテンションも野望もとどまることを知らないんだ。
俺の友だち、完全に心のブレーキが壊れてるな……。"
92,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_120","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃねえか!
こいつは、嬉しい来客だな!"
93,"TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_100_120","元気そうでよかったよ。
俺たちの方も、ユールモア軍に壊された、
トロッコとタロースの修復が、ようやく終わったところさ。"
94,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_101_120","トロッコの方は、技師たちで修復の目処もたてられたんだが、
タロースの修復まで、こんなに早く行えたのは、
協力者が名乗り出てくれたおかげなんだ。"
95,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_102_120","巨大タロース建造のときに、話を聞いたチャイ・ヌズ殿が、
残っていたダイダロス社の資材を分けてくれたんだ。
修復に役立つアドバイスも一緒にな。"
96,"TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_121","チャイ・ヌズさん、いい人だよねー!
俺、あの巨大タロースを有効活用する計画があるんだけど、
その話も、最後まで聞いてくれてさ!"
97,"TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_101_121","そうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も聞いてよ!
グルグ火山の巨大タロースで超巨大トロッコを牽引できたら、
きっと役立つと思うんだけど、親方が反対してて……。"
98,"TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_122","ジェリック、いつ実現するかもわからない話に、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>まで、巻き込むものじゃないぜ。
チャイ・ヌズさんも、お前の勢いに押されてただけだからな……?"
99,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_100_122","サーフの言うとおりだな。
近況報告も、ここらへんにしておこう。
ここを訪ねてくれたのも、きっと何か用事があるんだろう?"
100,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_123","なるほど、良質な粘土が採れる場所か……。"
101,"TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_124","そういうことなら、サーフが詳しいよ!
今でも、小銭稼ぎに採掘に行ってるわけだしね!"
102,"TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_125","そうだな……需要がないもんで俺たちは掘らないが、
この辺りでは、確かに粘土が採れるはずだ。"
103,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_126","ナバスアレンが栄えていた当時は、
北のビラン大鉱山の周辺で採取した粘土で、
アドベレンガっていう建材を作っていたと聞いたことがある。"
104,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_127","「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」を求めているなら、
その辺りの地面を、掘り返してみることだな……。
ただし、魔物も多いから、気を抜くんじゃねえぞ?"
105,"TEXT_LUCKMG104_03676_JERYK_000_140","超巨大トロッコの件、時間があるときに詳しく話をさせてね!
絶対、楽しいと思うんだー!"
106,"TEXT_LUCKMG104_03676_THAFFE_000_145","ビラン大鉱山の辺りなら「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」が採れるはずだ。
あんたなら大丈夫だろうが、粘土探しをするなら、
背後に迫る魔物に気をつけろよ!"
107,"TEXT_LUCKMG104_03676_MAGNUS_000_150","用事なんざ、あろうがなかろうが関係ない。
お前が来たら、俺たちはいつでも歓迎する。
だから、暇なときにでも、また寄ってくれ。"
108,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_160","私たちが、どこまでソックリなのか、
耳や指、ついには歯並びまで確かめようと手を入れてきて……。
ああ、これ以上は思い出したくもないよ……。"
109,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_165","ピクシーの悪戯なんて……耐えて耐えて、全部忘れればいいのよ!
……ともかく、必要な素材は手に入れてきたわ!"
110,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_200","この双子……。
ピクシーたちを相手取って、こうも順調に戻ってくるとはな。
さすが、世界に闇夜を取り戻した「闇の戦士」の一味よ。"
111,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_100_200","さて、おぬしも「<Sheet(EventItem,2002905,0)/>」は入手できたかね?"
112,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_201","見事、見事!
さて、あとはこの「良質の粘土」を「甘き霊水」で練って、
「妖精のランプ」から火種を移せば……フフフ……。"
113,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_202","……ねえ、ベーク=ラグ。
その活性化魔法って、行うのは誰でもいいの?"
114,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_203","それなりの魔力が必要だが、ワシである必要もない。
……術者に、立候補したいのか?"
115,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_204","私は、ハルリクやみんなを罪喰い化の苦しみから解き放つと、
そう心に誓って、この世界で冒険をしてきたわ。
この手で、彼らを救えるのなら……。"
116,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_205","……活性化魔法は、術者の対象への理解が肝心だ。
対象の症状・状態をよく観察し、細かな変化にも気づけるほど、
相手をよく知っていれば、それだけ成功率も上がる。"
117,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_206","なれば……彼らを救いたいと強く願い、
己が時間の多くを、彼らのために割いてきた、
おぬしこそ、適任と言えるかもしれんな。"
118,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_207","私も同意するよ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君はどうだい?"
119,"TEXT_LUCKMG104_03676_Q3_000_200","何と言う?"
120,"TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_200","頼んだよ、アリゼー"
121,"TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_200","上手くいかなければ、次は自分の番だ"
122,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_210","ええ、私が望んだもの……テスリーンが望んだもの……
その成功のため、この想い全部を振り絞って挑戦するわ……!"
123,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_215","あら、発破をかけようっていうの?
……大丈夫、あなたの手を煩わせる前に、
私が、きっと成功させてみせるわ……!"
124,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_220","決まったようだな。
それではアリゼーよ、手順と術式を授けよう……。"
125,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_280","い、今……ハルリクが言葉を……
君も聞いただろう……?"
126,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_285","空想を現実に変える。
その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。
ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない。"
127,"TEXT_LUCKMG104_03676_HALRIC_000_290","…………オ母ァ……アリ、ア…………。"
128,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_300","ねえ、ベーク=ラグ、どう……!?
活性化魔法は、成功したのよね?"
129,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_301","うむ、おぬしとアンジェロは、見事にやってのけた……。
かすかではあるが、ハルリクの魂から温かな力を感じるぞ。"
130,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_302","……成功と言ってよかろう。
よくやった、アリゼーよ。"
131,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_303","……よかった。
ありったけの魔力を振り絞ったから、もうフラフラよ。
でも…………"
132,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_304","ハルリク、あなたの声……その想い……
たしかに聞こえたわ。"
133,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_305","患者に負担がかからぬよう、慎重に治療を進める必要はあるが、
このまま、活性化魔法を行いつづければ、
いずれ、完全に快復しよう。"
134,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_306","そして、停滞した魂が活性化する過程を確認したことで、
真逆の現象についても、見えてきたことがある。
「魂の不活性化」の理論構築に繋げることができそうだ。"
135,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_307","白聖石による原初世界への帰還にも、
希望が見えてきたということですね……!"
136,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_308","……ねえ、ちょっと思いついたことがあるんだけど。"
137,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_309","魂が、不活性な状態となることで、
体が意のままに動かなくなったり、心身から活力がなくなる。
これが罪喰い化に似ているという着想から、私たちはここにきた。"
138,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_310","でも、そうした魂が不活性な状態って……
蛮神のテンパード化とも似ていると思わない?"
139,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_311","アリゼー、君はテンパード化が、
魂を強制的に不活性にして心を封じ込めるような技だと、
そう推察したというのかい……?"
140,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_312","それでね……もし、この考えが正しければ、
今の活性化魔法を用いて、テンパード化を解けるかもしれない。
そう、あの子を……救えるかもしれないと思うの……!"
141,"TEXT_LUCKMG104_03676_Q4_000_300","何と言う?"
142,"TEXT_LUCKMG104_03676_A1_000_300","誰のこと……?"
143,"TEXT_LUCKMG104_03676_A2_000_300","ガ・ブのことも救えるかもしれない"
144,"TEXT_LUCKMG104_03676_A3_000_300","ガ・ブを救うのは難しいだろう"
145,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_315","タイタンを召喚してしまったコボルド族の子、ガ・ブのことよ!
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら……可能性はあるでしょ?"
146,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_320","あなたも、そう思う!?
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら、可能性はあるわよね!"
147,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_325","いえ……私は可能性はあると思うわ。
テンパード化という現象が、莫大なエーテル放射を浴びて、
魂が不活性化することだとしたら、罪喰い化と本質は同じだもの!"
148,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_326","はてさて……いったい、何の話をしておるのだ?"
149,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_330","……ふむ、可能性がないではないな。
とはいえ、魂とは繊細で未知の部分も大きい。
安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があろう。"
150,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_331","もちろんよ……!
今は、可能性が芽生えたってだけでも十分だわ。"
151,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_332","そうと決まれば、行動あるのみよ。
悪いけど、私はアンジェロと一緒にここに残って、
できるかぎり患者たちの治療を続けさせてもらいたいの。"
152,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALISAIE_000_333","あなたたちは、クリスタリウムに戻って、
白聖石の方を手伝ってもらえるかしら。
出番になったら、ちゃんとすぐに駆け付けるから……!"
153,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_334","やれやれ、あれだけ魔力を使っておきながら、元気な娘だ。
これが若さというものかの……。"
154,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_335","それでは、アリゼー以外はクリスタリウムへ……"
155,"TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_336","(-????-)アルフィノさん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
よかった、ここまで探しに来た甲斐があった……!"
156,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_337","カイ・シルじゃないか!
どうして君がこの場所に……?
まさか、ユールモアで緊急事態でも!?"
157,"TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_338","あっ、いえ、街に何かが起きたわけじゃ……
ただ、ちょっとやっかいな問題が起きているんです。
それでドゥリア夫人に頼まれて、ふたりを探していたんですよ。"
158,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_339","ドゥリア夫人が……?
……どうやら急ぎの案件のようだね。"
159,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_340","……クリスタリウムなら、ワシひとりで戻れる。
どうせ研究の間、おぬしたちに頼むことなど大してないのだ。
ならば、そちらの案件とやらを片付けてやるがいい。"
160,"TEXT_LUCKMG104_03676_ALPHINAUD_000_341","ベーク=ラグ殿……ありがとうございます。"
161,"TEXT_LUCKMG104_03676_KAISHIRR_000_342","付き合わせて、すみません。
でも、俺もおふたりが来てくれると助かります……。
ひょっとすると、ユールモアの未来に関わるかもしれないので。"
162,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_315","(★未使用/削除予定★)"
163,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_320","(★未使用/削除予定★)"
164,"TEXT_LUCKMG104_03676_BEQLUGG_000_325","(★未使用/削除予定★)"