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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_00","見張り台のリーンは、深刻そうな表情だ。"
1,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_01","リーンから、サンクレッドが倒れた状況を聞いた。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「サンクレッド」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_02","サンクレッドは目を覚ましていた。原初世界の石の家にいる「タタル」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_03","タタルと話した。石の家にある扉を調べ、「未明の間」に向かおう。"
4,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_04","未明の間でクルルと合流した。石の家の「クルル」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_05","クルルから、魂を連れ帰るにあたっての懸念は時間のみだと聞いた。彼女が身体と魂の繋がりを補強できている間に、何としても仲間たちを帰還させよう。"
6,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_08",""
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24,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_00","サンクレッドと話す"
25,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_01","石の家のタタルと話す"
26,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_02","未明の間に向かう"
27,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_03","クルルと話す"
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48,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_000","どうしたんだ?
私じゃなくて、リーンから事情をだな……。"
49,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_010","すみません……ちゃんと順番にお話ししますね。"
50,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_011","私とアリゼーさんは、子どもたちを連れて、
アルフィノさんたちの待つ医療館に戻りました。"
51,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_012","ちょうどそこに、サンクレッドが帰ってきたんです。
エリディブスを追って各地をまわっていたけど、
この街の近くで、ふらっと行方をくらましたのだとか……。"
52,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_013","そんな報告の最中でした。
サンクレッドが、急に意識を失って倒れたのは……。"
53,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_014","ひとまず医療館のベッドに寝かせて、子どもたちを帰しました。
今は、治癒魔法の得意なアルフィノさんたちが付き添いを。"
54,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_015","私は、とにかくみなさんに連絡しなきゃと思って……
大広場にいた衛兵さんから、
水晶公が街の入口の方へ向かったと聞いたので、ここに……!"
55,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_016","状況はわかった。
サンクレッドのことが心配だろうに……
よくがんばってくれたな、リーン。"
56,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_017","ともかく、急ぎ医療館に向かうとしよう。"
57,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_020","……サンクレッドの症状について、気になる点があるんだ。
君も、彼の様子を見てみてくれないかい?"
58,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_025","無事にリーンと会えたみたいで、よかったわ。
子どもたちなら、聞き分けて帰ったわよ。
……いい子たちね。"
59,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_030","サンクレッド……!
もう起き上がって平気なんですか!?"
60,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_035","よかった、目覚めてはいるようだな……。"
61,"TEXT_LUCKMI103_03773_CHESSAMILE_000_040","ベッドは好きに使ってくれて構わないわ。
手伝えることがあったら、言ってねぇ……。"
62,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_050","ああ、お前まで来てくれたのか。
心配かけて、すまなかったな……。"
63,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_051","ひとまず意識が戻って何よりだ。
今の調子は……?"
64,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_052","少しばかり、身体が重い……が、療養が必要なほどじゃないさ。"
65,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_053","実際、倒れた要因となりそうな傷病は見つからなかったんだ。
念のために治癒魔法をかけはしたが、
浄化というより、エーテルを補ったにすぎないよ。"
66,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_054","ふむ……となると、考えられるのは……。"
67,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_055","……事ここに至っては、白状しておいた方がよさそうだ。"
68,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_056","アニドラスに行く前……
溺れかけたウリエンジェを助けたときに、
俺がフラついてたことを覚えてるか?"
69,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_057","はい……。
あのときは、ウリエンジェもなんだか不調で……
それで、水上歩行術が失敗しちゃったんですよね。"
70,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_058","ああ、まさにそのときだ。
おかげで、ふたりしてお前に「休め」と言われたんだったな。"
71,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_059","……実は、あれ以来、身体の不調が頻発してるんだ。
今回のように意識を失ってパッタリなんてことはなかったが、
眩暈程度なら、しょっちゅうでな。"
72,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_060","原因が、傷病でも老け込んだわけでもないとすれば、
一番あり得そうなのは……。"
73,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_061","肉体と魂の結びつきが、いよいよ薄れてきている……か。
窮地だな……。"
74,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_062","だが、ここまできて、手遅れになどさせるものか。
今度こそ、ソウル・サイフォンを完成させてみせよう。"
75,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_063","それにあたって……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
すまないのだが、原初世界に戻って、
皆の肉体の状況を確認してきてもらえないだろうか?"
76,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_064","魂と記憶を帰還させるにあたって、あちら側に懸念がないか、
クルルたちに聞いておいてほしいのだ。"
77,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_065","その間、俺たちでエリディブスの対応にあたっておこう。
……実は、奴を追跡する中で、気になる情報を掴んだんだ。"
78,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_066","奴が訪れた場所のいくつかで、
同時期に、「黒い衣の不審者」が目撃されている。"
79,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_067","それと前後して、ちょっとした事件や、
凶暴化した獣による集落の襲撃が起こっていてな……。
正体不明の不審者が犯人なのではと、皆、不安がっていた。"
80,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_068","まるで、アルバートに扮したエリディブスの話を……
新たな英雄の必要性を、裏付けるかのような状況だ。"
81,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_069","となると、その「黒い衣の不審者」は、
彼に協力するアシエンという可能性もあるんじゃないかい?"
82,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_070","ああ、俺もそう考えている。
……が、確かめるには、もっと手広く調査が必要だ。
そこでお前たちの手を借りたい。"
83,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_071","やっと出番ね。
動くに動けない状況が続いてて、モヤモヤしてたのよ。"
84,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_072","そういうことなら、
ウリエンジェにもそちらに合流してもらおう。"
85,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_073","ソウル・サイフォンの製作においては、
すでに彼から十分な意見をもらっている。
あとは私が結果を出すだけだ。"
86,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_074","了解だ、頼りにしてるぞ……水晶公。
そうと決まれば、さっそくウリエンジェを呼びに……"
87,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_075","それは私とアルフィノで行ってくるから、
サンクレッドは、出発まで休んでて。
リーンに心配かけた自覚があるならね!"
88,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
確たる情報を掴んだら、共有しに戻ってくるよ。
君も……あちらの私たちを、どうか頼む。"
89,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_080","休みが取れるのは結構だが、
こうも立て続けに若い連中から言われると……堪えるな。"
90,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_085","サンクレッドや、みなさんのこと……
こんなときだけでも、私が絶対護ります。
そちらもどうか、お気をつけて!"
91,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!?
ちょうどいいところに……いえ、ダメなところに……
でもやっぱりよかったのかも……あううう……!"
92,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_091","実は、眠っているみなさんの体調が、
ここのところ急に悪くなってきたのでっす……。"
93,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_092","今も、クルルさんが、
そちらの「未明の間」にこもって、
つきっきりで処置をしてらっしゃいまっす。"
94,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_093","無暗に不安を煽りたくないから、この件はあまり……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにもまだ連絡しないでと、
言われているのでっすが……。"
95,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_094","ハッ……!
こ、こちらのことばかり申し訳ないでっす。
何かご用でっしたか……?"
96,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_095","なるほど、みなさんの帰還にあたり、
懸念がないかの確認でっすか……。"
97,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_096","そういうことでっしたら、やっぱり、
クルルさんと直接話していただくべきでっすよね……。"
98,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_097","わかりまっした……!
このタタルの一存で、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを、
「未明の間」にご案内するでっす。"
99,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_098","中では、みなさんが……みなさんの身体が眠ってまっすので、
心の準備を整えてから、そちらの扉の先に進んでほしいでっす。"
100,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_100","「未明の間」は、そこの扉の先でっす。
私もご一緒いたしまっす……!"
101,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_110","みなさんが少しでも楽に眠っていられるようにと思って、
「暁」のみんなで手分けして、寝巻きを着せたのでっす。"
102,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_111","いつか元気に目覚めたときのために、
冒険用の服も、ちゃんと整えてありまっす。
だから……無事に帰ってきてほしいでっす……。"
103,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_120","……よしっ。
それじゃあ、あらためて話を聞かせてもらってもいいかしら?
もしかして、向こうで何か進展があったの?"
104,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_121","そう……。
ソウル・サイフォンの開発が難所を迎えてる一方で、
あっちのみんなも、不調を感じ始めているのね。"
105,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_122","サンクレッドさんたちの症状は、
肉体と魂の結びつきが薄れてきたことによるもので、
まず間違いないわ。"
106,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_123","今のところは、こちらから結びつきを補強できてるけれど、
それもいつまでもつことか……。"
107,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_124","逆に言えば、懸念してるのはそのタイムリミットのことだけ。
ほかの条件は整ってると、水晶公に伝えてちょうだい。"
108,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_125","あとは……そうね……
ソウル・サイフォンの完成に向けて、
助言のひとつでもできればいいんだけど……。"
109,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_126","今は、アラグの記憶継承術を転用するところで詰まってるのよね?
だったら、その道の専門家に相談してみるべきかもしれない。"
110,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_127","幸い心当たりがあるから、すぐに訪ねてみるわ。
さほど遠くにいる人でもないから、少しだけ待っていて。"