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0,"TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_00","エクセドラ大広場のヤ・シュトラは、静かに冒険者を見つめている。"
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24,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_01","旅立ちの宿のアリゼーと話す"
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26,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_02","ハルリクを探す"
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27,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_03","アリゼーと話す"
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28,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_04","ユールモアへ向かう"
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29,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_05","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_000","平気かい……?
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いろいろなことがあったのだろうけど……
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君の無事だって、とても大事なことだよ。"
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49,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_005","おつかれさま。
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あなたも、水晶公も……本当に。"
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50,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_010","途中でお前がいないことに感づいたのか、
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俺たちの方に召喚される幻体が減ってな……
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早々に決着をつけて、こっちに来たんだ。"
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51,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_011","……よくがんばったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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52,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_015","実は、始皇帝の玉座から降りてくる際に、
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気になるものを見つけたのです。
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これを、あなたに……"
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53,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_020","いえ、やはり、もう少しあとにいたしましょう……。
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私自身も、今の状況を受け入れるのに、
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しばしの時間をいただきたく……。"
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54,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_025","時間は先にしか進まない……だから私は信じたいです。
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前よりも、今はもっと、幸せな結末に近づいてるって……。"
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55,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_030","ねえ……よければ、改めて教えてもらってもいいかしら。
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あなたたちの、エリディブスとの戦いの顛末を……。"
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56,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_031","……そう。
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つまり、あなたは最後にちゃんと、
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エリディブスの心の在処を見つけ出してくれたのね。"
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57,"TEXT_LUCKMI109_03779_Q1_000_032","何と言う?"
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58,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_033","正しかったのかはわからない"
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59,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_034","結果は変わらなかったけど……"
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60,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_035","願われたから、仕方なく"
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61,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_036","それは、私にも……
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きっと誰ひとりとして、答えを出せないことだわ。"
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62,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_037","そうね……。
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事のあらましだけを見れば、私たちは彼と対決し、
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打ち破ったということになる……。"
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63,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_038","……なら、そう思っておくわ。"
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64,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_039","ただ、あなたが単に争うだけじゃなく、
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彼に大事な想いを取り戻させたということは、
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前向きに受け止めていい事実じゃないかしら。"
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65,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_040","彼らにも彼らの願いがある……
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それを「覚えていた」からこそできたことなら、
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間違いなく進歩だもの。"
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66,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_041","この道がどこに辿りつくのかは、まだわからないけれど……
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前を向いて歩み続けていきたいものね。
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彼らの哀しみと優しさにも、報いることができるように。"
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67,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_042","しかし、戦いの途中で君を助けてくれた古代人というのは、
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結局のところ何だったのだろうね……?"
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68,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_043","エメトセルクとて、エリディブスの状態は知っていたでしょう。
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だからこそ、彼が孤独に戦い続けることを望まず、
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終わりをもたらすための仕掛けを遺した……"
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69,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_044","……なんて勝手な憶測はできるけれど、
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これこそロンカの諺で言うところの、
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「過去を明かす者、ときの者に非ず」だわ。"
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70,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_045","真相の答え合わせはできない。
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生者に赦されるのは、その思い出を大切にしておくことだけよ。"
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71,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_046","(-????-)おお……おお……お前たち、ここにおったか……!"
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72,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_047","ベーク=ラグ殿……!
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんから治療中と伺いましたが、
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もうよろしいのですか?"
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73,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_048","よろしいも何も、この状況でじっとしていられるものか!
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衛兵団がすぐに処置をしに来てくれたのでな、
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ひとまず動けるようになり次第、駆けつけたわけだ。"
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74,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_049","して、どうなった!?
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水晶公は……なぜここにおらんのだ!?"
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75,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_050","そうか……あのあと……そんなことが……。"
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76,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_051","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
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彼のソウル・サイフォンを、ワシに見せてはくれんか?"
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77,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_052","ああ……。
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間違いなく、彼の魂と記憶が宿っておる……。"
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78,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_053","魂を活性化させて実体を保っている皆と違って、
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使い魔による不活性化なしでも、きちんと込められたようだ。
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よかった……本当に……。"
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79,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_054","では、あとはうまく身体に還せるかどうかだけ……。"
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80,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_055","ソウル・サイフォン内の魂が、
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原初世界で眠る身体を自己と認識してさえいれば、
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彼は向こうで目覚めることができるのでしたね。"
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81,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_056","あいつが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とともに行くことを望んだ以上、
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その条件は果たされてるんじゃないか……?"
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82,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_057","さてな……。
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こうなっては、もはや当人に問うこともできん。"
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83,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_058","加えて、その点が万全だったとしても、賭けは賭けだ。
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ワシは知恵のかぎりをつくして予測を立てたが、
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完全に同じ条件の前例があったわけではないからな……。"
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84,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_059","魂と記憶が身体に還り、同化し、目を覚ませるかどうか……
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いずれの行程においても、懸念なしとはなるまいよ。"
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85,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_060","……実はな、ソウル・サイフォンを作りながら、
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水晶公に問うてみたことがあったのだ。
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リスクを負ってでも原初世界に帰りたいと思うか、とな。"
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86,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_061","あやつは、その問い自体には答えなかった。
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だが……こう言っておったよ。"
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87,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_062","月日を重ねて、広くを見、大きなものを背負うほどに、
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自分ひとりの願いは胸の奥にしまわれていく。
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それを口に出すのは、とても勇気がいることだ……。"
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88,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_063","けれど、周りを見渡して、ふと気づく。
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人は結局、己の願いに導かれながら生きているのだと。"
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89,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_064","ヴァウスリーが、楽園を作ることで、
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己が何者であるかを証明しようとしていたように。"
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90,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_065","ランジートが、深い愛ゆえに立ちはだかってきたように。"
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91,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_066","罪喰いに抗ってきたすべての人が、
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生きたい、一緒に生きていきたいと叫んでいたように。"
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92,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_067","そしてまた、あらゆる時代の命が、
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同じように願いを重ねてきたことを、
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世界が物語っているように。"
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93,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_068","だから自分も、時がきたら、しまった願いに向けて歩き出そう。
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そこに危険があったとしても構わない。
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願いは……夢は、いつだって挑むものだ。"
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94,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_069","そうして、人らしく、人として生きること。
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それが、救ってもらった命でできる精一杯だ……とな。"
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95,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_070","まったく、そんな青臭い想いを秘めておいて、
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老人ぶるなという話よ。"
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96,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_071","そも、100余年生きているから何だと言うのだ。
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ワシが湖畔で隠遁していた時間と変わらんではないか、若造め!"
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97,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_072","フフ……。
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彼もきっと、魔具の中で面食らっていることでしょうね。"
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98,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_073","ともかく、私たちに今できることは、
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時間切れになってしまう前に、原初世界に帰ることよ。"
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99,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_074","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と違って物は持っていけないけれど、
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それでも、各々に最後の支度があるのではなくて?"
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100,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_075","……私は少し、スリザーバウに行ってくるわ。
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またあとで会いましょう。"
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101,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_076","ふむ……。
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私も、イル・メグの館を、きちんと引き払わねばなりませんね。"
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102,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_077","そういうわけですので……
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リーン、最後の時間まで、サンクレッドのことをお願いしても?"
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103,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_078","あの……私、花を買いたかったんです。
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よければ一緒に選んでもらえませんか……?"
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104,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_079","それを持って、行きましょう……
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もう一度だけ、ナバスアレンに。"
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105,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_080","……そうだな、一緒に行くとしよう。"
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106,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_081","私は、ユールモアに行ってこようかな。
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借りた飛空艇のことも、ちゃんと報告して謝っておくよ。"
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107,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_082","では、アリゼーも……またあとで。"
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108,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_090","ワシは、皆の分のソウル・サイフォンの最終確認をしておこう。
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これで失敗したら、それこそ申し訳が立たんからな!"
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109,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_100","ねえ、私、「旅立ちの宿」に行ってこようと思うんだけど……
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あなたも一緒に来てくれない?"
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110,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_101","そりゃ、あなたはいつでもこっちに来られるだろうし、
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挨拶する必要がないことくらいわかってるわよ。"
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111,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_102","……けど、水晶公にとっては、
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ノルヴラントを回れる最後の機会でしょ?
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|
だから、魔具を持ってついてきてほしいの。"
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112,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_103","まったく、英雄の懐で運んでもらうなんて、彼も贅沢よね!
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|
まあ……長い間がんばってきたことに免じて、
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|
今回だけ、あなたを貸してあげるわ。"
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|
113,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_104","……なんてね!
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|
さあ行きましょ、ハルリクも前よりきっとよくなってるわ!"
|
|
114,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_110","あ、あれ……?
|
|
ハルリクがいない……!?"
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115,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_111","大変、外に出ていっちゃったのかもしれないわ。
|
|
すぐに探さないと……!"
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116,"TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_112","ああ、アリゼー、来てくれたのか。
|
|
ハルリクなら、世話人と一緒に散歩に出ているよ。
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|
墓地のあたりにいるんじゃないかな?"
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117,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_113","よかった、無断じゃなかったのね。
|
|
……せっかくだし、探してみましょ。"
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118,"TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_120","(★未使用/削除予定★)"
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|
119,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_125","あっ、いらっしゃいませ!
|
|
もしかして、ハルリクにご用ですか……?"
|
|
120,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_130","あっ、いたいた。
|
|
また失踪したんじゃないかって、一瞬ヒヤッとしたわ。"
|
|
121,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_131","大丈夫、ハルリクは無事ですよ。
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|
おかげさまで、最近は進んで散歩に出たがるんです。"
|
|
122,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_132","この場所には、とくに思うところがあるみたいで……。"
|
|
123,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_133","お墓……といっても、ハルリクのご家族は、
|
|
ここに眠ってなかったわよね?"
|
|
124,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_134","……はい。
|
|
ただ、最近ここに、みんなで埋めたんです。
|
|
テスリーンが使っていた、護身用の剣を……。"
|
|
125,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_135","彼女がいたって証を、この場所にも何か、残しておきたくて。"
|
|
126,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_136","……そっか。
|
|
ハルリクも、きっと彼女のこと、わかってるのね。"
|
|
127,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_137","ところで、今日はどうして来てくださったんですか?
|
|
あのかわいい豚さんでの治療は、
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|
少し間を空けなきゃならないのでは……?"
|
|
128,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_138","前に話したと思うけど、私、すごく遠い場所から来てて……
|
|
急だけど、そこに帰ることになったの。
|
|
それで今日は……みんなにお別れをしに。"
|
|
129,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_139","使い魔での治療は、前に私と一緒に来た、
|
|
ン・モゥ族のベーク=ラグが引き継いでくれることになってる。
|
|
その点については、心配しないで。"
|
|
130,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_140","そっか……。
|
|
帰り方を探してるって言ってましたもんね……。"
|
|
131,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_141","寂しいけど、帰れることになってよかったです。
|
|
こちらこそ、どうか心配しないでください!"
|
|
132,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_142","私たちは、アリゼーから、たくさんの元気をもらいました。
|
|
夜空を見ることや、罪喰い化を治療すること……
|
|
できないと思ってたことを、あなたは成し遂げてくれた。"
|
|
133,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_143","次は私たちが、それを引き継いでがんばる番です。
|
|
ここのお墓に眠るのは、テスリーンの剣が最後……
|
|
きっと、そうしてみせます。"
|
|
134,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_144","だから、アリゼー。
|
|
あなたもどうか、身体には気をつけて。
|
|
……そして、幸せでいてくださいね。"
|
|
135,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_145","うん……ありがとう……。"
|
|
136,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_146","けど、最後の挨拶には、ちょっとまだ早いわ!
|
|
出立の時間ギリギリまで、宿の手伝いをさせてもらうんだから!"
|
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137,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_147","害獣の討伐でも、古道具の手入れでも、水汲みでも上等よ。
|
|
どんなに細かいことだって、遠慮なく相談して。
|
|
だって……"
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138,"TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_148","この世界にあるもので……いらないものなんて……ない……?"
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139,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_149","そう……そうよ、ハルリク……そのとおりだわ……。"
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140,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_150","その言葉は、これからもあなたを護ってくれる。
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きっと……忘れないでいてね……。"
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141,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_151","私も絶対、忘れないから……。"
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142,"TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_160","…………げんき……で……。"
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143,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
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会いに来てくださって、ありがとうございました。"
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144,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_166","テスリーンは、来客をすごく喜んだから……
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今、とっても嬉しいんじゃないかと思います。"
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145,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_170","…………!
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べ、別に、泣いたりなんかしてない……してないったら!"
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146,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_171","言ったとおり、私は時間までここに残るつもりだから、
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ほかのみんなのところも回ってくるといいんじゃない?"
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147,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_172","そう、アルフィノのところとかっ!
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ユールモアで、あっちこそ泣いてるかもしれないわよ!"
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148,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_180","ほら、早くアルフィノのとこに行く!
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……あの夫妻にも、よろしく伝えておいてね。"
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149,"TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_190","そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。
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……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。
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お前たちが無事でよかったという話だ。"
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150,"TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_191","しかし……アム・アレーン西部か……。
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早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。
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あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。"
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151,"TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_195","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんは、また来てくれるのよね?
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あなたとまでお別れになってしまったら、
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私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ!"
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152,"TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_196","……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。
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ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。
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ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。"
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153,"TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_200","アルフィノの報告によると、
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水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。"
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154,"TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_201","クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、
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長が不在となれば、困惑することもあろう。
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これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。"
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155,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_210","不思議だね……。
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今はこんなに近くにいる人たちと、もう会えなくなるなんて。
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まだ実感がわかないというのが、正直なところだよ……。"
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156,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_211","けれど……うん……
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ノルヴラントでの出会いや経験は、私の宝物だ。"
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157,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_212","私たちは、ここで、本当にいい旅をした。
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そうだろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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